8月18日登壇・展示|DataBuddyで会話から始めるデータ活用
ベストカレンダー編集部
2026年8月12日 12:59
DataBuddy出展
開催期間:8月18日〜8月19日
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DataBuddyが目指す「会話だけ」で始めるデータ活用の実像
株式会社DENCYUは、2026年8月18日(火)・19日(水)に東京ビッグサイトで開催される「第5回 バックオフィスDXPO東京’26【夏】」内の「経営支援・DX推進展」に、対話型データ活用AIエージェントDataBuddyを出展します。今回の発表は2026年8月12日10時00分に行われており、出展ブースは14-68です。
DataBuddyは日本語での自然な会話を通じて社内データの探索・集計・出力・可視化を行うAIエージェントであり、基幹システムや業務システム、データベース、Excel、CSVなど既存のデータ環境を活用できる点が特徴です。ツール操作やSQLの習得を前提としない設計により、現場担当者自身のデータ活用を支援することを目的としています。
主要な特徴と設計思想
DataBuddyは「簡単」「今すぐ」「幅広く」の三つの観点を掲げて設計されています。まず「簡単」はチャットのみで操作が完結する点を指し、ユーザーが普段使う言葉で質問すれば必要な集計や可視化が実行されます。
次に「今すぐ」は既存のデータ環境をそのまま活用できる点です。新たにデータ基盤を構築する必要がなく、既存のExcelやCSV、データベースへ接続してすぐに活用を始められます。最後の「幅広く」は複数のデータソースを横断して探索できる点で、利用者がデータの所在を知らなくても必要な情報に到達できます。
- 簡単:チャットのみで操作が完結し、専門スキル不要。
- 今すぐ:既存データ環境を活用し、導入ハードルを低くする。
- 幅広く:複数データを横断探索でき、属人化した知識の共有に寄与。
出展内容:最新バージョンのデモと画面改善の背景
ブース14-68では、実際の業務で寄せられたフィードバックを踏まえ、画面構成や操作方法を見直した最新版のDataBuddyを披露します。デモンストレーションでは、実際の画面を用いて日本語での会話だけでデータ探索から集計、可視化、出力に至る一連の流れを確認できます。
今回の展示では特に操作性に焦点を当てており、実運用中の利用者からの継続的なフィードバックを製品改善に反映した点が強調されています。具体的には、チャットからの指示で画面遷移なく集計が実行されるワークフロー、可視化テンプレートの即時適用、出力フォーマットの選択肢拡充などが含まれます。
デモで見られる主な操作とフロー
デモは日本語の対話を出発点として、以下のような操作がそのまま画面上で再現されます。来場者は実際の画面を通して、会話がどのようにデータ抽出・集計・可視化・出力へ変換されるかを体感できます。
- 日本語の質問入力(例:「先月の売上を商品カテゴリ別に集計して」)
- DataBuddyがデータソースを横断し該当データを探索
- 必要な集計処理の自動実行と中間結果の提示
- 可視化(グラフ作成)やCSV/Excelでの出力の実行
デモは既存のデータベース、Excelファイル、CSVなどに接続した環境で行われます。これにより来場者は新たなデータ基盤を構築せずとも、現行環境での導入・運用イメージを得ることが可能です。
講演:田中匠美が示す「会話から始めるDX」の実務的示唆
8月18日(火)13:20からセミナー会場Aで行われる講演では、代表取締役の田中匠美が「ツールを入れたのに、結局Excelに戻っていませんか? ― “会話だけ”で始めるDXの新常識」というテーマで登壇します。本講演は現場での定着が課題となるDXツールの扱いに対し、会話を入り口とするアプローチを提案する内容です。
講演では、なぜ既存ツールが現場に定着しにくいのかという課題整理と、会話ベースの操作が持つ利点、そしてDataBuddyを用いた具体的な運用パターンや定着支援の方法論が示される予定です。専門的な操作教育に頼らず、現場の言葉でデータ活用を始める手順や実例が紹介されます。
講演概要(イベント内情報)
- 日時
- 2026年8月18日(火)13:20~13:50
- 会場
- 東京ビッグサイト セミナー会場A
- セッション番号
- 153
- 講演者
- 株式会社DENCYU 代表取締役 田中匠美
- 講演テーマ
- ツールを入れたのに、結局Excelに戻っていませんか? ― “会話だけ”で始めるDXの新常識
