10月上旬オープン 岡田謹製茶織屋が東京駅に常設
ベストカレンダー編集部
2026年8月19日 14:06
岡田謹製茶織屋常設店
開催日:10月1日
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東京駅でいつでも手に入る和洋菓子へ — 岡田謹製茶織屋、常設出店の要点
株式会社ケイシイシイ(本社:北海道千歳市、代表取締役社長:上村成門)は、姉妹ブランド「岡田謹製あんバタ屋」に続く新たな試みとして、国産茶葉とこく深いチョコレートを織り合わせた和洋菓子ブランド「岡田謹製茶織屋(おかだきんせいちゃおりや)」を、2026年10月上旬に東京ギフトパレット(JR東京駅)へグランドオープンさせることを発表しました。
これまでは催事限定での展開だった商品が、東京駅構内の常設店となることで、出張や旅行、日常の買い物などさまざまなシーンで入手しやすくなります。以下ではブランドコンセプト、商品ラインナップ、店舗情報、ブランド背景および会社概要を網羅的に整理して伝えます。
茶葉とチョコレートを織り上げるブランドコンセプトと制服設計
ブランドコンセプトは「香りを織りあげ、小粋に仕立てる。」です。国産の刻み茶葉の香りを、丹念にこく深いチョコレートへ織り込み、その香味の掛け合わせで和洋菓子の新たな表現を追求します。茶葉の凛とした香りとカカオの旨みを両立させる設計により、ほのかな甘みと旨み、口当たりと風味の調和を目指しています。
制服は老舗お茶屋をイメージした「法被」と「三角巾」を採用し、背面ロゴは茶葉を織るイメージのデザインを背景色に配しています。見た目からも茶の伝統性と洋菓子の洗練さを表現する意図が込められています。
商品ラインナップ — 国産茶葉×チョコレートの具体的な品目と仕様
以下は岡田謹製茶織屋が店頭で販売する全商品の詳細です。各商品は茶葉の産地比率や内容量、価格、風味の特徴を明確に示しています。
商品の中心は、刻み茶葉をチョコレートに織り込む製法により、食感にあられや焙煎玄米を組み合わせることで香ばしさと軽やかな口当たりを実現したラインナップです。商品ごとの仕様は次のとおりです。
グランほうじ茶
商品名:グランほうじ茶
内容量:6枚 価格:1,620円(税込)
- 風味の特徴
- 焙じたてのような芳ばしさを引き出したほうじ茶を京都産ほうじ茶を用いたチョコレートに溶け込ませ、焙煎玄米とあられの小気味よい食感と合わせた商品です。製品中のほうじ茶は京都産が80%使用されています。
- イメージ
- ほうじ茶の凛とした香りとカカオの深みを同時に楽しめる設計です。
グラン抹茶
商品名:グラン抹茶
内容量:6枚 価格:1,620円(税込)
- 風味の特徴
- 国産抹茶のチョコレートに碾茶を混ぜ合わせ、抹茶の濃密な香りの余韻を愉しめる設計。あられと焙煎玄米による軽やかな口当たりが抹茶の旨味を引き立てます。
- イメージ
- 抹茶の旨味を心ゆくまで感じたい方向けの一品です。
グランアソート
商品名:グランアソート
内容量:12枚 価格:3,240円(税込)
- 風味の特徴
- ほうじ茶と抹茶の両方を一箱に収めたアソート。あられと焙煎玄米が茶香を引き立て、土産用にも適した構成です。
- イメージ
- ふたつの茶香を比較して楽しめるギフト向けの詰め合わせです。
パイサンドほうじ茶
商品名:パイサンドほうじ茶
内容量:4個 価格:1,620円(税込)
- 風味の特徴
- フロランタンパウダーを纏わせてさっくりと焼き上げたパイに、京都産の茶葉を刻み込んだほうじ茶クリームを手絞りしています。製品中のほうじ茶は京都産が70%使用されています。
- イメージ
- ほうじ茶のこく深い香りがクリームに密に閉じ込められ、口いっぱいに広がる設計です。
メロンパン抹茶づくし
商品名:メロンパン抹茶づくし
内容量:1個 価格:486円(税込)
- 風味の特徴
- ビスケット生地、パン生地、クリームまで宇治抹茶を贅沢に使用したメロンパンです。甘さを抑えた濃厚な抹茶クリームと抹茶チョコクリームを内包し、しっとりとしたパン生地の奥から抹茶の余韻が広がります。
- 販売時間
- 第1部:開店〜無くなり次第終了、第2部:17時〜無くなり次第終了。数量限定販売のため、無くなり次第終了となります。
店舗情報・営業日時およびメディア対応について
