8月19日応募開始|°Ondo 001 氷温熟成スパークリング再登場

°Ondo 001 抽選販売

開催期間:8月19日〜8月26日

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°Ondo 001 抽選販売
どうやって応募すればいいの?
公式の抽選ページ(ondosake.com/pages/lottery001)からオンライン応募のみ。応募期間は2026年8月19日〜26日で、所定フォームに必要事項を入力して送信すれば申し込み完了。
当選したら受け取りはどうなるの?
当選発表は2026年8月27日。発表後に当選者へ購入手続きと支払方法が案内され、決済完了後に発送スケジュールが確定するため、発送日は個別案内となります。価格は22,000円(税込)。

希少ストックから選ばれた20本——°Ondo 001 スパークリング日本酒が氷温熟成の末に再登場

株式会社イズミセは、氷温熟成を軸に日本酒を再設計するブランド「°Ondo(オンド)」の第一弾商品「°Ondo 001 Sparkling Sake -2℃ 2019 純米大吟醸《霧泡(むほう)》」を、2026年8月19日(水)より抽選販売で20本限定にて発売します。今回放出されるのは、製造総数385本のうち、これまで静かに熟成を続けてきた残り70本のストックから特別に選ばれた20本です。

この再発売は、同商品が過去に販売され完売となった後、さらに熟成期間を重ねて味わいを研ぎ澄ませたうえでの蔵出しです。プレスリリース発表日時は2026年8月14日17時50分となっており、抽選販売は同年8月19日から開始、応募期間や当選発表などの詳細は以下にまとめられます。

【20本限定・抽選販売】幻の第一弾「°Ondo 001 スパークリング日本酒」がさらなる氷温熟成を経て復活!8月19日(水)応募開始 画像 2

抽選販売の概要と応募方法

抽選販売は公平を期すためにオンラインでの応募形式を採用します。応募受付期間と当選発表日はあらかじめ設定されており、当選者のみが購入手続きに進める仕組みです。

応募に関する要点は以下の通りです。応募ページのURLは公式が指定する専用ページへ誘導されます。応募期間内に所定のフォームから申し込みを行ってください。

  • 抽選販売期間:2026年8月19日(水) ~ 8月26日(水)
  • 当選発表:2026年8月27日(木)
  • 抽選ページ:https://ondosake.com/pages/lottery001
  • 販売本数:20本(製造総数385本中、蔵出しストック70本より選定)
  • 価格:22,000円(税込・送料別)/720ml

応募や当選後の購入手続き、支払い・配送に関する詳細は抽選ページに記載されています。抽選販売の形式に関する問い合わせは記事末尾の連絡先を参照してください。

【20本限定・抽選販売】幻の第一弾「°Ondo 001 スパークリング日本酒」がさらなる氷温熟成を経て復活!8月19日(水)応募開始 画像 3

氷温熟成により再定義される日本酒——°Ondoプロジェクトの考え方と手法

°Ondoは、日本酒の熟成における「温度」を科学的に探求するプロジェクトです。日本酒は時間とともに変化する飲み物として知られますが、同プロジェクトは時間と氷点下の温度という要素を掛け合わせることで、変化を“進化”に昇華させることを目指しています。

具体的には、-5〜0℃の氷温で凍結させない範囲で緩やかに熟成を進めます。これにより色付きや老香(古くなった香り)の進行を抑えつつ、アルコールと水分の分子が丁寧に馴染み、透明感を保ちながら香り立ちと旨みのバランスが整うと説明されています。

氷温熟成の効果と狙い

氷温熟成は、酒質に対して以下のような効果をもたらすことが目指されています。まず、色の変化や老香の発現を抑制し、フレッシュさを保ちながら内部での化学的な馴染みを促す点が挙げられます。これにより香りが凛と立ち、味わいに丸みと立体感が生まれます。

°Ondoはこの熟成過程を単なる「経年変化」ではなく、温度制御を含めた設計として捉えています。複数の酒蔵や伝統製法、熟成用の樽などを組み合わせることで、各製品に固有のキャラクターを付与することを意図しています。

背景と市場の見立て

プレスリリースでは、観光統計の話題も取り上げられています。2025年に年間訪日外国人客数が史上初の4,000万人を突破した点に触れ、熟成された日本酒に対する海外の関心の高まりを踏まえ、°Ondoブランドを世界市場で通用するブランドへと育てる意向が示されています(出典:国土交通省 観光庁「1月長官会見要旨」、2026年1月27日)。

