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暮らすメモリアル「ROSY」誕生 石膏ベアが抱くバラ

ROSY発売開始

開催日:8月18日

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ROSY発売開始
これって何?どうやって思い出のバラを残すの?
ROSYは、生花のバラをドライ化してレジンでコーティングした一輪を、ハンドメイドの石膏ベアが抱く立体のメモリアルオブジェ。専用精油で香りも楽しめ、仕上げはふたりで行うセレモニー付きです。
いつから買えて、価格や注文方法はどうなってるの?
2026年8月18日10時からパティスリーフラワーのオンラインストアで発売。スタンダード37,500円、ケース付フルセット55,000円。商品ページから注文・お花の預け方を確認して申し込みます。

暮らしに置くメモリアルとしての〈ROSY〉──発売の意図と開始日時

株式会社Uca(本社:東京都渋谷区)が運営するフラワーショップ「パティスリーフラワー」は、プロポーズや結婚式などの大切な日に贈られた思い出のバラを長く残す新しいメモリアルオブジェ〈ROSY(ロージー)〉を、2026年8月18日10時00分より同社のオンラインストアで販売開始します。

開発の背景には「花は残せる」という事実がまだ広く知られていない点があります。株式会社Ucaの調査では、約6割の人が花を加工して残せることを知らないという結果があり、平面的に額装する従来の方法とは異なる、棚や卓上に置いて日常とともに過ごせる立体的な保存方法を目指して本製品は設計されました。

花を、飾るから“暮らす”へ。瀬戸内うまれの業界初メモリアルオブジェ〈ROSY(ロージー)〉誕生 ― プロポーズや結婚式の思い出のバラを、石膏のベアがそっと抱く。手仕事の一点物 ― 画像 2

石膏のベアが抱く“一輪” ― 製品の構造と特徴

〈ROSY〉は、お預かりした生花のバラをドライフラワー化しレジンでコーティングした一輪を、マットな白のハンドメイド石膏ベアがそっと抱える立体のメモリアルオブジェです。作品の背面にはさりげなく「ROSY」の刻印が入ります。手のひらにおさまるサイズ感として「高さ約18cm」と案内されており、製品仕様では高さ約17.3cm×幅約10.3cm×奥行約7.3cmと記載されています。

立体かつ自立する造形で、棚・ベッドサイド・デスクなどにそのまま置いてインテリアとして機能する点が特徴です。平面額装のように飾る場所を限定せず、暮らしの景色の一部として自然に馴染むことを意図しています。

花を、飾るから“暮らす”へ。瀬戸内うまれの業界初メモリアルオブジェ〈ROSY(ロージー)〉誕生 ― プロポーズや結婚式の思い出のバラを、石膏のベアがそっと抱く。手仕事の一点物 ― 画像 3

3つの特徴

ROSYが提供する主な価値は次の3点にまとめられます。

  • 立体で自立するインテリア性:額装では得られない、場所を選ばない設置性。
  • 香りを楽しめる仕組み:石膏素材の多孔質性を活かし、付属の専用精油オイルを数滴垂らすことでやさしく香るディフューザーとして機能します。
  • ふたりで仕上げるセレモニー:加工後の一輪をお客様自身がベアの腕に抱かせる「ブーケセレモニー」を行うことで、加工そのものが新たな思い出となる設計です。

香り用に同梱される精油は「ローズブレンド」として、グレープフルーツ(フロクマリンフリー)、ゼラニウム、パルマローザ、イランイラン、ローズ・ダマスク Abs.、クラリセージで構成されています。結婚式のときに着用した香水を石膏に染み込ませることも可能です。

花を、飾るから“暮らす”へ。瀬戸内うまれの業界初メモリアルオブジェ〈ROSY(ロージー)〉誕生 ― プロポーズや結婚式の思い出のバラを、石膏のベアがそっと抱く。手仕事の一点物 ― 画像 4

仕様と価格

製品名は「ROSY(ROSY ベア)」。発売開始日は2026年8月18日です。サイズは前述の通りで、手のひらに納まる小振りな造形が想定されています。

販売価格は以下の通りです。

プラン 内容 価格(税別表記ではなく税込)
スタンダード 石膏ベア+レジン加工したローズ(1輪)+専用精油オイルほか ¥37,500(税込)
ケース付フルセット 木製台+ガラスドーム+ネームプレート刻印を含むフルセット ¥55,000(税込)
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制作工程と瀬戸内の手仕事――素材、加工、現地アトリエのこだわり

