ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

9/9開幕 ヒルトン東京『マリー・アントワネット』ビュッフェ

マリー・アントワネット

開催期間:9月9日〜11月12日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

マリー・アントワネット
いつからいつまでやってるの?予約はどうするの?
開催は2026年9月9日〜11月12日、毎日14:30〜17:00。料金は平日¥5,900、土日祝¥6,700(税サ込)。予約はヒルトン東京の専用ページから行える。
どんなスイーツや体験があるの?
無花果やマロン、ラベンダー香るムースなど王妃着想のプティガトーが並ぶほか、パティシエのライブ仕上げコーナーやチョコファウンテン、ロンネフェルト紅茶10種が楽しめる。

王妃の最終舞踏会を再現する空間──マーブルラウンジの演出と開催概要

ヒルトン東京(新宿区)の1階「マーブルラウンジ」は、2026年9月9日(水)から11月12日(木)まで、秋のスイーツビュッフェ『マリー・アントワネット ラ・フィナーレ』を開催します。開催時間は毎日14:30–17:00、料金はお一人様¥5,900(土・日・祝日¥6,700)で、税金・サービス料が含まれます。予約はホテルの専用ページから案内されています(https://tokyo.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/marble-lounge-sweetsbuffet-autumn)。

このビュッフェは「王妃マリー・アントワネットの最後の舞踏会」をテーマに、ダスティピンクと紫を基調とした内装にゴールドやシャンデリアを配した華やかな空間で提供されます。会場には螺旋階段をモチーフにしたデコレーションケーキが中央に飾られ、焦がしバターとキャラメルの芳醇な香りが漂う演出により、物語性のあるひとときを体感できます。

【ヒルトン東京】『マリー・アントワネット ラ・フィナーレ』 画像 2

会場と改装に関する背景

「マーブルラウンジ」は2027年1月から全面改装を実施する予定であり、ホテル開業以来のシンボルであった螺旋階段に別れを告げることになります。本ビュッフェは、このラウンジで長年続いてきた“物語性のあるスイーツビュッフェ”のフィナーレを飾るシリーズの第一章に位置づけられています。

改装前の最後の季節企画として、秋からクリスマスへと続くフィナーレの序幕となる今回の『マリー・アントワネット ラ・フィナーレ』は、従来のビュッフェの魅力を踏襲しつつ、王妃の世界観を色濃く反映したメニューと空間設計が特徴です。

【ヒルトン東京】『マリー・アントワネット ラ・フィナーレ』 画像 3

細部まで考え抜かれたスイーツの数々とライブセクション

スイーツはヒルトン東京 エグゼクティブペストリーシェフのラティーシュ・ナイヤー率いるペストリーチームが手がけ、秋のフルーツや花、ハーブの余韻を織り込んだ多彩なラインナップが並びます。代表的なプティガトーやグラススイーツは、王妃の世界観を表現したネーミングと繊細な味わいで構成されています。

ショーケースだけでなく、ラウンジの一角にはパティシエが目の前で仕上げる「王妃のデザート・アトリエ」も設置され、出来たてのデザートを提供するライブ感を楽しめます。フレンチトースト、クリームブリュレ、ワッフルのほか、キャラメリゼやトッピングのカスタマイズが可能です。また、4種類のアイスクリームとチョコレートファウンテンも用意されます。

【ヒルトン東京】『マリー・アントワネット ラ・フィナーレ』 画像 4

主なスイーツ詳細

ビュッフェで提供される主なスイーツとその組み立ては以下のとおりです。いずれも秋の果実やナッツ、花やハーブの香りを巧みに取り入れています。

  • レーヌ・ド・フィグ:赤ワインとローズマリー香るシロップを染み込ませたスポンジにフレッシュ無花果とマスカルポーネシャンティを重ねたショートケーキ。
  • ガトー・サントノーレ:サクサクのパイ生地にヘーゼルナッツのカスタードクリームとほうじ茶シャンティを合わせ、ピスタチオクリーム入りのシューをトッピングした構成。
  • ペルル・ド・ラヴァンド:ラベンダー香るムースの中に巨峰のジュレとヴァローナ社マンジャリを使ったチョコレートスポンジを配したムース菓子。
  • ヴァンダンジュ・ロワイヤル:ジャスミン香るフロマージュブランムースに2種の葡萄を合わせたタルト。
  • ヴルール・ド・マロン:滑らかなマロンムースにカシスコンフィチュールを忍ばせ、烏龍茶のほろ苦さを組み合わせたビスキュイ・ジョコンドの層。

加えて、プティガトーやグラススイーツも充実しています。

ジャルダン・スクレ
ラズベリーとハイビスカスの香るクリームにグラノーラ、フレッシュベリー、メレンゲを合わせた一品。
ポワール・ドール
洋梨のムースにマルメロのジュレを重ね、キャンディド・ジンジャーのアクセントを加えた構成。
ロゼ・ド・ポム
りんごのジュレにバニラとストロベリー、二層のパンナコッタを重ねた繊細なグラスデザート。
【ヒルトン東京】『マリー・アントワネット ラ・フィナーレ』 画像 5

