8月21日オープン シティベーカリー横浜ベイクォーター
ベストカレンダー編集部
2026年8月15日 07:53
シティベーカリー横浜開業
開催日:8月21日
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横浜ベイクォーターにニューヨーク発のベーカリー&カフェとレストランが同時出店
2026年8月21日、ヨコハマポートサイドエリアの商業施設「横浜ベイクォーター」3階に、NY発祥のベーカリーブランドがベーカリー&カフェとNYスタイルのレストランを併設してオープンします。今回の出店は横浜エリアで5店舗目となる展開で、開業20周年を迎える横浜ベイクォーターのリニューアルに合わせた新たな飲食ゾーンの核となることが期待されています。
発表は株式会社フォンスによるもので、プレスリリースは2026年8月14日19時05分に行われました。本記事では開業日時、店舗コンセプト、提供メニュー、営業時間、アクセス情報、ブランドの沿革やパンづくりの特徴まで、プレスリリースに含まれる全情報を整理してお伝えします。
出店の位置づけと施設内の特徴
新店舗は「THE CITY BAKERY 横浜ベイクォーター」(ベーカリー&カフェ)と「THE CITY BAKERY RESTAURANT 横浜ベイクォーター」(レストラン)の二本立てです。いずれも横浜ベイクォーターの3階、太陽光が差し込む開放的なスペースに配されます。
店内は白を基調とし、船のデッキをイメージした設えで、テーブル席からテラス席まで多様な席種を用意。ベイクォーターの水辺の景観を活かし、昼間は景色を眺めながらのカジュアルな利用、夜は横浜の夜景とともに食事と酒を楽しむ用途にも対応します。
レストランの構成とメニュー詳細
併設するレストランは「NYスタイル」を掲げ、ランチからディナーまで時間帯に応じたメニューを提供します。特徴の一つは「料理に合うパン」を追求する自家製パンで、ランチタイムではおかわり自由のパンが付くサービスを導入します。
平日は11:00のランチタイムから営業を開始し、土日祝日の朝は8:00オープンのモーニングを用意します(モーニング提供は8月29日(土)より実施)。各時間帯の料理構成や価格は以下の通りです。
BREAKFAST(土日祝日限定、8月29日(土)より提供開始)
土日祝日の朝8:00オープンで、休日の朝の利用を想定したスペシャルメニューを揃えます。モーニングは手早く満足できる構成で、観光客や買い物客にも向いたラインナップです。
提供メニューと料金は次の通りです。
- ベイクォーター ブレックファースト 2,300円(税込 2,530円)
- チキンシーザーサラダ with ブレッド 1,500円(税込 1,650円)
- ブルーベリーマフィン ブレックファースト 1,300円(税込 1,430円)
LUNCH(平日ランチタイムほか)
ランチでは「おかわり自由のパン」を楽しみながらメインやパスタを選べます。観光や仕事の合間の利用を想定したボリュームと価格帯です。
代表的なランチメニューは以下の通りです。
- 鯖のカツレツ アラビアータソース 1,800円(税込 1,980円)
- 海老とほうれん草のビスク風クリームスパゲティ 1,800円(税込 1,980円)
- サーモンとケール、キヌアのグリーンサラダ 2,300円(税込 2,530円)
DINNER(夜のメニュー構成)
ディナー帯は肉・魚のグリル、ハンバーグ、カツレツ、グラタン、パスタなど幅広い洋食メニューを展開します。小皿料理も多数用意し、クラフトビールやワインと合わせて「料理に合うパン」とともに楽しむスタイルを提案します。
夜はテラス席や店内からの夜景を生かした空間設計により、食事と飲酒を含めた滞在を快適にする趣向です。具体的なディナーメニューの個別価格や項目は開店時の提供リストに準じますが、プレスリリースでは上記のメニューカテゴリが明記されています。
営業時間・アクセス・連絡先など運営情報
ベーカリー&カフェとレストランそれぞれの営業時間、開業日の特記事項、店舗所在地や連絡先など、来店に必要な実務情報を整理します。開業日の時間差に注意が必要です。
以下に詳細を整理します。
- THE CITY BAKERY 横浜ベイクォーター(ベーカリー&カフェ)
- 通常営業時間:8:00-21:00
- 開業日(2026年8月21日・金)は10:00オープン
- THE CITY BAKERY RESTAURANT 横浜ベイクォーター(レストラン)
- 日~木:11:00-22:00(フードL.O.21:00 / ドリンクL.O.21:30)
- 金・土・祝前日:11:00-23:00(フードL.O.22:00 / ドリンクL.O.22:30)