岡田謹製茶織屋 東京ギフトパレット店の営業時間や住所、メディア対応の詳細を整理します。出店場所はJR東京駅構内の東京ギフトパレットで、利便性の高いロケーションです。
メディア関係者向けの対応として、高解像度の商品写真やロゴデータの提供、商品サンプルの手配、店舗での取材・撮影などの相談を随時受け付ける旨が明記されています。掲載や取材を希望する場合は、問い合わせが可能です。
- 店舗名:岡田謹製茶織屋 東京ギフトパレット店
- 住所:東京都千代田区丸の内1丁目9−1
- 営業時間:月〜金 9:30〜20:30、土日祝 9:00〜20:30
- オープン日:2026年10月上旬
メディア向けに用意される素材・対応は以下のとおりです。取材や掲載を検討する際には事前に連絡を推奨しています。
- 高解像度の商品写真・ロゴデータの提供
- 味や食感を確認できる商品サンプルの提供
- 店舗での取材・撮影の相談受付
岡田謹製の系譜と企業概要 — 伝統と革新の接点
岡田謹製茶織屋は、「日本の『お茶』と『チョコレート』の邂逅による和洋菓子のさらなる革新」をテーマに掲げています。ブランドの出自は『岡田謹製あんバタ屋』の系譜にあり、先代が餡子と洋の素材を融合させた歴史を三代目が受け継ぎ、さらに「お茶」とチョコレートの組合せという新たな挑戦へとつないでいます。
株式会社ケイシイシイの企業情報は以下のとおりです。経営理念や事業内容も明記されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ケイシイシイ |
| 代表者 | 代表取締役社長 上村成門 |
| 本社所在地 | 北海道千歳市泉沢1007番地90 |
| 創業 | 1996年4月 |
| 資本金 | 8,000万円 |
| 事業内容 | 菓子製造事業、卸売事業、小売事業(店舗及びカフェの運営)、通信販売事業 |
| 経営理念 | 「喜びを創り喜びを提供する」 |
| 公式URL | https://chaoriya.jp/ |
| 公式SNS | Instagram公式アカウント(リンクは公式サイト参照) |
創業以来、同社は「今日一人熱狂的ファンを創る」という方針のもと、商品開発や販売に取り組んでいます。今回の常設店出店は、催事で得た評価を基盤に、より多くの利用者に向けた提供体制を整える一環です。
まとめ:出店内容と主要情報の整理
以下の表は、本記事で紹介した岡田謹製茶織屋 東京ギフトパレット店の主要事項を整理したものです。出店日時、場所、商品ラインナップ、販売条件、会社情報、メディア対応といった要点を一目で確認できます。
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | 岡田謹製茶織屋 東京ギフトパレット店 |
| オープン時期 | 2026年10月上旬 |
| 住所 | 東京都千代田区丸の内1丁目9−1(東京ギフトパレット) |
| 営業時間 | 月〜金 9:30〜20:30/土日祝 9:00〜20:30 |
| 主な商品(内容量・価格) | グランほうじ茶:6枚・1,620円(税込) グラン抹茶:6枚・1,620円(税込) グランアソート:12枚・3,240円(税込) パイサンドほうじ茶:4個・1,620円(税込) メロンパン抹茶づくし:1個・486円(税込) |
| 特記事項 | メロンパン抹茶づくしは数量限定・販売は開店〜無くなり次第および17時〜無くなり次第の2部制。ほうじ茶は製品中京都産比率80%(グランほうじ茶)、70%(パイサンドほうじ茶)などの表記あり。 |
| 会社名 | 株式会社ケイシイシイ(代表:上村成門) |
| 会社所在地等 | 北海道千歳市泉沢1007番地90/創業1996年4月/資本金8,000万円 |
| メディア対応 | 高解像度商品写真、ロゴデータ、商品サンプル提供、店舗取材・撮影対応(要相談) |
| 公式情報 | https://chaoriya.jp/ およびInstagram公式アカウント |
この記事はプレスリリースの内容を基に、店舗出店と商品仕様、会社情報、メディア対応などの事実を網羅的に整理した報告です。掲載や取材を希望する場合は、公式サイト記載の連絡先を通じて各種素材や取材申込を行うことが案内されています。