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昭和学院が全日本選手権で3連覇 春夏連覇で4回目V

全日本高校選手権女子決勝

開催期間:8月10日〜8月15日

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全日本高校選手権女子決勝
誰が優勝したの?
昭和学院高等学校(千葉)が女子決勝で府立洛北(京都)に23-17で勝利。前半を14-7で折り返し堅い守備と速攻で得点を重ね、大会3連覇と春夏連覇を達成し通算4回目の優勝を果たしました。
大会はいつどこで行われたの?
第77回全日本高等学校ハンドボール選手権大会は2026年8月10日〜8月15日に奈良県(天理市・桜井市・五條市・宇陀市)で開催。女子決勝は最終日の8月15日に行われ、結果が日本ハンドボール協会から発表されました。

昭和学院高等学校が大会3連覇、春夏連覇で4回目の優勝を達成

2026年8月15日(土)、日本ハンドボール協会が発表した「第77回全日本高等学校ハンドボール選手権大会」女子決勝で、昭和学院高等学校(千葉)が府立洛北高等学校(京都)を破り、大会3連覇および春夏連覇を達成し、通算4回目の優勝を果たしました。大会情報は日本ハンドボール協会による発表(2026年8月15日 12時10分)に基づきます。

昭和学院は試合序盤から堅固なディフェンスを構築し、相手の攻撃を抑えた場面からマイボールを確保して速やかに得点へと結びつける展開を続けました。前半を14-7で折り返したのち、後半も主導権を維持し、最終的に23-17で勝利しました。

【ハンドボール・インターハイ】昭和学院高等学校が3年連続4回目の優勝 画像 2

決勝戦の展開とスコア詳細

決勝戦の最終スコアは昭和学院高等学校(千葉)23 – 17 府立洛北高等学校(京都)となりました。前半にリードを作った昭和学院は、後半も安定したプレーで相手に反撃の余地を与えませんでした。

前半は昭和学院がディフェンスからの切り替えで効率的に得点を重ね、14-7で折り返しました。後半は洛北が9点を返す場面もありましたが、序盤のリードが勝敗を左右し、最終的には23-17で昭和学院の勝利となりました。

【ハンドボール・インターハイ】昭和学院高等学校が3年連続4回目の優勝 画像 3

試合スコア内訳

下記は決勝戦のスコア詳細です。前後半の得点差と最終スコアを明確に示しています。

対戦 前半 後半 合計
昭和学院高等学校(千葉) 14 9 23
府立洛北高等学校(京都) 7 10 17

試合は序盤から昭和学院がリードを奪い、後半に洛北が反撃して差を詰める場面もありましたが、昭和学院が最後まで優位を保ちました。両チームとも組織的な守備と速い攻守の切り替えが印象的でした。

【ハンドボール・インターハイ】昭和学院高等学校が3年連続4回目の優勝 画像 4

大会の位置づけと開催概要

本大会の正式名称は「第77回全日本高等学校ハンドボール選手権大会」です。大会期間や開催地などの基本情報は以下のとおりです。

プレスリリース内にはあわせて「第49回全国高等学校ハンドボール選抜大会」の表記も見られますが、今回の発表は第77回全日本選手権大会の女子決勝結果を中心とした内容です。大会期間は8月10日(月)から8月15日(土)まで開催されました。

大会期間
2026年8月10日(月)~8月15日(土)
開催場所
奈良県:天理市、桜井市、五條市、宇陀市
発表元
日本ハンドボール協会(発表日時:2026年8月15日 12時10分)

大会の試合日程および結果の詳細は日本ハンドボール協会の試合日程・結果ページで公開されています。参照先は以下のリンクです。

表彰関連と今後の発表予定

本日の発表では女子の優秀選手の最終確定は行われておらず、プレスリリースによれば女子の優秀選手は同日11:40から行われる男子決勝後の表彰式にて発表される予定です。発表後にあらためて公式発表が行われる旨が告知されています。

したがって、個別の優秀選手名については本記事時点では未確定であり、表彰式終了後に正式発表が行われることになります。関係者や報道側はその発表を待って追って情報を更新する形となります。

表彰に関する要点

  • 女子の優秀選手は、同日11:40の男子決勝後の表彰式で発表予定。
  • 発表後、あらためて日本ハンドボール協会より告知されることが明記されている。

表彰式のスケジュール調整や発表手続きは大会運営側で管理されており、受賞者名や選考基準の詳細については、表彰後の公式発表を参照する必要があります。

今回の記事の要点整理

以下の表に、本記事で触れた主要な情報を整理しました。スコアや日程、開催地、発表元などを一目で確認できます。

項目 内容
大会名(決勝対象) 第77回全日本高等学校ハンドボール選手権大会(女子決勝)
優勝校 昭和学院高等学校(千葉)
準優勝校 府立洛北高等学校(京都)
最終スコア 昭和学院 23 – 17 洛北(前半 14-7 / 後半 9-10)
記録 大会3連覇、春夏連覇、通算4回目の優勝
大会期間 2026年8月10日~8月15日
開催地 奈良県(天理市、桜井市、五條市、宇陀市)
発表元・日時 日本ハンドボール協会/2026年8月15日 12:10
優秀選手発表 女子の優秀選手は同日11:40の男子決勝後の表彰式で発表予定(発表後に改めて告知)
参照リンク 試合日程・結果ページ(日本ハンドボール協会)

本記事は日本ハンドボール協会の発表(2026年8月15日 12:10)に基づき、決勝戦の結果、得点内訳、大会概要、表彰の予定を整理して報告しています。表彰に関する最終発表は表彰式の実施後に公式に告知されますので、正式な受賞者名はそちらの情報を参照ください。