9/7・9/25無料配信:絵文字・アイコンで学ぶデザイン実務
ベストカレンダー編集部
2026年8月15日 09:11
視覚言語アーカイブ配信
開催期間:9月7日〜9月25日
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日米の「絵文字・アイコン・文字」を文化として読み解く──無料アーカイブ配信のお知らせ
クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、過去に開催した英語講演のオンラインセミナー2本のアーカイブ映像を、2026年9月に無料配信します。配信日はそれぞれ2026年9月7日(月)と2026年9月25日(金)で、配信時間はいずれも19:00〜20:00です。いずれの回も全編英語で実施された講演に対して、同時通訳を通して日本語で視聴できます。配信はアーカイブ録画での提供のため、配信中に質問対応は行われません。
本配信は、絵文字・アイコン・タイポグラフィといった視覚要素が文化やユーザー体験にどのように影響するかを、日米の事例を軸に学ぶ内容です。ゲーム業界やデザイン領域での実務に直結する視点を得られる内容となっており、グローバルな市場を意識したビジュアル表現のヒントが含まれます。
セミナーの構成と詳細:両日程のテーマと要点
配信される2本のセミナーは、いずれも視覚言語(絵文字、アイコン、文字)に関する理論的背景と実務的な応用を組み合わせた構成です。講演は昨年(9月と10月)に実施されたオンラインセミナーのアーカイブで、今回その録画が無料で配信されます。
以下に各回のテーマとカバーされる主要項目を整理します。いずれもプレスリリースに記載された内容を漏れなく記載しています。
9月7日(月)「文化を映すデザインの秘密に迫る!」(19:00〜20:00)
この回では日本と西洋における視覚表現の差異を中心に、タイポグラフィ、アイコン、絵文字の使われ方の違いとその影響を掘り下げます。プレイヤー体験や文化表現に与える視覚言語の影響や、情報を簡潔に伝える設計の重要性、グローバル市場で通用する表現のヒントが提示されます。
具体的な内容は以下の通りです。
- 日本と西洋におけるタイポグラフィ・アイコン・絵文字の使われ方の違い
- 視覚言語がプレイヤー体験や文化表現に与える影響
- デザインにおける「簡潔な情報伝達」の重要性
- グローバル市場で通用するビジュアル表現のヒント
9月25日(金)「アイコンと絵文字で読み解く“視覚コミュニケーション”とは?」(19:00〜20:00)
この回はアイコンと絵文字の起源や進化、視覚の力を生かした情報伝達の工夫、そして文化や文脈による意味の差異を中心に扱います。実践的なデザイン観点から、グローバル市場で通用するアイコンの使い方についても具体的に解説されます。
具体的な内容は以下の通りです。
- 起源:漢字や初期OSの記号からの進化
- 視覚の力:複雑な情報を一瞬で伝える”かたち”の工夫
- 文化と文脈:同じ記号でも国によって意味が変わる事例
- 実践的なデザイン:グローバル市場で通用するアイコンの使い方
講師・対象・参加条件など運営情報
両セミナーの講師はクリエイティブディレクターのマシュー・モス氏です。モス氏は東京とニューヨークで18年以上にわたりゲームのビジュアル開発を率いてきた経歴を持ち、ディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGOなどの企業と協業してきました。核心概念・技術・ミッションを調和させ、視覚的に魅力あるゲームづくりをめざすアプローチが特徴です。
対象や参加費、定員など、申込に際して必要な運営情報は次の通りです。こちらもプレスリリースの情報をすべて掲載しています。
- 対象
-
- ゲームデザイナー
- UI/UXデザイナー
- アートディレクター/クリエイティブディレクター
- グラフィックデザイナー/モーショングラフィックデザイナー
- 参加費
- 無料
- 定員
- 各回60名
- 主催
- 株式会社クリーク・アンド・リバー社
- 配信形式
- オンライン(アーカイブ録画配信、英語講演+同時通訳あり。ご自身で英語チャンネルまたは通訳チャンネルを選択可能)
- 問合せ先
- PEC事務局「絵文字・アイコン・文字で見る日米カルチャーの違い」セミナー担当
Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp
アーカイブ配信は録画での提供となるため、配信中に質問を受け付ける対応は行われません。あらかじめ注意が必要です。
申込・締切情報
申込ページと締切日は以下の通りです。申込は各回のページから行えます。
- 「文化を映すデザインの秘密に迫る!」詳細・申込:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/177581/(締切:2026年9月7日(月)20:00)
- 「アイコンと絵文字で読み解く“視覚コミュニケーション”とは?」詳細・申込:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/177748/(締切:2026年9月25日(金)20:00)
配信は各日とも19:00〜20:00の1時間です。申込締切時刻は各回の配信当日20:00となっていますので、申込時のスケジュールに留意してください。
関連情報と企業概要、まとめ表
本配信はC&R社の教育部門PEC(Professional Education Center)が企画するアーカイブ配信の一環で、同社は1990年設立以来、クリエイター支援を目的としたエージェンシーとして事業を展開しています。PECが提供するコンテンツは多数あり、法人向けパッケージとして「PECスタ」というオンライン研修サービスも開始されています。PECスタは、ウェビナー550本以上のアーカイブを法人向けにパッケージ化したもので、デザインやプログラミング、AIなどの最新分野をカバーしています。詳細は以下のリンクから確認できます。
その他、C&R社のデザイン・クリエイティブ関連セミナーやイベント情報の案内、メルマガ登録ページも用意されています。プレスリリース内の関連リンクは記事内にすべて掲出しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信タイトル(9/7) | 文化を映すデザインの秘密に迫る! |
| 配信日時(9/7) | 2026年9月7日(月)19:00〜20:00(締切:2026年9月7日 20:00) |
| 配信タイトル(9/25) | アイコンと絵文字で読み解く“視覚コミュニケーション”とは? |
| 配信日時(9/25) | 2026年9月25日(金)19:00〜20:00(締切:2026年9月25日 20:00) |
| 講師 | マシュー・モス氏(クリエイティブディレクター、東京・ニューヨークで18年以上の経験。代表的な協業先:ディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGO) |
| 対象 | ゲームデザイナー、UI/UXデザイナー、アートディレクター、クリエイティブディレクター、グラフィック/モーショングラフィックデザイナー等 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 各回60名 |
| 開催形式 | オンライン(アーカイブ配信、英語講演+同時通訳。視聴者は英語または通訳チャンネルを選択可) |
| 申込リンク | |
| 問合せ | PEC事務局「絵文字・アイコン・文字で見る日米カルチャーの違い」セミナー担当 Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp |
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社(1990年創業、クリエイター支援を主軸とするエージェンシー。事業分野は映像・ゲーム・Web・広告・出版・作家・舞台芸術・建築・AI/DX・アスリート等、グループ含め18分野に拡大) |
| 関連サービス | PECスタ(法人向けオンライン研修サービス)詳細:https://www.cri.co.jp/news/005792.html |
| 公式SNS・外部リンク |
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上表は本記事で触れた配信スケジュール、講師情報、対象、申込先、主催および関連サービスといった要点を整理したものです。アーカイブ配信は録画での提供であり、視聴方法としては英語の原音あるいは同時通訳による日本語のいずれかを選択して視聴できます。申込締切や定員に関する情報はページ上で随時確認することが望ましい点にも留意してください。