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9月20日開催 余市の新蒸溜所で限定オーナー見学会

ウイスキー1口オーナー見学会

開催日:9月20日

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ウイスキー1口オーナー見学会
この見学会って誰が参加できるの?
見学会は余市町のふるさと納税返礼品「ウイスキー1口オーナー」保有者のみ参加可能。参加は無料だが事前申込の先着制で、オーナーへ個別に案内メールが届きます。一般応募は受け付けていません。
申し込みはどうやってするの?
参加申込はオーナー向けに送付される案内メールからの事前申込(先着順)で受け付けます。定員に達し次第締切。交通や宿泊は各自手配が必要で、試飲は未成年や運転者は対象外です。

余市に90年ぶりに誕生した蒸溜所と「ウイスキー1口オーナー」プロジェクトの全容

余市町は長年にわたり日本のウイスキー文化の重要な拠点とされてきました。そこに約90年ぶりに新設されたのが余市沢町ウイスキー株式会社です。本蒸溜所はクラフトウイスキーの製造を目的とし、地域と寄附者をつなぐ新たな取り組みの舞台になっています。

株式会社あるやうむ(所在地:北海道札幌市北区北38条西6丁目2-23 カトラン麻生302号、代表取締役 畠中博晶)は、2024年に余市町のふるさと納税返礼品として、樽オーナー権をNFTで提供する制度「ウイスキー1口オーナー」の取扱いを開始しました。1口の価格は70,000円、限定900口の販売です。

オーナー制度の仕組みと熟成の参加方法

本返礼品は単に寄附して返礼品を受け取るという枠に収まりません。寄附者は樽オーナーとしてウイスキーの育成プロセスに参加できます。原酒は最低でも3年間の貯蔵が基本とされ、蔵出し(開栓)時期は3年・5年・7年の節目でオーナーの投票により決定され、最長で10年まで延長可能です。

この投票やオーナー同士の情報交換は、余市町とオーナーをつなぐコミュニティ「machiDAO」内で継続して行われており、寄附者が長期的に地域と関わる設計になっています。原酒はこの冬で熟成2年を迎える予定で、今回の見学会はその熟成状況を直接確認できる機会になります。

プロジェクト開始
2024年にふるさと納税返礼品として「ウイスキー1口オーナー」を提供開始。
価格/口数
1口70,000円/限定900口。
熟成と蔵出し
基本貯蔵3年。蔵出し時期はオーナー投票で3年・5年・7年の節目に決定。最長10年。

2026年9月20日開催・蒸溜所見学会の詳細

余市沢町ウイスキー株式会社は、ふるさと納税返礼品「ウイスキー1口オーナー」保有者を対象とした見学会を、2026年9月20日(日)に開催します。開催はシルバーウィーク期間にあたり、道外からの参加もしやすい日程が選ばれています。

見学会は参加費無料で、事前申込制(先着順、定員に達し次第締め切り)です。参加申込方法については、オーナーの方々へ個別にメールで案内が届いています。参加には当該オーナー権の保有が条件となっており、一般の応募は受け付けられていません。

名称
余市沢町ウイスキー株式会社 蒸溜所見学会(ウイスキー1口オーナー様限定)
日時
2026年9月20日(日)13:00〜(受付12:45〜/所要時間1時間〜1時間30分程度)
会場
余市沢町ウイスキー株式会社(北海道余市郡余市町沢町2丁目26)
対象
余市町ふるさと納税返礼品「ウイスキー1口オーナー」保有者限定
参加費
無料
内容
蒸溜施設の見学、貯蔵樽の熟成状況の見学、ジン等の試飲、machiDAO連動企画
申込方法
事前申込制(先着順・定員に達し次第締め切り)。参加申込は、オーナーへメールで個別案内。
  • 見学会では実際に貯蔵樽の並ぶ倉庫を見学し、熟成香や外観からの変化を確かめることができます。
  • ジン等の試飲が企画されているため、蒸溜所で生産される複数のスピリッツに触れる機会があります(未成年、運転者等は試飲対象外)。

申込・参加上の注意点

申込は先着順で、定員に達し次第締め切られます。申込の案内はオーナーに対してメールで個別に送付されていますので、案内メールの受信を確認してください。会場までの交通や宿泊は各自で手配する必要があります。

