8/10開業:羽田第一ターミナルにおにぎりこんが、限定定食も
ベストカレンダー編集部
2026年8月9日 15:43
羽田第一ターミナル店開業
開催日:8月10日
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羽田空港第一ターミナルに「おにぎりこんが」が出店、開業は2026年8月10日
株式会社FBIホールディングスが運営するおにぎり専門店「おにぎり こんが」が、羽田空港第一ターミナルに出店することが発表された。プレスリリースは2026年8月9日12時25分に配信され、開業日は2026年8月10日となっている。
出店場所は東京都大田区羽田空港3-3-2 第一ターミナル 2階、北海道どさんこプラザ内で、羽田空港第1ターミナルの旅客動線に近い立地での営業となる。既に羽田空港第二ターミナル、第三ターミナルに出店している同ブランドは、今回の第一ターミナル出店により羽田空港の全ターミナルで出店する唯一の飲食店となる。
出店決定の背景と周辺状況
第二ターミナル店および第三ターミナル店は、連日長い列ができる人気店舗となっている。プレスリリースでは、第一ターミナル店についても初日から大行列が予想されている旨が明記されている。
第一ターミナル店は北海道どさんこプラザ内に位置するため、北海道食材を活用した店舗限定メニューが提供される点が特徴となる。空港利用者の動線に合わせた営業時間やテイクアウト対応など、空港店舗ならではの利便性も考慮された出店である。
メニューの特徴と限定メニュー、飲料の提供
プレスリリースでは同店の人気メニューとして「卵黄の醤油漬け+肉そぼろトッピング」と「しゃけ(鮭)」を挙げている。おにぎりの定番と、同店ならではの組み合わせが支持を集めている。
さらに、羽田空港第一ターミナル店限定メニューとして「どさんこおにぎり定食」が用意される。これは店舗が北海道どさんこプラザの店内にあることから、北海道の食材をふんだんに使用した定食として提供される。
ドリンク提供と利用想定
店内ではサッポロビールやニッカのハイボールが提供される。出発前や帰宅前の「ちょい飲み」需要を想定したラインナップであり、短時間の滞在でも利用しやすい構成になっている。
メニューの具体的構成、価格帯、定食の内容詳細についてはプレスリリース本文で限定の旨が示されているが、店頭での案内に従って提供される予定である。既存店舗の人気ぶりから、早期に売り切れや提供制限が発生する可能性もあるため来店時の注意が必要である。
- 代表的なメニュー
- 卵黄の醤油漬け+肉そぼろトッピング(人気ナンバーワン)
- しゃけ(鮭)
- 第一ターミナル限定
- どさんこおにぎり定食(北海道食材使用)
- 飲料
- サッポロビール、ニッカハイボール
店舗情報と利用方法、決済・予約の可否
羽田空港第一ターミナル店の基本情報はプレスリリースで明示されている。住所、アクセス手段、営業時間、予約可否、支払方法など、空港での利用を想定した実務的な項目が揃っている。
以下に店舗情報を整理する。出発前の短時間利用やテイクアウト需要を前提としたサービス提供となる。
- 店舗名:おにぎりこんが 羽田空港第一ターミナル店
- 住所:東京都大田区羽田空港3-3-2 羽田空港第一ターミナル 2F 北海道どさんこプラザ内
- 交通手段:京急線「羽田空港第1・第2ターミナル」駅直結、東京モノレール「羽田空港第1ターミナル」駅直結
- お問い合わせ:045-286-5406
- 予約可否:可(テイクアウトのみ)
- 営業時間:7:00~20:00(ラストオーダー19:30)
- 支払方法:現金、PayPay(電子マネー・クレジットカードは準備中)
予約はテイクアウトに限って受け付ける方式が案内されているため、店内飲食とテイクアウトで対応が異なる点に留意が必要である。クレジットカードや電子マネーについては準備中であり、現状は現金とPayPayが利用可能である。
運営会社に関する情報もプレスリリースで示されている。運営は株式会社FBIホールディングスが担当しており、公式サイトのURLは https://fbih.jp/ となっている。
合田正伸代表の言葉とブランド理念
プレスリリースには株式会社FBIホールディングス代表取締役・合田正伸氏の思いが掲載されている。合田氏はおにぎりに関して、日本の食文化として古くから愛されてきた点や、人々の思い出に結びつく存在であることを語っている。
氏は修行時代の経験や現在の事業を通じて、おにぎりそのもののポテンシャルを強調している。作りたてのおにぎりは気持ちが伝わるものだと述べ、消費者の笑顔が事業を続ける動機になっている旨が記されている。
理念と目標
合田氏はおにぎりを「スマイルフード」と位置づけ、ファーストフードというよりも人々の生活や思い出に寄り添う食として広めたいという考えを示している。具体的には、日本国内、さらには世界へおにぎり文化を広げ、「おにぎりといえば『こんが』」と認識されることを目標とするという。
プレスリリース内では、おにぎりの歴史を二千年前にまで遡って言及するなど、文化的側面への敬意も示されている。ブランドの使命として新たなおにぎり文化の始まりを掲げる姿勢が紹介されているが、表現は経営者の個人的な見解として提示されている。
要点のまとめと主要データ一覧
ここまでの内容を整理したうえで、本文で取り上げた主要な事実を表形式でまとめる。店舗の基本情報や営業形態、提供メニューの特徴、運営会社情報などを一覧化して確認できるようにしている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年8月9日 12:25(プレスリリース配信) |
| 開業日 | 2026年8月10日 |
| 店舗名 | おにぎりこんが 羽田空港第一ターミナル店 |
| 住所 | 東京都大田区羽田空港3-3-2 羽田空港第一ターミナル 2F 北海道どさんこプラザ内 |
| アクセス | 京急線「羽田空港第1・第2ターミナル」駅直結、モノレール「羽田空港第1ターミナル」駅直結 |
| 営業時間 | 7:00~20:00(L.O.19:30) |
| お問い合わせ | 045-286-5406 |
| 予約 | 可(テイクアウトのみ) |
| 支払方法 | 現金、PayPay(電子マネー・クレジットは準備中) |
| 主要メニュー | 卵黄の醤油漬け+肉そぼろトッピング、しゃけ、どさんこおにぎり定食(第一ターミナル限定) |
| 飲料 | サッポロビール、ニッカハイボール |
| 運営会社 | 株式会社FBIホールディングス(公式サイト: https://fbih.jp/ ) |
| 特記事項 | 羽田空港の全ターミナルで出店している唯一の飲食店。第二・第三ターミナル店は連日行列ができており、第一ターミナル店でも初日から大行列が予想される。 |
以上が、プレスリリースに基づいて整理した出店情報と主要なデータである。羽田空港第一ターミナルの北海道どさんこプラザ内という立地と、北海道食材を活用した限定定食、短時間利用に対応する営業時間・決済手段など、空港利用者のニーズを念頭に置いた店舗設計が読み取れる。