9月12日開催:AIエージェントで変わるチームコラボレーション
ベストカレンダー編集部
2026年8月20日 09:31
AIエージェント活用セミナー
開催日:9月12日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
AIエージェントがつなぐプロダクト、UX、開発の現場
プロダクト開発の現場では、要求やデザイン意図が関係者間でうまく伝わらず、手戻りや認識のズレが発生することが繰り返し指摘されています。今回のセミナーは、そうした課題に対してAIエージェントを“翻訳者”や“調整役”として機能させる実践的な手法を提示することを目的としています。
AIエージェントの導入により、会話やブレインストーミングで出たアイデアを構造化し、要件やUX成果物に落とし込むプロセスを効率化できます。本章では、現場で生じる具体的な課題と、AIエージェントが果たす役割を整理します。
現場でよく見られる課題
プロダクト開発チームが共通して抱える主な問題点を整理すると、次の通りです。
- 要件がうまく伝わらないことによる仕様の不明確さ
- デザイン意図が開発チームに共有されないことによる齟齬
- 認識のズレを原因とする手戻りの頻発
- チーム間の調整に時間がかかること
これらは、プロダクトマネージャー、UX/UIデザイナー、エンジニアなど複数の職種が関与する現場では特に顕在化します。AIを介した共通言語の生成や要件の自動化は、こうした非効率を軽減する手段として注目されています。
AIエージェントが担う具体的な機能
AIエージェントは単に文章を生成するだけでなく、議論やアイデアを整理し、実行可能な成果物へと変換する点が重要です。以下のような機能が期待されます。
- 会話やブレインストーミングを構造化し、要件やタスクに落とし込む
- UXストーリーやユーザーフローを生成して関係者に提示する
- ビジュアル検証のフォーマットを作成し、迅速なフィードバックを促す
- Figma等のデザインツールで利用できるデザインフローを自動生成する
これらは、開発プロセスのスピードアップや意思決定の迅速化につながるため、実務での活用価値が高いと考えられます。
セミナーの詳細と参加方法
本セミナーは株式会社クリーク・アンド・リバー社が主催する無料のオンラインセミナーとして、プロダクト開発に携わる人々を対象に開催されます。参加にあたっての主要な情報は以下の通りです。
セミナーは英語で実施されますが、同時通訳を通じて日本語での聴講が可能です。参加者はオリジナル(英語)チャンネルまたは通訳チャンネルを選択することができます。
- 開催日時
- 2026年9月12日(土)10:00〜11:00
- 開催場所
- オンライン開催(配信形式)
- 言語
- 全編英語(日本語同時通訳チャンネルあり、参加者がチャンネル選択可能)
- 参加費
- 無料
- 定員
- 60名
- 申込締切
- 2026年9月12日(土)11:00
申し込みおよび詳細ページは、クリーク・アンド・リバー社のイベントページに掲載されています。参加希望者は以下のURLから詳細を確認のうえお申し込みください。
問い合わせはセミナー担当のPEC事務局宛てにメールで受け付けています。連絡先は下記の通りです。
- お問い合わせ
- Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp
登壇者とプログラムの焦点
本セミナーの登壇者はUXデザイナーのマット・ペンナ(Matt Penna)氏です。ペンナ氏はBank of America、Disney、Berlitz、Volvo、ADPなど多くのブランドで25年以上にわたりユーザー体験デザイナーとして活動しており、受賞歴もあるアートディレクターです。
ペンナ氏は音楽制作、ウェブデザイン、コーチングの分野で複数のビジネスを立ち上げており、UXに関する実践的な知見と幅広い現場経験を持っています。詳細はパーソナルサイトをご覧ください。
- 登壇者:マット・ペンナ(Matt Penna)氏
- プロフィール:Bank of America、Disney、Berlitz、Volvo、ADPなどでのUXデザイン実績、アートディレクター、起業経験あり
- 関連URL:https://uxtactical.com/
セミナーのプログラムでは、実務に直結するトピックが扱われます。以下に掲げる内容は全て本セミナーで取り扱われる項目です。
- プロダクト・UX・開発チームをつなぐAIエージェントの役割
- アイデアや議論を整理し、要件としてまとめる方法
- AIを活用したUXストーリーやユーザーフローの作成
- ビジュアル検証と迅速なフィードバックの進め方
- Figmaで活用できるデザインフローの生成
- AI時代のチームコラボレーションのベストプラクティス
- 手戻りや認識のズレを減らすための実践テクニック
これらのテーマは、プロダクトマネージャー、UXデザイナー、エンジニアリングマネージャーなど、チーム間の連携に課題を感じている関係者にとって具体的な改善策を示す構成です。
C&R社の教育・支援体制と関連サービス
クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は1990年の設立以来、クリエイターを中心としたエージェンシー事業やプロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開しています。同社のミッションは「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」です。
教育部門PEC(Professional Education Center)はウェビナーを中心に多数のコンテンツを蓄積しており、今回のセミナーもその一環として運営されています。法人向けにアーカイブコンテンツをパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」も提供されています。
- PECスタ:ウェビナー550本以上のアーカイブを法人向けに提供(詳細ページ:https://www.cri.co.jp/news/005792.html)
- 関連eラーニング例:UXディスカバリー、卓越したUIを作るコンテンツ等(各種リンクはCreative Village内に掲載)
また、C&R社は複数のSNSやブランドサイトで情報発信を行っています。セミナーや関連イベントの情報はメールマガジンでも配信されています。
- Webサイト:https://www.cri.co.jp/
- X(旧Twitter):https://x.com/creekcrv
- Facebook:https://www.facebook.com/creekandriver
- note:https://note.com/creek
- LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/cr.creekandriver
- YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCS9MHzddqWKsOAgmUnTgxIg
セミナー情報の要点整理
以下の表は、本セミナーに関する主要情報を整理したものです。参加を検討する際の確認項目としてご活用ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | AIエージェントで変わるチームコラボレーション ~プロダクト・UX・開発をつなぐ新しい仕事の進め方~ |
| 開催日時 | 2026年9月12日(土)10:00〜11:00 |
| 開催形式 | オンライン(英語/日本語同時通訳チャンネルあり、参加者がチャンネル選択可能) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 申込締切 | 2026年9月12日(土)11:00 |
| 登壇者 | マット・ペンナ(Matt Penna)氏(UXデザイナー) |
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社(PEC事務局) |
| 申込/詳細URL | https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/178301/ |
| お問い合わせ | pec_seminar@pr.cri.co.jp |
本稿ではセミナーの目的、開催概要、登壇者のプロフィール、扱われるトピック、ならびに主催者であるクリーク・アンド・リバー社の教育・支援体制について網羅的に整理しました。参加希望者は上記の要点を確認のうえ、所定のリンクから申し込み手続きを行うことができます。