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グラスヒュッテ腕時計100周年展、銀座で55点を展示

グラスヒュッテ100周年展

開催期間:8月8日〜8月11日

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グラスヒュッテ100周年展
開催はいつどこでやってるの?
2026年8月8日〜11日、11:00〜19:00(最終入場18:00)。Cite du Temps GINZA(ニコラス・G・ハイエックセンター14階/NGHC 14F)で開催。ドイツから搬入された55点の歴史的タイムピースが展示され、一般公開です。
入場に予約や料金はいるの?
プレスリリースに事前申し込みや入場料の明記はありません。一般公開とされていますが、混雑や入場制限の可能性があるため来場前にブティック銀座など問い合わせ窓口へ確認することをおすすめします。

グラスヒュッテの時計産業が辿った「適応力(レジリエンス)」の物語

グラスヒュッテ・オリジナルが開催する「グラスヒュッテ腕時計100周年記念展」は、単なるブランド史の展示ではなく、グラスヒュッテという地域の時計産業が世界大戦、経済危機、東西ドイツの分断、社会体制の変化といった数々の困難を乗り越えながら発展してきた過程を紹介する展示です。出品されたタイムピースは、技術やデザインの変遷のみならず、社会や用途の変化に応じて製造と設計がどのように変化してきたかを示す証言ともなっています。

プレスリリースはスウォッチグループジャパン株式会社 グラスヒュッテ・オリジナル事業本部より発表され、配信日時は2026年8月9日 11時16分です。会場の表示として繰り返し出てくる「NGHC 14F」は会場階層に関する表記として押さえておくべき情報です。

  • 出品数:ドイツ本国から届いた55点の歴史的タイムピース
  • 展示の主題:懐中時計から腕時計への転換と、その後の100年にわたる適応の軌跡
  • 扱うモデルの幅:高級時計、女性用時計、軍用時計、量産時計、クォーツ時計など多様な用途と時代を網羅
グラスヒュッテ・オリジナル、グラスヒュッテ腕時計100周年記念展 8月11日(火) まで開催中 画像 2

展示の意図と主要テーマ — 「人」と「知識」の継承

本記念展では、単に時計そのものを展示するだけでなく、グラスヒュッテが受け継いできた価値や文化に焦点を当てています。ここで強調されるのは、精度への飽くなき追求、高度な技術力、時計学校を通じた教育の伝統、そして世代を超えて継承される職人文化です。

これらの要素が結びつくことで、1845年から始まるグラスヒュッテの時計製造の歴史が180年以上にわたり途絶えることなく続いてきた背景が説明されます。展示はAssmann、UNION、UROFA、GUB、そして現在のグラスヒュッテ・オリジナルへと連なる歴史的タイムピースを通して、「技術・人材・製造文化」の継承を来場者に伝えます。

グラスヒュッテ・オリジナル、グラスヒュッテ腕時計100周年記念展 8月11日(火) まで開催中 画像 3

会期・会場の詳細と来場案内

展示タイトルは「グラスヒュッテ腕時計100周年記念展 新たな始まり-懐中時計から腕時計へ」。開催期間は2026年8月8日(土)~8月11日(火)です。開場時間は11:00〜19:00(最終入場 18:00)となっています。期間中は一般公開されており、どなたでも来場可能とされています。

会場はCite du Temps GINZA(シテ・ドゥ・タン ギンザ)、具体的な所在地は東京都中央区銀座7-9-18 ニコラス・G・ハイエック センター 14階です。会場のフロア表記としてNGHC 14Fの表記が繰り返し用いられているため、来場時の目印になります。

アクセスと入場に関する補足

展示は銀座のニコラス・G・ハイエック センター14階で開催され、来場時間の制限(11:00〜19:00、最終入場18:00)が設けられています。一般公開と明記されているため、事前申し込みの有無などはプレスリリースに記載がありませんが、会期中の営業時間に合わせて訪れる形が案内されています。

展示は屋内での展示となるため、会場の入場ルールや持ち込み制限、混雑状況に関しては現地の指示に従う必要があります。来場前に各問い合わせ先に連絡することで、最新の情報を得ることができます。

問い合わせ先(連絡先情報)

プレスリリースに記載された連絡先は以下のとおりです。用途に応じて適切な窓口へ連絡することが推奨されます。

グラスヒュッテ・オリジナル ブティック銀座(問い合わせ)
メール: GlashutteOriginal.Boutique.Ginza@jp.swatchgroup.com
電話: 03-6254-7266
グラスヒュッテ・オリジナル LIMITED SHOP(伊勢丹新宿等の特設窓口)
メール: GlashutteOriginal.Isetanshinjuku@jp.swatchgroup.com
電話(直通): 03-6273-1137

