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8月18日開催|GenOCR実機デモをジンベイ出展

GenOCR出展

開催期間:8月18日〜8月19日

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GenOCR出展
GenOCRって何ができるの?
GenOCRはテンプレート不要で非定型帳票や手書き文字を高精度に読み取り、自然な日本語プロンプトでデータ加工や突合まで行える生成AI型のAI‑OCRです。導入負荷を下げて運用開始を早めます。
会場では何が体験できるの?
実機デモで非定型帳票や手書きの読み取り結果をその場で確認でき、日本語プロンプトによる出力変更や信頼度ハイライト、注文書×納品書×請求書の自動突合結果の可視化を体験できます。

紙・PDF処理の現状とGenOCRが示す解決策

ジンベイ株式会社は、2026年8月12日付の発表で、2026年8月18日(火)・19日(水)に東京ビッグサイト(西2ホール)で開催される「AIエージェントDXPO東京’26【夏】」に、生成AI型AI‑OCRサービスGenOCRを出展すると明らかにしました。発表日時は2026年8月12日10時00分です。

国内の多くの企業では、請求書や申込書、各種帳票といった紙やPDFの書類処理がまだ手入力・目視確認に依存しており、DX推進の障害になっています。従来型AI‑OCRではフォーマットの違いや手書き文字に対応できず、導入を断念した事例もあるとされています。ジンベイはこうした課題に対して、生成AIの技術を取り入れた新たなアプローチを提示しています。

ジンベイ、「AIエージェントDXPO東京’26【夏】」へ出展 画像 2

GenOCRの基本的な位置付けと導入メリット

GenOCRは「テンプレート設定不要」で非定型帳票や手書き文字を読み取り、自然な日本語プロンプトでデータ加工まで可能にする生成AI型AI‑OCRです。これにより、導入時のテンプレート作成負荷を削減し、運用開始までのリードタイム短縮が期待されます。

同サービスの主なメリットとしては、非定型帳票の高精度読み取り、柔軟なデータ加工、日本語プロンプト対応、確認箇所の可視化、並びに複数帳票の突合処理などが挙げられます。ジンベイはこれらを通じて管理部門やバックオフィスの業務効率化を支援する方針です。

ジンベイ、「AIエージェントDXPO東京’26【夏】」へ出展 画像 3

展示会で公開される実機デモ内容と機能の詳細

ジンベイのブース(小間番号:14‑89/西2ホール)では、来場者が実機を通じて直接GenOCRの機能を体験できるデモを用意しています。デモは実務に即した処理を想定しており、テンプレート不要での非定型帳票や手書き文字の読み取りを確認できます。

デモで体験できる機能は以下の通りで、それぞれ実際の操作や出力結果を通じて確認できます。

  • 非定型・手書き帳票の高精度読み取り:事前テンプレートの準備なしでフォーマットが異なる帳票や手書き文字を読み取ります。
  • 日本語プロンプトによる柔軟なデータ加工:「英語の項目を日本語に変換」「特定の形式で出力」など、自然な日本語の指示で加工処理を実行します。
  • 信頼度ハイライト機能:AIが読み取りに自信のない項目を自動でハイライト表示し、確認すべき箇所が一目で分かるようにします。
  • 突合AIエージェント機能:基準データ(CSVなど)と書類(PDF)をアップロードするだけで、AIエージェントが自動で照合。注文書×納品書×請求書の3点照合や税抜/税込、表記ゆれ、分割払いなど複雑なケースにも対応し、確認すべき箇所を色分けで一覧表示します。

デモは実務に沿った複数シナリオで行われ、突合の結果表示やハイライトの有無、出力フォーマットの変更などをその場で確認できる設計になっています。

なお、プレスリリース内の読み取り精度やデータ入力時間などの数値や検証結果については、ジンベイ社内での検証結果に基づく旨の注記があります。実際の導入効果は、対象書類や運用環境によって異なるため、展示での実機確認が推奨されます。

