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エン連携で農林水産省がDX推進・検査担当を公募

DX推進担当募集

開催期間:8月10日〜9月6日

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DX推進担当募集
いつ応募できるの?締切はいつ?
DX推進担当の第1回応募は2026年8月10日~2026年9月6日。DXは第2回が11月予定。検査担当は第1回が終了、第2回が2026年9月、第3回が12月予定。詳細は特設ページで確認。
どんな職種でどんな仕事をするの?
DX推進担当は大臣官房デジタル戦略グループで行政のDX全般を推進。検査担当は検査・監察部で金融リスク等から一次産業を守る検査・監督業務を担当します。筆記試験は免除の採用形態です。

農林水産省の課題に官民が取り組む ― エンが支援する大規模キャリア採用プロジェクト開始

エン株式会社は、2026年8月10日付で農林水産省と連携した「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を開始しました。公表日時は2026年8月10日 11時28分で、運営会社はエン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)です。プロジェクトは、農林水産省が求める多様な人材を民間から広く募るための大規模なキャリア採用支援を目的にしています。

この取り組みでは、採用支援サービスの提供を通じて「DX推進担当」と「検査担当」の公募を行います。応募受付期間や募集回次はポジションごとに異なり、応募窓口や募集要項、支援内容については特設ページで確認できます。特設ページのURLは https://www.enjapan.com/project/maff_2026/、エンのプロジェクト総合ページは https://www.enjapan.com/ です。

農林水産省、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で「DX推進担当」「検査担当」を公募 画像 2

プロジェクトの目的と背景

農林水産省は、食料の安定供給や“稼げる農業”の実現などを含む国家的課題に対応するため、攻めと守りの両面で戦略を推進しています。2026年度の農林水産関係予算は3年連続で増額しており、食料安全保障の強化、スマート農業の推進、輸出拡大といった分野で重点的な投資が行われる方針です。

こうした政策運営を支えるため、組織の強靭化と専門性の補強が求められています。中央省庁の中でも民間出身者の採用を早くから行ってきた農林水産省では、金融、航空、メーカー、コンサルティング、商社、マスコミなど多様な経験を持つ人材がすでに入省・活躍しており、民間出身者の比率は中央省庁で高い水準にあります。

農林水産省、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で「DX推進担当」「検査担当」を公募 画像 3

募集職種と配属先の詳細

今回の公募では複数ポジションを募集します。主に募集する職種は「DX推進担当」「検査担当」の二つです。配属先はそれぞれ異なり、求められる役割も専門性に応じて分かれます。

具体的には、DX推進担当は農林水産省のデジタル戦略グループへ配属され、官庁内でのデジタルトランスフォーメーション(DX)推進全般に携わります。一方、検査担当は検査・監察部の業務に従事し、金融リスク等から一次産業を守るための検査・監督業務を担当します。

募集スケジュールと応募方法

募集スケジュールは以下の通りで、時期は変動する可能性があります。各ポジションの回次と応募受付期間を明記します。

  • DX推進担当
    • 募集回次:第1回(2026年8月)、第2回(2026年11月予定)
    • 第1回応募受付期間:2026年8月10日(月)~2026年9月6日(日)
    • 任期の有無:任期なし
  • 検査担当
    • 募集回次:第1回(2026年7月:終了)、第2回(2026年9月)、第3回(2026年12月予定)

応募は『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』などの求人サイト経由で行われます。特設ページ(https://www.enjapan.com/project/maff_2026/)から各募集要項や応募方法へのリンクが案内されています。

選考方針とエンの支援内容

農林水産省は今回も国家公務員試験(教養試験などの筆記試験)を免除し、一般企業に近い形でのキャリア採用を行います。筆記試験を課さないことで、より多様な職務経験を持つ民間人材を幅広く募集することが狙いです。

エン株式会社は本プロジェクトで幅広い集客支援を担います。プレスリリースや特設ページの作成、Web広告による告知に加え、異なる利用者層を持つ複数の求人サイト(『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』)を使い分けることで、ターゲット層へ網羅的に募集情報を届けます。

エンによる具体的な支援サービス

支援内容は以下のとおりです。採用プロセスの告知から応募者の集客まで、採用成功に向けたフルサポートを提供します。

  1. 広報・告知:プレスリリース配信、特設ページ開設、Web広告出稿
  2. 求人サイト運用:ターゲットに応じた『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』での掲載
  3. 入職後の活躍支援:『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』に基づくキャリア支援
  4. 広報・取材対応:取材やセミナー登壇の窓口対応(MAIL:social_impact@en-japan.com)

さらにプロジェクト関連の情報発信として、プロジェクト経由入職者の活躍に迫るYouTube番組『Impactors』が公式チャンネルで公開されています。チャンネルURLは https://www.youtube.com/@socialimpact_en で、第19弾・第20弾などのエピソードが配信されています。

採用担当者のコメントと行政DXの位置付け

農林水産省 大臣官房デジタル戦略グループは、採用担当者コメントとして現場の課題と求める人材像を示しています。コメントは以下の通りです。

農林水産業の現場では農業者等が減少する中、近年、農林水産分野の地方公共団体職員等も大幅に減少しています。農業者が生産や経営に注力でき、行政手続等が滞りなく効率的に行なわれ、地方公共団体職員等の事務負担を軽減するためには、デジタル化による行政手続の効率化、行政データの利活用の高度化など、農林水産行政におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を一層推進することが必要となっています。

農林水産省大臣官房デジタル戦略グループの一員として、ご自身の経験や知識を生かしながら、農林水産・食品産業に関わるDXの環境づくりに携わりたい方のご応募をお待ちしております。

このコメントからは、現場の人手不足と行政事務の負担軽減を目的としたDX推進が重要な政策課題であること、そして民間で培った経験を行政の仕組み改善に活かしてほしいという期待が読み取れます。

情報の整理(要点表)

以下の表は本記事で触れた主要な情報を項目別に整理したものです。募集要項、応募期間、問い合わせ先など、応募を検討する際に参照しやすい形式でまとめています。

項目 内容
発表日 2026年8月10日 11時28分
発表元 エン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)
プロジェクト名 ソーシャルインパクト採用プロジェクト(農林水産省協力)
募集職種 DX推進担当(大臣官房デジタル戦略グループ)、検査担当(検査・監察部)
応募受付期間(主な回次) DX推進担当:第1回 2026/8/10~2026/9/6(任期なし)。検査担当:第1回 2026/7(終了)、第2回 2026/9、 第3回 2026/12予定。
選考形式 国家公務員試験(教養試験等)は免除。一般企業に近い形でのキャリア採用。
応募サイト・特設ページ 『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』、特設ページ https://www.enjapan.com/project/maff_2026/、プロジェクト総合 https://www.enjapan.com/
関連コンテンツ YouTube『Impactors』 https://www.youtube.com/@socialimpact_en、入省者インタビュー https://en-ambi.com/featured/1747/
問い合わせ(プロジェクト) MAIL:social_impact@en-japan.com
メディア問い合わせ(エン) TEL:03-3342-6590(メディア専用) E-mail:en-press@en-japan.com
プレスリリース資料 d725-1255-8df9b39ff02295a2de0c0c36434188dd.pdf(ダウンロード可能)

以上の情報は公表されたプレスリリースの内容に基づき整理しています。応募を検討する場合は、特設ページおよび各応募サイトで最新の募集要項と応募期間を直接確認することを推奨します。