講演への参加には来場事前登録とセミナー申し込みが必要です。申し込みはイベントの公式受付ページにて受け付けられています。
講演は、現場でのツール定着に課題を抱える企業や、業務担当者の負担を減らしてデータ活用を広げたい組織にとって、具体的な導入・運用の示唆を得られる場になることが想定されます。
展示会情報・会社情報・問い合わせ先の整理
展示会の正式名称は第5回 バックオフィスDXPO東京’26【夏】で、出展エリアは「経営支援・DX推進展」です。開催日は2026年8月18日(火)9:30~17:30および8月19日(水)9:30~16:30で、会場は東京ビッグサイト 西1・2・3ホールです。主催はブティックス株式会社です。
株式会社DENCYUの出展ブース番号は14-68、当社は今回の出展で来場者に対して最新版のDataBuddyのデモを行い、画面構成や操作方法の改善点を実務的に示します。来場者は事前登録とセミナー申込を行うことで講演参加が可能です。
会社概要とサービスリンク
株式会社DENCYUは「Rise Japan as No.1 with AI」をミッションに掲げ、DataBuddyの開発・運営を中心に製造業向けDXコンサルティングやシステム受託開発を手がけています。設立日は2025年2月5日、代表取締役は田中匠美です。
- 会社名
- 株式会社DENCYU
- 設立日
- 2025年2月5日
- 所在地
- 福岡県福岡市博多区博多駅前1-23-2 ParkFront博多駅前1丁目5F-B
- 資本金
- 200万円
- 事業内容
- 対話型データ活用AIエージェント「DataBuddy」開発・運営、製造業向けDXコンサルティング、システム受託開発
関連リンクは以下の通りです。DataBuddyサービスサイトやコーポレートサイト、イベント申し込みページ、問い合わせフォームが案内されています。
- DataBuddyサービスサイト:https://www.databuddy.jp/
- 株式会社DENCYU コーポレートサイト:https://dencyu.co.jp/DataBuddy
- 来場事前登録・セミナー申込:https://dxpo.jp/u/box/tokyo26/user/entry
- DataBuddyお問い合わせ・資料請求:https://www.databuddy.jp/#contact
- 取材依頼・その他お問い合わせ:https://dencyu.co.jp/contact/
以下の表は、本記事で取り上げた主要な事実を整理したものです。展示会参加や講演視聴、サービス検討の際に参照してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表企業 | 株式会社DENCYU(代表取締役:田中匠美) |
| 発表日時 | 2026年8月12日 10:00 |
| 出展イベント | 第5回 バックオフィスDXPO東京’26【夏】(経営支援・DX推進展) |
| 出展日時 | 2026年8月18日(火)9:30~17:30、8月19日(水)9:30~16:30 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 西1・2・3ホール |
| ブース番号 | 14-68 |
| 講演 | 2026年8月18日 13:20~13:50(セミナー会場A、セッション番号153) |
| 講演テーマ | ツールを入れたのに、結局Excelに戻っていませんか? ― “会話だけ”で始めるDXの新常識 |
| DataBuddyの主な特徴 | 日本語の対話でデータ探索・集計・可視化・出力を実行、既存データ環境を活用、複数データを横断探索 |
| 会社設立日・所在地 | 設立:2025年2月5日、所在地:福岡県福岡市博多区博多駅前1-23-2 ParkFront博多駅前1丁目5F-B |
| 資本金 | 200万円 |
| 主な問い合わせ先(リンク) | 来場登録・講演申込:https://dxpo.jp/u/box/tokyo26/user/entry 、DataBuddy: https://www.databuddy.jp/ 、会社:https://dencyu.co.jp/contact/ |
本稿では、出展内容、講演の概要、DataBuddyの機能と設計思想、ならびに株式会社DENCYUの基本情報および問い合わせ方法を整理して伝えた。出展では実際の画面を用いたデモが行われ、来場者は日本語の対話を起点にしたデータ活用の具体像を確認できる構成となっている。