開催日はシルバーウィーク期間中であるため、宿泊施設や交通機関の混雑が予想されます。遠方から参加する場合は早めの手配が推奨されます。また、見学会は屋内外を歩く行程が含まれるため、歩きやすい服装・靴での参加が望ましいです。

第1回見学会の結果とコミュニティ活動の現状

第1回の見学会は2025年11月1日(土)・2日(日)に実施され、多くのオーナーが余市町を訪れました。本州からの来訪者も含まれ、地域外からの参加が確認されています。

当日はmachiDAOによるサイドイベント「余市ミニツアー」も実施され、その様子は余市町の広報誌「広報よいち」(2025年12月号)に掲載されました。machiDAOはオーナー同士の交流、投票・アンケート運営、関連イベントの企画実施等を行うコミュニティです。

  • 第1回見学会開催日:2025年11月1日(土)、11月2日(日)
  • 広報掲載:余市町 広報よいち 2025年12月号
  • 参考情報(machiDAOの報告):https://x.com/Yoichi_machidao/status/1984879976186069268

2026年秋には、樽の開栓時期に関するオーナーアンケートの実施が予定されています。これは蔵出しのタイミングをオーナーの投票で決定する仕組みの一環であり、オーナー側の意思を反映させる重要なフェーズです。

株式会社あるやうむは「NFT×地方創生」をテーマに事業を展開しており、ふるさと納税NFTや地域おこし協力隊DAOなどを通じて、返礼品を通じた関係人口創出モデルを推進しています。

株式会社あるやうむ
社名:株式会社あるやうむ
所在地:北海道札幌市北区北38条西6丁目2-23 カトラン麻生302号
代表者:代表取締役 畠中博晶
URL:https://alyawmu.com
事業ページ(ウイスキー×ふるさと納税NFT):https://furusatowhisky.com
余市沢町ウイスキー株式会社
所在地:北海道余市郡余市町沢町2丁目26
概要:ウイスキーの聖地・余市町に約90年ぶりに誕生した蒸溜所。クラフトウイスキーの製造に取り組む。

要点の整理(表)

以下の表は、本記事で取り上げた見学会・プロジェクトの主要な情報を整理したものです。参加可否の判断やスケジュール確認に利用できるよう、日時・場所・対象・申込方法などをまとめています。

項目 内容
プレスリリース発表日時 2026年8月10日 15時00分(株式会社あるやうむ発表)
見学会名称 余市沢町ウイスキー株式会社 蒸溜所見学会(ウイスキー1口オーナー様限定)
開催日時 2026年9月20日(日)13:00〜(受付12:45〜/所要時間1時間〜1時間30分程度)
会場 余市沢町ウイスキー株式会社(北海道余市郡余市町沢町2丁目26)
対象 余市町ふるさと納税返礼品「ウイスキー1口オーナー」保有者限定
参加費 無料
申込方法 事前申込制(先着順・定員に達し次第締め切り)。オーナーへメールで個別案内。
見学内容 蒸溜施設見学、貯蔵樽の熟成状況確認、ジン等の試飲、machiDAO連動企画
プロジェクト開始 2024年(ふるさと納税返礼品「ウイスキー1口オーナー」提供開始)
価格/口数 1口70,000円/限定900口
熟成と蔵出し 基本貯蔵3年。オーナー投票で蔵出し時期(3年・5年・7年)を決定。最長10年。
関連リンク/情報 machiDAOの情報(見学会の様子):https://x.com/Yoichi_machidao/status/1984879976186069268
株式会社あるやうむ:https://alyawmu.com
事業ページ:https://furusatowhisky.com

本稿では、余市に新たに誕生した蒸溜所と、それを支える「ウイスキー1口オーナー」プロジェクトの成り立ち、2026年9月20日に開催される見学会の詳細、過去の開催実績とコミュニティ活動、そしてプロジェクトの仕組みを整理してお伝えしました。表に示した情報は参加や関心を持つ際の基本的な参照になります。

報道発表の日付、開催日時、会場、参加条件、申込方法、プロジェクトの価格設定や熟成ルール、関連する団体情報など、プレスリリースに含まれる全ての事実を本文に盛り込み整理しました。