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11月9日開始|most-Trailer実機を都内3会場で体感

most-Trailer展示会

開催期間:11月9日〜11月15日

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most-Trailer展示会
most-Trailerって何なの?
Mobitectの移動式トレーラーハウス型規格住宅で、タイヤ付きシャーシで再配置可能。設置条件次第で建築確認や基礎工事が不要になり、住居や店舗、宿泊など多用途に使えます。
実物はいつどこで見られる?予約は必要?
2026年11月に都内3会場で連続展示。代官山T-SITEは11/9〜11/15(実機)、国際フォーラムは11/22(模型)、ビッグサイトは11/25〜11/27(実機)。来場・相談は公式サイトで案内・予約確認を。

移動する建築が描く、固定概念を超えた暮らしと土地活用

株式会社Mobitectは、タイヤ付きシャーシを基礎とするモバイル規格住宅シリーズ「most」の中核プロダクトであるmost-Trailerを、2026年11月に東京都内の3会場で連続展示します。most-Trailerは移動可能なトレーラーハウス型規格住宅であり、住居・店舗・カフェ・宿泊施設といった多様な用途に対応することを前提に設計されています。

同社は「建築を持ち運べるプロダクトとしてリデザインする」という理念のもと、従来の“一度建てたら動かせない”という常識を覆し、クルマや家具と同様に移動可能な建築を目指しています。近年の2拠点生活の増加や、建築が制約される「残地」の有効活用ニーズの高まりを受け、実機に触れて確認できる機会を設けることになりました。

”動かせる建築”の実物を東京で体感!㈱Mobitectのモバイル規格住宅「most-Trailer」が11月に代官山T-SITE・東京国際フォーラム・東京ビッグサイトに連続登場 画像 2

企画の背景と目的

Mobitectは、建築確認や基礎工事が不要となる車両扱いのプロダクトであるmost-Trailerを通して、新しいライフスタイル提案と効率的な不動産経営の両立を図ります。展示を通じて一般消費者だけでなく不動産オーナー、工務店、業界関係者に対して実際のスケール感や品質を見て検討してもらう場を提供します。

また、事業拡大に伴いMobitectは不動産オーナー及び加盟工務店を募集しており、展示会は事業参画や残地活用の具体的な検討機会にも位置づけられています。詳細は公式Webサイトで案内されています(リンクは記事末に記載)。

”動かせる建築”の実物を東京で体感!㈱Mobitectのモバイル規格住宅「most-Trailer」が11月に代官山T-SITE・東京国際フォーラム・東京ビッグサイトに連続登場 画像 3

11月に行われる3会場の展示スケジュールとそれぞれの目的

Mobitectは2026年11月、代官山T-SITE、東京国際フォーラム、東京ビッグサイトの3会場でmost-Trailerの展示・出展を行います。会場ごとに対象者や展示規模、提示する活用シーンを変え、幅広い来場者層へ訴求します。

以下は各会場の開催期間、場所、展示内容、想定対象者を具体的に整理したものです。

会場 期間 展示内容 対象
代官山T-SITE 2026年11月9日(月)~15日(日) most-Trailer実機展示。日常に溶け込む移動可能な住まいの提案。内装イメージも提示。 一般のお客様(新しい住まい、セカンドハウス、趣味の空間を検討する方)
東京国際フォーラム(全国賃貸オーナーズフェスタ2026) 2026年11月22日(日) most-Trailerの模型・パネル展示。残地活用や賃貸事業に向けた提案。 不動産オーナー、不動産投資家(賃貸経営や遊休地の収益化を検討する方)
東京ビッグサイト(第5回 東京トレーラーハウスショー) 2026年11月25日(水)~27日(金) most-Trailer実機展示。建築業界や事業者向けに可変建築技術と空間活用ソリューションを提示。 法人、工務店(宿泊施設・店舗としてのビジネス活用、加盟工務店参画を検討する企業)

各会場では実機展示や模型・パネル展示を通じて、most-Trailerの内装・外装イメージ、寸法感や可搬性、実際に設置する際の留意点などが確認できます。会場によっては事業相談や加盟相談の窓口が設けられる予定です。

”動かせる建築”の実物を東京で体感!㈱Mobitectのモバイル規格住宅「most-Trailer」が11月に代官山T-SITE・東京国際フォーラム・東京ビッグサイトに連続登場 画像 4

来場に関する注意点と案内

展示は会場ごとに実機展示の有無や展示形態が異なります。代官山T-SITEおよび東京ビッグサイトでは実機を確認でき、東京国際フォーラムでは模型やパネルによる説明が中心です。

