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9/14配信:Spatial XRとAIで変わる教育の実践

Spatial XR×AI講演配信

開催日:9月14日

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Spatial XR×AI講演配信
これって無料で見られるの?
はい。Zoomでのアーカイブ配信が無料で視聴できます。英語オリジナルか日本語同時通訳のいずれかを選べますが、録画配信のため質問対応はありません。定員60名で事前登録が必要です。
申し込み締切と定員はいつ?今からでも間に合う?
配信は2026年9月14日19:00開始、締切は同日2026年9月14日20:00です。定員は60名の先着または登録ベースなので、視聴希望なら早めにCreative Villageの申込ページで手続きしてください。

Spatial XRとAIが切り拓く「学び」の新しいかたち──アーカイブ配信の概要

クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年9月14日(月)にオンラインで開催されたセミナー「未来の人材育成はどう変わる?~Spatial XRとAIが変える学び~」のアーカイブ映像を無料で配信します。プレスリリースは2026年8月18日 20時00分付で発表されています。

本セミナーは2026年6月に開催された英語講演をもとにした内容のアーカイブで、英語で行われた講演に対して同時通訳による日本語音声を選択して視聴可能です。視聴者はオリジナル(英語)または通訳チャンネルのいずれかを選べる仕様になっています。

海外で活躍するXR教育の専門家から未来の教育・人材育成を学ぶ!9/14(月)好評セミナー「Spatial XRとAIが変える学び」のアーカイブ映像を無料配信!! 画像 2

なぜ今XRとAIが教育に注目されるのか

XR(クロスリアリティ)はVR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)などを含む総称であり、現実とデジタル仮想世界の融合を通じて学習体験を変革します。AIは学習者データの解析や個別化支援、学習の自動化などに寄与し、両者の組み合わせによりスキル習得の速度や理解の深さ、学習定着率の向上が期待されています。

今回の配信は、Spatial XR(空間XR)とAIが具体的にどのように現場の学びを変えているのかを、専門家の視点から整理して提示することを目的としています。教育関係者や企業の人材育成担当者、XR/AI技術に関心のある方に向けた内容です。

  • 配信形式:アーカイブ録画(オンライン)
  • 視聴方法:英語オリジナル音声または日本語同時通訳を選択可能
  • 配信目的:未来の教育・人材育成におけるXRとAIの実践的応用を紹介

登壇者 Dominique Wu のプロフィールとこれまでの実績

登壇者は Dominique Wu 氏。XRクリエイター、作家、講師として知られ、空間インターフェースと3D環境におけるユーザーリサーチ・ユーザーテストに注力しています。彼女は企業コンサルティングやデザイン提供を通じて実務的な成果を残してきました。

Wu氏はMetaやウォルマートのイノベーション・ハブであるStore 8などに対してコンサルティングやデザイン・サービスを提供してきた経験を持ち、Hummingbirdsday Design StudioとXReality Proの指揮を執り、多様な業界に合わせた空間デザインソリューションを生み出しています。

専門領域と教育・コミュニティ活動

Dominique Wu氏はカニャーダ・カレッジの非常勤講師としてXRと空間コンピューティングの教育にも携わっており、過去10年間でUXデザインのスキルを生かして没入型テクノロジー分野に寄与してきました。XReality Proを軸にしたチュートリアル、講演、ハッカソンを通して米国で30,000人以上を巻き込むコミュニティ形成にも関与しています。

彼女のプロジェクトは特にUnityを利用した空間デザインのプロトタイプ開発や、ユーザーフレンドリーな空間インターフェース制作を含み、実践的かつ革新的なデザインソリューションの実装に重点が置かれています。

肩書
XRクリエイター / 作家 / 講師
主な活動
空間インターフェースの創造、ユーザーリサーチ、企業コンサルティング
代表的な関与先
Meta、Walmart(Store 8)等
教育・コミュニティ
カニャーダ・カレッジ非常勤講師、XReality Pro関連の講演・ハッカソン運営(参加者3万人超)

セミナー内容の詳細と視聴に関する注意事項

本アーカイブ配信では、Spatial XRとAIが教育現場においてどのように活用されるかを次の観点で整理して示します。セミナーは1時間の構成で、要点を限定して実践的な事例とともに解説が行われました。

