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デジタルハーツ、みなとみらいLab.が10月1日稼働

みなとみらいLab.開設

開催日:10月1日

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みなとみらいLab.開設
みなとみらいLab.って何ができるの?
みなとみらいLab.はデジタルハーツの新しい大規模デバッグ拠点で、約29,100㎡の設備と豊富な検証機材を活用してマルチプラットフォーム案件の受入・検証・品質報告を一括で行い、10月1日から稼働予定です。
テスターや仕事の募集はどんな感じ?未経験でも働ける?
未経験者向けの研修制度を整備し、経験者の管理者配置で品質担保しつつ人材を拡充する方針としています。ただし登録・採用の具体的手続きや募集開始時期は同社サイトでの案内を確認してください。

横浜・みなとみらいに誕生する新たなデバッグ拠点の背景

株式会社デジタルハーツホールディングスは、2026年8月14日11時00分付の発表において、デバッグサービスの受注体制を強化するために、横浜市みなとみらいに「みなとみらいLab.」を新設すると公表しました。

発表文では、運営主体である株式会社デジタルハーツ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:筑紫 敏矢、以下「デジタルハーツ」)が、これまで培ってきた検証体制と人材基盤を基に、増加するマルチプラットフォーム展開に対応するための拠点整備を行うことが明示されています。この記事では発表内容を整理し、拠点の目的、体制、開設スケジュールや設置場所などの具体的な情報を全文掲載します。

デジタルハーツ、デバッグサービスの受注体制強化のため、横浜に「みなとみらい Lab.」を新設 画像 2

受注体制強化の狙いとこれまでの実績

デジタルハーツは創業以来、ゲームの不具合検出を専門に行うデバッグ事業を提供しており、現在は約8,000名の登録テスター10,000台以上の検証機材を保有する検証体制を強みとしています。これにより、エンターテインメント分野の品質向上に貢献してきました。

同社のデバッグサービスは単純な機能チェックに留まらず、操作時に生じるわずかな違和感やユーザーの想定外の行動を推測する検証まで含め、人材の発想力や想像力を活かした多角的な検出を行っている点が特徴です。発表資料では、このデバッグ品質がクライアントから高く評価され、国内ゲームデバッグ市場での優位性や、国内外のゲームメーカーに対するグローバル・クオリティ・パートナーとしての確固たる地位を確立している旨が示されています。

マルチプラットフォーム展開への対応

近年、ゲームのマルチプラットフォーム展開が広がり、多様なデバイスに対する検証ニーズとそのボリュームは増加しています。これに伴い、受注量の増大に対応するための拠点増設が必要となりました。

みなとみらいLab.の設置は、こうした市場環境に対する受注体制強化の一環であり、増加する案件を安定して受け入れるための施設・人員両面の強化を目的としています。

みなとみらいLab.の設備と運用体制

みなとみらいLab.は、神奈川県で同社としては唯一の拠点となる予定です。所在地は〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目6番4号 みなとみらいビジネススクエアとされており、延床面積は約29,100㎡と発表されています。

この拠点は国内の大手ゲーム会社の最新ゲームタイトル案件などを数多く取り扱うLab.として位置付けられており、10月1日からの稼働開始が予定されています。設備面と人材面の両輪で、案件受注から検証、品質報告までを円滑に担う設計が想定されます。

人材育成と管理体制

みなとみらいLab.は未経験者向けの研修制度を充実させる点を明記しています。ITスキルや社会人スキルを学べるプログラムにより、デバッグ業務に必要な基礎を習得できる体制を整備する計画です。

さらに、経験豊富な管理者を配置することで、テスト品質を担保しつつ新規エリアでのテスト人材の獲得と、人材基盤の強化・拡充を図るとしています。これは、検証人材の安定供給と品質維持の両方を目的とした運用方針です。

提供サービスの範囲と企業ミッション

デジタルハーツグループは「SAVE the DIGITAL WORLD」をグループミッションに掲げ、デバッグを中核とした複数のサービスを提供しています。発表では、デバッグからローカライゼーション、マーケティング支援等を含む幅広いサービス提供を通じてゲーム・エンターテインメント業界の発展を支えていることが述べられています。

同社のアプローチは、AI時代とされる現在においても、人による検証が重要であるという考えに基づいています。機能検証に加え、ユーザー行動を想定した人間ならではの視点での不具合検出が強みとされています。

  • 保有人材:約8,000名の登録テスター
  • 検証機材:10,000台以上の多様な検証機材
  • 提供サービス:デバッグ、ローカライゼーション、マーケティング支援等
  • ミッション:SAVE the DIGITAL WORLD

開設日程、所在地、拠点概要の整理

発表されたみなとみらいLab.の主な概要は以下の通りです。記事末尾に同内容を表として再掲しますが、ここでも詳細を列挙します。

名称は「株式会社デジタルハーツ みなとみらいLab.」、所在地は〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目6番4号 みなとみらいビジネススクエア、延床面積は約29,100㎡、開設予定日は2026年10月1日となっています。発表文では、Lab.が入居するビルの外観についても示されています。

最後に、発表資料には注意書きとして、すべてのブランド、製品名、会社名、商標、サービスマークは各社に権利が帰属する旨が明記されています。また、詳細情報や会社の事業内容に関する情報は同社のウェブサイト(https://www.digitalhearts.com/)でも確認可能です。

項目 内容
発表日 2026年8月14日 11時00分
発表会社 株式会社デジタルハーツ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:筑紫 敏矢)
新拠点名 株式会社デジタルハーツ みなとみらいLab.
所在地 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目6番4号 みなとみらいビジネススクエア
延床面積 約29,100㎡
開設予定日 2026年10月1日
保有リソース 約8,000名の登録テスター、10,000台以上の検証機材
主な目的 デバッグ受注体制の強化、人材基盤の強化・拡充、マルチプラットフォーム対応
関連URL https://www.digitalhearts.com/

以上が発表内容の要点および詳細です。今回の拠点設立は、検証ニーズの拡大に対して設備と人材の両面から対応するための施策として位置付けられており、デジタルハーツは従来の検出品質を維持しつつ、より多くの案件を受け入れるための体制整備を進めることになります。発表に含まれる情報はここに記載のとおりです。