日経ウーマン掲載 タイムノートで時間設計を企業支援へ
ベストカレンダー編集部
2026年8月18日 14:28
日経ウーマン掲載
開催日:8月18日
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日経ウーマン掲載の経緯と「タイムノート®」が注目された理由
人的資本経営や女性の活躍推進が企業経営で重要視されるなか、DO株式会社の代表・吉本明加氏によるインタビュー記事と独自メソッド「タイムノート®」が、ビジネス誌『日経ウーマン』(2026年9月号)に掲載されました。プレスリリースは2026年8月18日10時00分に公開されており、同誌での特集ページでは時間管理を超えた「時間のデザイン」が紹介されています。
掲載記事では、吉本氏が大学在学中に出産・育児を経験したことから生まれた実践的な考え方が取り上げられています。時間を「投資・消費・浪費」に分類して配置するという独自のフレームワークは、単なる効率改善にとどまらず、個人のキャリア形成や組織の行動変容を促す仕組みとして評価されています。
- 掲載媒体:日経ウーマン 2026年9月号
- プレスリリース公開日:2026年8月18日 10:00
- 注目点:「タイムデザイン」による時間の可視化と、経営と現場をつなぐ実践ノウハウ
なぜ「タイムデザイン」と「社外CHRO」が求められているのか
多くの企業で人的資本経営や女性活躍推進の取り組みが進む一方、現場では制度が形骸化したり、管理職の負担が増大したりといった課題が残っています。ライフイベント(出産・育児・介護など)に起因するキャリア中断への対応も喫緊の課題です。
吉本氏は、19歳での出産や就職氷河期を乗り越えた経験と、大企業や成長企業での採用・ダイバーシティ推進・新規事業立ち上げなどの実務経験を踏まえ、制度整備だけでは組織は変わらないという視点を示しています。経営の意志と現場の行動変容をつなぐ仕組み、個人が自ら選択できるマインドとスキルの育成が必要だと述べています。
- 現場で起きている主な課題
- ・制度導入のみで実行が伴わないこと
- ・管理職の工数増と負担感の増大
- ・個人のライフイベントによるキャリア断絶のリスク
- 求められる解決の方向性
- ・経営と現場をつなぐ伴走支援
- ・個人に寄り添った意思決定支援とスキル提供
DO株式会社が提供する3つの核となるソリューション
DO株式会社は組織側と個人側の双方から変革を支えるために、三つの主要サービスを提供しています。それぞれ対象と内容を明確に分け、経営戦略と実行の両輪を回す体制を構築しています。
以下に各サービスの詳細を整理します。各項目は対象、提供内容、具体的な支援手法を含めて説明します。
1. 社外CHRO:経営と人事の連動を設計・伴走する支援
対象は、人的資本経営や組織風土に課題を抱える企業です。DO株式会社の社外CHROサービスは、経営戦略と人事戦略を連動させる設計を行い、採用・育成・評価・組織風土改革まで一貫して伴走する点が特徴です。
表面的な制度導入で終わらせず、人事部門や管理職との綿密な対話を通じて行動変容までを支援します。女性活躍推進やダイバーシティ施策の形骸化を防ぎ、経営層の参謀役としての機能を果たします。
- 経営戦略と人事戦略の整合性に関する診断・設計
- 採用計画・育成プログラム・評価制度の統合設計
- 管理職向けの行動変容支援・現場伴走
2. タイムノート®講座:自律型人材と幸福な時間を育む教育
対象は、キャリアに悩むビジネスパーソン、企業の社員研修担当者、次世代リーダー育成に関わる方々です。商標登録済みの独自メソッド「タイムノート®」を用いた実践講座を提供します。
この講座は単なる時短術やスケジュール管理に留まらず、時間を「投資・消費・浪費」に構造化して配置する手法と、理想の未来から逆算して日々の行動を選択するための判断軸構築を目的としています。大学や高等学校を含む教育機関にも展開している点が特徴です。
- 時間の可視化(15分単位の記録・分析)
- 時間の分類と再配分(投資・消費・浪費)
- 判断軸の設定と日常行動の選択支援
3. 女性リーダー向け 社外メンター:伴走型の意思決定支援
