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京都ヨドバシ、6Fと地下2Fが9月にリニューアル完成

京都ヨドバシ改装完了

開催日:9月1日

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京都ヨドバシ改装完了
リニューアルはいつ終わるの?実際に利用できるのはいつから?
第2期は2026年9月に完了予定で、完了後に順次利用可能になります。個別店舗の正式オープン日は店ごとに異なるため、詳細は公式サイトや各店の発表で確認してください。6Fは11:00~23:00、B2は10:00~21:00です。
どんな店が入るの?観光向けそれとも普段使い向け?
6階は和食・寿司・肉料理やカフェ中心の“いこいのダイニング”、地下2階はコスメ(AINZ&TULPE)、オーガニック食品、花屋、スーパー(ロピア)など日常需要を支える構成で、観光客と地元利用の双方を想定しています。

京都駅前に生まれる「ほっと ひといき」の場 — 6階 Yodobashi The Dining が完成

株式会社ヨドバシ建物は、2026年8月8日付のリリースで、京都駅前複合商業施設「京都ヨドバシ」(京都市下京区)における大規模リニューアルの進捗と完了予定を発表した。発表日時は2026年8月8日 10時00分で、6階レストランフロア「Yodobashi The Dining」の第2期リニューアルが2026年9月に完了する見込みであること、さらに地下2階専門店街「ヨドチカ」も同時期にリニューアルが実施されることが明記されている。

6階レストランフロアは、2026年春から段階的に進められてきた改装の第2期でフロア全体が完成し、京都観光や買い物の合間に「ほっと一息つける」いこいのダイニングとして位置づけられる。今回のリニューアルは、商業施設としての魅力向上を目的に、回遊性と滞在時間の向上を目指した設計・店舗構成の見直しを含む。

京都ヨドバシの6階レストランフロアと地下2階専門店街が同時リニューアル ほっと ひといき × まいにちに 彩りと豊かさと 画像 2

コンセプトと空間設計

フロアの掲げるキャッチフレーズは「ほっと ひといき しませんか。」であり、リニューアル後は“いこいのダイニング”というコンセプトに沿って、落ち着きのある黒基調のシックな内装と開放的な空間設計が採用されている。空間全体は「日常の延長線上にある、ちょっと良い時間」を提供することを意図しており、観光客だけでなく地元利用者の普段使いにも配慮した作りになっている。

具体的には席配置の見直しや導線の最適化を行い、各店の専門性を感じられる構成へと刷新された。和食・寿司・肉料理など専門性の高い飲食店がさらに充実し、営業時間は11:00~23:00(ラストオーダー22:30)となっている。

京都ヨドバシの6階レストランフロアと地下2階専門店街が同時リニューアル ほっと ひといき × まいにちに 彩りと豊かさと 画像 3

出店の方向性と利用シーン

第1期(2026年4月オープン)に続く第2期で、フロア全体の完成形が提示されることで、昼食や夕食だけでなく、カフェ利用や軽い休憩にも適した店舗が揃う。黒を基調とした落ち着いた内装は、旅行の合間に一息つく場としても機能するよう設計されている。

またフロア全体が統一されたテーマでコーディネートされることで、個別店の持つ専門性がより際立つ構成となり、利用者が目的に応じて店を選びやすくなる点も特徴である。

京都ヨドバシの6階レストランフロアと地下2階専門店街が同時リニューアル ほっと ひといき × まいにちに 彩りと豊かさと 画像 4

地下2階「ヨドチカ」— 食とくらしを彩る新たな専門店街

地下2階の専門店街「ヨドチカ」も、6階の第2期リニューアルと同時期に改装され、食品や日常のくらしを彩る店舗が新たに出店する。既存の食品スーパーロピアは継続して営業されるほか、京都駅前エリアでは初出店となる大型コスメ&ビューティーショップや、オーガニックや酒類を扱う食品店、花と緑の専門店など多彩な顔ぶれが並ぶ。

地下フロアの営業時間は10:00~21:00で、通勤や観光の動線に合わせた運営時間となっている。地下通路で京都駅と直結しているため、アクセスの利便性が高い点も大きな特徴である。

