9/4開始 東京駅でNEWBYコラボ 南アジアの午後ティー
ベストカレンダー編集部
2026年8月8日 12:44
旅するアフタヌーンティー
開催期間:9月4日〜10月26日
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東京駅で巡る紅茶の旅――NEWBYとのコラボレーションが描く“南アジア”の午後
東京ステーションホテルのゲストラウンジ「アトリウム」にて、ロンドン発のラグジュアリー紅茶ブランド〈NEWBY(ニュービー)〉とコラボレーションした限定企画「旅するアフタヌーンティー」が、2026年9月および10月の定められた13日間にわたり開催されます。会場は東京駅丸の内駅舎内に位置し、天井高9mの開放的な空間で、通常は宿泊者向けラウンジとして利用されている場所です。
今回の初秋のステージは南アジアをテーマに、インドやネパールのスパイスやハーブの風味、交易や文化を通して育まれた多彩な食文化をイメージしたセイボリーと、〈NEWBY〉が厳選した紅茶のペアリングを提供します。東京駅の中心で、異国の味わいを時間をかけて楽しむ構成です。
開催期間と構成のポイント
開催は2026年9月と10月の13日限定。各日とも入店時間は13:00または13:30で、基本は2時間制(ドリンクは30分前L.O.)。事前予約制で、各回の定員は30名です。なお、JRホテルメンバーズ会員向けの優待プランでは2.5時間制が適用されます。
スケジュールと定員、時間のルールが明確に設定されているため、ゆったりした席滞在を希望する場合は会員優待やオンライン事前決済などの料金体系を確認するとよいでしょう。
セイボリーとスイーツ、ドリンクの全容
アフタヌーンティーの構成は、セイボリー4種、スイーツ6種、ドリンク12種(ウェルカムティーを除きおかわり・種類変更自由)という内容です。料理と紅茶のペアリングを念頭に置いた設計で、1皿ごとに茶葉の個性が際立つように組まれています。
以下はメニューの詳細です。提供されるすべての料理・飲料を明記します。
セイボリー(4種)
セイボリーは南アジアの風味を感じられる4品で構成されています。野菜中心のヴィーガン対応メニューも含まれており、香辛料やハーブの使い方で地域性を表現しています。
- 野菜だけのスパイシーキーマカリー詰めパン ヴィーガンチーズ焼き
- パイナップルと大根のジンジャー風味マリネ
- 赤海老のソテ クミン風味
- スモークサーモンと胡瓜のサンドウィッチ
それぞれの組み合わせについては、特に「スモークサーモンと胡瓜のサンドウィッチ」にはオリジナルのラプサンスーチョンベースのティーが、「赤海老のソテ クミン風味」にはウバが推奨されるなど、茶葉ごとの相性を考えた提案がされています。
スイーツ(6種)
スイーツは全6種類を用意。南アジアや周辺地域の果実や香りを生かしたラインナップです。
- マンゴームース
- ココナッツのヴェリーヌ
- チャイナティーのプリン
- 紅茶フィナンシェ
- オレンジタルト
- スコーン(プレーン&ココナッツ)
スイーツは紅茶との相性を意識しており、例えば「ココナッツのヴェリーヌ」にはトロピカルな香りのブラックトロピカルを合わせる提案が示されています。
ドリンク(構成と注記)
ドリンクは企画の重要な要素です。発表資料では12種と記載され、メニュー表に挙げられたすべての品目は以下の通りです。ウェルカムティー以外はおかわりや種類変更が自由とされています。
- ウェルカムティー
- ウェルカムティーソーダ(ダージリンスパークリングティー) ※NEWBYのダージリン使用
- 〈NEWBY〉6種類
- Silk & Steam(シルク&スチーム/共同制作のオリジナルティー)
- ウバ
- ダージリン
- マサラチャイ
- ブラックトロピカル
- ペパーミント(カフェインレス)
- 紅茶4種類(表記)
- オリジナルティー、アッサム、マンゴーマグナス、モルゲンタウ
- コーヒー類
- コーヒー、カフェラテ
飲み物の組み合わせ例として、シルク&スチームはスモークサーモンと胡瓜のサンドウィッチと、ウバは赤海老のソテ クミン風味と、ブラックトロピカルはココナッツのヴェリーヌとそれぞれ相性が良いと明記されています。
開催日時・予約・料金の詳細
開催日は合計13日間に限定されています。各日の設定と料金体系、予約方法、問い合わせ先も公開されていますので、参加検討時は事前に予約ページや公式連絡先で最新の情報を確認してください。
以下に開催日と基本条件を正確に記載します。
開催日(計13回)と時間
開催日は次のとおりです。
- 2026年9月:4日(金)、5日(土)、6日(日)、21日(月)、22日(火)、26日(土)、27日(日)、28日(月)
- 2026年10月:4日(日)、16日(金)、18日(日)、25日(日)、26日(月)
入店時間は各日とも13:00または13:30で、基本は2時間制(ドリンクは30分前L.O.)です。事前予約制で各日30名までの定員となっています。
