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9月1日開始 リッツ東京のルネサンス アフタヌーンティー

ルネサンス アフタヌーンティー

開催期間:9月1日〜11月20日

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ルネサンス アフタヌーンティー
いつやってるの?
ザ・リッツ・カールトン東京の45階ロビーラウンジで、2026年9月1日〜11月20日の期間、毎日12:00〜17:00に提供されます(期間限定)。
料金と予約はどうすればいいの?
料金は税込・サービス料込で9,700円。予約は公式のTableCheck予約ページから受け付けており、展覧会期間中は混雑が予想されるため事前予約を推奨します。

六本木の眺望とルネサンスの美意識が交差する午後

ザ・リッツ・カールトン東京は、2026年9月1日(火)から11月20日(金)までの期間限定で、45階「ザ・ロビーラウンジ」にて〈ルネサンス アート アフタヌーンティー(Renaissance Art Afternoon Tea)〉を提供します。提供時間は12:00〜17:00、料金は税込・サービス料込で¥9,700です。発表はマリオット・インターナショナル ジャパンにより2026年8月18日17時00分に行われています。

本企画は、国立新美術館で開催される「ルーヴル美術館展 ルネサンス」(会期:2026年9月9日(水)〜12月13日(日))とのコラボレーションを契機に実施されます。ホテル側は、本アフタヌーンティーを、ルネサンス期の美意識とイタリアの美食文化を融合させた午後の時間として演出しており、作品《女性の肖像》(通称《美しきフェロニエール》)から着想を得たメニュー構成が特徴です。

【ザ・リッツ・カールトン東京】 「ルーヴル美術館展 ルネサンス」コラボレーション 『ルネサンス アート アフタヌーンティー』を期間限定で開催 画像 2

シェフが描く「一皿一皿」:メニューの構成と意匠

本アフタヌーンティーでは、キャンバスに見立てた一皿一皿に、ルネサンス期の気品や知性をエッセンスとして加えています。イタリアの伝統的な味わいと厳選食材を用い、セイボリー、フィンガーサンドウィッチ、スウィーツ、スコーンを組み合わせた構成です。全体としては、甘味と塩味のバランス、食感の変化、視覚的表現に配慮したメニュー設計がなされています。

以下に提供内容を詳細に列挙します。記載したすべてのアイテムは、提供期間中にザ・ロビーラウンジで提供される内容で、アート作品の持つエレガンスを食材や調理法で表現することを意図しています。

【ザ・リッツ・カールトン東京】 「ルーヴル美術館展 ルネサンス」コラボレーション 『ルネサンス アート アフタヌーンティー』を期間限定で開催 画像 3

セイボリー(塩味の皿)

本セクションは5種で構成され、チーズやハム、パンナコッタ、シーフードなど多様な素材を用いています。各皿にイタリア由来の風味やハーブ、ナッツのアクセントが施されています。

具体的なメニューは次のとおりです。各アイテムは提供プレート内で視覚的にもレイアウトされ、マーブル模様のトーストやグリッシーニなど、テクスチャーの対比が意図されています。

  • モッツァレラチーズのムース ピスタッキオのプラリネ 柑橘のジュレ マーブル模様のメルバトースト
  • 蕪のタッツィーナ バーニャカウダと彩り野菜を散りばめて
  • プロシュートとフレッシュチーズのクロスタータ スパイシーなアプリコットのジュレ
  • パンチェッタとポルチーニ茸のパンナコッタ サルサカンパニョーラ ハーブとフローラ香るグリッシーニ
  • サルサアグラでマリネしたシーフード レモン風味のアランチーニ キャビアを添えて
【ザ・リッツ・カールトン東京】 「ルーヴル美術館展 ルネサンス」コラボレーション 『ルネサンス アート アフタヌーンティー』を期間限定で開催 画像 4

フィンガーサンドウィッチ

サンドウィッチは2種で、ミラノ風の味わいと南伊を思わせるカポナータの組み合わせが採用されています。食べやすさと満足感の両立が図られている点が特徴です。

提供されるサンドウィッチは次のとおりです。

  • ミラノ風カツレツ ジェノベーゼとサルサポモドーロのサンドイッチ
  • カポナータ ローストチキンとセルバチコのサンドイッチ
【ザ・リッツ・カールトン東京】 「ルーヴル美術館展 ルネサンス」コラボレーション 『ルネサンス アート アフタヌーンティー』を期間限定で開催 画像 5

スウィーツ

スウィーツは8種が用意され、イタリア菓子やフランス菓子の技法を織り交ぜています。アマレッティやティラミス、カッサータといったイタリア由来の品に加え、マカロンやミルフィーユなど多彩な食感が楽しめます。

詳細は以下のとおりです。

  • アマレッティークッキー キャラメルサンド
  • グリオットショコラボヤージュ
  • ティラミス
  • ミルフィーユ
  • パンナコッタムース
  • カッサータ・フィオレンティーナ
  • ストロベリーマカロン
  • ピスタチオマカロン
  • プロフィテロール・シュー

