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10月15日開催|第2回 世界お茶サウナコンテスト出場者募集

第2回 世界お茶サウナ

開催日:10月15日

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第2回 世界お茶サウナ
どうやって応募するの?
指定のGoogleフォームに必要事項を記入して申込むだけ。募集期間は2026年8月8日〜9月4日で、フォーム内にルールブックや提出要領が掲載。応募後は書類・映像選考を経て6団体が本戦へ進出します。
誰が参加できるの?
サウナ施設関係者、熱波師(アウフギーサー)、茶業関係者や茶ブランド、またはサウナとお茶を使ったプログラムを企画する個人・団体が対象。出場は最大6団体で本戦は1チーム10分のプレゼン審査です。

静岡発、茶と熱の新たな融合──「第2回 世界お茶サウナコンテスト」エントリー開始

一般社団法人静岡サウナ協議会は、2026年10月15日(木)に静岡県裾野市のサーマルクライムスタジオ富士にて開催する「第2回 世界お茶サウナコンテスト」の出場者募集を、2026年8月8日付けで開始しました。プレスリリースは同日20時20分に発表されており、本大会は日本の伝統的なお茶文化とグローバルに広がるサウナ文化を融合させる試みとして位置付けられています。

大会の狙いは、お茶の香りや蒸気、飲用体験とサウナの所作を組み合わせた「最高のお茶サウナ体験」を競うことにあります。出場者は、お茶ロウリュの演出とサウナ前後に提供する飲用茶の双方を審査員に提示する形式で、静岡から日本、そして世界へ向けて新たなウェルネス文化を発信することが期待されています。

全国のサウナ施設・熱波師・お茶のプロフェッショナル募集!「第2回 世界お茶サウナコンテスト」出場エントリー開始 画像 2

開催概要の要点

大会は2026年10月15日にサーマルクライムスタジオ富士で開催されます。主催は一般社団法人静岡サウナ協議会で、会場の所在地は静岡県裾野市須山2255-3644です。会場の詳細は施設ウェブサイト(https://www.sauna-club.jp/)で確認できます。

この大会はサウナ施設関係者、熱波師(アウフギーサー)、茶業関係者や茶生産者、そしてサウナやお茶を活用したプログラムを企画・提供する団体・個人を対象としており、国内外から挑戦者を募ります。

主催
一般社団法人静岡サウナ協議会
開催日
2026年10月15日(木)
会場
サーマルクライムスタジオ富士(静岡県裾野市須山2255-3644)
大会URL
https://www.sauna-club.jp/
募集期間
2026年8月8日(土)〜2026年9月4日(金)
出場者数
6団体(個人応募可) ※応募数に応じて書類およびビデオ選考を実施
全国のサウナ施設・熱波師・お茶のプロフェッショナル募集!「第2回 世界お茶サウナコンテスト」出場エントリー開始 画像 3

競技の構成と審査基準:香り・所作・飲用までを統合する評価

本大会の審査は、おもに「お茶ロウリュによる香りや所作」「サウナの前後に提供するお茶の飲用体験」という2つの観点により実施されます。審査員は、演出の技術や茶葉の選定方法、プログラム全体の構成、地域性や独創性、来場者へのおもてなし、ウェルネスとしての完成度を総合的に評価します。

競技は制限時間10分間で行われ、審査員に対して両方の体験をプレゼンテーション形式で提供することが求められます。単なる香りの演出にとどまらず、茶葉の特性を生かしたロウリュ、飲用による体験設計、サウナの前後をつなぐストーリーテリング性が評価のポイントとなります。

全国のサウナ施設・熱波師・お茶のプロフェッショナル募集!「第2回 世界お茶サウナコンテスト」出場エントリー開始 画像 4

審査項目の詳細

審査基準は多面的で、単一要素よりも体験全体の完成度が重視されます。以下の要素が明示的に取り扱われます。

  • お茶ロウリュの演出:香りの立ち方、蒸気の特性、熱波師の所作やタイミング
  • 茶葉の選定・活用方法:地域性や茶葉の特徴を活かす設計
  • プログラム構成:サウナ体験全体の流れ、前後の飲用との連動
  • 独創性・ストーリー性:来場者に伝わる背景説明や演出の一貫性
  • おもてなし:来場者への配慮、提供方法、衛生管理等
  • ウェルネスとしての完成度:リラックスや回復、地域観光への貢献性