料金・優待・購入可能商品
料金は下記のとおりです。表示は発表資料に基づきます。
| 通常料金(おひとり様) | 11,000円 |
|---|---|
| オンライン事前決済優待 | 10,000円 |
| JRホテルメンバーズ会員様優待 | 10,000円(2.5時間制) |
同企画を利用した方限定で、アトリウムにて共同制作のオリジナルティーSilk & Steam(シルク&スチーム)を販売します。販売仕様は25gで3,990円(消費税込)と記載されています。
表示料金は消費税・サービス料込みとされていますが、食材の仕入れ状況により一部メニューや提供期間が変更となる場合がある旨の注記があります。
予約・問い合わせ先
予約や問い合わせに関する情報は次の通りです。直接の問い合わせは指定の直通番号へ連絡してください。
- 電話:03-5220-0514(直通 10:00~15:00)
- 公式イベントページ:https://www.tokyostationhotel.jp/event/afternoontea
- 公式予約サイトおよびJRホテルメンバーズの情報は公式ページ参照
また、画像はイメージである旨、並びに表示料金と提供メニューは変更となる可能性があることも明示されています。
アトリウムの空間設計とホテルの背景
アトリウムは2012年のホテル再開業時に新設されたゲストラウンジで、館内の未使用だった屋根裏空間を活用して約400㎡の開放的な場として設計されました。天窓から採り入れる自然光、床下空調の採用、そして創建時の赤レンガの一部をあえて露出させるデザインにより、歴史性と現代性の両方を感じられる空間となっています。
東京ステーションホテル自体は1915年開業で、2012年の再開業後はヨーロピアンクラシックを基調とした客室と多様な飲食・施設を備えています。ホテルは国指定重要文化財である駅舎の中にあり、宿泊や食事を通じて建築的な歴史や空間を体験できる点が特徴です。
アトリウム利用の特徴
アトリウムは通常、宿泊ゲスト専用の朝食会場として使用される隠れ家的なラウンジです。今回はその特別な空間を一般向けの時間帯に限定開放し、季節限定のアフタヌーンティーとして提供されます。天井高9mの天窓や赤レンガの壁面を眺めることで、駅舎の歴史を感じながらのティータイムが可能です。
座席は限られているため、定員や時間の制約がある点は事前に確認が必要です。会員優待利用時の滞在時間延長など、利用形態に応じた選択肢があります。
要点の整理
以下はこの記事で取り上げた「旅するアフタヌーンティー」の主要情報を表形式でまとめたものです。参加を検討する際の確認項目としてご利用ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | アトリウム「旅するアフタヌーンティー」〈NEWBY(ニュービー)コラボレーション〉 |
| 開催日(計13回) | 2026年9月4・5・6・21・22・26・27・28日、10月4・16・18・25・26日 |
| 入店時間 | 13:00 または 13:30(2時間制/ドリンク30分前L.O.) |
| 定員 | 各日30名 |
| 場所 | 東京ステーションホテル ゲストラウンジ アトリウム(丸の内駅舎内) |
| 料金 | 通常 11,000円、オンライン事前決済優待 10,000円、JRホテルメンバーズ会員 10,000円(会員は2.5時間制) |
| メニュー | セイボリー4種、スイーツ6種、ドリンク12種(ウェルカムティーを除きおかわり・種類変更自由) |
| 主なセイボリー | 野菜だけのスパイシーキーマカリー詰めパン/パイナップルと大根のジンジャー風味マリネ/赤海老のソテ クミン風味/スモークサーモンと胡瓜のサンドウィッチ |
| 主なスイーツ | マンゴームース/ココナッツのヴェリーヌ/チャイナティーのプリン/紅茶フィナンシェ/オレンジタルト/スコーン(プレーン&ココナッツ) |
| 〈NEWBY〉ラインナップ | Silk & Steam(シルク&スチーム)/ウバ/ダージリン/マサラチャイ/ブラックトロピカル/ペパーミント |
| 購入可能商品 | Silk & Steam 25g 3,990円(税込)※アトリウムで限定販売 |
| 予約・問合せ | 03-5220-0514(直通 10:00~15:00)、公式イベントページ:https://www.tokyostationhotel.jp/event/afternoontea |
| 備考 | 画像はイメージ。表示料金は消費税・サービス料込。食材仕入れ状況で一部メニューや提供期間が変更となる場合あり。 |
本企画は、季節ごとにテーマを変えながら世界各地の風味を紹介するシリーズの一環として位置づけられています。2026年11月・12月は中東、2027年1月・2月はイギリスが舞台となる予定と発表されています。詳細は公式ページで随時案内されるため、最新情報は公式サイトを確認してください。