ROSYの製作は、岡山県玉野市のROSY LABアトリエで行われます。創業者が育った瀬戸内海に近い環境で、受け取りから仕上げまで一点ずつ手仕事で仕立てることが明記されています。工程には花の乾燥、束ね、樹脂でのコーティング(レジン加工)など時間をかけた加工が含まれ、同じものが二つとない一点物として完成します。

ものづくりを通じて瀬戸内地域の活性化や岡山県での雇用創出を目指す意図も示されています。制作過程における具体的な流れは次のようになります。

  1. 生花の受け取り(プロポーズ・結婚式などのバラ、3〜5輪を想定)
  2. ドライ化・乾燥処理
  3. レジンによるコーティングで保存性を高める処理
  4. ハンドメイドの石膏ベアへのセットアップ(最終的にお客様が行うセレモニーを残す設計)

こうした工程は手作業を重視しており、地元の職人技術と時間をかけた加工が品質の基盤になっています。

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注文方法、利用上のポイント、会社情報

注文は「パティスリーフラワー」オンラインストアで受け付けます。販売ページのURLは次の通りです:
https://www.patisserie-flower.jp/products/74-99-r01-1。同ブランドはプロポーズ専門のフラワーギフトショップとしての運営実績があり、累計6万組以上のプロポーズをサポートした実績を持ちます。

受け取り可能なお花の条件や利用上の注意点は以下の通りです。

お預かりするお花
プロポーズ・結婚式などの生花のバラ(3〜5輪)。スタンダード咲きが最適とされています。
ブーケセレモニー
加工後にお客様の手で一輪をベアの腕に抱かせる設計。加工は当社で行い、最後の仕上げをおふたりで行うことで新しい思い出作りを提案します。
香りの使用法
同梱のローズブレンド精油を石膏ベアに数滴垂らすだけで、火や電気を使わずに香りが広がります。香水を染み込ませる運用も可能です。

会社概要と代表情報も公表されています。会社名は株式会社Uca、ブランドはROSY LAB、所在地は東京都渋谷区鴬谷町12-5 大芦ビル1階。アトリエは岡山県玉野市築港2丁目14-30 1階です。事業内容はメモリアルオブジェ「ROSY」の企画・製造・販売や生花のドライ・レジン加工等が含まれます。コーポレートサイトはhttps://uca-design.com/、ECサイトはhttps://www.patisserie-flower.jp/です。

代表は片山結花氏。経歴としては香川県出身で大学卒業後にヒューマンアカデミーでフラワー講座を履修、イギリスで再学習ののち上京、2005年よりウエディング関連のフラワーコーディネーターを務め、2007年に株式会社Ucaを設立しました。FENDI「シンデレラオーディション」ファイナリストやニコライバーグマンに師事した経験などが記載されています。

要点の一覧とまとめ

以下は本記事で紹介した〈ROSY〉に関する主要情報の整理です。購入検討や問い合わせの際に参照しやすい形にまとめています。

項目 内容
製品名 ROSY(ROSY ベア)
発売開始日 2026年8月18日(10時00分 発表・販売開始)
販売チャネル パティスリーフラワー オンラインストア(https://www.patisserie-flower.jp/products/74-99-r01-1)
価格 スタンダード:¥37,500(税込)/ケース付フルセット:¥55,000(税込)
セット内容 石膏ベア(ハンドメイド)、ドライ&レジン加工のバラ1輪、専用精油オイル(ローズブレンド)ほか
サイズ 高さ 約17.3cm×幅 約10.3cm×奥行 約7.3cm(案内文では手のひらサイズのため高さ約18cmとも記載)
受け取り可能なお花 生花のバラ(プロポーズ・結婚式等、3〜5輪。スタンダード咲きが推奨)
制作拠点 ROSY LAB アトリエ(岡山県玉野市)にて一点ずつ手仕事で制作
会社情報 株式会社Uca(所在地:東京都渋谷区鶯谷町12-5 大芦ビル1階)。事業内容:ROSYの企画・製造・販売ほか。URL:https://uca-design.com/

以上の内容は、発表資料に基づき製品の目的、仕様、価格、制作工程、販売方法、会社情報までを網羅して整理しました。ROSYは、日常の空間に馴染む立体のかたちと香りの要素を併せ持つメモリアルオブジェとして提案されています。