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8/17-19開催 中高生が実践するワークショップ研修

次世代グローカル研修

開催期間:8月17日〜8月19日

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次世代グローカル研修
参加資格と費用ってどうなってるの?選考はあるの?
対象は中高生で定員40名、参加費は5000円。特待生枠5名は無料で志望理由により選考される。申込はGoogleフォーム、定員超過時は主催側の基準で締切。
このプログラムで実際に何をするの?どんな力がつくの?
3日間でテーマ学習→ワークショップ企画・リハーサル→児童館で小学生向け実践を行う。企画力・ファシリテーション力、場づくりや多様な社会課題理解が身につく。

若手が企画し小学生に届ける3日間のワークショップ実践プログラム

特定非営利活動法人みんなの進路委員会が主催する「次世代グローカルリーダー育成プログラム in 杉並」は、2026年8月17日から19日にかけて中高生を対象に実施される、実践型のワークショップデザイン研修です。参加者は小学生が楽しく学べるワークショップを自らデザインし、児童館での実践を通して学びを深めます。

募集人数は中高生40名で、プログラムはテーマ学習、ワークショップデザイン学習、企画リハーサル、そして児童館での実践を含む構成です。プログラム全体を通じて、地域や社会課題をグローバルな視点とローカルな実践をつなげる「グローカル」なリーダーシップを育成することを目的としています。

次世代グローカルリーダー育成プログラム in杉並 募集中! 画像 2

プログラムの狙いと学びの構造

参加者は4つのテーマの中から1つを選び、テーマに関する基礎知識を学ぶとともに、実際に小学生に向けたワークショップを企画・実施します。学びは講義形式だけでなく、専門家や当事者からの話を聞き、チームで試行錯誤しながら形にする実践的な構造です。

3日間で学ぶ流れは、初日にテーマ学習とワークショップデザインの基礎を学び、2日目に具体的な企画とリハーサルを行い、3日目に児童館での実践と振り返りを行う構成となっています。これにより企画力、ファシリテーション力、場づくりの力が同時に養われます。

  • 募集人数: 中高生40名
  • 日程: 2026年8月17日(月)〜8月19日(水)
  • 参加費: 5000円(特待生5名は無料、志望理由で選考)
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ゲストとテーマの詳細 〜 専門性と当事者の視点から学ぶ

本プログラムでは、4つのテーマとそれぞれに関する講師やアドバイザーからの講義・対話を通じて理解を深めます。取り扱うテーマは「フードロス」「アイヌ文化」「ろう(聴覚障がい)」「地球の資源」です。

各テーマは知識の伝達だけでなく、ワークショップで小学生にどう伝えるか、どのように体験化するかという点に重点を置いています。専門家・当事者の視点からの学びを、対話と実践で落とし込む形式です。

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ゲストの紹介

中川碧氏

高円寺の商店街と連携して飲食店のフードロスに取り組む「高円寺フードロスゼロ」の中心メンバーとして活動しています。大学生主体の実践から得た知見をもとに、フードロスを地域の課題として捉え直す方法や、実行可能なアクション設計について指導します。

ワークショップでは、食品ロスの原因と削減の方策を子どもにも伝わる形で設計する手法を共有します。

宇佐照代氏

アイヌ文化アドバイザーとして全国各地で講演を行い、アイヌ料理店の経営やアイヌ音楽ユニットの代表を務めてきました。昨年は宇佐氏を取り上げたドキュメンタリー映画『そして、アイヌ』が全国上映されました。

高い専門性と実績を背景に、文化の伝え方や他者理解を促すワークショップ設計について解説します。

野崎剛氏

ろう者(耳が聞こえない人)として、区内にある中央ろう学校の卒業生です。若い視点から聴覚障がいについての理解を深めるワークショップや講演活動に取り組んでいます。

自身の経験を通して得た知識と洞察を活かし、聴覚障がいに関する啓発や実践的な伝え方を指導します。

竹中文香氏

文化学園大学杉並中学・高等学校出身であり、「金採掘と世界の水銀問題を絵本で伝える ASGM絵本の会」の中心メンバーです。地球の資源や環境問題を子どもに伝えるストーリーテリングの技術を持っています。

ワークショップでは、資源の課題を分かりやすく伝える絵本や体験型ワークのアイデアを紹介します。

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日程・会場構成と当日の詳細なタイムライン

プログラムは3日間で、各日ごとに会場と時間が決まっています。下記に詳細なタイムテーブルと会場情報を記載します。参加者は指定された場所に集合し、各セッションに参加します。

