8/19開催 支笏湖で自然回復を体験する一日
ベストカレンダー編集部
2026年8月8日 21:06
支笏湖ネイチャーアクション
開催日:8月19日
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支笏湖モラップで開かれる「支笏湖ネイチャーポジティブアクション」──空港100年を自然とともに考える一日
支笏洞爺国立公園内に位置するリゾートホテル休暇村支笏湖(所在地:〒066-0281 北海道千歳市支笏湖温泉、支配人:土居麻子)が主催する、千歳市空港開港100周年記念イベント「支笏湖ネイチャーポジティブアクション@モラップキャンプ場」が、2026年8月19日(水)に開催されます。会場は休暇村支笏湖が管理するモラップキャンプ場で、参加は無料です。
このイベントは、千歳市が掲げる「空港開港100年 次の100年へ」という視点と、自然の損失を止め回復へと導く世界的な考え方である「ネイチャーポジティブ」を組み合わせた取り組みです。日帰りのプログラムから体験型の活動までを通じて、地域の自然と歴史を学びながら具体的な保全・回復の行動を実践する構成になっています。
開催の目的と位置づけ
本イベントは、単なる記念行事ではなく、次世代へと自然や地域文化を継承するための具体的な実践の場を意図しています。空港という地域の象徴が歩んできた100年の歴史を振り返りつつ、地域の自然資源をいかに守り育てるかという視点を参加者と共有します。
また、行政や企業だけではなく、市民一人ひとりの行動変容が不可欠であるというネイチャーポジティブの考え方を、日常生活の中で実践可能な方法に落とし込んで提示することを目指します。環境省の解説にもあるように、人間社会の基盤である生物多様性の回復を意識した取り組みが求められています(https://policies.env.go.jp/nature/nature-positive/people/)。
当日のプログラム詳細と参加方法
イベントの実施時間は9:00~20:00で、会場はモラップキャンプ場および休暇村支笏湖内の各所です。参加費は無料ですが、体験によって定員が設けられているものがあります。先着順や事前予約が可能なプログラムについては、事前の確認と申し込みが推奨されます。
以下は当日の主なプログラム内容です。すべての情報はイベント公式の案内ページでも確認できます(https://www.qkamura.or.jp/shikotsu/blog/detail/?id=119261&view=YES)。
- オオアワダチソウを除去せよ!(定員20名・先着順・予約可)— 在来種の生態系を脅かす外来優占種の除去活動。実践的な駆除の手法を学びながら現場で作業を行います。
- オオアワダチソウを使った草木染(ポプリ作成10名、叩き初め体験10名)(いずれも先着順・予約可)— 除去した植物を資源として活用する方法を紹介するワークショップ。
- 「空港開港100周年 新千歳空港と樽前山の知られざるそのかかわり」— 千歳市空港の歴史を振り返る講話(立ち見の場合あり)。
- 記念バッジ作り&クイズラリー— 制限なし・自由参加で、会場内を巡る体験型企画。
- 天文宇宙検定所持者による天体観測— 夜間の観測プログラムで、自由参加形式。
参加方法・定員に関する注意
「オオアワダチソウを除去せよ!」は定員20名で先着順、予約可能となっています。同様に草木染ワークショップの各プログラムもそれぞれ定員があり先着制です。参加を希望する場合は事前に主催側の案内ページで予約可否や申込方法を確認してください。
自由参加のプログラム(記念バッジ作り、クイズラリー、天体観測)は定員が設定されていないため、当日の会場で随時参加できます。ただし、天体観測は天候の影響を受ける点に留意してください。
モラップキャンプ場と休暇村支笏湖の施設情報
モラップキャンプ場は支笏湖の東岸に位置し、砂浜と夕日、恵庭岳を望むロケーションが特徴です。遊泳や釣りなどレイクアクティビティが楽しめるほか、炊事棟やトイレなどの基本的な設備も整っています。
テント設営の形態としては、自由にテントを設置できる「フリーサイト」と、車を横付けできる「ユニバーサルサイト」が用意されています。イベント参加者はキャンプ場利用料金が割引になる特典があります。
- 所在地
- 支笏湖東岸(休暇村支笏湖 管理)
- 設備
- フリーサイト、ユニバーサルサイト、炊事棟、トイレ
- 主なアクティビティ
- 遊泳、釣り、自然観察、天体観測