ご来場や事業相談、加盟工務店・不動産オーナー向けの問合せはMobitectの公式サイト経由で案内されています。詳細情報と予約方法については下記の関連リンクを参照ください。

”動かせる建築”の実物を東京で体感!㈱Mobitectのモバイル規格住宅「most-Trailer」が11月に代官山T-SITE・東京国際フォーラム・東京ビッグサイトに連続登場 画像 5

most-Trailerの設計上の特徴と製造・活用の実務的利点

most-Trailerは車両扱いとなるため、設置条件に応じて建築確認や基礎工事が不要となる点が最大の特徴です。この特徴により、従来は建築が困難であった土地や一時的に価値を創出したい残地に対して、短期間で価値ある空間を設置できます。

併せてトップクリエイターによるデザイン性、国内専用ファクトリーでの製造による品質の安定性も掲げており、住居用途だけでなく商業用途にも対応できる汎用性の高さを有します。

主な技術・特徴
・タイヤ付きシャーシにより移動・再配置が可能
・設置条件により建築確認・基礎工事不要(車両扱い)
・トップクリエイターのデザイン、専用ファクトリーでの一貫生産
・住居、セカンドハウス、趣味空間、店舗、カフェ、宿泊施設など多用途対応
  • 利点:短期設置、残地の収益化、移動による再配置、事業用途への柔軟対応
  • 想定される導入場面:遊休地の活用、イベント期間中のポップアップ、リモートワーク用のサテライト、観光地の宿泊ユニットなど

これらの特徴は規制や設置条件により適用が変わるため、導入検討時は個別の現地条件確認が必要です。Mobitectは導入に関するコンサルティングや加盟工務店ネットワークを通じて、具体的な導入支援を行います。

”動かせる建築”の実物を東京で体感!㈱Mobitectのモバイル規格住宅「most-Trailer」が11月に代官山T-SITE・東京国際フォーラム・東京ビッグサイトに連続登場 画像 6

企業情報、事業拡大と問い合わせ先、まとめ

Mobitectは「Mobile × Architect」を掲げる建築会社であり、持ち運べる建築を通じてライフスタイルとビジネスの在り方を変えることを目指しています。モバイル規格住宅「most」はデザイン性と柔軟性を備え、規格住宅の新たな形を提示します。

事業拡大に伴い不動産オーナーおよび加盟工務店を募集しており、展示会は事業参画の検討機会としての側面も持ちます。問い合わせは公式サイト経由での案内がされています。

会社名
株式会社Mobitect
代表取締役
田中 晋平
役員
岡本 勇気、堀元 秀祠
本社所在地
東京都港区浜松町2-3-8 WTC annex 11階
資本金
5,600万円
グループ会社
ウィング株式会社(出資会社)
事業内容
一級建築士事務所、特定建設業、製造業、VC業
公式URL
https://mobitect.jp
most-Trailer 詳細
https://mobitect.jp/most/trailer

以下の表は、本記事で触れた主要事項を整理したものです。展示日程、会場、展示内容、対象、企業情報をまとめて示しています。

項目 内容
プロダクト名 most-Trailer(モバイル規格住宅)
主な特徴 タイヤ付シャーシによる移動性、設置条件により建築確認・基礎工事不要、国内専用ファクトリーで製造、デザイン性
展示スケジュール(会場) 代官山T-SITE(11/9~11/15)/東京国際フォーラム(全国賃貸オーナーズフェスタ2026:11/22)/東京ビッグサイト(第5回 東京トレーラーハウスショー:11/25~11/27)
展示内容 代官山・東京ビッグサイト:実機展示、東京国際フォーラム:模型・パネル展示
対象者 一般消費者/不動産オーナー・投資家/法人・工務店(用途により異なる)
募集 不動産オーナーおよび加盟工務店の募集(事業参画の相談窓口あり)
会社名・代表 株式会社Mobitect・代表取締役 田中 晋平
所在地・資本金 東京都港区浜松町2-3-8 WTC annex 11階/資本金 5,600万円
関連リンク https://mobitect.jp/most/trailer

本稿では、2026年11月に予定された代官山T-SITE、東京国際フォーラム、東京ビッグサイトでのmost-Trailer展示の詳細、製品の設計・製造上の特徴、対象となる利用シーン、ならびに株式会社Mobitectの事業概要と加盟・問い合わせの案内を網羅的に整理しました。導入や事業参画を検討する際は、展示での実機確認や公式サイトでの最新情報確認を推奨します。