スコーン

スコーンは2種で、プレーンのほかにカプレーゼを取り入れています。温かい状態とジャムやクリームとの組み合わせで提供される想定です。

提供されるスコーンは次のとおりです。

  • プレーンスコーン
  • カプレーゼスコーン

展覧会「ルーヴル美術館展 ルネサンス」との連携詳細

ルーヴル美術館展 ルネサンスは、国立新美術館(〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2)企画展示室1Eにて、2026年9月9日(水)から12月13日(日)まで開催されます。会場は1会場のみで、展覧会の公式ウェブサイトは https://www.ntv.co.jp/louvre2026/ です。

休館日は毎週火曜日ですが、以下の日程は例外的に開館または休館が設定されています。正確な来館計画には公表されているスケジュールの確認が必要です。

会期
2026年9月9日(水)〜12月13日(日)
休館日
毎週火曜日。ただし9月22日(火・祝)、11月3日(火・祝)、12月8日(火)は開館、11月4日(水)は休館。
会場
国立新美術館 企画展示室1E(〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2)

主催・後援・協賛・協力関係は以下のとおりです。展覧会の運営には多様な機関が関与しており、特別協賛や後援も含まれています。

  • 主催:国立新美術館、ルーヴル美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ
  • 後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
  • 特別協賛:野村證券
  • 協賛:光村印刷、竹中工務店、ヴァンシュロン・コンスタンタン、日本郵政
  • 協力:日本航空、エールフランス航空、KLMオランダ航空、日本貨物航空、日本通運、TOKYO FM、日テレイベンツ
  • 企画協力:NTVヨーロッパ

ザ・リッツ・カールトン東京の概要と提供環境

ザ・リッツ・カールトン東京は東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン内に位置し、同タワーの最上層9フロアを占めるホテルです。総支配人はカルロス・タレロが務めます。ホテル施設はレストラン、スパ、クラブラウンジ、ゲストルームから成り、都内の景観を活かした360度の眺望が特徴です。

客室は総客室数245室、そのうち40室がスイートルームで構成されています。ザ・リッツ・カールトン スパ 東京にてスパサービスを提供するほか、複数のダイニングを備えています。会議や宴会、婚礼チャペルといったファシリティも充実しています。

  • 所在地:港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン
  • 総客室数:245室(スイート40室)
  • 総支配人:カルロス・タレロ

ホテル内の主なダイニングと施設は以下のとおりです。アフタヌーンティーは45階ロビーラウンジで提供され、ラグジュアリーな空間と都心の眺望が組み合わさった環境が特徴です。

  • 日本料理「ひのきざか」(会席、寿司、天麩羅、鉄板焼)
  • フレンチガストロノミー「Héritage by Kei Kobayashi(エリタージュ バイ ケイ コバヤシ)」
  • ビストロノミー「タワーズ」
  • チョコレート&ペストリー「ラ・ブティック」
  • パティスリー「ニナ ザ・リッツ・カールトン東京」
  • ロビーラウンジやバー 7店舗
  • ミーティング施設、宴会施設、婚礼チャペル

要点の整理

以下の表は、この記事で取り上げた「ルネサンス アート アフタヌーンティー」と関連展覧会、ホテル概要の主要情報を一覧化したものです。提供期間やメニュー、予約先、展覧会の会期と会場、主催団体などを確認できます。

項目 内容
企画名 ルネサンス アート アフタヌーンティー(Renaissance Art Afternoon Tea)
提供場所 ザ・ロビーラウンジ(45階) ザ・リッツ・カールトン東京
提供期間 2026年9月1日(火)〜11月20日(金)
提供時間 12:00〜17:00
料金 ¥9,700(税・サービス料込)
ご提供内容 セイボリー5種、サンドイッチ2種、スイーツ8種(詳細は本文参照)、スコーン2種、コーヒーまたは紅茶
予約 TableCheck予約ページ
着想元(展示作品) レオナルド・ダ・ヴィンチ《女性の肖像》(通称《美しきフェロニエール》)
展覧会名 ルーヴル美術館展 ルネサンス
展覧会会期 2026年9月9日(水)〜12月13日(日)
展覧会会場 国立新美術館 企画展示室1E(東京都港区六本木7-22-2)
主催・後援等 主催:国立新美術館、ルーヴル美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ。後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ。特別協賛:野村證券。協賛:光村印刷、竹中工務店、ヴァンシュロン・コンスタンタン、日本郵政。協力:日本航空、エールフランス航空、KLMオランダ航空、日本貨物航空、日本通運、TOKYO FM、日テレイベンツ。企画協力:NTVヨーロッパ。
ホテル概要 所在地:港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン。総支配人:カルロス・タレロ。総客室数245室(スイート40室)。
発表情報 発表元:マリオット・インターナショナル ジャパン。発表日時:2026年8月18日 17:00。

以上が本企画と関連展覧会、ホテルの主要情報の整理です。ルネサンス期の美意識をテーマに据えたアフタヌーンティーは、展覧会との連携を通じて芸術と美食の関係性を体現する内容となっています。