- *土日祝日の8:00オープン(モーニング提供)は8月29日(土)より開始
店舗の所在地・アクセス・電話番号などは次の通りです。
- 住所:横浜市神奈川区金港町1-10 横浜ベイクォーター3F
- アクセス:横浜駅きた東口から徒歩3分(駅直結のベイクォーター内)
- TEL:045-577-0533
- Instagram(店舗):citybakery_bayquarter
- 公式HP:https://thecitybakery.jp/news/bayquarter
- 公式Instagram(日本):citybakeryjapan
THE CITY BAKERYの歩みと職人が紡ぐパンづくり
THE CITY BAKERYは1990年にニューヨーク・ユニオンスクエアで創業しました。創業者モーリー・ルービンは元々TV局のプロデューサーという異色の経歴を持ち、独創的な発想から生まれたメニューがニューヨーカーに受け入れられた経緯があります。日本には2013年に大阪で初上陸して以来、東京、福岡、長野、神奈川、京都、名古屋、広島、仙台などで展開を続けており、2026年8月にはシンガポールにも出店しています。
レストランで提供されるパンは地域のベーカーが日々改良を重ねており、パンそのものの美味しさだけでなく「料理に合うパン」を目指して製造されています。職人は粉の選定、酵母や水の配合をその日の気温や湿度に合わせて調整し、丁寧に焼き上げます。レストランでは料理やワインとともにその日のコンディションに応じた「今日のパン」を楽しめる点が売りです。
製法のポイント
プレスリリースでは、職人の技術が特に強調されています。粉の選択から配合、発酵管理、焼成まで一連の工程で細かな調整が行われる点、そしてそれに基づき提供されるパンが料理の風味を引き立てる設計になっている点が明記されています。
レストラン利用時には、パンと料理のペアリング、ワインとのマッチングなど、ベーカリーとしての専門性が反映された体験が期待できます。
主要情報のまとめ
以下の表に、本記事で示した出店情報、営業時間、メニュー、連絡先などを整理しています。来店予定や取材、業務連絡の際に参照ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名(ベーカリー) | THE CITY BAKERY 横浜ベイクォーター(ベーカリー&カフェ) |
| 施設名(レストラン) | THE CITY BAKERY RESTAURANT 横浜ベイクォーター |
| オープン日 | 2026年8月21日(金)※ベーカリーは当日10:00オープン(通常は8:00開店) |
| モーニング提供開始 | 2026年8月29日(土)より、土日祝日のみ8:00開店・モーニング提供 |
| 通常営業時間(ベーカリー) | 8:00-21:00 |
| 通常営業時間(レストラン) | 日~木 11:00-22:00(F.L.O.21:00 / D.L.O.21:30) 金・土・祝前日 11:00-23:00(F.L.O.22:00 / D.L.O.22:30) |
| 住所 | 横浜市神奈川区金港町1-10 横浜ベイクォーター3F |
| アクセス | 横浜駅きた東口から徒歩3分(横浜ベイクォーター直結) |
| 電話 | 045-577-0533 |
| 主なメニュー(朝) | ベイクォーター ブレックファースト 2,300円(税込 2,530円) チキンシーザーサラダ with ブレッド 1,500円(税込 1,650円) ブルーベリーマフィン ブレックファースト 1,300円(税込 1,430円) |
| 主なメニュー(ランチ) | 鯖のカツレツ アラビアータソース 1,800円(税込 1,980円) 海老とほうれん草のビスク風クリームスパゲティ 1,800円(税込 1,980円) サーモンとケール、キヌアのグリーンサラダ 2,300円(税込 2,530円) |
| ブランド沿革 | 1990年NYユニオンスクエアに創業。日本初上陸は2013年大阪。東京・福岡・長野・神奈川・京都・名古屋・広島・仙台等で展開。2026年8月にシンガポール出店。 |
| 公式情報 | 公式HP:https://thecitybakery.jp/news/bayquarter Instagram(店舗):citybakery_bayquarter Instagram(日本):citybakeryjapan |
横浜ベイクォーターの3階に誕生するこの二つの施設は、地域の居住者や観光客に向けた日常使いと、夜の食事利用の双方を意識した構成になっています。NY発のブランドとしての歴史と、職人の技を反映したパンづくりが両店の柱であり、開業日およびモーニング開始日などの時間的な取り決めに注意しつつ利用の計画を立てることが推奨されます。