主な新規出店と業態の特徴

プレスリリースで明示された「ヨドチカ」内の新規出店店舗とその特徴は以下の通りである。これらは食とくらしをテーマに、日常使いを支える業態を中心にそろえている。

  • AINZ&TULPE:コスメ&ビューティーの大型ショップ。京都駅前では初出店となる。
  • YAMASHO Natural Eats & Liquor:オーガニック食品や酒類を中心に取り揃える食料品店。
  • 青山フラワーマーケット:季節の花や緑を扱い、暮らしに彩りを添えるフラワーショップ。
  • ロピア(既存):食品スーパー。現在も営業中で、地下の食品需要を支える。

これらの出店により、地下2階は食材の購入やギフト、日常のビューティーケア、生活を彩る花選びといった多様なニーズに応える層を強化する構成となる。

新規店舗の導入は、駅直結という交通利便性を生かし、通勤・観光・帰宅時の立ち寄り需要を取り込む方針に沿っている。

施設の構成、営業時間、アクセスに関する詳細

京都ヨドバシは京都駅の北エリアに位置し、カメラ・家電量販店「ヨドバシカメラ マルチメディア京都」を核店舗とした複合商業施設である。地下通路で京都駅と直結しているため、徒歩での来訪が容易であり、500台以上の駐車場を備えているため車利用の来訪者にも配慮された設計となっている。

住所は〒600-8216 京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路590-2であり、フロアごとの営業時間は以下の通り情報が公表されている。

B1F~3F
ヨドバシカメラ マルチメディア京都:9:30~22:00
B2F
ヨドチカ(地下専門店街):10:00~21:00
1F
ショッピング&カフェ&レストラン(路面店):店舗によって異なる
4F~5F
ファッションフロア:10:00~21:00(ユニクロは9:30~22:00)
6F
トラベル&カフェ:10:00~22:00、ヨドバシ・ザ・ダイニング(レストラン):11:00~23:00(LO 22:30)

このように各階で営業時間が分かれており、目的に応じた利用が可能だ。地下2階と6階のリニューアル完了により、食関連の充実と滞在環境の向上が期待される。

施設の運営・管理は株式会社ヨドバシ建物(本社:東京都新宿区)が行っている。公式情報は施設サイト(https://www.yodobashi-kyoto.com/)で確認できる。

リニューアルの要点整理

以下は、今回のリリースで示された主要情報を整理した表である。リニューアルの時期、対象フロア、営業時間、出店概要、施設情報といった要点を一覧にまとめている。

項目 内容
リリース発表日 2026年8月8日 10:00(株式会社ヨドバシ建物)
対象フロア 6階 レストランフロア「Yodobashi The Dining」(第2期)/地下2階 専門店街「ヨドチカ」
リニューアル完了時期 2026年9月(第2期完了・地下2階同時リニューアル)
6階のコンセプト 「ほっと ひといき しませんか。」— 日常の延長線上にあるちょっと良い時間を提供するいこいのダイニング。黒基調のシックな内装と開放感のある設計。
6階営業時間 11:00~23:00(LO 22:30)
地下2階営業時間 10:00~21:00
主な新規出店 AINZ&TULPE(大型コスメ&ビューティー、京都駅前初出店)、YAMASHO Natural Eats & Liquor(オーガニック食品・酒類)、青山フラワーマーケット(花・緑)、既存:ロピア(食品スーパー)
施設所在地 〒600-8216 京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路590-2
核店舗・駐車場 ヨドバシカメラ マルチメディア京都(B1F~3F)、500台以上の駐車場完備
公式サイト https://www.yodobashi-kyoto.com/

今回のリニューアルは、6階と地下2階という施設内で性格の異なる2フロアを同時に刷新することで、滞在型の食空間と日常需要を支える専門店群という、両輪での価値向上を図るものだ。発表された情報は、上記の表にある内容が全てであり、各フロアの営業時間や新規出店の業態、リニューアル完了時期などは確実な事実として記載されている。

施設の詳細や各店舗のより具体的な営業開始日・営業時間の変更などは、公式サイトや今後の個別発表を通じて確認する必要があるが、本稿ではリリースに記載された全情報を盛り込み整理した。