家庭で公式感覚を再現するバスケットゴールDX2
ベストカレンダー編集部
2026年8月19日 17:19
バスケットゴールDX2発売
開催日:8月19日
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家庭に持ち込む「公式比率」――新世代ゴール『バスケットゴール DX2』の狙い
2026年8月19日13時00分、株式会社YOCABITO(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役社長:菅野祐介)は、トレーニングブランドLEADING EDGE(リーディングエッジ)から、シリーズ累計販売台数65,000台を突破した最上位モデルの進化版として、新世代モデルバスケットゴール DX2を発表しました。発表日は同日付で、販売は2026年8月中旬より開始されています(現在は予約販売中/8月下旬より通常販売予定)。
LEADING EDGEは「部活生の夢を叶えるトレーニングパートナー」をコンセプトに、部活生やジュニアプレイヤーの成長を支える器具を提供しているブランドです。持ち運びやすさ、収納の工夫、安全性、そしてコストパフォーマンスを重視したラインナップで知られています。今回の『DX2』は、家庭での練習においても「より実戦に近い視覚と感触」を実現するために、ボードの比率や構造、可変機能などを徹底的に見直した設計になっています。
- 発表企業
- 株式会社YOCABITO(岐阜県岐阜市)
- 代表者
- 代表取締役社長:菅野祐介
- ブランド
- LEADING EDGE(リーディングエッジ)
- プレスリリース日時
- 2026年8月19日 13:00
- 関連リンク
- https://yocabito.jp/c/leadingedge-basketball
トレーニングに直結する設計詳細:機能・安全性・素材
『バスケットゴール DX2』は家庭用の枠を越えた大きなワイドバックボードと、公式戦を想起させるデザイン比率の再現を大きな特徴としています。練習時の視覚的環境を本番に近づけることで、シュート感覚の移行を滑らかにする狙いです。
以下に主要な機能と設計上のポイントを整理します。各項目はプレイヤーの成長を現場視点で支える構成になっています。
高さ調節機構とユーティリティ
高さは230cm~305cmの6段階調節が可能で、キッズ用の230cmからミニバスの260cm、一般公式試合での305cmまで対応します。お子様の成長に合わせて長期間使用できる設計です。
調節はワンハンド構造のハンドルを上下させるだけで行え、目盛り(メモリ)付きで現在の高さが一目で分かる仕様です。これにより練習途中での高さ調整が簡単になり、練習効率が向上します。
ボード設計と実戦性
デザイン面では公式バックボードの縦横比率を徹底研究し、視覚的に本番に近いバランスでシュート枠を再現しました。これにより、実戦を意識したレイアップやシュート練習の質が高まります。
バックボードのサイズについては製品説明内で2つの表記が確認できます。本文中では「家庭用ゴール最大級のワイドボード122×81cm」としていますが、製品仕様ではバックボード:122×80.5cmと明記されています。最終的な寸法表記は製品仕様の122×80.5cmが記載されていますが、製品紹介文でも122×81cmと説明されています。
ベース・安定性・安全対策
注水キャップは広口で水や砂の出し入れがしやすく、注水・砂入れの作業負担を軽減する設計です。ベースタンクはゴール本体より後方に配置され、レイアップ時に足元を気にせずプレイできる「足元フリー設計」となっています。
さらにポールには衝撃を吸収するポールパッドが付属し、ベースタンクに足を引っかけない設計と併せて、お子様から大人まで安全に利用できる仕様が整えられています。重量は33.5kgで、屋外設置にも配慮した堅牢なつくりです。
素材・耐久性
バックボードは硬質ポリカーボネート(高級有機ガラスに相当)を採用しており、高温環境でも変形しにくく、ボールの跳ね返りや打感が良好です。製品の構造部材はポリエチレン、ポリカーボネート、ポリプロピレンなどが使用されています。
外での設置を想定した耐久性と打感の両立により、初心者から上級者まで長期間にわたって使用できることを目標に設計されています。
設計監修と現場視点
商品企画にはミニバスチームやバスケキッズからの要望・悩みを直接取り入れ、現場視点を重視しています。さらに元プロバスケットボール選手である元Bリーガー ハンター・コート氏が設計監修に参画しており、実戦に直結する実用性を追求しています。
監修者の知見を製品設計に反映することで、家庭練習の段階から本番でのプレイに近い感覚を養うことができるよう配慮されています。
関連製品:静音バスケットボール『家練球-忍-』の新色と特長
同ブランドの静音バスケットボール家練球-忍-(6号球)も引き続き販売中で、累計販売数は1万個を突破しています。この6号球に新色として「ブルー」が追加され、既存カラーとともに家庭での練習の選択肢が拡充されました。
新色ブルーは爽やかでクールなカラーリングを特徴とし、ミニバスをプレイする小学生からハンドリングを極めたい中高生まで、モチベーションを高める要素として位置付けられています。
- 製品名:家練球-忍- 6号球(静音バスケットボール)
- 寸法:直径約23.2cm
- 重量:約400g
- 構造部材:中材 – PUフォーム、外側 – スパンデックス
- 内容品:ボール、取扱説明書
- 価格:オープン価格
家練球は静音設計のため集合住宅や夜間の自主練習などでも使いやすく、屋内練習の機会を広げる狙いがあります。ボール単体としての累計販売数1万個突破は、家庭練習市場における支持を示しています。
販売情報・問い合わせ先と製品概要の整理
『バスケットゴール DX2』は販売チャネルを通じて提供されます。現在は予約販売中で、通常販売は2026年8月下旬の予定です。販売店舗は以下の通り案内されています。
- 公式ストア
- 楽天市場
- Amazon
- Yahoo!
販売価格はオープン価格とされており、各販売チャネルでの表示価格を確認する必要があります。購入やメディア露出、貸出、プレゼント企画などに関する問い合わせはメールで受け付けられています。
- 問い合わせ先(一般・メディア共通)
- E-mail: info@yocabito.co.jp
- 対応内容
- メディアでの使用・貸出・プレゼント企画等、その他問い合わせ
| 項目 | バスケットゴール DX2 | 家練球-忍-(6号球) |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年8月中旬より(現在予約販売中/通常販売は8月下旬予定) | 好評発売中 |
| 寸法 | 高さ: 230~305cm(6段階) / バックボード: 122×80.5cm(製品仕様) ※紹介文では122×81cmの表記あり | 直径 約23.2cm |
| 重量 | 33.5kg | 約400g |
| 構造・材質 | ポリエチレン、ポリカーボネート、ポリプロピレン等 / バックボードは硬質ポリカーボネート | 中材: PUフォーム / 外側: スパンデックス |
| 内容品 | バスケットゴール一式(ベースタンク、ポール、バックボード、リング、パッド等) | ボール、取扱説明書 |
| 価格 | オープン価格 | オープン価格 |
| 販売チャネル | 公式ストア / 楽天市場 / Amazon / Yahoo! | |
| 監修・企画 | ミニバスチームやバスケキッズの声を反映、元Bリーガー ハンター・コート氏が設計監修 | |
| 累計販売実績 | シリーズ累計 65,000台突破(最上位モデルシリーズ) | 累計販売数 1万個突破 |
以上の内容は、発表資料に記載されている全ての主要情報を含めて整理したものです。製品の寸法や仕様、販売スケジュール、問い合わせ先や関連リンクについては本文内の表および冒頭の関連リンク先でご確認ください。