第1回大会では全国からサウナ施設や熱波師、お茶の専門家が集まり、地域や茶葉の個性を活かしたプログラムが披露されました。第1回の優勝は茨城県古河市の「SAUNA NAYA」で、これによりコンテストの実効性と多様性が示されました。

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出場者募集要項と応募の手順、選考フロー

出場対象はサウナ施設関係者、熱波師・アウフギーサー、茶業関係者、お茶ブランド・茶生産者、及びサウナとお茶を用いたプログラムを企画・提供している団体や個人です。出場希望者は、指定のGoogleフォームに必要事項を記入して申し込む必要があります。ルールブックも同フォーム上で公開されています。

募集期間は2026年8月8日(土)から2026年9月4日(金)までで、出場枠は6団体(個人応募を含む)です。応募数が多い場合は書類選考および映像(ビデオ)による選考を行い、最終的に本戦に進む6団体を決定します。

応募手順と選考の流れ

応募は以下の流れで行われます。必要な書類や映像の形式、応募に当たっての注意点はルールブックで詳細に規定されています。申込フォームのURLはプレスリリースで公開されています。

  1. 指定のGoogleフォームに必要事項を入力して申込(ルールブックを同フォームで確認)
  2. 応募状況に応じて書類選考およびビデオ選考を実施
  3. 選考を通過した6団体(個人)を大会本戦へ招待
  4. 本戦では1チーム10分間のプレゼンテーションで審査員へ体験を提供

申込フォーム(公開URL):https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe877_20vFKMSLNk_DabgiUldiA_KmcIbSGoMRpMQIse-F7JA/viewform?usp=publish-editor

受賞後の展開と会場の特性:認定プログラムとして体験を継承する仕組み

本大会で選ばれた優秀プログラムは「世界お茶サウナ認定プログラム」として認定され、競技で終わることなく実際の施設やイベントで体験コンテンツとして展開されます。認定施設にはサーマルクライムスタジオ富士を含む場所が想定されており、受賞者のアイデアと技術が広く来場者に体験される仕組みが整えられます。

この取り組みは、出場者にとっての発信機会となるだけでなく、お茶サウナ文化の普及とウェルネスツーリズムの推進を図る戦略的な展開です。認定プログラムはイベントや観光コンテンツとしても展開され、地域の茶産業やサウナ産業との連携を通じて振興を目指します。

会場「サーマルクライムスタジオ富士」の特徴

サーマルクライムスタジオ富士は『Thermal Climb(熱の登山)』というコンセプトのもと、温度や湿度の異なる複数のサウナを巡り身体を段階的に温めることを特徴とする施設です。富士山麓の自然と本格的な設備を備えており、来場者は段階的な体験を通じて深いリラクゼーションを得られる設計になっています。

施設には外観やケロサウナの写真があり、プレスリリースでは会場の雰囲気を伝えるビジュアル資料も示されています。こうした環境が大会の演出や受賞プログラムの展開に寄与することが期待されます。

大会の主要事項まとめ

以下の表に、本記事で触れた主要な情報を整理してまとめます。日程や会場、応募方法、審査項目などを一覧にして確認できます。

項目 内容
大会名 第2回 世界お茶サウナコンテスト(The 2nd World Tea Sauna Contest)
主催 一般社団法人静岡サウナ協議会
開催日 2026年10月15日(木)
会場 サーマルクライムスタジオ富士(静岡県裾野市須山2255-3644)
募集期間 2026年8月8日(土)〜2026年9月4日(金)
出場枠 6団体(個人応募可) ※応募多数の場合は書類・ビデオ選考あり
審査対象 お茶ロウリュ(香り・所作)およびサウナ前後の飲用茶体験。茶葉選定、プログラム構成、地域性、独創性、おもてなし、ウェルネス完成度を総合評価
申込先 Googleフォーム(ルールブック掲載)
関連URL 大会関連サイト:https://wesauna.jp//会場:https://www.sauna-club.jp/
第1回大会優勝 茨城県古河市「SAUNA NAYA」

本記事では、開催日・会場・募集期間・応募方法・審査基準・認定プログラムの展開に関する情報を整理して伝えた。大会は静岡の茶文化をサウナ体験に取り込み、地域資源を活用したウェルネスの新たな可能性を探る試みとして位置付けられている。

関係者は公開されたGoogleフォームおよびルールブックを確認のうえ、所定の期間内に申込手続きを行うことが必要である。