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9月1日開始、六厘舎が名古屋駅に90日間出店

六厘舎名古屋出店

開催期間:9月1日〜11月29日

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六厘舎名古屋出店
入店するのに改札内だからどうすればいいの?交通系ICで入れるの?
名古屋駅1番線は改札内のため入場券または乗車券が必要。交通系ICは入場券として使えません。入場券での滞在は発売時刻から2時間以内が原則で、超過時は追加入場料金が発生します。会計は現金か交通系IC対応です。
名古屋と八重洲のオープン日はいつで、どっちを先に行けばいい?
先に名古屋の期間限定出店が始まり、2026年9月1日〜11月29日の90日間。八重洲の新ブランド「参厘舎」は9月10日に開業します。短期で名古屋限定メニューを楽しむなら9月中の来店がおすすめです。

名古屋駅に六厘舎が期間限定出店――90日間で東海エリアに届けるあの一杯

株式会社松富士食品は、2026年9月1日(火)から11月29日(日)までの90日間、JR名古屋駅1番線に「六厘舎」を期間限定出店します。東京を中心に展開してきた六厘舎がターミナル駅の改札内に出店することで、東海エリアの利用者へ直接つけめんを提供する試みです。

今回の出店は、2026年における「再始動の年」の一環として位置づけられます。大量の食材を長時間炊き込み旨味を引き出した濃厚スープと、力強いスープを受け止めるコシのある極太麺による従来のスタイルを、名古屋駅という特別な舞台で期間限定にて展開します。

六厘舎の新章が、この秋さらに加速する。9月1日からJR名古屋駅1番線へ期間限定出店、9月10日には八重洲に新ブランド「参厘舎」が誕生 画像 2

提供されるメニューと店内イメージ

名古屋駅の期間限定店では、定番のつけめんに加え、特製つけめん、お土産用のつけめん等が主なメニューとして用意されます。チャーシューつけめんやらーめんの表記もあり、多様な嗜好に応える構成です。

プレスリリースでは外観イメージ、内装イメージ、チャーシューつけめん、らーめんのビジュアルが示されています。駅構内という立地を意識した営業時間・席数などを踏まえ、通勤や移動の合間でも利用しやすい設計が想定されます。

  • 出店期間:2026年9月1日(火)~11月29日(日)
  • 出店場所:JR名古屋駅1番線
  • 営業時間:10:00~22:00(L.O.21:30)
  • 席数:約60席
  • 主なメニュー:つけめん、特製つけめん、お土産つけめん等
六厘舎の新章が、この秋さらに加速する。9月1日からJR名古屋駅1番線へ期間限定出店、9月10日には八重洲に新ブランド「参厘舎」が誕生 画像 3

入場に関する注意点

名古屋駅1番線への入店には注意が必要です。入店にあたってはJR名古屋駅の入場券または乗車券等が必要であり、交通系ICでは入場券として利用できません。入場券を利用する場合は、発売時刻から2時間以内の改札内滞在が原則となっています。

詳細は次のとおりです。入場券で改札内に入場いただける時間は発売時刻から2時間以内で、2時間を超えた場合は超過時間に対して2時間ごとに入場料金(おとな160円、こども80円)が必要となります。また、入場券で入場した後の払戻しはできません。会計は現金または交通系ICのみ対応となる点にも留意が必要です。

  1. 入店に必要:JR名古屋駅入場券または乗車券等(交通系ICは入場券として使用不可)
  2. 改札内滞在時間:入場券発売時刻から2時間以内(超過時は追加入場料金)
  3. 会計方法:現金、交通系ICのみ
  4. 入場券の払戻しは不可
六厘舎の新章が、この秋さらに加速する。9月1日からJR名古屋駅1番線へ期間限定出店、9月10日には八重洲に新ブランド「参厘舎」が誕生 画像 4

八重洲に生まれる「参厘舎」――日常に馴染む“きちんと旨い”一杯

名古屋駅での期間限定出店から9日後の2026年9月10日(木)、東京駅前に開業する複合施設「TOFROM YAESU TOWER」(トフロム八重洲)地下2階に、六厘舎がプロデュースする新ブランド「参厘舎(さんりんしゃ)」がオープンします。参厘舎は、六厘舎の持つ技術と姿勢を受け継ぎつつ、八重洲という地域の日常に自然と馴染む店舗を目指します。

街で働く人や訪れる人が立ち寄りやすく、ひと口目のインパクトから食後までの満足感を重視したメニュー設計が特徴です。素材と製法に妥協せず、八重洲の忙しい日常においても「きちんと旨い」一杯を提供することを理念としています。

六厘舎の新章が、この秋さらに加速する。9月1日からJR名古屋駅1番線へ期間限定出店、9月10日には八重洲に新ブランド「参厘舎」が誕生 画像 5

参厘舎の営業情報と設計コンセプト

参厘舎の基本情報としては、開業日が2026年9月10日、所在地が東京都中央区八重洲1丁目6番1号地下2階、施設名はTOFROM YAESU TOWERです。営業時間は朝7時から夜22時まで(ラストオーダー21:30)と幅広く設定されており、朝食から夕食まで日常的に利用できる体制になっています。