お食事・ドリンクと提供体制

スイーツに加えて、遅めのランチとして満足できる9種類のセイボリー(お食事)も用意されています。例として挙げられているメニューには、トリュフクリームソースで仕上げた特製「ローストチキン」や、フェンネルとタイムの香りを利かせ魚介の旨みを凝縮した「アクアパッツァ」が含まれます。

そのほかに「スモークサーモンと栗のライスサラダ」「パンプキンムース(メープルウォールナッツ添え)」「ケーク・サレ(ペコリーノチーズ、黒オリーブ、セミドライトマト等を練り込んだ)」など、趣向の異なる料理が計9種類揃えられ、軽食としてもしっかり満足できる構成です。

【ヒルトン東京】『マリー・アントワネット ラ・フィナーレ』 画像 6

ドリンクセレクション

ドリンクはロンネフェルト社(ドイツ)の紅茶セレクションを中心に、秋にふさわしい10種類を提供します。定番のアールグレイダージリンに加え、ルイボスをベースにバニラとチョコレートトリュフを重ねた「ルイボスチョコレートトリュフ」、フルボディのアッサムにジンジャーとブラッドオレンジを加えた「ジンジャーアッサム」などが含まれます。

これら紅茶はスイーツとの相性を考慮したラインナップで、ビュッフェで提供される各種スイーツと合わせることで味わいの奥行きを楽しめるよう配慮されています。

【ヒルトン東京】『マリー・アントワネット ラ・フィナーレ』 画像 7

担い手のプロフィールとヒルトン東京の背景

本ビュッフェのスイーツを率いるのは、エグゼクティブペストリーシェフ ラティーシュ・ナイヤー(Ratheesh Nair)です。ナイヤーはインド出身で2005年にホテル業界でのキャリアを開始。数々の国際的な受賞歴と老舗ショコラトリー、クルーズ船での経験を経て、2018年以降はコンラッド・センテニアル・シンガポールなどで実績を重ね、2025年3月にヒルトン東京のエグゼクティブペストリーシェフに就任しました。

ナイヤーシェフは「マーブルラウンジ」を含む6つのレストラン・バーのスイーツを統括し、ペストリーショップや婚礼・宴会のデザートまで幅広く担当します。本企画では、その経験と技術を反映した多彩なスイーツがラインナップされています。

【ヒルトン東京】『マリー・アントワネット ラ・フィナーレ』 画像 8

「マーブルラウンジ」料理長の経歴

「マーブルラウンジ」料理長は高久久成(たかく ひさなり)で、1999年にヒルトン東京へ入社後、宴会場料理長などのポジションを経て2026年4月に同ラウンジの料理長に就任しました。父が旧永田町ヒルトンのシェフであったことや、北アルプスなど自然からの着想を大切にしつつ、クラフトマンシップを重視する調理哲学を持っています。

高久料理長は、大型ケータリングやウエディングメニューの刷新、宴会場の特別メニュー開発など多数のプロジェクトを手掛けてきた経験があり、今回のフードラインナップにもそのバックグラウンドが反映されています。

【ヒルトン東京】『マリー・アントワネット ラ・フィナーレ』 画像 9

イベントの要点整理と利用案内(表形式)

以下に本記事で取り上げた『マリー・アントワネット ラ・フィナーレ』スイーツビュッフェの主要項目を表に整理します。イベントの期間、時間、料金、会場、予約方法、主要メニュー、担当者等の情報を集約しました。

項目 内容
イベント名 秋のスイーツビュッフェ『マリー・アントワネット ラ・フィナーレ』
会場 ヒルトン東京 1階「マーブルラウンジ」
期間 2026年9月9日(水)~2026年11月12日(木)
時間 14:30–17:00
料金 お一人様 ¥5,900(平日)、土・日・祝日 ¥6,700(税金・サービス料込み)
予約 https://tokyo.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/marble-lounge-sweetsbuffet-autumn
スイーツ代表例 レーヌ・ド・フィグ、ガトー・サントノーレ、ペルル・ド・ラヴァンド、ヴァンダンジュ・ロワイヤル、ヴルール・ド・マロン、ジャルダン・スクレ、ポワール・ドール、ロゼ・ド・ポム 等
ライブデザート フレンチトースト、クリームブリュレ(キャラメリゼ)、ワッフル、4種類のアイスクリーム、チョコレートファウンテン
食事(セイボリー) ローストチキン(トリュフクリームソース)、アクアパッツァ、スモークサーモンと栗のライスサラダ、パンプキンムース(メープルウォールナッツ添え)、ケーク・サレ 等、合計9種類
ドリンク ロンネフェルト社の紅茶10種(アールグレイ、ダージリン、ルイボスチョコレートトリュフ、ジンジャーアッサム 等)
ペストリーシェフ ラティーシュ・ナイヤー(Ratheesh Nair)
料理長 高久 久成(たかく ひさなり)
備考 「マーブルラウンジ」は2027年1月より全面改装予定。本企画はラウンジにおける物語性のあるスイーツビュッフェのフィナーレを飾る第一章。

以上が『マリー・アントワネット ラ・フィナーレ』の主な情報と構成です。会場の装飾、香りの演出、螺旋階段モチーフのデコレーションケーキ、豊富なスイーツとセイボリー、ロンネフェルトの紅茶セレクション、スタッフの経歴など、プレスリリースに含まれる情報を網羅して整理しました。