ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

9月1日発売:浅草たばねのしの秋限定 月見ブリュレ

月見ブリュレ発売

開催日:9月1日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

月見ブリュレ発売
発売はいつから買えるの?
2026年9月1日(火)から『月見ブリュレ』と『キャラメルほうじ茶ラテ』をたばねのし各店で順次販売。ただし仕入れ状況で店舗ごとに開始日が前後するため、来店前に公式情報の確認をおすすめします。
どの店舗で取り扱ってるの?
浅草本店を含む「たばねのし」各店舗(東京、神奈川、千葉、京都、大阪、兵庫、島根、福岡、鹿児島等)で販売予定。ただし一部店舗は除外される場合があるので、訪問前に公式サイトや店舗へ確認してください。

浅草発・たばねのしが描く秋の風景――季節限定メニューが9月1日から登場

東京・浅草を本店に持つ和クレープ専門店「たばねのし®」は、2026年9月1日(火)より秋季限定メニューとして「月見ブリュレ」「キャラメルほうじ茶ラテ」を発売します。運営は株式会社SHUNRI(本社:東京都台東区、代表取締役社長:藤田 英樹)で、同社は2026年4月1日付でダイコク電機株式会社のグループ会社となっています。

今回の新商品は、秋の情景を意識して素材選定と仕立てにこだわった構成となっており、栗やほうじ茶といった秋らしい素材を中心に据え、見た目の演出にも工夫が施されています。発売日は明確に9月1日で、全国の「たばねのし」各店舗(※一部店舗を除く)にて順次販売が始まります。ただし仕入状況等により、店舗ごとに販売開始日が異なる場合がある点が明記されています。

和クレープ専門店「たばねのし®」より、秋季限定「月見ブリュレ」と「キャラメルほうじ茶ラテ」が9月1日(火)から新登場! 画像 2

商品ラインナップの概要

ラインナップは和クレープの新作「月見ブリュレ」と、合わせて楽しむドリンクの「キャラメルほうじ茶ラテ」です。両商品とも9月1日(火)発売で、和の素材を軸にしつつ現代的な味のバランスを意識しています。

販売対象は「たばねのし」各店で、販売期間は発売日以降の期間限定(在庫・仕入れに応じて変動)です。以下に両商品の特徴を整理します。

  • 月見ブリュレ(和クレープ):ほうじ茶クリーム、渋皮栗と甘露煮、隠し食感のザラメ、キャラメリゼで仕上げた表面、バニラアイス、紅葉の飾り付け
  • キャラメルほうじ茶ラテ(ドリンク):香り立つほうじ茶にキャラメルの甘みを重ねたラテで、ほっとする余韻を意識した味わい
和クレープ専門店「たばねのし®」より、秋季限定「月見ブリュレ」と「キャラメルほうじ茶ラテ」が9月1日(火)から新登場! 画像 3

月見ブリュレとキャラメルほうじ茶ラテ――素材と仕立ての詳細

「月見ブリュレ」は、ほうじ茶の香りを活かしたクリームと、栗の甘みや食感の組み合わせを中心に設計されています。ほうじ茶クリームは香ばしさと深みを持たせ、口当たりは滑らかに仕上げる一方で、表面はキャラメリゼによるパリッとした食感をプラスしています。

栗は丁寧に煮含めた甘露煮を使用し、バニラアイスとの合わせで甘みの層を形成します。仕上げに紅葉をあしらい、月夜に照らされる秋の景色を一つのクレープで表現する構成です。

和クレープ専門店「たばねのし®」より、秋季限定「月見ブリュレ」と「キャラメルほうじ茶ラテ」が9月1日(火)から新登場! 画像 4

ドリンクの意図と味わい

「キャラメルほうじ茶ラテ」は、ほうじ茶の香ばしさをベースにキャラメルの余韻を重ねた一杯です。ほうじ茶の香りが主体となるため、甘さの主張は控えめに設計され、クレープの甘味や風味と相性が良くなるようバランスを取っています。

商品の見た目や細部の仕上げにも配慮されており、提供時のビジュアルが秋の訪れを感じさせるよう工夫されています。

和クレープ専門店「たばねのし®」より、秋季限定「月見ブリュレ」と「キャラメルほうじ茶ラテ」が9月1日(火)から新登場! 画像 5

たばねのしの背景と制作のこだわり

「たばねのし」は2022年に浅草で1号店をオープン後、短期間で店舗展開を広げています。現在は東京、神奈川、千葉、京都、大阪、兵庫、島根、福岡、鹿児島へと進出しています。店名の由来である「束ね熨斗(たばねのし)」には「人と人との絆やつながり」「幸せを分かち合う」という意味が込められており、店の作りや商品にもその理念が反映されています。

