「AI」ひらめき対決 第6回ものづくり大喜利 応募は8/31まで
ベストカレンダー編集部
2026年8月17日 09:07
第6回ものづくり大喜利
開催期間:7月1日〜8月31日
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「AI」をお題に、人間のひらめきを問う第6回ものづくり大喜利
株式会社テクノア(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:山﨑 耕治)は、2026年7月1日(水)から開催中の「第6回 ものづくり大喜利グランプリ」に関し、応募締切の2026年8月31日(月)まで残り2週間となったことを発表しました。本大会は、テクノロジーの発展が進む一方で変わらない人間らしい発想やひらめきを問うことを目的に企画されています。
今回のお題は「AI」です。生成AIが瞬時に答えを示す時代だからこそ、人間ならではの自由な発想を競う場として意図されています。出題は4コマ漫画の「オチ」を考える形式で、特別な専門知識は必要ありません。職業、年齢、性別は問わず、日本国内にお住まいの方であればだれでも応募可能です。
企画の背景と狙い
テクノアは中小製造業向けの生産管理システムを中心に、医療機関やカスタムECサイト向けの各種パッケージシステムを提供するIT企業です。IT経営コンサルティングや伴走支援型サービスを通じて顧客のDX(デジタルトランスフォーメーション)実現を支援しており、今回の大喜利企画にも「ものづくりの本質にある職人や技術者の知恵や発想力を尊重したい」という考えが反映されています。
主催側は「どんなにテクノロジーが進化しても、ものづくりの本質にあるのは職人や技術者一人ひとりの『豊かな知恵』や『柔軟な発想力』である」と位置づけ、生成AIの台頭と共存する形での創作や発想法を問い直す場として本イベントを位置づけています。
応募方法と締切、現在の応募状況
募集は2026年7月1日(水)に開始され、応募締切は2026年8月31日(月)です。応募は専用の応募サイトから行います。応募ページのURLは以下です。
応募は4コマ漫画のお題に対する“オチ”となるセリフを投稿する形式で、特別な制作物やイラストは不要です。応募対象は日本国内在住の方で、職業・年齢・性別は問いません。
開始から約1カ月半で1,000件を超えるオチが届いているとのことで、残り期間はおよそ2週間に迫っています。応募状況は随時変動するため、締切前に応募を検討する場合は早めの投稿が想定されます。
AIの活用について
本企画では生成AIを活用した案の提出も許容しており、生成AIを用いた回答を対象にした「AIチャレンジ賞」も実施しています。生成AIと人間のひらめきを組み合わせた提案もエントリー可能であり、技術の活用と人間の発想を併せて評価する取り組みです。
なお、提出方法や利用に関する詳細規定は応募サイトにて案内されています。応募前に応募要項を確認のうえ、規定に適合した形での投稿が求められます。
審査規程と受賞作品の取り扱い
応募作品の審査は、漫画家の見ル野栄司先生とテクノアが設置した「ものづくり大喜利グランプリ」審査委員会により行われます。受賞作品は合計20本が選出され、その中から大賞、見ル野栄司賞、テクノア特別賞の3作品が特に顕彰されます。
大賞・見ル野栄司賞・テクノア特別賞の3作品は、見ル野栄司先生によってオリジナルの4コマ漫画として制作されます。短い一言のオチが、プロの漫画家の手により一作品として具現化される点が本企画の特徴です。
- 受賞作品数
- 受賞作は合計20本。うち大賞・見ル野栄司賞・テクノア特別賞の3作品は漫画化される。
- 審査委員
- 見ル野栄司先生、及びテクノア「ものづくり大喜利グランプリ」審査委員会。
- 発表時期
- 受賞者発表は2026年10月下旬にテクノア公式サイト内で予定。
審査は応募されたセリフの独創性、ユーモア、ものづくりやAIというお題との関連性などを総合的に判断して行われます。詳細な審査基準や審査過程の公開範囲については応募要項や発表時の案内を参照する必要があります。
運営主体と企業情報、募集要項の詳細
主催は株式会社テクノア。同社は中小製造業を中心に生産管理システムを提供するIT企業であり、医療機関やカスタムECサイト向けのパッケージシステムも扱っています。IT経営コンサルティングや伴走支援型サービスを通じて顧客のDXを支援することを業務の柱としています。
テクノアの企業理念は「縁があった企業や人々を幸せにする」と掲げられており、今回の取り組みも企業理念の一環として位置づけられています。代表取締役は山﨑 耕治氏、本社所在地は岐阜県岐阜市です。
募集要項の要点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集内容 | お題漫画「AI」のオチとなるセリフの募集 |
| 募集期間 | 2026年7月1日(水)~2026年8月31日(月) |
| 応募方法 | 応募サイトより投稿(リンク:https://www.techs-s.com/oogiri/oogiri2026) |
| 応募資格 | 日本国内にお住まいの方(職業・年齢・性別は不問) |
| 受賞者発表 | 2026年10月下旬、テクノア公式サイトにて発表予定 |
応募に関する詳しい規約や使用許諾、著作権処理等については応募サイトの規約に従う必要があります。応募の際は規約を確認のうえ、同意して投稿してください。
本件の要点整理と参考リンク
ここまでに記載した情報を整理した上で、改めて主要なポイントを表形式でまとめます。この記事で扱った日付、応募方法、運営主体、審査・受賞に関する情報は以下の表に集約しています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 主催 | 株式会社テクノア(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:山﨑 耕治) |
| 企画名 | 第6回 ものづくり大喜利グランプリ |
| お題 | AI(お題漫画のオチとなるセリフを募集) |
| 募集期間 | 2026年7月1日(水)~2026年8月31日(月) |
| 応募方法 | 応募サイトより投稿(応募ページ) |
| 応募資格 | 日本国内在住の方(職業・年齢・性別不問) |
| 応募状況(報道時点) | 開始から約1カ月半で1,000件を超える応募到達 |
| 受賞発表 | 2026年10月下旬にテクノア公式サイトで発表予定 |
| 受賞数 | 選出は合計20本。うち大賞・見ル野栄司賞・テクノア特別賞の3作品は見ル野栄司先生による4コマ漫画化 |
| 審査委員 | 見ル野栄司先生、テクノア審査委員会 |
| 関連リンク | https://www.techs-s.com/oogiri/oogiri2026 |
以上が第6回ものづくり大喜利グランプリに関する公表情報の全体整理です。応募締切は2026年8月31日(月)であり、審査結果の発表は2026年10月下旬を予定しています。生成AIの活用を含めた多様な応募が許容されている点、受賞作品の一部が見ル野栄司先生によって漫画化される点、そして既に1,000件を超える応募がある点が本企画の特徴として挙げられます。