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1月7日開催|未来の大看板 若手噺家4人が競演

未来の大看板公演

開催日:1月7日

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未来の大看板公演
チケットってどうやって取ればいいの?
まずはぴあ落語ざんまいの有料会員先行(抽選)=8/12 11:00〜8/23 23:59に申し込む方法があり、当選者は購入可。外れた場合は一般発売(10/3 10:00)で再挑戦。申込にはチケットぴあ会員登録が必要です。
出演者は誰が出るの?
三遊亭花金、桂九ノ一、三遊亭ごはんつぶ、鈴々舎美馬の4名が出演。各持ち時間20分で競演します。公演は2027年1月7日、座・高円寺2で開場18:30、開演19:00です。

若手噺家が火花を散らす舞台──「未来の大看板」を探すプロジェクトの幕開け

動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」が新たな演芸会を立ち上げる。公演名は「演芸写真家 橘蓮二プロデュース 未来の大看板がここにいる powered by ぴあ落語ざんまい」で、開催日は2027年1月7日(木)、会場は座・高円寺2、開場18:30、開演19:00、チケット料金は3,500円となっている。

本公演は四六社刊の書籍『未来の大看板がここにいる いま、若手の落語家・講談師・浪曲師が面白い』(文=宮信明、写真=橘蓮二)とのコラボレーションによるもので、東京および上方を中心に芸歴おおむね15年以下の若手をフィーチャーして“未来の大看板”を見つけることを目的とする演芸会だ。

才気溢れる若手噺家が集結!「未来の大看板」に会える!? 動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」が新たな演芸会をスタート 画像 2

出演者と見どころ

本公演の出演は、三遊亭花金、桂九ノ一、三遊亭ごはんつぶ、鈴々舎美馬の4名。各人持ち時間は20分で、若手同士の真剣勝負という構成で進行される。

出演者のプロフィールと主な実績は以下の通りである。演者それぞれが異なる個性と実績を持ち寄り、古典と新作が交錯する時間が想定される。

  • 三遊亭花金:落語芸術協会屈指の若手古典落語家で、別名「落語サイボーグ」と称される。圧倒的な表現力で知られる。
  • 桂九ノ一:上方の新星として注目され、早くも上方落語を牽引してゆく存在と目される表現力豊かな噺家。
  • 三遊亭ごはんつぶ:新作落語の若きエースとしての地位を確立。25年公推協杯全国若手落語家選手権優勝、26年さがみはら若手落語家選手権優勝の実績を持つ。
  • 鈴々舎美馬:今年6月に女性二ツ目として初の紀伊國屋ホール独演会を開催し、見事満員札止めとなった実績をもつ。

四人は仲間であり良きライバルとして、それぞれの持ち時間20分で高座の力を尽くす構成だ。協会の枠を超えて“未来の大看板”を見出すことを目指す記念すべき第一回公演である。

才気溢れる若手噺家が集結!「未来の大看板」に会える!? 動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」が新たな演芸会をスタート 画像 3

チケット発売と申込条件──会員先行の仕組みと一般発売日

本公演のチケットについては、まずぴあ落語ざんまい会員先行(抽選)が設けられる。先行受付期間は2026年8月12日(水) 11:00 から 8月23日(日) 23:59までとなる。

先行の当選対象は、受付終了時点で動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」の有料会員であることが条件だ。なお、受付期間内に有料会員登録を行った場合も対象となるため、期間中に会員登録を済ませれば抽選申込が可能となる。申込には「チケットぴあ」の会員登録(無料)が必要で、別途各種手数料が発生する点は申込ページで確認が必要だ。

才気溢れる若手噺家が集結!「未来の大看板」に会える!? 動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」が新たな演芸会をスタート 画像 4

一般発売とリンク

先行抽選に続く一般発売は2026年10月3日(土) 10:00から開始される。先行に外れた場合でも一般発売で購入できる可能性がある。

申し込みや公演詳細は主催側の案内ページで確認できる。チケット申込ページは次のURLで案内されている:
https://w.pia.jp/t/miraino-ookanban/

