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9月9日開催 現代版トキワ荘 第1期プロトタイプ発表会

現代版トキワ荘発表会

開催期間:9月9日〜9月9日

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現代版トキワ荘発表会
どうやって申し込めばいいの?
Peatixの申込専用ページ(https://tokyo-anime-manga-12.peatix.com)から事前登録が必要です。参加は無料ですが定員制のため、締切は2026年9月8日13:00。申込後の案内に従って当日会場へ来場してください。
オンライン配信ってあるの?
いいえ。発表会はTokyo Innovation Baseでのリアル開催のみで、オンライン配信は行われません。開催は2026年9月9日16:00開始(開場15:30)、終了予定は19:30です。

次世代クリエイターを支える「現代版トキワ荘」起業家育成プログラムの意義

【観覧無料!】世界に羽ばたくアニメーター等の育成支援事業「現代版トキワ荘」起業家育成プログラム・第1期生によるプロトタイプ発表会を開催! 画像 2

事業の背景と目的

本プログラムは、東京都が実施する「世界に羽ばたくアニメーター等の育成支援事業」の一環として、株式会社ABCアニメーションが運営する取り組みです。アニメ・漫画分野におけるクリエーター(以下「アニメーター等」)が作品制作に専念できる空間の提供や、先端技術の知識・ノウハウ提供、コンテンツ事業者とのマッチング機会を設けることで、作品の質向上と事業化を支援することを目的としています。

この取り組みのコアに位置するのが「現代版トキワ荘」起業家育成プログラムであり、選ばれた第1期生は実制作とビジネス両面の研修を受け、約11か月にわたるプログラムを通してプロトタイプを制作しました。成果発表の場として、今回のプロトタイプ発表会が設けられます。

提供される支援の主な内容
・作品制作に専念できるアトリエラボの整備(TCIC内)
・先端技術やビジネスノウハウの提供、メンター支援
・コンテンツ事業者等とのマッチング機会の提供
・プロトタイプ制作支援および発表の機会提供
【観覧無料!】世界に羽ばたくアニメーター等の育成支援事業「現代版トキワ荘」起業家育成プログラム・第1期生によるプロトタイプ発表会を開催! 画像 3

第1期生の歩みと今回の発表の位置づけ

第1期生は2025年10月に採択され、約11か月(採択から発表会まで)にわたり制作や事業化に関する学びと実践を重ねてきました。成果発表会は、個々のクリエイターが習得したデジタル技術と創作力を披露する場であり、業界関係者や事業者と接点を持つ機会でもあります。

発表されるプロトタイプは、単に完成作品の発表にとどまらず、ビジネス化の見通しやマッチング可能性も示すものであり、次世代の業界動向を占う資料としても注目されます。

発表会の開催概要と参加方法

開催日時・会場・参加費の詳細

第1期生プロトタイプ発表会は下記の通り開催されます。開催はリアルのみで、オンライン配信は行われません。

会場は都心のTokyo Innovation Base内の2階STAGEで、アクセス面でも来場者を受け入れる設えがされています。入場は無料ですが、事前申し込みが必要です。

項目 内容
日時 2026年9月9日(水)16:00〜19:30(予定)
会場 Tokyo Innovation Base 2F STAGE(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3 2F)
開催方法 リアル開催(オンライン配信なし)
参加費 無料
募集期間 〜2026年9月8日(火)13:00まで(申込締切)

申込方法と関連リンク

参加希望者は申込専用ページから事前登録を行う必要があります。発表会は定員等の都合により事前登録が必須となっているため、期日までに申込を済ませることが求められます。

申込先(プレスリリースに記載の専用ページ):https://tokyo-anime-manga-12.peatix.com

  1. 上記の申込専用ページにアクセスする。
  2. 必要事項を入力して申し込みを完了する(締切:2026年9月8日 13:00)。
  3. 申込完了後の案内に従い、当日会場へ来場する(オンライン配信は無し)。

関連リンクとして、運営やイベントページの別URL(参考)も存在します:https://tokyo-anime-manga-3.peatix.com/

基調講演および登壇者プロフィール:櫻井大樹氏

基調講演のテーマと時間配分

基調講演は16:10からの予定で、講演タイトルは<em>「グローバルで活躍するクリエーターになるために――クリエイティブとビジネスの視点」</em>です。櫻井大樹氏がクリエイティブとビジネスの接点について、実務的かつ戦略的な視点から語ります。

