11月10日開幕 ヒルトン福岡のクリスマストレイン展示
ベストカレンダー編集部
2026年8月7日 17:53
クリスマストレイン展示
開催期間:11月10日〜1月8日
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九州の子どもたちの成長を支える恒例チャリティー「クリスマストレイン」の趣旨と歩み
ヒルトン福岡シーホークは、九州の子どもたちを支援するチャリティー活動「クリスマストレイン」を、2026年11月10日(火)から2027年1月8日(金)まで実施します。本活動は、ヒルトンのビジョンである「地球という星をおもてなしの心で温かく照らし続ける」を基盤に、地域の企業・団体・個人と協力して、子どもたちの成長や将来を継続的に支援することを目的としています。
国内では1999年にヒルトン名古屋で始まり、現在は国内6つのヒルトン・ホテルズ&リゾーツで実施されています。2025年までの国内累計寄付金は約6億5,000万円に達しており、ヒルトン福岡シーホーク単体での寄付累計は1億3,800万円(2012年開始以来)です。本活動は長年にわたり地域と連携し、具体的な支援メニューを通じて着実に成果を積み重ねてきました。
具体的な支援パートナーと活動内容
支援活動は複数の組織と連携して進められています。大型遊具設置についてはNPO法人プレイグラウンド・オブ・ホープと協力し、九州内の児童養護施設や保育園に大型遊具を届ける取り組みを継続しています。加えて、公益財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンとの連携により、難病と闘う子どもたちへの支援も継続的に行われています。
ホテルのチームメンバー自身が施設を訪れて大型遊具の設置に参加するなど、寄付金の提供だけにとどまらない人的な関わりも本活動の特徴です。支援は遊び場の提供だけでなく、就労支援など子どもたちの将来を見据えた取り組みにも拡大しています。
- 協力団体:NPO法人プレイグラウンド・オブ・ホープ、公益財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン
- 主な支援メニュー:大型遊具の設置、就労支援、難病児支援
- 寄付累計(国内/2025年まで):約6億5,000万円
- ヒルトン福岡シーホークへの寄付累計(2012年開始以降):1億3,800万円
大型遊具設置の実績と年次別導入先の詳細
「クリスマストレイン」を通じて寄せられた寄付金は、具体的な大型遊具設置に充てられてきました。以下はヒルトン福岡シーホークがNPO法人プレイグラウンド・オブ・ホープと協力して実施した設置実績の年次別一覧です。
設置は九州内の児童養護施設や保育園、福祉型障害児入所施設など、施設の用途や利用者層に応じて適切な遊具を選定し、施設側と調整のうえで実施されています。ホテルメンバーが現地で設置に関与するなど、支援の形は多面的です。
- 2026年:福岡県糟屋郡の児童養護施設への大型遊具設置
- 2025年:福岡県朝倉市の児童養護施設への大型遊具設置
- 2024年:熊本県菊池郡の福祉型障害児入所施設への大型遊具設置
- 2023年:福岡県田川郡の児童養護施設への大型遊具設置
- 2022年:福岡県北九州市の児童養護施設への大型遊具設置
- 2022年:福岡県大牟田市の児童養護施設への大型遊具設置
- 2021年:熊本県熊本市の児童養護施設への大型遊具設置
これらの設置は、遊びを通じた心身の発達支援や、地域における子どもの居場所づくりという観点から評価されています。設置後も利用状況や効果の把握が図られ、次回以降の支援に活かされています。
鉄道模型ジオラマの見どころと展示概要
期間中、ヒルトン福岡シーホーク4階ロビーには冬のヨーロッパをイメージした巨大な鉄道模型ジオラマが登場します。総面積約33平方メートルにわたるジオラマは、雪をまとった山々、街や村、駅、橋などが精巧に再現され、起伏に富んだ風景の中をドイツ生まれのレーマン社(LGB)のGゲージ列車が貨車を連ねて走行します。
ジオラマにはカラフルな気球や観覧車なども配され、家屋や人々の暮らしの様子が細部まで作り込まれている点が見どころです。子ども連れの家族、カップル、鉄道模型ファンなど幅広い層が足を止める展示で、ヒルトン福岡シーホークの冬の風物詩として親しまれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展示期間 | 2026年11月10日(火)~2027年1月8日(金) |
| 展示会場 | ヒルトン福岡シーホーク 4階 ロビー |
| サイズ | 幅約13.4m × 奥行き3.67m × 高さ2.5m(総面積約33平方メートル) |
| 使用車両 | ドイツ・レーマン社のGゲージ列車(貨車を連ねて走行) |
| 出発式日時 | 2026年11月10日(火) 11:00~13:00(展示初日にホテル4階ロビーで実施) |
| 入場料 | 無料(どなたでもご観覧いただけます) |
当日はジオラマの「出発式」を行い、展示初日には多くの来訪者を迎える想定です。展示は来館者の自由観覧が可能で、会期中は繰り返し観覧できるため、冬の期間に何度も足を運ぶ来場者も見込まれます。