客席は40席を用意。地下という立地ながら、日常の導線に馴染むような導線設計とサービス内容が示唆されています。外観・内装イメージの提示やメニューの写真例(チャーシューつけめん、らーめん)も示され、出勤前や帰宅時、合間の時間帯においても利用しやすい店舗設計です。

  • 開業日:2026年9月10日(木)
  • 所在地:東京都中央区八重洲1丁目6番1号 地下2階(TOFROM YAESU TOWER)
  • 営業時間:7:00~22:00(L.O.21:30)
  • 席数:40席
六厘舎の新章が、この秋さらに加速する。9月1日からJR名古屋駅1番線へ期間限定出店、9月10日には八重洲に新ブランド「参厘舎」が誕生 画像 6

六厘舎の歩みと今回の位置づけ――再始動の年に開く新章

六厘舎は濃厚スープに極太麺を合わせるスタイルでつけめん界をけん引してきたブランドです。都内の主要拠点として、東京ラーメンストリート、東京ソラマチ、大崎、上野、羽田空港、リンクス池袋に店舗を有しています。2026年6月15日には、約6年半ぶりとなる新店「六厘舎 リンクス池袋店」を開業しました。

今回の名古屋駅期間限定出店と八重洲での新ブランド参厘舎の開業は、創業以来守り続けてきた味とブランドを次の時代へ進める取り組みとして位置づけられます。従来のノウハウを活かしながら、立地や顧客の生活シーンに応じた新たな提供形態を模索する動きです。

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タイムラインと現状の店舗網

ブランドの近年の主な出来事を時系列で整理します。2019年11月の上野店を最後に約6年半新店がなかった流れを破り、2026年6月に池袋リンクス店を開業し、その後名古屋駅への出店、八重洲での新ブランド立ち上げへと進んでいます。

創業・設立
創業:2005年4月18日、設立:2008年11月
近年の主な展開
2019年11月:上野店(当時の最新店舗)、2026年6月15日:六厘舎 リンクス池袋店開業、2026年9月1日~11月29日:名古屋駅1番線期間限定出店、2026年9月10日:参厘舎開業
都内主要拠点
東京ラーメンストリート、東京ソラマチ、大崎、上野、羽田空港、リンクス池袋(計6拠点)
六厘舎の新章が、この秋さらに加速する。9月1日からJR名古屋駅1番線へ期間限定出店、9月10日には八重洲に新ブランド「参厘舎」が誕生 画像 8

店舗情報と会社概要の一覧

ここまでに記載した出店・開業情報、営業時間、席数、メニュー、入場注意点、企業情報を表形式で整理します。各店舗の基本データと、株式会社松富士食品の会社概要、問い合わせ先も併せてまとめました。

下の表は本文で触れた内容を要約したものです。続く段落で会社情報と外部リンクも確認できます。

項目 六厘舎(JR名古屋駅 期間限定) 参厘舎(TOFROM YAESU TOWER) 六厘舎 リンクス池袋店
出店/開業日 2026年9月1日~11月29日(90日間) 2026年9月10日 開業 2026年6月15日 開業
場所 JR名古屋駅1番線(改札内) 東京都中央区八重洲1-6-1 地下2階(TOFROM YAESU TOWER) リンクス池袋(東京都内)
営業時間 10:00~22:00(L.O.21:30) 7:00~22:00(L.O.21:30) 各店舗に準ずる(池袋店は2026年6月15日開業)
席数 約60席 40席 店舗により異なる
主なメニュー つけめん、特製つけめん、お土産つけめん等 つけめん中心(チャーシューつけめん、らーめん等の展開) 六厘舎の標準メニューを提供
入場・決済注意点 改札内のため入場券または乗車券等が必要。交通系ICは入場券として不可。会計は現金・交通系ICのみ。 通常の施設利用に準拠 通常の店舗運用

会社概要は以下の通りです。会社名は株式会社松富士食品、所在地は東京都千代田区内神田2-2-5 光正ビル7F、代表取締役社長は瓦葺 一利。創業は2005年4月18日、設立は2008年11月です。事業内容は飲食店の運営と食品の製造販売で、ブランドとして六厘舎、舎鈴、東京つけめん 久臨、ジャンクガレッジ、タンメン トナリ、次念序を展開しています。

企業サイトおよび通販サイト、問い合わせ先は以下の通りです。企業サイト:https://www.mtfj.co.jp/、通販サイト:https://rokurinsha-onlineshop.com/、ブランドサイト(参考):https://rokurinsha.com/、問い合わせ:https://mtfj.co.jp/inquiry/。

以上が今回の発表内容の整理です。名古屋駅での期間限定出店と八重洲での新ブランド立ち上げは、六厘舎がこれまで培ってきた味と技術を異なる生活動線へと届ける試みとして位置づけられます。