「ぴあ落語ざんまい」のサービス概要と現在のキャンペーン

「ぴあ落語ざんまい」は、落語の高座映像が定額見放題で楽しめる動画配信サービスだ。スマートフォンやパソコンでいつでも視聴できることをうたっており、配信本数や出演者数の規模が特徴になっている。

サービスの主なポイントは次のとおりである。

  1. 配信コンテンツは3,000本以上の落語高座映像。
  2. 登場する芸人は200名以上で、落語界の重鎮から期待の若手まで幅広くカバー。
  3. “話芸の殿堂”である新宿末廣亭で収録したコンテンツを多数提供している。
  4. 新着コンテンツが継続的に追加される点。

現在、新規入会の初月無料キャンペーンを実施中である。新規入会日(有料会員登録)から1か月間は無料で見放題サービスを試すことができる仕組みだ。先行抽選への参加には有料会員資格が必要となるため、受付期間中に有料会員登録を行えば先行の抽選対象となる。

サービスに関する詳細は公式サイトで確認できる:
https://rakugo-zanmai.pia.co.jp/

書籍との連動とメディア情報、問い合わせ先

本公演は四六社刊『未来の大看板がここにいる いま、若手の落語家・講談師・浪曲師が面白い』との連動企画である。同書は東京および上方の芸歴おおむね15年以下の落語家・講談師・浪曲師76人を、宮信明氏による書き下ろしの文章と演芸写真家 橘蓮二氏による撮り下ろしのカラー写真で紹介している。

書籍の筆者についての補足も公表されている。文章はTBSテレビ『落語研究会』で解説を担当する宮信明氏(京都芸術大学准教授)が執筆しており、高座の空気感を伝える写真は橘蓮二氏が撮影している。若手の表現の幅と寄席・ホールで磨かれる技術を、文章と写真の両面で伝える一冊になっている。

問い合わせ(サービス)
ぴあ落語ざんまい お問い合わせ:e-mail:rakugo-zanmai@pia.co.jp
報道関係の取材窓口
ぴあ株式会社 広報室:e-mail:koho@pia.co.jp

プレスリリースや素材のダウンロードも用意されており、報道関係者や関心のある読者が詳細情報や画像を取得できるよう案内されている。

要点の整理(公演・チケット・サービス情報)

以下の表に本記事で触れた主要な情報を整理する。公演の日時・会場、出演者、チケット日程、サービスの特徴、問い合わせ先などを一目で確認できるようにまとめた。

項目 内容
公演名 演芸写真家 橘蓮二プロデュース 未来の大看板がここにいる powered by ぴあ落語ざんまい
日時 2027年1月7日(木) 開場18:30 開演19:00
会場 座・高円寺2
出演者 三遊亭花金、桂九ノ一、三遊亭ごはんつぶ、鈴々舎美馬(各持ち時間20分)
チケット料金 3,500円
ぴあ落語ざんまい会員先行(抽選) 2026年8月12日(水) 11:00 ~ 8月23日(日) 23:59(当選資格は先行受付終了時点の有料会員)
一般発売 2026年10月3日(土) 10:00
申し込みページ https://w.pia.jp/t/miraino-ookanban/
サービスの主な特徴 配信本数3,000本以上、登場芸人200名以上、新宿末廣亭収録コンテンツ多数、継続的な新着追加
キャンペーン 新規入会の初月無料(有料会員登録日から1か月間)
関連書籍 『未来の大看板がここにいる いま、若手の落語家・講談師・浪曲師が面白い』(文=宮信明、写真=橘蓮二、四六社刊、若手76名を紹介)
公式サイト https://rakugo-zanmai.pia.co.jp/
問い合わせ サービス:rakugo-zanmai@pia.co.jp / 報道:koho@pia.co.jp

以上が本公演と関連サービス、書籍に関する主要な情報の整理である。出演者の実績や作品の背景、チケット取得に必要な会員条件などを含めて、観覧や視聴を検討するための基本的な事実を提示した。