9/26開催 CUBOID世界大会 ─ 立体思考で競うトーナメント
ベストカレンダー編集部
2026年8月17日 12:14
第4回CUBOID世界大会
開催日:9月26日
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立体思考を試すボードゲームCUBOID、7年ぶりに世界大会を東京で開催
立体的な盤面が特徴のボードゲームCUBOID(キューボイド)の第4回世界大会が、2026年9月26日(土)に東京・池尻大橋の複合施設HOME/WORK VILLAGE(3階304教室)で開催される。2017年、2018年、2019年に続いて行われた前回大会から7年ぶりの開催となる。大会は主催者としてidontknow.tokyo(TENT/twelvetone共同プロジェクト)と株式会社トゥエルブトーンが関わっている。
同日にはゲーム作家・米光一成さんによるトークイベント(第一部)が実施され、参加者はゲーム大会の前にトークを聴講できる仕組みになっている。CUBOID本体は開催を記念して、2026年9月25日まで期間限定で10%OFFのキャンペーン販売が行われる。
開催の背景とこれまでの歩み
CUBOIDは発売から9年が経過したプロダクトで、過去3回の世界大会は2017年(東京中目黒)、2018年(大阪淀屋橋)、2019年(東京中目黒)に開催されてきた。今回の会場となるHOME/WORK VILLAGEは池尻大橋に新たにできた複合施設で、懐かしさのある教室の机を並べて対局を行う。会場は304教室、3階に位置する。
過去大会の実績としては、小さな子どもを抱えながら出場した参加者や、大会当日の朝に初めてCUBOIDに触れた参加者が優勝した例がある。ゲームの特性上、長年の経験がそのまま勝敗に直結しにくく、初心者でも短期間の練習や直感で勝ち上がる可能性がある点も大会の特徴である。
- 第1回:2017年 東京中目黒
- 第2回:2018年 大阪淀屋橋
- 第3回:2019年 東京中目黒
- 第4回:2026年9月26日 東京 池尻大橋(HOME/WORK VILLAGE 304教室)
大会の形式、進行、参加方法
第4回世界大会はトーナメント形式で実施される。組み合わせは当日会場で決定され、1試合は2本先取制(ベストオブ3)、1手の持ち時間は30秒となる。進行のために専用アプリ「CUBOID TIMER」を使用する。
大会運営側はCUBOIDを所持していない参加者向けにも会場で用具を用意するため、手ぶらでの参加が可能である。本戦前にはCUBOIDの必勝法レクチャーの時間を設けており、初めて触れる参加者でもそこでルールを理解してそのまま出場することができる。
タイムスケジュールと参加チケット
開催当日のタイムスケジュールは以下の通りで、第一部はトークイベント(自由参加)、第二部が世界大会(全員参加)、第三部が感想戦と懇親会(自由参加)として区切られている。
- 第一部(自由参加)
- 13:00~14:00(開場12:30) ゲーム作家 米光一成さんのトークイベント「アンプラグドな楽しさ」
- 第二部(全員参加)
- 14:30~17:00 第4回CUBOID世界大会(14:00~必勝法レクチャー/14:30 受付・組み合わせ発表/15:00 本戦開始)
- 第三部(自由参加)
- 17:00~18:30 感想戦と懇親会(19:00 完全撤収)
チケットは1,100円(税込・1ドリンク付き)で、第二部の「CUBOID世界大会」出場券を指す。定員は40名で、定員に達し次第販売終了となる点に留意が必要である。第一部のトークイベントは、世界大会の参加チケットでそのまま参加できる。
関連企画:米光一成によるトークイベントと賞品
世界大会開催を記念して、ゲーム作家・米光一成さんをゲストに迎えたトークイベント「アンプラグドな楽しさ」が第一部として13:00から行われる。米光さんはゲーム作家、ライター、デジタルハリウッド大学教授で、『ぷよぷよ』『はぁって言うゲーム』(シリーズ累計130万部)などで知られる。
トークのテーマは画面の外にある遊び、すなわちデジタルとアナログの境界に関する議論であり、CUBOIDについても『やられた!』との評価を得ているという。当日のトークは大会参加チケットで聴講可能なため、参加者は対局前に遊びやデザインについての示唆を得られる。
