8/11販売開始|図録付き『フォンタネージ』前売券
ベストカレンダー編集部
2026年8月10日 18:23
図録付き前売券販売
開催期間:8月11日〜10月16日
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フォンタネージ展の全体像――日本初の大回顧展が示す意義
三菱一号館美術館は、アントニオ・フォンタネージ(1818‑1882)を日本で初めて大規模に紹介する回顧展「フォンタネージ――イタリアの光・心の風景」を、2026年10月17日(土)から2027年1月24日(日)まで開催します。会期中は初期から晩年までのフォンタネージ作品に加え、日本の弟子たちや後世のイタリア画家の作品を含め約200点を展示し、19世紀イタリア近代風景画の詩情と革新性を検証します。
本展は三菱一号館美術館、トリノ市立近現代美術館、トリノ博物館財団の共催により実施され、フォンタネージ来日から150年を経た一連の評価や、日本とイタリアの文化交流史的側面にも着目しています。会場は東京・丸の内の三菱一号館美術館で、JR東京駅から徒歩5分の立地です。
- 会期
- 2026年10月17日(土)〜2027年1月24日(日)
- 主催
- 三菱一号館美術館、トリノ市立近現代美術館、トリノ博物館財団
- 出品点数
- 約200点(フォンタネージの初期から晩年まで、日本の弟子や20世紀イタリアの作家の作品を含む)
展覧会の3つの見どころ
展示構成はフォンタネージの生涯と制作の変遷を軸に据え、その師弟関係や後世への影響を提示します。鑑賞者はイタリア近代風景画の位置づけを歴史的かつ美術史的な文脈で理解できます。
以下に本展の主なポイントを示します。展示は作品そのものの風景表現の魅力に加え、フォンタネージが示した先進的手法と日本の近代洋画に与えた影響を合わせて検討します。
- イタリア近代風景画の巨匠フォンタネージの日本初の大回顧展であり、体系的にその制作世界を紹介する点。
- フォンタネージ来日から150年を経て師と弟子たちの作品が一堂に会することによる比較・対照の提示。
- 20世紀イタリアの芸術家たちにも影響を与えたフォンタネージの先進性を検証する展示構成。
図録付き前売券の内容と販売スケジュール
三菱一号館美術館は、展覧会の開幕に先立ち図録付き前売券を数量限定で販売します。図録付き前売券は前売券(2,100円)と図録(3,960円)の合計6,060円相当を、特別価格5,700円(税込)で提供するセット券です。販売はオンラインで行われ、限定数に達し次第終了します。
販売期間、購入方法、受け取りの手順など具体的な運用が定められているため、購入予定の方は販売開始日時と受け取り曜日・場所を確認のうえ手続きを行う必要があります。
販売期間と価格
図録付き前売券の販売は2026年8月11日(火)午前9時から開始し、2026年10月16日(金)までとなります。数量限定で、在庫がなくなり次第販売終了です。価格は5,700円(税込)です。
セット価格の内訳は次のとおりです。前売券単体は2,100円、図録単体は3,960円で合計6,060円相当が、セットで5,700円にて提供されます。販売はオンライン限定です。
- 販売開始
- 2026年8月11日(火)午前9時
- 販売終了
- 2026年10月16日(金)※数量限定、なくなり次第終了
- 価格
- 5,700円(税込)
- 内訳
- 前売券 2,100円 + 図録 3,960円 = 合計6,060円相当 → セット 5,700円
購入先とアクセス方法
購入は三菱一号館美術館のチケット購入サイトから行います。まず展覧会の特設サイトにアクセスし、そこからeチケッ トの購入サイトへ誘導されます。リンクは展覧会特設サイトとeチケの両方が案内されています。
具体的なURLは以下の通りです。オンライン購入時の操作や決済に関する注意事項は各サイトの案内に従ってください。
図録受け取りの方法とStore 1894の利用案内
図録付き前売券を購入した方は、展覧会開幕前から三菱一号館美術館館内のミュージアムショップ「Store 1894」にて図録を受け取ることができます。これにより展示を見る前に図録で作品や制作背景を確認し、展覧会への期待を高めることができます。
受け取りはオンライン券購入時に発行される図録引き換え用のQRコードをStore 1894のレジで提示する方式です。受け取り時にグッズ購入列がある場合は、その列に並ぶよう案内されています。
受け取り場所と受け取り可能期間