会場は初日が高円寺氷川神社、2日目が杉並区立環境活動推進センター、3日目は杉並区内の児童館および文化学園大学杉並中学・高等学校でリハーサルおよび実践を行います。ワークショップ実践は高井戸・松ノ木・井草・四宮森の児童館で実施されます。

会場 時間帯 内容
1日目 8月17日(月) 高円寺氷川神社 10:00-17:00
  • 10:00-10:15 オリエンテーション
  • 10:15-12:00 テーマ別ワークショップ(フードロス・アイヌ文化・ろう(聴覚障がい)・地球の資源)
  • 12:00-13:00 お昼休憩
  • 13:00-16:30 ワークショップデザインについて学ぶ
  • 16:30-17:00 振り返り
2日目 8月18日(火) 杉並区立環境活動推進センター 10:00-16:30
  • 10:00-10:10 オリエンテーション
  • 10:10-11:00 ワークショップ企画
  • 11:00-12:00 お昼休憩
  • 12:00-16:00 ワークショップ企画・リハーサル
  • 16:00-16:30 振り返り
3日目 8月19日(水) 児童館および文化学園大学杉並中学・高等学校 10:00-18:00
  • 10:00-10:10 オリエンテーション
  • 10:10-12:00 ワークショップ企画
  • 12:00-13:00 お昼休憩・移動
  • 13:00-15:00 ワークショップ本番(児童館 高井戸・松ノ木・井草・四宮森)
  • 15:00-16:00 休憩・移動
  • 16:00-18:00 振り返り(文化学園大学杉並中学・高等学校で実施)

リハーサルと振り返りは文化学園大学杉並中学・高等学校で行う予定です。ワークショップ実践は児童館の複数会場に分かれて行われます。

昨年度の実施例としては、初日にテーマ別研修(アイヌ文化、ろうなど)、2日目にワークショップ企画、3日目にリハーサルと実践、最後にチームでの振り返りを行っています。今回も同様の流れで実施されます。

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参加要項、申込方法、運営と後援

参加資格は中高生で、参加費は5000円です。特待生として5名を無料とする枠を設けており、特待生は志望理由に基づき選考されます。申込はGoogleフォームを利用して受け付けます。

主催は特定非営利活動法人 みんなの進路委員会、共催は特定非営利活動法人 green bird 杉並チーム、後援は杉並区教育委員会です。プレスリリースの発表日時は2026年8月9日 14時00分で、関係者や参加希望者に向けて情報を公開しています。

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申込・選考のポイント

申込方法はGoogleフォームによるオンライン申込です。申込時に志望理由を記載する欄があり、特待生の選考はその志望理由に基づき行われます。

参加費の支払い方法や当日の集合場所、持ち物などの詳細は申込者に別途案内される見込みです。参加定員は40名で、定員に達した場合は先着順または主催側の基準で受付を終了する可能性があります。

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整理表と締めのまとめ

以下に本記事で触れた主要項目を表にまとめます。日程や参加条件、会場、ゲスト情報などを一覧で確認できます。

項目 内容
主催 特定非営利活動法人 みんなの進路委員会
共催 特定非営利活動法人 green bird 杉並チーム
後援 杉並区教育委員会
発表日時 2026年8月9日 14時00分
日程 2026年8月17日(月)〜2026年8月19日(水)
対象 中高生(募集人数 40名)
参加費 5000円(特待生5名 無料、志望理由で選考)
テーマ フードロス / アイヌ文化 / ろう(聴覚障がい) / 地球の資源
ゲスト 中川碧氏, 宇佐照代氏, 野崎剛氏, 竹中文香氏
会場(主) 高円寺氷川神社、杉並区立環境活動推進センター、文化学園大学杉並中学・高等学校、児童館(高井戸・松ノ木・井草・四宮森)
申込方法 Googleフォーム(申込時に志望理由を記載)
カテゴリ・キーワード 資格・留学・語学 / グローカル, デザイン, フードロス, アイヌ文化, ろう, 聴覚障がい, 地球, 資源, ワークショップ, 中高生

本プログラムは、地域の課題や文化、障がい理解、環境問題といった多様なテーマを扱いながら、若い世代が実践を通して学び、他者に伝える力を育む構成です。参加を検討する場合は、募集人数および特待生の選考条件に留意し、所定のGoogleフォームから申し込むことが必要です。

プレスリリース内で提供されている画像ファイルはダウンロード可能であり、イベントに関するPR素材として活用できる旨の記載があります。関係機関や参加希望者向けの情報は、主催者からの追加案内があることが想定されます。