9/26開催 丹波栗で学ぶ食育キャラバン体験
ベストカレンダー編集部
2026年8月18日 16:01
食育キャラバン丹波
開催日:9月26日
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丹波の風景と百貨店の売場をつなぐ参加型プログラム
兵庫県丹波市の和洋菓子メーカー「やながわ」と阪神梅田本店が連携し、子どもたちが地域の生産現場と百貨店の売場を行き来して学ぶ参加型プログラム「食育キャラバン in 丹波×阪神百貨店」の募集が、2026年8月19日(水)から開始されます。本企画は、秋の味覚を代表する「丹波栗」をテーマに、産地での収穫体験から商品づくり、百貨店での販売体験までを通して食の流通や地域の魅力を体験的に学ぶことを目的としています。
この取り組みは、エイチ・ツー・オー リテイリングとJTBによる共創プロジェクトの一環であり、農林水産省の取組証明を受けた持続可能な食育プログラムとして実施されます。企画運営には阪急阪神百貨店が関わり、丹波の生産者と百貨店の現場が協働することで、子どもたちにとって「食べる」だけで終わらない学びの場を提供します。
プロジェクトの目的と位置づけ
本プログラムは、食材がどこから来てどのように売場に並ぶのかを体験的に学ばせることを通じて、子どもたちの食に対する理解を深めることを狙いとしています。産地の人々や食材に触れることで、食の背景にある生産の手間や地域の結びつきも伝えます。
また、百貨店の売場での販売体験を通じて、コミュニケーション能力や表現力、接客の基本を学ぶ機会を設けています。子どもたちが自分の言葉で地域や商品の魅力を伝える過程は、地域の魅力発信という観点からも意義深い取り組みです。
DAY1:丹波での収穫と商品づくり — 地域と生産者を知る体験
DAY1は、2026年9月26日(土)午前10時から午後2時まで、兵庫県丹波市にある「やながわ」ゆめの樹周辺で実施されます(現地集合・解散)。この日は親子で参加するプログラムとして設定され、地域・生産者の話を直接聞き、丹波栗の収穫や商品づくりに挑戦する内容が中心です。
当日は、栗の収穫や商品づくりのほか、地域食材を使ったランチ(栗を使用)を参加者が楽しめる点が特徴です。収穫した栗は500gをお持ち帰りいただけます。時間やプログラムは一部変更の可能性がある旨も明示されています。
DAY1の具体的な実施内容とスケジュール
主な実施内容は以下の通りです。地域の生産者から話を聞く時間を設けることで、食材の背景や丹波地域の特色を学べる構成になっています。
- 地域・生産者の話を聞く
- 栗の収穫体験(収穫した栗500gを持ち帰り)
- 地域食材を使ったランチ(栗を使用)
- 商品づくり体験
- POPづくり(売場での説明に使うポップ作成)
集合場所はやながわゆめの樹周辺(兵庫県丹波市)とされ、現地での集合解散となります。参加者には地域食材に関する実践的な学びとともに、持ち帰りの栗を通じて家庭での食育にもつなげられる配慮がされています。
DAY1のオプション体験
DAY1終了後、希望者は午後3時から午後3時45分までの「モンブランづくり体験」に参加できます。追加料金は1,000円(税込)です。この体験は希望者のみの有料オプションとして設定されています。
オプションを含めることで、丹波栗を使った菓子づくりの工程をより深く理解でき、収穫体験と商品化の流れを実際に体験することが可能です。参加可否や追加料金に関する案内は申込ページ等で確認してください。
DAY2:阪神梅田本店での売場体験 — 商品を伝え、売る体験
DAY2は、2026年10月17日(土)に阪神梅田本店1階「おやつのひきだし」売場で実施されます。時間は午後1時〜3時と午後3時〜5時の2部制です。ここでは、丹波での体験を踏まえた上で、子どもたちが実際に売場に立ち販売体験を行います。
売場での経験は、商品説明や売場準備、実際の販売、地域情報の発信、そして体験のふり返りを含む構成で、百貨店の現場を知る上で充実した内容です。時間やプログラムは一部変更の可能性があります。
DAY2の具体的な体験内容
DAY2では、以下のような活動を予定しています。子どもたちが自分の言葉で商品の魅力を伝えることが中心に据えられています。
- 売場準備(什器配置・陳列の補助等)
- 商品説明(来店客に向けて説明)
