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8月14日開始|NFT漫画『暮らしの墓標』出版支援募集

INO Fine募集

開催期間:8月14日〜10月23日

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INO Fine募集
募集はいつからいつまで?
支援は2026年8月14日から開始します。INO Fineは2026/08/14〜2026/10/23(23:59)、CAMPFIREは2026/08/14〜2026/10/09(23:59)。特設サイトと試し読みも8/14公開予定です。
INO FineとCAMPFIREどっちで支援すればいい?
INO FineはNFTや印税還元などブロックチェーン連携の特典、口数制の限定枠が特徴。CAMPFIREは多段階プランやキャラ登場など物理・体験系リターンが充実。欲しい特典で選んでください。

クラッシャー主婦の新刊『暮らしの墓標』(仮)を支援する取り組みが始動

株式会社CAICA DIGITAL(子会社:株式会社カイカフィナンシャルホールディングス)が運営する審査制NFTローンチパッド「INO Fine」と、株式会社実業之日本社・株式会社実業之日本デジタルとの協業による「NFT漫画プロジェクト」第11弾として、漫画家・クラッシャー主婦による4コマ&短編漫画集『暮らしの墓標』(仮)の出版支援募集が2026年8月14日(金)より開始されます。プレスリリースは2026年8月7日 15時35分に発表されています。

支援募集の開始に合わせ、INO Fine特設サイトおよび作品の試し読みページも同日の2026年8月14日(金)に公開を予定しています。本稿では募集の期間やプラン、リターン内容、作品の内容説明、作家情報、プロジェクト全体の仕組みや関連サービスなど、発表された全情報を整理して伝えます。

【NFT漫画プロジェクト 第11弾】クラッシャー主婦が描く、日常の理不尽を笑いに変える4コマ&短編漫画集『暮らしの墓標』(仮)の出版支援募集を8月14日(金)より開始 画像 2

支援の募集概要 — 2つのプラットフォームでの違いとスケジュール

本プロジェクトの支援受付は、審査制NFTローンチパッド「INO Fine」とクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」の両方で行われます。期間やプラン構成、リターン内容に違いがあるため、支援を検討する際は各プラットフォームの特徴を確認する必要があります。

以下に、募集期間や主要プランの情報を表で整理します。支援開始日は共に2026年8月14日(金)です。

項目 INO Fine CAMPFIRE
募集期間 2026年8月14日(金)〜 2026年10月23日(金)23:59 2026年8月14日(金)〜 2026年10月9日(金)23:59
支援プラン(予定) 全3プラン:1口 12,000円/5口 60,000円/10口 120,000円

※発行上限は全プラン合計30口迄
全8プラン:純粋応援/読者応援/サポーター/ファン/プレミアム(30名限定)/キャラ登場(10名限定)/VIP(20名限定)/法人スポンサー(5社限定)
支援サイト試し読み 準備中(2026年8月14日(金)公開予定)
【NFT漫画プロジェクト 第11弾】クラッシャー主婦が描く、日常の理不尽を笑いに変える4コマ&短編漫画集『暮らしの墓標』(仮)の出版支援募集を8月14日(金)より開始 画像 3

INO Fineでの支援概要

INO Fineは審査制のNFTローンチパッドとして、審査を経たNFTを提供する一次販売所です。クレジットカード決済に対応しているため、暗号資産を保有していない利用者でも購入しやすく設計されています。

INO Fine側の支援は「口数」形式での募集が予定され、1口12,000円を基準に複数口のまとめ購入が可能です。全プラン合計での口数上限は30口に設定されています。INO Fineでの支援は電子的なNFTや、印税還元など、ブロックチェーンを活用したリターンが含まれます。

【NFT漫画プロジェクト 第11弾】クラッシャー主婦が描く、日常の理不尽を笑いに変える4コマ&短編漫画集『暮らしの墓標』(仮)の出版支援募集を8月14日(金)より開始 画像 4

CAMPFIREでの支援概要

CAMPFIRE側は従来のクラウドファンディング方式に沿った多段階プランを用意しており、純粋な応援から法人スポンサーまで多様な選択肢が提供されます。限定人数のあるプレミアム枠や、実際に作品にキャラクターとして登場できる枠(10名限定)など、特典のバリエーションが多いのが特徴です。

支援期間はINO Fineより短く、2026年10月9日(金)23:59に締め切られます。なお、支援状況に応じて紙書籍の出版を検討する旨も明示されていますが、まずは電子書籍での先行出版を目指すとされています。

【NFT漫画プロジェクト 第11弾】クラッシャー主婦が描く、日常の理不尽を笑いに変える4コマ&短編漫画集『暮らしの墓標』(仮)の出版支援募集を8月14日(金)より開始 画像 5

リターンの詳細と特典の具体例

リターンは両プラットフォームで重複する内容もありますが、提供方法や条件に差があります。ここでは発表されたリターンを可能な限り具体的に列挙します。

支援に応じて提供される予定の代表的なリターンは以下の通りです。

  • 限定イラスト付きサンクスレター
  • デジタルコレクションカード『暮らしの墓標』(仮)モデル(カードにスマートフォンをかざして手に入る『支援の証』限定デジタルイラスト)
  • エンドクレジットにお名前掲載
  • 電子書籍の先行購読
  • 電子書籍の印税還元(出版社への入金額に応じた印税の一部を受け取れる権利、INO Fineでの支援に含まれる)
  • 描き下ろし限定イラスト
  • 作中の小物にお名前掲載(5口以上)
  • サイン入りミニ色紙
  • 似顔絵×キャラ コラボイラスト
  • オリジナルキャラクターとして作品に登場(10口)
  • 企業ロゴ・協賛掲載(法人向け)