賞品と大会ならではの特典
大会の優勝者・準優勝者には、本大会でしか手に入らない特別な賞品が贈呈される。過去の大会では特別版CUBOIDのほか、idontknow.tokyoの製品が贈られている。賞品は参加者にとって記念性の高いものと位置づけられている。
大会本番までの必勝法レクチャーに参加し、そのままトーナメントへ臨むことができるため、初参加の方でも賞品獲得のチャンスがある設計になっている。
製品情報、価格、販売と主催者情報
CUBOID本体の構成は白と黒の直方体が各16個ずつ、格子状のドットが描かれた盤面からなる。ルールは単純で「手前と奥で先に一本の道を繋げた方が勝ち」というものだが、ブロックを上に積み上げられるため対局が進むと盤面が平面から立体へと変化し、立体的な読みが要求される。
製品仕様は以下の通りで、立体の造形が生み出す美しさも特徴としてしばしば語られる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格(通常) | 3,960円(税込) |
| 価格(大会記念10%OFF) | 3,564円(税込)※2026年9月25日までの期間限定 |
| 発売当初価格 | 4,500円(税抜) |
| サイズ | W150 × D150 × H18mm |
| 素材 | 木 |
| 構成 | 白直方体16個、黒直方体16個、ドット盤面 |
購入はidontknow.tokyoのオンラインストアで可能で、開催記念の10%OFFは2026年9月25日まで適用される。関連リンクは以下のURLで提供されている。
主催に関しては、idontknow.tokyo(twelvetoneのツノダ、TENTのアオキ、ハルタにより2015年に結成されたブランド)が「ひらめきを日常にする」考える道具を提供している点、株式会社トゥエルブトーンがプロダクトメーカーとして関与している点が明示されている。TENTはクリエイティブユニットとしてものづくりを行う組織である。
この記事の要点整理
以下の表に、本記事で取り上げた大会・製品・イベント・購入情報などの主要項目を整理する。重要な日時や価格、会場、参加条件などをまとめている。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 大会名 | 第4回 CUBOID 世界大会 |
| 開催日 | 2026年9月26日(土) |
| 会場 | HOME/WORK VILLAGE(東京・池尻大橋)304教室(3階) |
| スケジュール | 13:00~14:00 トーク(開場12:30)/14:00~ 必勝法レクチャー(自由参加)/14:30~17:00 大会(受付14:30/本戦15:00)/17:00~18:30 感想戦・懇親会(19:00 完全撤収) |
| チケット | 1,100円(税込・1ドリンク付き)、定員40名、定員に達し次第販売終了 |
| 大会形式 | トーナメント、組み合わせは当日決定、1試合2本先取、1手30秒、専用アプリ「CUBOID TIMER」使用 |
| 製品価格 | 通常3,960円(税込)、会期限定10%OFFで3,564円(税込)※2026年9月25日まで |
| 製品仕様 | 白・黒の直方体各16個、盤面はドット格子、W150×D150×H18mm、素材:木 |
| ゲスト | 米光一成(ゲーム作家・ライター・デジタルハリウッド大学教授) |
| 主催・関連 | idontknow.tokyo(TENT/twelvetone)、株式会社トゥエルブトーン、株式会社TENT |
| 購入リンク | https://idontknowtokyo.stores.jp/items/6a7051e36c5f9e4f895720c8 |
大会や関連イベント、CUBOID本体の販売情報はいずれも日付・価格・会場などが明記されているため、参加や購入を検討する際は該当の日時・定員・割引期限(2026年9月25日)を確認のうえ手続きを行うことが求められる。プレスリリース内の画像素材はダウンロード可能とされているため、詳細なビジュアルや広報資料が必要な場合は該当の素材を参照することができる。