ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

8月18日登壇・展示|DataBuddyで会話から始めるデータ活用

DataBuddy出展

開催期間:8月18日〜8月19日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

DataBuddy出展
DataBuddyって具体的に何ができるの?
DataBuddyは日本語のチャットだけで社内データを横断検索し、集計・可視化・CSV/Excel出力まで自動で実行する対話型AI。既存のDBやExcel、CSVをそのまま活用でき、SQLや専門操作は不要です。
展示会や講演に参加するにはどうすればいい?
展示は2026年8月18日・19日に東京ビッグサイトで開催、ブース番号は14-68。8月18日13:20から代表・田中の講演あり。来場・セミナー参加には事前登録とセミナー申込が必要で公式サイトから申し込めます。

DataBuddyが目指す「会話だけ」で始めるデータ活用の実像

株式会社DENCYUは、2026年8月18日(火)・19日(水)に東京ビッグサイトで開催される「第5回 バックオフィスDXPO東京’26【夏】」内の「経営支援・DX推進展」に、対話型データ活用AIエージェントDataBuddyを出展します。今回の発表は2026年8月12日10時00分に行われており、出展ブースは14-68です。

DataBuddyは日本語での自然な会話を通じて社内データの探索・集計・出力・可視化を行うAIエージェントであり、基幹システムや業務システム、データベース、Excel、CSVなど既存のデータ環境を活用できる点が特徴です。ツール操作やSQLの習得を前提としない設計により、現場担当者自身のデータ活用を支援することを目的としています。

主要な特徴と設計思想

DataBuddyは「簡単」「今すぐ」「幅広く」の三つの観点を掲げて設計されています。まず「簡単」はチャットのみで操作が完結する点を指し、ユーザーが普段使う言葉で質問すれば必要な集計や可視化が実行されます。

次に「今すぐ」は既存のデータ環境をそのまま活用できる点です。新たにデータ基盤を構築する必要がなく、既存のExcelやCSV、データベースへ接続してすぐに活用を始められます。最後の「幅広く」は複数のデータソースを横断して探索できる点で、利用者がデータの所在を知らなくても必要な情報に到達できます。

  • 簡単:チャットのみで操作が完結し、専門スキル不要。
  • 今すぐ:既存データ環境を活用し、導入ハードルを低くする。
  • 幅広く:複数データを横断探索でき、属人化した知識の共有に寄与。

出展内容:最新バージョンのデモと画面改善の背景

ブース14-68では、実際の業務で寄せられたフィードバックを踏まえ、画面構成や操作方法を見直した最新版のDataBuddyを披露します。デモンストレーションでは、実際の画面を用いて日本語での会話だけでデータ探索から集計、可視化、出力に至る一連の流れを確認できます。

今回の展示では特に操作性に焦点を当てており、実運用中の利用者からの継続的なフィードバックを製品改善に反映した点が強調されています。具体的には、チャットからの指示で画面遷移なく集計が実行されるワークフロー、可視化テンプレートの即時適用、出力フォーマットの選択肢拡充などが含まれます。

デモで見られる主な操作とフロー

デモは日本語の対話を出発点として、以下のような操作がそのまま画面上で再現されます。来場者は実際の画面を通して、会話がどのようにデータ抽出・集計・可視化・出力へ変換されるかを体感できます。

  1. 日本語の質問入力(例:「先月の売上を商品カテゴリ別に集計して」)
  2. DataBuddyがデータソースを横断し該当データを探索
  3. 必要な集計処理の自動実行と中間結果の提示
  4. 可視化(グラフ作成)やCSV/Excelでの出力の実行

デモは既存のデータベース、Excelファイル、CSVなどに接続した環境で行われます。これにより来場者は新たなデータ基盤を構築せずとも、現行環境での導入・運用イメージを得ることが可能です。

講演:田中匠美が示す「会話から始めるDX」の実務的示唆

8月18日(火)13:20からセミナー会場Aで行われる講演では、代表取締役の田中匠美が「ツールを入れたのに、結局Excelに戻っていませんか? ― “会話だけ”で始めるDXの新常識」というテーマで登壇します。本講演は現場での定着が課題となるDXツールの扱いに対し、会話を入り口とするアプローチを提案する内容です。