受け取り場所はStore 1894(三菱一号館美術館館内)で、Store 1894のみの利用も可能です。営業時間は美術館の営業時間に準じますので、来館前に美術館の開館時間を確認することが求められます。
図録の受け取り可能期間は次のとおりです。展覧会「“カフェ”に集う芸術家」会期中は2026年9月23日(水・祝)まで、そして「フォンタネージ」展会期中は2026年10月17日(土)から2027年1月24日(日)まで受け取りが可能です。開幕前に受け取れるのは、展覧会開幕前から利用できる点が特徴です。
- 受け取り場所
- Store 1894(美術館館内)
- 受け取り方法
- オンライン購入時に発行される図録引き換え用QRコードをStore 1894のレジで提示
- 受け取り可能期間
- 「“カフェ”に集う芸術家」会期中:〜2026年9月23日(水・祝)/「フォンタネージ」会期中:2026年10月17日(土)〜2027年1月24日(日)
- 備考
- 受け取り時にグッズ購入列がある場合はそちらに並ぶ方式。Store 1894は美術館の営業時間に準じる。
図録の仕様、三菱一号館美術館の概要および重要事項まとめ
図録は展覧会の内容を体系的に紹介する主要な資料として制作されました。言語は日英併記で、学術的な解説と図版を兼ね備えており、展覧会をより深く理解するための要となります。
また、三菱一号館美術館は2010年に開館した施設で、赤煉瓦の復元建物は1894年に三菱が建設した「三菱一号館」(ジョサイア・コンドル設計)をもとにしています。近代洋画を中心とする企画展を年間3回、所蔵を活用した小企画展を年3回行うなど、19世紀後半から20世紀前半の近代美術に焦点を当てた館運営を行っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | 「フォンタネージ——イタリアの光・心の風景」 |
| 編著 | 三菱一号館美術館、京都国立近代美術館、名古屋市美術館 |
| アートディレクション | 原条令子デザイン室 |
| 言語 | 日英併記 |
| 判型 | B5変 |
| 総ページ | 368ページ |
| 製本 | 並製 |
以下は三菱一号館美術館の簡潔な施設情報です。アクセスの便や展覧会スタイルを含め、来場計画を立てる際の基礎情報として参照できます。
- 開館
- 2010年(東京・丸の内。JR東京駅徒歩5分)
- 展示方針
- 19世紀後半から20世紀前半の近代美術を主題とする企画展を年3回、学芸員による小企画展を年3回実施
- 建物
- 1894年に三菱が建設した「三菱一号館」をジョサイア・コンドル設計で復元した赤煉瓦の建物
以下に、この記事で扱った主要情報を表形式で整理します。購入や受け取りの手続き、展覧会の期間・主催・図録仕様などを一目で確認できるようまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展覧会名 | フォンタネージ――イタリアの光・心の風景 |
| 会期 | 2026年10月17日(土)〜2027年1月24日(日) |
| 主催 | 三菱一号館美術館、トリノ市立近現代美術館、トリノ博物館財団 |
| 出品点数 | 約200点 |
| 図録付き前売券 販売期間 | 2026年8月11日(火)午前9時〜2026年10月16日(金)※数量限定、なくなり次第終了 |
| 図録付き前売券 価格 | 5,700円(税込) |
| 価格内訳 | 前売券 2,100円 + 図録 3,960円 = 合計6,060円相当 → セット 5,700円 |
| 購入先 | 展覧会特設サイト → e‑tix購入サイト |
| 図録受け取り場所 | Store 1894(美術館館内。Store 1894のみの利用も可能。営業時間は美術館に準ずる。) |
| 図録受け取り方法 | オンライン購入時に発行される図録引き換え用QRコードをStore 1894のレジで提示。受け取り時にグッズ購入列がある場合はそちらに並ぶ。 |
| 図録仕様 | 日英併記、B5変、368ページ、並製。編著は三菱一号館美術館、京都国立近代美術館、名古屋市美術館。アートディレクションは原条令子デザイン室。 |
| 問い合わせ・参照 | https://mimt.jp/ex_sp/fontanesi/ |
この記事では、展覧会の開催概要、図録付き前売券の販売・受け取り方法、図録の仕様、そして三菱一号館美術館の基本情報を整理して伝えました。購入や受け取りの具体的な手続きは表中の購入先リンクおよび三菱一号館美術館の案内を参照してください。