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8月28日開催|レッドクリフの地域共創パートナー募集ウェビナー

地域共創パートナー募集

開催日:8月28日

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地域共創パートナー募集
誰が参加できるの?
ドローン関連企業や自治体・観光協会とつながる企業、地域イベント運営、電力・ガス・鉄道などのインフラ企業、地域に強い団体が対象。参加は無料で定員40名の先着順です。
申し込みはどうやるの?締切はいつ?
記事内のGoogleフォームから申し込み。締切は2026年8月27日(木)12:00で、定員40名に達し次第締切。参加URLは申し込み後にZoomリンクで案内されます。

追加開催が決まった背景と狙い

ドローンショーを企画・運営する株式会社レッドクリフは、2026年8月28日(金)に「ドローンショー地域共創パートナー募集ウェビナー」を追加開催すると発表しました。7月に実施した同ウェビナーにおいて、自治体とのネットワークを持つ企業やインフラ関連企業、ドローン関連企業など幅広い参加者が集まり、地域でのドローンショー活用や共創パートナー制度に対する関心が高かったことを受けたものです。

今回の追加開催は、地域の祭りや観光イベント、企業式典などにおけるドローンショーの普及をさらに進めることを目的としています。レッドクリフは全国で地域共創パートナーを募集しており、地域固有の資源や文化を生かしたショー展開を通じて、地域活性化を目指す姿勢を改めて示しています。

【追加開催決定】レッドクリフ、地域共創パートナー募集ウェビナーを開催 画像 2

なぜ今、地域共創パートナーなのか

近年、ナイトタイムコンテンツとしてのドローンショーは、地域の魅力発信や交流人口の創出に寄与するコンテンツとして注目されています。地方イベントや伝統行事との組み合わせにより、地域ならではの演出が可能である点が評価されています。

レッドクリフが募集する地域共創パートナーは単なる事業協力先ではなく、地域の未来を共に描く共創の枠組みを意図したものです。各地域の特性を踏まえた企画立案から運営、集客支援までを共同で進める体制を目指しています。

  • 7月開催ウェビナーの反響を受けた追加開催
  • 地域性を重視したドローンショーの普及推進
  • 共創パートナーとしての地域密着型の協働

ウェビナーで紹介される具体的な内容

ウェビナー当日には、ドローンショー市場の最新動向から、レッドクリフの地域共創パートナー制度、導入事例、支援体制まで幅広い項目が紹介されます。質疑応答と個別相談の時間も設けられており、参加者は自社・自地域への導入可能性を具体的に確認できます。

紹介項目は下記のとおりで、地域導入を検討する組織に必要な情報が網羅されています。制度は原則として各都道府県1社を想定しており、募集状況についてもウェビナー内で案内されます。

  1. 急成長するドローンショー市場の最新動向
  2. レッドクリフの地域共創パートナー制度について
  3. 地方イベントや企業式典における導入事例
  4. 地域共創パートナー向け支援体制と事業開始までの流れ
  5. 全国の募集状況
  6. 質疑応答・個別相談

対象・参加にあたってのポイント

本ウェビナーの参加対象は、ドローン関連企業、自治体や観光協会とのつながりを持つ企業、地域イベントや祭りの企画・運営に携わる企業、電力・ガス・鉄道・交通など地域インフラ関連企業、地域で強固な顧客基盤やネットワークを持つ企業・団体となっています。

参加は無料ですが、定員は40名(先着順)となっているため、参加を希望する組織は申込締切日である2026年8月27日(木)12:00までに手続きを完了する必要があります。参加URLは申し込み後にZoomのURLが案内されます。

  • 申込URL: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSey8tyV_L4Y4UB7V4giByncBU4I413N_GpnYp1BnSRuB2heog/viewform?usp=header
  • 申込締切: 2026年8月27日(木)12:00
  • 開催日時: 2026年8月28日(金)13:30~15:00

レッドクリフの事業概要とこれまでの実績

株式会社レッドクリフは2019年5月15日に設立され、ドローンショーの企画・運営を中核事業に展開しています。ミッションは「夜空に、驚きと感動を。」であり、国内ドローンショー市場でのシェアはNo.1(出典: 株式会社富士キメラ総研『映像DX市場総調査 2024』|2023年実績)とされています。

同社は特に1,000機以上の大規模ショーに強みを有しており、2024年8月時点で国内初の花火搭載ドローンによるショーを成功させたことや、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)におけるプラチナパートナーとしての参画、会期中の連夜にわたる1,000機規模ショーの実施、閉幕日に国内最大規模となる3,000機のドローン飛行を成功させた実績が記載されています。

会社名
株式会社レッドクリフ(REDCLIFF, Inc.)
所在地
東京都港区東麻布1-10-11 東麻布アベビル6階
代表者
代表取締役 佐々木 孔明
設立
2019年5月15日
事業内容
ドローンショーの企画・運営、ドローン機体販売、ドローン空撮、ドローンプログラミング教室の企画・運営
資本金
6億3050万円
URL
https://redcliff-inc.co.jp/

このような実績と技術を背景に、レッドクリフは地域社会との協働を通じて、地域イベントや観光施策を支援するスキームを構築しています。ベテランアニメーターによる精緻なアニメーション制作と先端的なドローン制御技術を組み合わせ、安全面の管理を重視した運営体制が特徴です。

開催情報と申し込み、募集の整理

ここでは本ウェビナーに関する開催情報、参加方法、募集対象などをわかりやすく整理します。申し込みは先着順で定員に達し次第締め切られるため、参加を検討する団体は締切日を確認してください。

以下の表にウェビナーの主要情報をまとめます。表は日付、時間、参加費、定員、対象、申込URLなど、参加に必要な主要項目を網羅しています。

項目 内容
名称 ドローンショー地域共創パートナー募集ウェビナー
開催日時 2026年8月28日(金)13:30~15:00
開催形式 オンライン(Zoom)※参加URLは申し込み後に案内
参加費 無料
定員 40名(先着順)
対象 ドローン関連企業、自治体や観光協会とつながりのある企業、地域イベント企画運営企業、電力・ガス・鉄道・交通などインフラ関連企業、地域に強固な顧客基盤やネットワークを持つ企業・団体
申込URL https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSey8tyV_L4Y4UB7V4giByncBU4I413N_GpnYp1BnSRuB2heog/viewform?usp=header
申込締切 2026年8月27日(木)12:00
募集方針 地域共創パートナー制度は原則として各都道府県1社を想定。現在の募集状況はウェビナー内で案内。

上の表は本記事で取り上げたウェビナーの要点を整理したものです。申し込みURLと締切日、定員など基本的な参加条件を明記しており、参加検討の際に参照しやすい構成にしています。

本記事では、レッドクリフが募集する地域共創パートナーの位置づけ、ウェビナーで提供される情報、会社の実績と人員体制、申し込み手続きと募集条件を網羅しています。地域でのドローンショー導入を検討する組織は、紹介された導入事例や支援体制を参考にしながら、ウェビナーで質疑応答や個別相談を利用することで具体的な導入計画の把握につなげることができます。