英語で実施された講演を同時通訳で聞ける点と、アーカイブ配信(録画)であるため質問対応は行わないという点が重要な視聴上の注意です。

セミナーの構成(アーカイブ)

  1. なぜ今、教育にXRとAIが必要とされているのか
  2. 没入型学習は従来の教育手法と何が違うのか
  3. 高等教育や企業の人材育成は今後どのように変わっていくのか

これらの各項目について事例やデータ、UX設計の視点から具体的に説明されています。没入型学習の利点や実装上の考慮点、AIと組み合わせた個別最適化などにも触れられています。

視聴対象・参加条件

  • 対象:高等教育や専門教育に携わる方、企業の人材育成・研修・教育企画担当者、XRやAIを教育にどう活かすか知りたい方
  • その他:没入型学習に興味がある方、海外教育現場のトレンドを知りたい方、XR/AI初心者でこれから学びたいと考えている方も歓迎
  • 注意事項:アーカイブ録画配信のため、質問には対応できません

視聴はZoomを利用したオンライン形式で提供され、参加費は無料です。定員は60名となっており、登録締切は2026年9月14日(月)20:00です。配信日時は2026年9月14日(月)19:00~20:00です。

申し込み・主催情報と要点のまとめ

主催は株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)。本セミナーは同社の教育部門PEC(Professional Education Center)が企画・運営しています。参加申し込みや詳細はCreative Villageの該当ページで案内されています。

申込みページおよび関連リンクは以下の通りです。締切と定員に関する情報を確認の上、視聴希望者は手続きを行ってください。

  • 詳細・お申し込み:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/177597/?rls
  • PECスタ(法人向けオンライン研修サービス):https://www.cri.co.jp/news/005792.html
  • 主催・問い合わせ窓口:PEC事務局「XR教育の専門家が語る未来の人材育成」セミナー担当
  • 問い合わせメール:pec_seminar@pr.cri.co.jp

C&R社は1990年に創設されたプロフェッショナル・エージェンシーで、企業合同説明会、キャリア相談、セミナーなどを通じてクリエイターのキャリアアップを支援してきた歴史があります。事業領域は映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、建築、AI/DX、ライフサイエンス、舞台芸術、CXO、アスリートなど多岐にわたり、グループ全体では18分野に拡大しています。

公式のオンラインとSNS窓口も紹介されており、企業紹介映像やブランドサイトなどで組織の取り組みを確認できます。

  • 会社Webサイト:https://www.cri.co.jp/
  • X:https://x.com/creekcrv
  • Facebook:https://www.facebook.com/creekandriver
  • note:https://note.com/creek
  • LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/cr.creekandriver
  • YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCS9MHzddqWKsOAgmUnTgxIg
  • 会社紹介映像(ドローン撮影):https://youtu.be/2YRqMPcsv3o
  • ブランドサイト「Go Beyond the Limit」:https://www.cri.co.jp/gobeyond/
項目 内容
プレスリリース発表日 2026年8月18日 20時00分
セミナー名(アーカイブ配信) 未来の人材育成はどう変わる? ―XR教育の専門家Dominique Wuが語る Spatial XRとAIが変える学び―
配信日時 2026年9月14日(月) 19:00~20:00(アーカイブ配信)
開催形式 オンライン(Zoom)/英語講演に同時通訳(日本語)あり
登壇者 Dominique Wu(XRクリエイター/作家/講師)
参加費 無料
定員 60名
申込・詳細 https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/177597/?rls(締切:2026年9月14日 20:00)
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社(PEC)
問い合わせ PEC事務局「XR教育の専門家が語る未来の人材育成」セミナー担当/pec_seminar@pr.cri.co.jp

以上が今回のアーカイブ配信に関する要点の整理です。Spatial XRとAIの組み合わせが教育や人材育成の現場に与える影響、登壇者の専門性、視聴にあたっての条件(英語講演・同時通訳の選択、アーカイブのため質問不可、定員と締切)といった重要情報を一覧でまとめました。関心がある方は上記の申込先で詳細を確認のうえ、手続きしてください。