キャンプ場利用料金とイベント参加者特典
通常の管理費(キャンプ場利用料金)は以下の通りです。イベント参加者は上記金額から100円引きで利用できます。支払い方法や詳細な条件は休暇村支笏湖の公式ページで確認してください。
| 宿泊 | 大人:1,300円 / 小学生:700円 / 幼児(4歳以上):500円 / 幼児(4歳未満):無料 |
|---|---|
| 日帰り | 大人:1,000円 / 小学生:500円 / 幼児(4歳以上):300円 / 幼児(4歳未満):無料 |
イベント参加者は上記から100円引きが適用されます。また、休暇村支笏湖の公式プランとして、【8/19千歳空港開港100年イベントデー】テント持込 フリーサイトの案内ページが用意されています(https://www.qkamura.or.jp/qkamura/489/menu.asp?id=shikotsu&ty=lim&plan=954)。
背景解説:ネイチャーポジティブと千歳市空港100年の歴史
「ネイチャーポジティブ」は、自然の損失を止め回復へと反転させる概念であり、農作物の受粉を担う昆虫や鳥といった生物多様性の重要性が人間社会の持続可能性に直結している点に着目しています。個人のライフスタイルの変革を含め、行政・企業・市民の連携が求められる取り組みです(環境省:https://policies.env.go.jp/nature/nature-positive/people/)。
一方、千歳市空港の歩みは191?年の始まりではなく、プレスリリースの記述によれば大正15年(1926年)10月22日に、当時の千歳村の住民による勤労奉仕で着陸場が造成され、小樽新聞社所有の「北海」第1号が着陸したことに端を発します。それ以来、地域の住民とともに成長し、やがて航空自衛隊千歳基地や北海道の空の玄関口である新千歳空港へと発展してきました。
千歳市は「空港があることの誇り」を次の100年へ繋げることを掲げ、今回のような記念・学習・体験を組み合わせたイベントをはじめ、市内外でさまざまな行事を展開しています。詳しくは千歳市空港開港100周年の公式サイトをご覧ください(https://chitose-airport100th.com/)。
休暇村支笏湖について
休暇村支笏湖は、支笏湖を見下ろす高台に位置するリゾートホテルで、周辺の野鳥の森や支笏湖温泉といった自然資源が魅力です。支笏湖は国内の湖沼透明度調査で11年連続NO.1に選ばれた実績があり、自然環境の豊かさが評価されています。
ホテルは「自然にときめくリゾート」をコンセプトに、地元食材を活かした料理や地域の自然・文化・歴史との体験プログラムを提供しています。詳細は休暇村支笏湖の公式ページで案内されています(https://www.qkamura.or.jp/shikotsu/)。
まとめ:イベント情報の要点(一覧表)
以下の表に、本プレスリリースで示された開催概要、主なプログラム、会場・施設情報、料金・特典等を整理しました。出典や詳細確認には案内の各公式URLを参照してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 支笏湖ネイチャーポジティブアクション@モラップキャンプ場(千歳市空港開港100周年記念) |
| 主催 | 休暇村支笏湖(支配人:土居麻子) |
| 開催日 | 2026年8月19日(水) |
| 開催時間 | 9:00~20:00 |
| 開催場所 | モラップキャンプ場、休暇村支笏湖(支笏湖畔) |
| 参加費 | 無料(ただし一部ワークショップ等は定員あり・先着順/予約可) |
| 主なプログラム |
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| キャンプ場利用料金(管理費) | 宿泊:大人1,300円・小学生700円・幼児(4歳以上)500円・幼児(4歳未満)無料 日帰り:大人1,000円・小学生500円・幼児(4歳以上)300円・幼児(4歳未満)無料 |
| イベント参加者特典 | 上記キャンプ場利用料金から100円引き |
| リンク(詳細) |
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以上が、休暇村支笏湖による「支笏湖ネイチャーポジティブアクション@モラップキャンプ場」の内容です。詳細や予約方法は記載の公式サイトを参照のうえ、プログラムの定員情報や当日の天候等による変更に注意してください。