プランごとに提供されるリターンは枠や数量が限定されるものもあるため、希望する特典がある場合は各プラットフォーム上の詳細ページで早めに確認することが推奨されます。

支援による出版の流れと利害関係

本プロジェクトは読者の支援が直接クリエイターを支える仕組みを採用しています。目標が達成されれば書籍の出版が決定します。支援者は単に金銭的支援をするだけでなく、デジタルコレクションや印税還元、エンドクレジット掲載などを通じて作品制作に関与する機会を得られます。

なお、先行出版は電子書籍が優先され、支援達成状況によって紙書籍の出版検討が行われる構成です。印税還元はINO Fine側の支援で設定される条件によるため、具体的な還元率や配分は支援時に提示される条件を確認してください。

作品紹介と漫画家クラッシャー主婦の経歴・発信

『暮らしの墓標』(仮)は、日常にあるちょっとした違和感や理不尽をユーモラスに切り取り、登場人物たちがまともな解決方法を選ばずにスルーや斜め上の対処で事態を処理していく4コマ・短編漫画集です。諦念と脱力感を主題とした作風で、読者に肩の力を抜く視点を提供することを目的としています。

作品紹介の冒頭にあるキャッチコピーは「面倒なことは回避してやり過ごしましょう!いつかはみんな滅ぶのだから…」で、友人との会話、職場、インターネット空間における日常の理不尽を描きます。SNSで発表してきた自選名作に加え、描きおろし新作も収録されます。

クラッシャー主婦プロフィール

クラッシャー主婦は「自分の力で世界を変える気はない。ただ、このやるせなさを形にしたい」というモチベーションで約8年間にわたりSNSや投稿サイトに作品を投稿してきた作家です。日常の些細な引っかかりを作品化するスタイルが特徴で、読者の反応が次作への原動力になっているといいます。

今回、長年にわたる活動の積み重ねが初めてひとつの作品集としてまとまり、商業的な出版プロジェクトとして公に支援を募集することになりました。本人コメントでは「インターネットの片隅で、目立たずに活動を続けてきました。私の漫画が、もっと多くの、日々をちょっと生きづらく感じている人の目に留まったらどうなるだろう――そんな好奇心から、参加を決めました」と述べています。

クラッシャー主婦の主なSNS・掲載媒体
X: https://x.com/tatakau_organic
Instagram: https://www.instagram.com/crasher_syufu/
Threads: https://www.threads.com/@crasher_syufu
pixiv: https://www.pixiv.net/users/36471111
note: https://note.com/tatakau_organic

プロジェクトの全体像、関連サービス、問い合わせ先

NFT漫画プロジェクトは、読者支援が作品の出版につながる新しい形の出版支援スキームです。支援者はデジタルコレクションや印税還元、エンドクレジット掲載などを通じて作り手と関わることができます。専門知識は不要で、支援を通じて編集会議など制作プロセスに参加する機会も設けられます。

INO Fineは審査制の一次販売所として、クレジットカード決済対応など購入しやすい環境を提供しており、関連してNFTカードサービスやWeb3事業支援サービスも用意されています。企業向けの連携や販売支援も受け付けています。

  • 関連URL(発表資料に記載の主なリンク):
    • INO Fine公式(メディアページ): https://zaif-ino.com/media/nft-manga/
    • NFTがカードで届く「NFTカード」サービスページ
    • Web3事業支援サービス「CAICA Web3 For Biz」サービスサイト
    • 法人様専用お問い合わせフォーム
    • INO Fine X公式(@zaif_ino)
    • INO Fine LINE公式、Discordコミュニティ、メールマガジン登録、TikTok / YouTube公式
  • NFT販売・ビジネス連携の問い合わせ: NFT販売を行いたいプロジェクトオーナー、企業の相談を随時受け付け

発表元の会社概要は以下の通りです。代表者名と所在地も明記されています。

会社名
株式会社カイカフィナンシャルホールディングス
代表取締役
鈴木 伸
所在地
東京都港区南青山5丁目11番9号
関連Web
https://www.caica.jp/cfhd/
この記事で触れた主要項目のまとめ
項目 内容
プレス発表日 2026年8月7日 15時35分(株式会社CAICA DIGITAL)
支援開始日 2026年8月14日(金)
INO Fine募集期間 2026年8月14日(金)〜 2026年10月23日(金)23:59
CAMPFIRE募集期間 2026年8月14日(金)〜 2026年10月9日(金)23:59
INO Fineプラン(予定) 全3プラン:1口 12,000円/5口 60,000円/10口 120,000円(合計口数上限30口)
CAMPFIREプラン(予定) 全8プラン(純粋応援〜法人スポンサーまで。プレミアム30名、キャラ登場10名、VIP20名、法人スポンサー5社などの限定枠あり)
主なリターン 限定イラスト、デジタルコレクションカード、エンドクレジット掲載、電子書籍先行購読、印税還元、描き下ろしイラスト、作中小物の名称掲載、サイン色紙、似顔絵コラボ、作品登場など
作品 ‘暮らしの墓標’(仮) — 4コマ&短編漫画集(SNS自選作+描きおろし)
作家 クラッシャー主婦(SNSで約8年活動)
関連リンク(代表) https://zaif-ino.com/media/nft-manga/ および各種INO Fine公式アカウント

本稿は発表されたプレスリリースの内容を網羅的にまとめたものであり、支援の詳細な手順や最終的なリターン条件、口数の販売状況および出版の最終決定は各プラットフォーム上の公式情報を参照してください。支援を検討する場合は、公開されるINO Fine特設サイトやCAMPFIREのプロジェクトページで最新情報と支援条件を確認することが重要です。