ジオラマの写真はイメージとして公開されており、展示の雰囲気を事前に確認することができます(「鉄道模型ジオラマ(イメージ)」として案内)。
展示の受け止め方と来場対象
本展示は、子ども連れの家族、カップル、鉄道模型ファンに加え、地域住民や観光客にも親しまれる構成です。無料開催であるため、地域性の高い催しとして広く周知され、協賛企業・団体のロゴ掲出により支援の可視化も行われます。
展示に掲出される協賛者のロゴや個人メッセージは、列車や気球、家屋など複数の箇所に配置され、ジオラマ全体を彩る仕組みになっています。
協賛の募集概要と問い合わせ先、ヒルトン福岡シーホークの施設概要
ヒルトン福岡シーホークは本イベントにあたり、企業・団体・個人からの協賛を募集します。募集期間は2026年8月7日(金)~2026年10月30日(金)で、協賛金は大型遊具の設置、就労支援、難病の子どもたちへの支援など、九州の子どもたちを対象とする各種支援に活用されます。
協賛に関する掲出イメージは、列車、気球、家屋といったジオラマのパーツ上にロゴやメッセージを掲出する形で行われます。協賛希望者は所定の手続きにより申し込みを行い、協賛金は本活動の趣旨に従って使用されます。
- 募集期間
- 2026年8月7日(金)~2026年10月30日(金)
- 対象
- 企業、団体、個人
- 協賛金の活用先
- 大型遊具の設置、就労支援、難病児支援など(九州の子どもたちを対象)
- お問い合わせ電話番号
- 092 844 8111
- 詳細情報
- https://fukuokaseahawk.hiltonjapan.co.jp/facilities/lp/christmas-train
協賛は地域との連携を深める機会であると同時に、具体的な支援活動に資金を供給する仕組みです。協賛者の可視化は、ジオラマ内の掲出を通じて来場者にも伝わる構造になっています。
ヒルトン福岡シーホークの概要
ヒルトン福岡シーホークは2010年6月1日に開業し、地上35階、全高143メートルの都市型ラグジュアリーホテルです。九州最大級の客室数(1,000室を超える)を誇り、30の宴会場、5つの直営レストランを有しています。35階には博多湾を一望できるチャペル「IN THE SKY」があり、結婚式にも対応する施設です。
ロケーションは福岡空港から車で約20分、天神から車で約10分で、目の前には「シーサイドももち地区」のオーシャンビューが広がります。ホテルはショッピングアーケード「SEAHAWK GALLERIA」を4階に併設し、プロ野球球団福岡ソフトバンクホークスの本拠地であるみずほPayPayドーム福岡や複合商業施設MARK IS福岡ももちにも隣接しています。
公式サイトおよび各種SNSで最新情報や予約が案内されています。併せて、ヒルトン・ホテルズ&リゾーツのグローバルな展開と連携により、地域と世界を結ぶホスピタリティの枠組みの中で本活動が位置づけられています。
ヒルトン福岡シーホーク 公式サイト:https://fukuokaseahawk.hiltonjapan.co.jp/
要点の整理(展示・協賛・支援実績の一覧)
以下の表は、本記事で紹介したクリスマストレインに関する主要事項を整理したものです。展示の概要、協賛募集の時期、連携先、過去の大型遊具設置事例、問い合わせ先などを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展示名 | クリスマストレイン(ヒルトン福岡シーホーク) |
| 展示期間 | 2026年11月10日(火)~2027年1月8日(金) |
| 出発式 | 2026年11月10日(火) 11:00~13:00(4階ロビーで実施) |
| 展示会場 | ヒルトン福岡シーホーク 4階 ロビー |
| ジオラマサイズ | 幅約13.4m × 奥行き3.67m × 高さ2.5m(総面積約33平方メートル) |
| 列車仕様 | ドイツ・レーマン社(LGB)Gゲージ列車(貨車を連ねて走行) |
| 観覧料 | 無料(どなたでも観覧可能) |
| 協賛募集期間 | 2026年8月7日(金)~2026年10月30日(金) |
| 協賛対象 | 企業、団体、個人 |
| 協賛金の活用先 | 九州の子どもたちを対象とする大型遊具の設置、就労支援、難病児支援等 |
| 過去の設置実績(年:地域) | 2026年:福岡県糟屋郡の児童養護施設 2025年:福岡県朝倉市の児童養護施設 2024年:熊本県菊池郡の福祉型障害児入所施設 2023年:福岡県田川郡の児童養護施設 2022年:福岡県北九州市の児童養護施設 2022年:福岡県大牟田市の児童養護施設 2021年:熊本県熊本市の児童養護施設 |
| 累計寄付金(国内、2025年まで) | 約6億5,000万円 |
| ヒルトン福岡シーホーク寄付累計(2012年開始以降) | 1億3,800万円 |
| 問い合わせ | 電話:092 844 8111 詳細:https://fukuokaseahawk.hiltonjapan.co.jp/facilities/lp/christmas-train |
上表は展示と支援活動のポイントを整理したものであり、協賛を検討する企業・団体・個人が必要な情報をすぐに確認できるように構成しています。問い合わせ先や募集期間、支援の使途などは本活動の重要な情報ですので、申込や相談の際には上記の連絡先を利用してください。