講演後には休憩を挟み、第1期生によるプロトタイプ発表およびコメンテータによる総評へと移行します。基調講演は発表会全体の方向性を示す重要な位置づけです。

櫻井大樹氏の経歴と主な実績

櫻井大樹氏は株式会社サラマンダー代表取締役であり、アニメプロデューサー、脚本家として長年にわたり多数の作品に関わってきました。制作会社Production I.Gで『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の脚本家としてデビューした後、『精霊の守り人』『レッドライン』『おじゃる丸』などで脚本を担当しました。

プロデューサーとしては『ジョバンニの島』を契機に転身し、2017年にNetflixへ入社。アニメクリエイティブチームのディレクターとして、『バイオハザード:インフィニット ダークネス』『極主夫道』『ポケモン コンシェルジュ』『ガンダム: 復讐のレクイエム』『グリム組曲』などをプロデュースしました。2023年6月には株式会社サラマンダーを設立し、新作の企画・開発にあたっています。

  • デビュー作:『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』(脚本)
  • 代表的な脚本参加作:『精霊の守り人』『レッドライン』『おじゃる丸』
  • Netflixでの代表作プロデュース:『バイオハザード:インフィニット ダークネス』ほか
  • 近作:『プリズム輪舞曲』 – 2026年1月15日よりNetflix配信中

当日のタイムスケジュールと要点整理

当日の詳細スケジュール(予定)

発表会当日のタイムスケジュールは以下の通りに予定されています。各プログラムは時間厳守で進行される見込みです。来場者は開始時刻より前に余裕を持って入場することが推奨されます。

スケジュールは「予定」として案内されています。進行上の都合により変更される可能性があるため、申込ページや当日の案内をご確認ください。

時間 内容
15:30 開場
16:00 オープニング/本プログラム趣旨説明/主催者挨拶
16:10 基調講演:櫻井大樹氏「グローバルで活躍するクリエーターになるために――クリエイティブとビジネスの視点」
(休憩) 休憩
16:45 第1期生プロトタイプ発表会、コメンテータ総評など
18:30 第2期生紹介、閉会挨拶
18:45 ネットワーキング
19:30 終了(予定)

主催企業情報と運営体制

本プログラムの運営主体である株式会社ABCアニメーションは、朝日放送グループホールディングスの100%子会社としてアニメーションコンテンツの企画・製作や出資、番組販売、商品化、イベント事業などを手掛けています。代表取締役は森 好文氏です。

会社概要(抜粋)

社名
株式会社ABCアニメーション(ABC ANIMATION, INC.)
代表
代表取締役:森 好文
所在地
東京都新宿区新宿2-1-12 PMO新宿御苑前4階
設立
2016年4月
事業内容
TV・劇場アニメーションの企画・製作、海外販売、物販、イベント等のコンテンツ事業展開
公式サイト
https://www.abc-anime.co.jp
項目 内容(要点)
イベント名 現代版トキワ荘 起業家育成プログラム 第1期生 プロトタイプ発表会
日時 2026年9月9日(水)16:00〜19:30(開場15:30)
会場 Tokyo Innovation Base 2F STAGE(東京都千代田区丸の内3-8-3 2F)
参加費 無料(事前申込必須)
申込締切 2026年9月8日(火)13:00
基調講演 櫻井大樹氏(株式会社サラマンダー代表取締役)「グローバルで活躍するクリエーターになるために――クリエイティブとビジネスの視点」
主催 株式会社ABCアニメーション(朝日放送グループホールディングス100%子会社)
申込URL https://tokyo-anime-manga-12.peatix.com(申込専用ページ)
参考リンク:https://tokyo-anime-manga-3.peatix.com/

本発表会は、第1期生の約11か月にわたる成果を確認できる機会であり、アニメーション・漫画の制作現場とビジネス側が接続する場として設計されています。発表されたプロトタイプや講演内容、コメンテータの総評は、今後の事業化や業界内連携のヒントを与えるものと考えられます。申込方法やスケジュール等の最新情報は申込専用ページで確認してください。