歴史的背景とブランドの技術的特徴

グラスヒュッテ・オリジナルの歴史は、1845年に始まり一度も途切れることなく続いています。昨年(プレスリリース時点で前年)はグラスヒュッテ時計製造技術の180周年を迎え、本年は懐中時計から腕時計へとムーブメントが本格的に製造されてから100周年を迎える節目の年にあたります。

1994年にブランド名として「グラスヒュッテ・オリジナル」を採用した後も、同社はGUB(Glashütter Uhrenbetrieb GmbH)として培われてきた技術、人材、ノウハウ、製造文化を受け継いでいます。マニュファクチュールとしての特長は、ムーブメントの部品の最大95%を自社で製造している点や、精巧な文字盤の自家製造にまで及ぶ生産統制です。

こうした製造体制と教育機関を通じた技能継承により、グラスヒュッテの時計作りは伝統的な職人技と現代的な技術の融合によって支えられています。本展は、その継承過程を示す実物資料を通じて理解を深める設えとなっています。

展示出品の内容詳細

本展では、ドイツ本国から搬入された55点のタイムピースが展示されます。これらは芸術性の高い高級時計のみならず、機能や用途の多様性を示す女性用時計、軍用時計、量産時計、クォーツ時計などを含んでいます。各モデルは製造時代の社会背景や技術水準を反映しており、単なるデザインの変遷だけではなく、産業としての適応の歴史を物語ります。

出品モデルの系譜としては、AssmannやUNION、UROFA、GUBといった歴史的名称に由来するモデル群が含まれており、これらのコレクションを通じて現在のグラスヒュッテ・オリジナルへと続く系譜を俯瞰できます。各ピースは、ムーブメントやケース、文字盤の仕様、用途(民生用・軍用・量産向け)などの観点から来場者に詳細な比較が可能です。

展示に関する補足情報とまとめ

プレスリリースには、展示に関連する追加情報や画像素材のダウンロード案内も含まれています。公式サイト(関連リンク: https://www.glashuette-original.com/ja/)にて、展示に関するより詳細な情報や画像資料が提供されています。プレス向け素材として利用可能な写真ファイルのダウンロードも案内されています。

展示は「新たな始まり-懐中時計から腕時計へ」という副題が示すとおり、技術的転換点とその後の100年の歩みを可視化する構成です。歴史的背景、技術継承、産業としての対応力を示す事例が一堂に会する場として企画されています。

展示の主要情報まとめ
項目 内容
展示名 グラスヒュッテ腕時計100周年記念展 「新たな始まり-懐中時計から腕時計へ」
主催・発表 スウォッチグループジャパン株式会社 グラスヒュッテ・オリジナル事業本部(プレスリリース配信日時: 2026年8月9日 11時16分)
開催期間 2026年8月8日(土)〜8月11日(火)
開場時間 11:00〜19:00(最終入場 18:00)
会場 Cite du Temps GINZA(ニコラス・G・ハイエック センター 14階 / NGHC 14F)
東京都中央区銀座7-9-18
出品点数 55点(ドイツ本国から搬入された歴史的タイムピース)
展示の主題 懐中時計から腕時計への移行と、その後の100年にわたる技術・社会への適応(レジリエンス)
ブランド系譜 Assmann、UNION、UROFA、GUB、グラスヒュッテ・オリジナル
技術的特徴 1845年始まりの継続的な生産履歴、昨年は180周年、ムーブメント部品の最大95%を自社製造
問い合わせ ブティック銀座:GlashutteOriginal.Boutique.Ginza@jp.swatchgroup.com / 03-6254-7266
LIMITED SHOP:GlashutteOriginal.Isetanshinjuku@jp.swatchgroup.com / 03-6273-1137(直通)
関連リンク https://www.glashuette-original.com/ja/
画像・プレス素材 プレスリリース素材として画像ファイルのダウンロード案内あり

以上がプレスリリースに基づく展示内容と開催情報の要点です。本稿では、展示の主題、出品構成、会期・会場、ブランドの歴史的背景および技術的特長、問い合わせ情報までを網羅的に整理しました。展示はグラスヒュッテの時計産業が歩んできた変化と継承の歴史を実物資料とともに提示する構成であり、展示案内や問い合わせ先は上記のとおりです。