8/25 11時スタート|A18 LiteがMakuakeで先行販売
ベストカレンダー編集部
2026年8月18日 15:18
A18 Lite先行販売
開催日:8月25日
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映像ケーブルに縛られない視聴体験へ
CS01は、2026年8月25日(火)11時にMakuakeにてWi-Fi投影対応ウェアラブルディスプレイ「A18 Lite」の先行販売を開始します。発表は株式会社RTが行い、プレスリリースは2026年8月18日 14時52分に配信されています。プロジェクトの公開日時は8月25日(火)11時、プロジェクトページは以下のURLです。
プロジェクトページ: https://www.makuake.com/project/a18lite/ 。事前登録による割引として、最大40%OFFの案内が出ています。A18 Liteは従来機のA18と比較して有線のUSB-C接続に限定されていた点を改め、ワイヤレスでの投影に対応することで利用機器と利用シーンを大きく広げています。
投影方法の選択肢と利用シーン
A18 Liteは用途に合わせて3つの投影方法を選べます。各方式に応じた使い分けで、スマートフォン、タブレット、PC、ゲーム機といった機器から1000インチ相当の大画面表示を実現します。
以下はそれぞれの投影方式の概要と特徴です。用途別に最適な接続方法を選び、家庭や出張先、ホテルなどでの視聴シーンを想定できます。
- ワイヤレスミラーリング: スマートフォン、タブレット、対応PCの画面をそのままA18 Liteへ投影します。動画、写真、ウェブページなど、端末に表示されている内容を大画面で確認できます。
- Wi-Fiキャスト: 対応コンテンツをWi-Fiネットワーク経由で投影。映像の再生開始後は、スマートフォン側で別のアプリを操作してもA18 Liteで再生を継続できます。
- ゲーム機ワイヤレス投影: 別売のTX送信ケーブルを使用し、ゲーム機やHDMI出力対応PCの映像をワイヤレスで投影します。見通しのよい室内環境で最大約15mの範囲内を移動しながらプレイ可能です。
光学設計と表示性能 — くっきり広がる大画面
A18 Liteは左右それぞれに1920×1080ピクセルの高精細ディスプレイを搭載し、両眼合計3840×1080の4K相当表示を実現しています。画素密度は1,224PPIで、大画面での画素の粗さを抑え、風景や人物、ゲームの細部まで鮮明に表示します。
視聴体験を支える主な光学・表示仕様はPancake光学の採用、視野角65度、リフレッシュレート60Hzです。これにより、映像の没入感と動きの滑らかさを両立しています。
画質に関する技術的ポイント
Pancake光学は光をレンズ内部で折り返す構造を採用し、光路長を短く保ちながら薄型化を図っています。複数の光学部品の組み合わせにより、コンパクトな本体でクリアな像を目元へ届けます。
1秒間に60回画面を更新する60Hzのリフレッシュレートは、映画やドラマの自然な描写だけでなく、スポーツやレースゲームなど動きの多いコンテンツでも違和感を抑えます。65度の広い視野角は視界全体を覆うように映像を広げ、1000インチ相当の大画面との相乗効果で没入感を高めます。
- 表示解像度
- 左右それぞれ1920×1080、両眼合計3840×1080(4K相当)
- 画素密度
- 1224PPI
- 視野角
- 65度
- リフレッシュレート
- 60Hz
装着性と音声・操作系の工夫
A18 Liteは本体重量が約110gで、前モデルの約120gからさらに約10gの軽量化を果たしています。軽量化により装着時の負担を抑え、ソファやベッドでくつろぎながらの視聴にも配慮した設計です。
持ち運びしやすい専用収納ケースが付属し、出張先や旅行先でも大画面を持ち運べることを想定しています。重量は本体のみの数値であり、A18との比較は各製品の公称値に基づきます。
見え方の調整と遮光機能
視度調整は左右それぞれ0D~-7.00Dに対応し、左右の視力差がある場合でもそれぞれ前後にスライドしてピントを合わせることができます。瞳孔間距離は58~70mmに対応する光学設計で、手動での瞳距調整操作は不要です。
付属の遮光アイマスクはマグネットで簡単に取り付けられ、顔まわりからの外光を抑えて映像に集中できる視聴環境を作ります。素材は顔にやさしくフィットする柔らかさを備えています。
音声と操作性
本体左右にデュアルスピーカーを内蔵しており、外部スピーカーやイヤホンを用意しなくても装着してすぐに音声付きで視聴を開始できます。音量調整ノブと5段階の明るさ調整ボタンを本体に備え、端末を操作せず本体上で直感的に操作できます。
投影モードの切り替えも本体から可能であり、視界を見ながら操作を行える点が設計上の特徴です。別売のTX送信ケーブルを用いることでPS5などのゲーム機もワイヤレス投影が可能になり、移動しながらのプレイやソファに座るだけでのプレイがしやすくなります。
販売情報とプロジェクト詳細
本件はクラウドファンディングプラットフォームMakuakeでの先行販売プロジェクトです。プロジェクトページは https://www.makuake.com/project/a18lite/ にて公開され、プロジェクト公開日時は8月25日(火)11時です。プレスリリースの配信元は株式会社RTで、配信日時は2026年8月18日 14時52分となっています。
プロジェクトでは事前登録による優待として最大40%OFFの案内が行われています。プロジェクトページには製品の動画や画像、プレスリリース素材のダウンロードも用意されています。キーワードとしてはMakuake、ガジェット、クラウドファンディング、映画、ゲーム、ウェアラブルディスプレイ、大画面、エンタメ、VR、ワイヤレス投影が挙げられています。
下表は本記事の要点を整理したもので、発売・仕様・接続方式・主な機能を一目で確認できるようにまとめています。プロジェクト参加や購入を検討する際の参考情報としてご活用ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | A18 Lite(Wi-Fi投影対応ウェアラブルディスプレイ) |
| 発表・配信 | 発表元: CS01 / 株式会社RT、プレスリリース配信日: 2026年8月18日 14時52分 |
| プロジェクト公開日時 | 2026年8月25日(火)11時(Makuake) |
| プロジェクトページ | https://www.makuake.com/project/a18lite/ |
| 事前登録特典 | 最大40%OFF(事前登録による割引) |
| 表示解像度 | 左右それぞれ1920×1080、両眼合計3840×1080(4K相当) |
| 画素密度 | 1224PPI |
| 視野角 / リフレッシュ | 視野角65度、リフレッシュレート60Hz |
| 重量 | 約110g(本体のみ、公称値) |
| 視度調整 | 左右0D~-7.00D、瞳孔間距離対応58~70mm |
| 主な投影方式 | ワイヤレスミラーリング、Wi-Fiキャスト、ゲーム機ワイヤレス投影(別売TX送信ケーブル) |
| 付属/オプション | 遮光アイマスク(マグネット着脱)、専用収納ケース、別売TX送信ケーブル |
上表は本プレスリリースに記載された情報を整理したもので、製品の仕様、接続方法、販売情報、公開日時などを網羅しています。購入や支援を検討する際は、プロジェクトページの最新情報や提供されるリターン条件を確認することをおすすめします。