展示会の開催概要と出展スケジュール

「AIエージェントDXPO東京’26【夏】」は、脱属人化・業務効率化を目指すAI・DXソリューションが集まる専門展示会で、主催はブティックス株式会社(東証グロース上場)です。大型複合展示会「DXPO東京’26【夏】」の前半2日間として、管理部門・バックオフィス向けの展示と併催されます。

開催情報は以下の通りです。来場には事前登録が必要で、BtoB専門展として入場は無料です。

名称
AIエージェントDXPO東京’26【夏】
主催
ブティックス株式会社
開催期間
2026年8月18日(火)9:30〜17:30、8月19日(水)9:30〜16:30
会場
東京ビッグサイト 西2ホール
ジンベイ小間番号
14‑89(西2ホール)
参加方法
事前登録制(入場無料/BtoB専門展)
公式サイト
https://dxpo.jp/real/box/tokyo/aiagent/

また同社は、同会場における大型複合展示会の後半にあたる「営業・マーケDXPO東京’26【夏】」(西1ホール)にも出展を予定しています。こちらは8月20日(木)・21日(金)開催で、ジンベイの小間番号は8‑85です。

出展に関する問い合わせや詳細は、ジンベイの問い合わせ窓口を通じて案内されています。問い合わせ先は記事末の会社情報の欄にまとめています。

ジンベイの事業内容と関連資料、連絡先

ジンベイ株式会社は「働くを変える」をミッションに掲げ、生成AI技術を活用した業務DXを推進する企業です。発表資料によれば、同社が提供する「ジンベイ生成AIエージェント」は、業務プロセスのデジタル化や過去データ・社内外コミュニケーション情報の活用を通じて生産性向上を支援することを目的としています。

会社概要と関連資料、問い合わせ先は次の通りです。サービス資料やコンタクトページへのリンクも公開されています。

項目 内容
法人名 ジンベイ株式会社
代表者 代表取締役 上田 英介
所在地 〒220‑0004 神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号 JPR横浜ビル 8階
設立 2024年5月24日
事業内容 AI・システム開発、コンサルティング、および関連するサービス
メール info@jinbay.co.jp
会社HP https://jinbay.co.jp/
GenOCRサービス資料 https://hubs.ly/Q03f2FhC0
GenLeadサービス資料 https://na2.hubs.ly/H02NFpp0
問い合わせ(関連リンク) https://jinbay.co.jp/contact

プレスリリースにはイベント用の素材画像やダウンロード可能なプレスキットが用意されている旨の記載もあります。ビジネスカテゴリは「システム・Webサイト・アプリ開発」「アプリケーション・セキュリティ」、キーワードとしては「AI」「生成AI」「OCR」「生成AIエージェント」「GenOCR」などが示されています。

記事の要点を表で整理

以下に本記事で扱った主要事項を表にまとめます。展示会情報、出展サービス、デモで確認できる機能、会社情報といった要素を整理しました。

項目 内容
プレス発表日時 2026年8月12日 10:00
出展サービス名 GenOCR(生成AI型AI‑OCR)
展示会名 AIエージェントDXPO東京’26【夏】
開催日時 2026年8月18日(火)9:30〜17:30、8月19日(水)9:30〜16:30
会場 東京ビッグサイト 西2ホール
ジンベイブース 14‑89(西2ホール)
追加出展 営業・マーケDXPO東京’26【夏】(8月20日〜21日、西1ホール 小間番号:8‑85)
主要機能 非定型・手書き読み取り、日本語プロンプトでのデータ加工、信頼度ハイライト、突合AIエージェント
問い合わせ https://jinbay.co.jp/contact/info@jinbay.co.jp
関連資料 GenOCR資料GenLead資料

以上がジンベイによる今回の出展・製品発表の要点です。展示会場では実機を用いた挙動確認や突合処理の可視化を確認することができ、導入検討にあたっての実務的な評価材料を得られる場として位置付けられています。掲載した時間・会場・リンク・連絡先は発表資料に基づくため、来場を検討する際は公式サイトや同社の問い合わせ窓口で最新情報を確認してください。