- 販売(レジ補助や接客の体験)
- 地域情報の発信体験(丹波の魅力や商品の特徴を伝える)
- 体験のふり返り(学んだことの共有)
会場は阪神梅田本店1階「おやつのひきだし」で、売場に立つ機会を通じて顧客接点の現場を体験できます。販売体験を通して、説明力や対話力を育む構成です。
募集概要、申込方法と企画の運営体制
募集は2026年8月19日(水)から開始され、定員に達し次第受付終了となります。申し込みは専用のホームページから行います。URLは次の通りです:
https://kids-buyer.h2o-retailing.co.jp/
本企画はエイチ・ツー・オー リテイリングとJTBの共創プロジェクトとして実施され、農林水産省の取組証明を受けています。詳細や関連のニュースリリースはエイチ・ツー・オー リテイリングのニュースページで確認できます:
https://www.h2o-retailing.co.jp/ja/news.html
参加費・募集コースの詳細
募集は下記3種類のコースから選択可能です。金額はいずれも税込表示です。
- ① DAY1のみ(親子1組2名)
- 2026年9月26日(土)参加、参加費 8,000円
- ② DAY2のみ(お子さま1名)
- 2026年10月17日(土)参加、参加費 3,000円
- ③ 2日間セット
- DAY1・DAY2両日参加、参加費 10,000円
申し込みは上記の専用ページで受け付けます。募集開始は8月19日からで、定員になり次第締め切られますので注意が必要です。
運営・関係者および関連情報
本企画の主催は株式会社阪急阪神百貨店で、協力にやながわ(丹波の和洋菓子メーカー)、エイチ・ツー・オー リテイリング、JTBが参画しています。農林水産省の取組証明を受けたプログラムである点は、持続可能な食育という位置づけを示しています。
関連リンクやダウンロード可能なプレスリリース素材も用意されています。申込や詳細確認、画像ダウンロード等は参加申込ページおよびエイチ・ツー・オー リテイリングのニュースリリースページをご確認ください。
本記事の要点整理
以下の表は、本記事で紹介した「食育キャラバン in 丹波×阪神百貨店」の主要情報を分かりやすく整理したものです。日程、場所、費用、内容、申込方法、運営体制などを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集開始日 | 2026年8月19日(水)〜(定員に達し次第受付終了) |
| 申込方法 | https://kids-buyer.h2o-retailing.co.jp/ |
| 主催・運営 | 株式会社阪急阪神百貨店(協力:やながわ、エイチ・ツー・オー リテイリング、JTB) |
| 認証・位置づけ | エイチ・ツー・オー リテイリング×JTBの共創プロジェクト(農林水産省の取組証明を受けたプログラム) |
| テーマ | 丹波栗(秋の味覚) |
| DAY1 日時 | 2026年9月26日(土)午前10時〜午後2時(現地集合・解散) |
| DAY1 場所 | 兵庫県丹波市「やながわ」ゆめの樹周辺 |
| DAY1 内容 | 地域・生産者の話、栗の収穫、地域食材ランチ(栗使用)、商品づくり、POPづくり。収穫栗500g持ち帰り。オプション:モンブランづくり(午後3時〜3時45分、追加1,000円税込) |
| DAY1 参加費 | 8,000円(親子1組2名、税込) |
| DAY2 日時 | 2026年10月17日(土)午後1時〜3時/午後3時〜5時(2部制) |
| DAY2 場所 | 阪神梅田本店 1階「おやつのひきだし」 |
| DAY2 内容 | 売場準備、商品説明、販売、地域情報の発信体験、体験のふり返り(予定) |
| DAY2 参加費 | 3,000円(お子さま1名、税込) |
| 2日間セット費用 | 10,000円(税込) |
| 参考リンク | 申込ページ、エイチ・ツー・オー リテイリング ニュースリリース |
以上が本イベントの主な内容と参加概要の整理です。産地での体験と百貨店の売場体験を通じて、子どもたちが食材の背景や地域のつながりを学べる構成になっています。申込や詳細の最終確認は、申込ページおよびエイチ・ツー・オー リテイリングのニュースリリースページをご覧ください。