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12/18開催 ゴールデンカップ出場8校が決定

ゴールデンカップ2026

開催期間:12月18日〜12月19日

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ゴールデンカップ2026
ゴールデンカップっていつどこでやるの?
ゴールデンカップ2026は2026年12月18日と19日に駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館で開催されるU-18全国大会。男女各4チーム、計8チームでノックアウト方式です。
出場校はどうやって決まったの?
出場権は2026年8月13日のインターハイ準々決勝の結果で男女各ベスト4が獲得し、同日招待状を手渡し。辞退が出た場合は協会の選考委員会が代替を決定します。

出場8チームが確定、インターハイ準決勝へ──受け渡された招待状とその経緯

公益財団法人日本ハンドボール協会は、2026年12月に開催する「ゴールデンカップ2026(第1回U-18全国ハンドボール選手権大会)」の出場8チームを決定したと、2026年8月13日18時に発表しました。出場権は、同日奈良県で実施された高松宮記念杯第77回全日本高等学校ハンドボール選手権大会(インターハイ)の準々決勝の結果に基づき、男女各ベスト4の計8チームに与えられています。

出場権を獲得した8チームには、発表当日の8月13日に各会場で招待状が手渡されました。協会は、出場辞退の発生時には設置する選考組織で代替チームを決定すると明記しています。

【ハンドボール】「ゴールデンカップ2026」出場8チームが決定 インターハイは14日に準決勝 画像 2

ゴールデンカップ2026 出場チーム(男女各4チーム)

出場権を確定した8校は以下の通りです。ここに挙げたチームは、まず夏の全国高校選手権で日本一を競うことになります。

  • 男子
    • 浦和学院高等学校(埼玉県)
    • 興南高等学校(沖縄県)
    • 北陸高等学校(福井県)
    • 瓊浦高等学校(長崎県)
  • 女子
    • 昭和学院高等学校(千葉県)
    • 白梅学園高等学校(東京都)
    • 神戸星城高等学校(兵庫県)
    • 府立洛北高等学校(京都府)

もし出場辞退が生じた場合の代替チームは、日本ハンドボール協会内の選考委員会(選考組織)において協議のうえ決定されます。

インターハイの今後の進行とライブ配信情報

インターハイ(高松宮記念杯第77回全日本高等学校ハンドボール選手権大会)は、出場権獲得後も大会を継続し、8月14日(金)に準決勝、8月15日(土)に決勝を控えています。これらの試合は、すべてインハイ.tv(SPORTS BULL)でライブ配信される予定です。

準決勝・決勝の会場は天理大学 杣之内第一体育館 Aコート(奈良県天理市)で、公開日程と試合時間は次の通りです。視聴や結果確認のための公式リンクも案内が出ています。

大会名 高松宮記念杯 第77回全日本高等学校ハンドボール選手権大会(インターハイ)
準決勝 2026年8月14日(金) 女子 10:00・11:30 / 男子 13:45・15:15
決勝 2026年8月15日(土) 女子 10:00 / 男子 11:40
会場 天理大学 杣之内第一体育館 Aコート(奈良県天理市)
配信 インハイ.tv(SPORTS BULL)でライブ配信

大会の試合日程や結果は日本ハンドボール協会の公式ページに掲載されています。配信やスケジュールの詳細は協会発表およびインハイの公式配信ページを参照してください(参考リンク: https://www.handball.or.jp/system/prog/content.php?sd=g&c=3&sc=1&article_idno=1619)。

ゴールデンカップ2026の大会概要と開催趣旨

ゴールデンカップ2026(第1回U-18全国ハンドボール選手権大会)は、日本ハンドボール協会主催で、2026年12月18日(金)・19日(土)に駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館(東京都世田谷区)を会場に開催されます。出場チームは令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)ハンドボール競技大会の男女上位各4チーム、計8チームです。

競技方式はノックアウト方式(準決勝・決勝)で、第1日(準決勝)に男女各2試合を行い、第2日(決勝)に男女各1試合で優勝を決定します。大会は第78回日本ハンドボール選手権大会 女子の部と併催され、同会場で実施される点が特徴です。

開催の背景と目的

協会が示す創設の背景は三点に整理されています。第一に、夏(インターハイ)から先の明確な目標を高校生に与えること。多くの3年生にとって学校単位での全国舞台はインターハイが最後となるため、12月大会の設定は高校生活後半に新たな目標を設ける狙いがあります。

第二に、日本選手権と同じ会場・同じ環境で試合を行うことで、高校生が国内最上位カテゴリーと同じ舞台を経験できる点を重視しています。照明、音響、観客との距離、運営水準といった大会環境は、その後国際大会やトップリーグを目指す上での基準となることが期待されています。

第三の目的
冬の大会を競技の入り口にすること。バスケットボールやバレーボールのように、冬の全国大会が競技を象徴する舞台とならせることを目指しています。また「ゴールデンカップ」という名称には、ここから未来の金メダリストを生み出したいという願いが込められています。

大会では試合のライブ配信、会場演出、大会記念アルバム誌の制作を予定しており、会場観戦と配信双方で高校生の試合経験を広く届けることを目指すとされています。配信媒体の詳細については今後の協会発表を待つ必要があります。

運営上の取り扱いと要点の整理

発表内容の運営上の要点を整理すると、出場チームの決定プロセス、スケジュール、会場、配信、併催イベント、代替措置などが明確に示されています。招待状は8月13日に手渡され、出場辞退に関しては協会の選考委員会が代替を決定することが明記されています。

以下の表は、本記事で触れてきた主要事項を分かりやすく整理したものです。最後にこの表を参照することで、日程や会場、出場チーム、競技方式などを一目で確認できます。

項目 内容
発表日 2026年8月13日(公益財団法人日本ハンドボール協会 発表)
招待状手渡し 2026年8月13日(各会場で手渡し)
出場チーム(男子) 浦和学院高等学校(埼玉県)、興南高等学校(沖縄県)、北陸高等学校(福井県)、瓊浦高等学校(長崎県)
出場チーム(女子) 昭和学院高等学校(千葉県)、白梅学園高等学校(東京都)、神戸星城高等学校(兵庫県)、府立洛北高等学校(京都府)
インターハイ(準決勝) 2026年8月14日(金) 女子 10:00・11:30 / 男子 13:45・15:15(天理大学 杣之内第一体育館 Aコート)
インターハイ(決勝) 2026年8月15日(土) 女子 10:00 / 男子 11:40(同上)
ゴールデンカップ2026 開催日 2026年12月18日(金)・12月19日(土)
ゴールデンカップ 会場 駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館(東京都世田谷区)
競技方法 ノックアウト方式(準決勝・決勝) 第1日 準決勝(男女各2試合)、第2日 決勝(男女各1試合)
併催 第78回日本ハンドボール選手権大会 女子の部(同会場)
配信 インターハイはインハイ.tv(SPORTS BULL)でライブ配信。ゴールデンカップの配信媒体は決定次第発表予定。
代替チームの決定 出場辞退等が発生した場合、日本ハンドボール協会の選考組織にて協議のうえ決定

以上が日本ハンドボール協会による発表内容の要点整理です。詳細や最新の試合日程、結果、配信リンクについては協会の公式ページとインハイの配信ページで確認してください(参考: https://www.handball.or.jp/system/prog/content.php?sd=g&c=3&sc=1&article_idno=1619)。