素材や装飾に関する具体的なこだわりも明示されています。抹茶には静岡県掛川産の「掛川抹茶」を使用し、茶園の受賞歴を背景に独自の配合で香り高い旨味とコクを引き出しています。また、クレープの包み紙に添えられる水引は加賀水引職人による手作りで、食後にしおりなど実用的に使える飾りとして持ち帰ることが可能です。

抹茶の産地
静岡県掛川産(掛川抹茶)、全国茶品評会での受賞歴を持つ茶園からの原料を使用
水引
加賀の水引職人が一つずつ手作業で結ぶ。包装の象徴として、暮らしに彩りを添える目的で添えられる
店舗展開
東京、神奈川、千葉、京都、大阪、兵庫、島根、福岡、鹿児島(浅草本店を含む)
和クレープ専門店「たばねのし®」より、秋季限定「月見ブリュレ」と「キャラメルほうじ茶ラテ」が9月1日(火)から新登場! 画像 6

ショートドキュメンタリーとの連動

新商品の発売に合わせ、SHUNRIは自社の公式YouTubeチャンネルで配信中のショートドキュメンタリー「『匠の余白』~美しさは、余白に宿る~」(全6話)の最終話で本商品の魅力を詳しく紹介しています。第1話から第5話までは、店のこだわりや背景にあるストーリーを深掘りした内容です。

各話のタイトルは以下のとおりで、創業者や職人、開発の過程に焦点を当てています。視聴により商品と世界観をより深く理解できます。

  1. 第1話:わずか4年で年間30万食。橋野絢妃とは何者なのか?
  2. 第2話:「ただ盛るだけ」のブームには決して迎合しない
  3. 第3話:美しさを生み出す「深夜の試食」
  4. 第4話:孤独「水の中の1年」
  5. 第5話:低評価を見逃さない!創業者がいまも「夜な夜なやっていること」
  6. 第6話:月見ブリュレ(本商品を詳説)

動画はダイコク電機公式チャンネルおよび「たばねのし」公式チャンネルで配信されています。各チャンネルへの案内は公式リリースに記載されています。

会社情報、販売に関する留意点と素材ダウンロード

運営会社の株式会社SHUNRIは2022年12月12日に設立され、和クレープ専門店「たばねのし」を日本各地に展開しています。代表は藤田 英樹氏で、本社所在地は東京都台東区です。2026年4月1日付でダイコク電機株式会社のグループ会社となりました。

ダイコク電機株式会社は「イノベーションによる新しい価値づくり」を経営理念としており、パチンコ業界向けの情報システムやアミューズメント事業を展開しています。パチンコホール向けコンピュータシステムでは約4割のシェアを有しており、ビッグデータを活用した新たな価値創出にも取り組んでいます。

販売に関する注意事項
項目 内容
発売日 2026年9月1日(火)より
販売店舗 「たばねのし」各店舗(※一部店舗を除く。仕入状況等により開始日は店舗ごとに異なる場合あり)
商品名 月見ブリュレ(和クレープ)/キャラメルほうじ茶ラテ(ドリンク)
画像素材 プレスリリース素材として掲載画像のダウンロードが可能(公式リリース参照)

以上を踏まえ、今回の新商品は素材の産地や職人技を前面に打ち出し、秋の情景を具体的に表現することを目的とした展開です。販売開始日は明記されているものの、実際の提供時期は店舗ごとの仕入れ状況によって前後する可能性があるため、訪問前の確認が推奨されます。

要点の整理

以下の表は、本記事で伝えた主要情報を分かりやすく整理したものです。発売日、商品内容、販売店舗、運営会社といった基本情報を一覧化し、確認しやすくまとめています。

項目 内容
商品名(和クレープ) 月見ブリュレ:ほうじ茶クリーム、渋皮栗・甘露煮、ザラメ、キャラメリゼ、バニラアイス、紅葉飾り
商品名(ドリンク) キャラメルほうじ茶ラテ:ほうじ茶の香ばしさとキャラメルの甘みを重ねたラテ
発売日 2026年9月1日(火)より(店舗により開始日が異なる場合あり)
販売店舗 たばねのし各店(東京、神奈川、千葉、京都、大阪、兵庫、島根、福岡、鹿児島等。一部店舗除く)
運営会社 株式会社SHUNRI(本社:東京都台東区、代表取締役社長:藤田 英樹)。2022年12月12日設立。2026年4月1日付でダイコク電機株式会社のグループ会社。
関連コンテンツ ショートドキュメンタリー「『匠の余白』~美しさは、余白に宿る~」全6話(第6話で月見ブリュレを詳述)。ダイコク電機公式チャンネル、たばねのし公式チャンネルで配信。
素材のこだわり 掛川抹茶(静岡県掛川産)、加賀水引職人による水引など

本記事では、発売日、商品構成、素材や職人技の特徴、運営会社の情報、関連する映像コンテンツなど、プレスリリースに含まれている情報を網羅して整理しました。販売の詳細や画像素材のダウンロード等については、たばねのしの公式リリースを参照してください。