講演では、なぜ既存ツールが現場に定着しにくいのかという課題整理と、会話ベースの操作が持つ利点、そしてDataBuddyを用いた具体的な運用パターンや定着支援の方法論が示される予定です。専門的な操作教育に頼らず、現場の言葉でデータ活用を始める手順や実例が紹介されます。

講演概要(イベント内情報)

日時
2026年8月18日(火)13:20~13:50
会場
東京ビッグサイト セミナー会場A
セッション番号
153
講演者
株式会社DENCYU 代表取締役 田中匠美
講演テーマ
ツールを入れたのに、結局Excelに戻っていませんか? ― “会話だけ”で始めるDXの新常識

講演への参加には来場事前登録とセミナー申し込みが必要です。申し込みはイベントの公式受付ページにて受け付けられています。

講演は、現場でのツール定着に課題を抱える企業や、業務担当者の負担を減らしてデータ活用を広げたい組織にとって、具体的な導入・運用の示唆を得られる場になることが想定されます。

展示会情報・会社情報・問い合わせ先の整理

展示会の正式名称は第5回 バックオフィスDXPO東京’26【夏】で、出展エリアは「経営支援・DX推進展」です。開催日は2026年8月18日(火)9:30~17:30および8月19日(水)9:30~16:30で、会場は東京ビッグサイト 西1・2・3ホールです。主催はブティックス株式会社です。

株式会社DENCYUの出展ブース番号は14-68、当社は今回の出展で来場者に対して最新版のDataBuddyのデモを行い、画面構成や操作方法の改善点を実務的に示します。来場者は事前登録とセミナー申込を行うことで講演参加が可能です。

会社概要とサービスリンク

株式会社DENCYUは「Rise Japan as No.1 with AI」をミッションに掲げ、DataBuddyの開発・運営を中心に製造業向けDXコンサルティングやシステム受託開発を手がけています。設立日は2025年2月5日、代表取締役は田中匠美です。

会社名
株式会社DENCYU
設立日
2025年2月5日
所在地
福岡県福岡市博多区博多駅前1-23-2 ParkFront博多駅前1丁目5F-B
資本金
200万円
事業内容
対話型データ活用AIエージェント「DataBuddy」開発・運営、製造業向けDXコンサルティング、システム受託開発

関連リンクは以下の通りです。DataBuddyサービスサイトやコーポレートサイト、イベント申し込みページ、問い合わせフォームが案内されています。

以下の表は、本記事で取り上げた主要な事実を整理したものです。展示会参加や講演視聴、サービス検討の際に参照してください。

項目 内容
発表企業 株式会社DENCYU(代表取締役:田中匠美)
発表日時 2026年8月12日 10:00
出展イベント 第5回 バックオフィスDXPO東京’26【夏】(経営支援・DX推進展)
出展日時 2026年8月18日(火)9:30~17:30、8月19日(水)9:30~16:30
会場 東京ビッグサイト 西1・2・3ホール
ブース番号 14-68
講演 2026年8月18日 13:20~13:50(セミナー会場A、セッション番号153)
講演テーマ ツールを入れたのに、結局Excelに戻っていませんか? ― “会話だけ”で始めるDXの新常識
DataBuddyの主な特徴 日本語の対話でデータ探索・集計・可視化・出力を実行、既存データ環境を活用、複数データを横断探索
会社設立日・所在地 設立:2025年2月5日、所在地:福岡県福岡市博多区博多駅前1-23-2 ParkFront博多駅前1丁目5F-B
資本金 200万円
主な問い合わせ先(リンク) 来場登録・講演申込:https://dxpo.jp/u/box/tokyo26/user/entry 、DataBuddy: https://www.databuddy.jp/ 、会社:https://dencyu.co.jp/contact/

本稿では、出展内容、講演の概要、DataBuddyの機能と設計思想、ならびに株式会社DENCYUの基本情報および問い合わせ方法を整理して伝えた。出展では実際の画面を用いたデモが行われ、来場者は日本語の対話を起点にしたデータ活用の具体像を確認できる構成となっている。