対象は、女性役員・管理職・起業家などキャリアの意思決定に直面している個人です。組織の過渡期や個人のキャリア節目において、利害関係のない客観的かつ専門的な立場から対話を行う伴走型サービスを提供します。
具体的には、キャリア戦略の設計、タイムデザインの共創、意思決定を支える定期的な対話とフィードバックを通じて、実行可能なアクションプランを共に作成・実行します。
- 利害のない第三者としての定期面談
- キャリア戦略設計と優先順位付けの支援
- タイムノート®を用いた時間配分の実務支援
事業実績、代表プロフィール、会社情報とお問い合わせ
DO株式会社はこれまでに約1,500社の人事支援を行い、延べ7,000名超のキャリア相談を実施してきました。社外取締役、顧問、社外CHRO、キャリア教育支援など、組織と個人双方の変革支援の経験を積んでいます。
代表取締役 吉本明加氏の経歴は桜蔭高校卒、早稲田大学在学中に出産・復学し卒業後、ソフトバンク通信3社で年間3,000名規模の採用や役員秘書を兼務。その後、人事コンサル企業の立上参画、パルコグループでのダイバーシティ経営・新規事業責任者などを歴任し、2024年12月26日にDO株式会社を設立しました。Forbes JAPAN「WOMEN AWARD 2016」初代受賞者でもあります。
- 会社概要
- 社名:DO株式会社
- 代表者:代表取締役 吉本 明加
- 設立:2024年12月26日
- 資本金:2,500,000円
- 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD. 6F
主な取引先として、国立大学法人 東北大学、株式会社日経BP、株式会社ポーラ、株式会社トレジャー・ファクトリー、株式会社エイブル、株式会社クスリのアオキ、株式会社JobRainbow、一般社団法人アジア女性リーダーズフォーラム、学校法人 東京成徳学園などが挙げられます(記載は一部抜粋・順不同)。
各種サービスの申し込み・お問い合わせ、メディア取材の依頼は下記の連絡先から受け付けています。
- 公式サイト:https://dothree.jp/
- お問い合わせ:info@dothree.jp
要点の整理とこの記事のまとめ
本稿では、日経ウーマン掲載の背景、代表の経験に基づく問題認識、DO株式会社が提供する具体的なサービス内容、実績、会社概要・問い合わせ先までを網羅して紹介しました。以下の表に主要な情報を整理しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 掲載媒体・号 | 日経ウーマン(2026年9月号) |
| プレスリリース公開日 | 2026年8月18日 10:00 |
| 代表者 | 吉本 明加(桜蔭高校卒、早稲田大学卒、Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2016 初代受賞) |
| 主な提供サービス | 社外CHRO、タイムノート®講座、女性リーダー向け社外メンター |
| 特徴 | 時間を「投資・消費・浪費」に分類するタイムデザイン、経営と現場の行動変容をつなぐ伴走支援 |
| 実績 | 約1,500社の支援、7,000名超のキャリア相談 |
| 設立・資本金 | 設立:2024年12月26日、資本金:2,500,000円 |
| 所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD. 6F |
| 問い合わせ先 | 公式サイト:https://dothree.jp/ メール:info@dothree.jp |
| 主な取引先(抜粋) | 東北大学、日経BP、ポーラ、トレジャー・ファクトリー、エイブル、クスリのアオキ、JobRainbow、アジア女性リーダーズフォーラム、東京成徳学園 |
本記事は、DO株式会社が展開する人的資本経営支援と個人の自律的キャリア形成支援の両面に関する情報を整理したものです。サービス内容や実績、連絡先は上記の通りであり、掲載媒体の情報と代表の発言内容を踏まえて、組織と個人それぞれの課題解決に向けた具体的な支援の全体像を提示しました。