この市場環境の変化を背景に、°Ondoは国内外の日本酒愛好家やワイン愛好家の嗜好にも応える製品作りを進めていることが記されています。また、直近のラインナップとして「007 Meursault Cask -3℃ 2023 純米大吟醸『凛香』」が38,500円(税込)でリリースされていることも例示されています。

醸造の舞台、製法の細部、そして企業情報

今回の「°Ondo 001 2019」は、福島県二本松市の人気酒造によって醸造されました。人気酒造は1897年創業で、「吟醸しか造らない」という方針を百年以上にわたり守り続け、瓶内二次発酵やスパークリング清酒の挑戦など、伝統と革新を両立させてきた酒蔵です。

プレスリリースでは、製法の緻密さが強調されています。酒米の選定から精米、木桶での仕込み、瓶内二次発酵、無補糖(ドサージュ・ゼロ)など一連の工程が、ワインの生産手法にも通じる手間と時間の投資として説明されています。

製品スペックの詳細

製品の主要スペックは以下の通り明示されています。これらは購入を検討する際の重要な指標となるため、数値は正確に記載します。

主要スペックは酒質や保存条件、味わいの理解に直結します。以下のリストに各数値を整理しました。

  • 商品名:°Ondo 001 Sparkling Sake -2℃ 2019 純米大吟醸《霧泡》
  • 価格:22,000円(税込・送料別)
  • 醸造年:2019年
  • 熟成温度:-2℃
  • 酒米:五百万石
  • 精米歩合:50%
  • アルコール度数:14%
  • 日本酒度:-2
  • 酸度:3.8
  • 内容量:720ml
  • 製造元:福島県 人気酒造(1897年創業)

醸造・保管・味わいに関する補足

五百万石を50%まで磨き上げ、伝統の木桶で仕込んだ純米大吟醸の原酒を瓶内二次発酵で発泡させています。補糖を一切行わない「ドサージュ・ゼロ」の製法により、米由来の繊細な甘みが際立ちます。

2019年の醸造以降、-2℃で氷温熟成を行った結果、白い花や柑橘を想起させる気品ある香り、霧のように儚く立ちのぼる繊細な泡立ち、米由来のやわらかな甘みと鋭い輪郭を描く酸と旨みが整えられたと説明されています。

購入情報・会社窓口・要点まとめ

抽選販売の実施、商品仕様、価格、抽選スケジュール、問い合わせ先など、購入検討に必要な情報をこの章で整理します。問い合わせや詳細確認は下記の連絡先を利用してください。

また、プレスリリースで配布されている画像や素材はダウンロード可能と明示されています。メディア等で使用する場合は提供素材の利用規定に従ってください。

会社概要と問い合わせ先

本商品を販売するのは株式会社イズミセです。以下は同社の公式表記の会社情報と問い合わせ先です。

問い合わせ先は抽選に関する質問や取材、資料請求に用いられるため、必要に応じて利用してください。

本文で触れた主要ポイントのまとめ
項目 内容
商品名 °Ondo 001 Sparkling Sake -2℃ 2019 純米大吟醸《霧泡》
販売方式 抽選販売(20本限定・蔵出しストック70本中より選定)
抽選応募期間 2026年8月19日(水) ~ 8月26日(水)
当選発表 2026年8月27日(木)
価格 22,000円(税込・送料別)/720ml
醸造年・熟成温度 醸造年:2019年、熟成温度:-2℃
酒米・精米歩合 五百万石、精米歩合50%
アルコール度数・日本酒度・酸度 アルコール度数14%、日本酒度-2、酸度3.8
製造元 福島県 人気酒造(1897年創業)
抽選ページ https://ondosake.com/pages/lottery001
会社情報(問合せ) 株式会社イズミセ、TEL:075-255-6112、MAIL:hi@ondosake.com / h-yokota@likaman.co.jp

ここまでに記載した内容は、プレスリリース(発表日時:2026年8月14日17時50分)に基づく情報を網羅的に整理したものです。抽選応募や商品の詳細確認は抽選ページおよび公式サイトで行ってください。画像素材はプレスリリース素材としてダウンロード可能であることも明記されています。