9月11日開催|企業向け『公民連携のはじめ方』勉強会

公民連携のはじめ方

開催期間:9月11日〜9月11日

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公民連携のはじめ方
このイベントで具体的に何が学べるの?
自治体の予算・契約・意思決定の実務や、企業が提案しやすい仕掛けづくりまで学べる勉強会。元・現役公務員のリアルトークと交流で実務視点のノウハウが得られます(9/11開催、参加無料)。
どうやって申し込む?費用や締切は?
Peatixの申込ページから事前申込(https://peatix.com/event/5131180)。参加無料、申込締切は2026-09-10 18:00。ただし定員に達した場合は早期締切の可能性あり。

自治体と企業の「仕組みの違い」を整理する

合同会社LOCUS BRiDGEは、企業と自治体が地域課題を起点に連携するための理解を深める場として、2026年9月11日(金)にエプソン販売株式会社 ソリューションセンター「Epson XaILab」(東京都新宿区)でイベントを開催します。プレスリリースは2026年8月20日10:00に発表されています。

本記事では、イベントの趣旨、プログラムの詳細、登壇者の経歴、参加方法や会場情報まで、プレスリリースに記載されたすべての情報を漏れなく整理して伝えます。企業と自治体それぞれの組織構造や意思決定の違い、実務上の注意点を理解することが、公民連携を進める第一歩に位置づけられています。

背景として指摘されている課題には、企業側の「いつ提案すればよいか分からない」「予算や契約の仕組みが分からない」「提案後に自治体内部でどのように検討されているのか見えない」といった声があり、こうした疑問に対して実務経験者が具体的に答える構成になっています。

自治体には予算編成、議会対応、契約手続き、事業者選定、庁内調整など民間企業とは異なる手続きや時間軸が存在します。本イベントは、そうした「仕組みの違い」を理解したうえで、地域課題と企業の強みをどう接続して事業をつくるかを考えることを目的としています。

元公務員×現役公務員が語る「公民連携のはじめ方」|LOCUS BRiDGE 画像 2

プログラム構成と各セッションの狙い

当日のプログラムは第1部と第2部、さらに交流会で構成されます。各セッションは、実務経験のある元自治体職員による基礎解説と、現役自治体職員を交えたリアルトークで、制度や書類上の手続きだけでは見えない現場の判断や検討の進め方を扱います。

以下に示すタイムスケジュールと各部の内容は、プレスリリースに記載されているとおりです。参加費は無料で、会場はJR新宿駅直結、徒歩1分の利便性がある場所に設定されています。

元公務員×現役公務員が語る「公民連携のはじめ方」|LOCUS BRiDGE 画像 3

タイムスケジュール

当日の流れは時間帯ごとに明確に区切られており、企業側の参加者が知りたい点に焦点を当てて設計されています。冒頭の趣旨説明に続き、解説と対話、そして交流の機会が設けられます。

スケジュールの詳細は次のとおりです。

  • 16:00~16:10 開会・趣旨説明
  • 16:10~17:10 第1部|企業のための公民連携勉強会
  • 17:10~18:10 第2部|元公務員・現役公務員とのトークセッション
  • 18:10~20:00 交流会
  • 20:00 終了
元公務員×現役公務員が語る「公民連携のはじめ方」|LOCUS BRiDGE 画像 4

第1部|企業のための公民連携の基本(16:10~17:10)

第1部は、自治体で公民連携の実務に携わってきた元自治体職員が、企業が自治体との連携を検討する際に知っておくべき基礎的な仕組みを解説します。自治体の予算の流れや年間スケジュール、契約・事業者選定の手続きなど、制度面の理解を重視した内容です。

主なテーマは次のとおりです。自治体向けの営業テクニックに偏るのではなく、組織の特性を踏まえた事業設計の考え方を提供する点が特徴です。

  1. そもそも公民連携とは何か
  2. 自治体で事業になるまでの流れ
  3. 自治体の予算と年間スケジュール
  4. 自治体の契約・事業者選定の仕組み
  5. 自治体への提案を考えるうえで大切なこと
元公務員×現役公務員が語る「公民連携のはじめ方」|LOCUS BRiDGE 画像 5

第2部|元公務員・現役公務員が語る公民連携の現場(17:10~18:10)

第2部では、元公務員と現役公務員が登壇し、実務の現場での判断や評価基準、検討プロセスなどを具体的に語ります。制度論だけでは見えない「自治体側の見方」や「検討しやすい提案」の特徴について、経験に基づいたリアルな対話が行われます。

議論の焦点は、企業からの提案を自治体はどのように受け止め、どのような提案が内部で検討されやすいか、そして自治体職員が企業との実務において何を重視しているかなど、多岐にわたります。自治体の規模や組織による違いも含めた話題が予定されています。

登壇者プロフィールと主催・協力の体制

イベントには元自治体職員・現役自治体職員が登壇します。登壇者はそれぞれ自治体での実務経験や受賞歴を持ち、公民連携の実践や事例構築に深く関わってきたメンバーです。主催は合同会社LOCUS BRiDGEで、会場提供・協力にエプソン販売株式会社および自治体総合フェアが名を連ねています。

以下では登壇者ごとの経歴と主な実績を整理します。掲載情報はプレスリリースの記載に基づいています。

橋本 一磨(はしもと かずま)

豊田市 市長公室 東京事務所 所長。2002年度入庁。債権管理課、福祉総合相談課などを経て現職。26部署60種類の債権を集約した「市債権の徴収一元化」の取組を推進し、自治体の財政健全化と福祉的支援の両立を実現した実績がある。

受賞歴:第10回プラチナ大賞「行政イノベーション賞」、令和5年度地方分権改革推進アワード、地方公務員アワード2024。その他、プロフィールにはユニークな紹介文も含まれている。

林 和輝(はやし かずき)

合同会社LOCUS BRiDGE 公民連携事業責任者。滑川市役所でまちづくり、商工、公民連携を担当し、公民連携担当部署の設置やその制度設計・事業運営に携わった。

担当分野は防災、教育、空き家、地域交通、地域活性化など多岐にわたり、都市公園を活用したクラフトビールマルシェの企画運営等の実践経験もある。地方公務員アワード2024 ネクストホープ賞を受賞。

深谷 大一郎(ふかや だいいちろう)

合同会社LOCUS BRiDGE。2000年郡山市役所入庁。地域のコミュニティ形成やネットワーク化を通じた創業支援に尽力し、クラウドファンディング支援で4年間に9,000万円超の資金調達に貢献した実績がある。

こおりやま広域圏での社会起業家支援プログラム構築や、サイボウズ株式会社と連携した地域クラウド交流会の立ち上げなどに携わる。地方公務員アワード2024受賞。

石倉 京華(いしくら きょうか)

合同会社LOCUS BRiDGE。大学卒業後に滑川市役所に入庁し、市民課で行政実務を経験した後、公民連携課で空き家対策や企業・団体との連携、民間提案制度、地域イベントなどに従事した。

現在は合同会社LOCUS BRiDGEで自治体と企業をつなぐ公民連携事業を担当し、行政と民間の強みを活かした連携の創出に取り組んでいる。

主催・協力の体制は以下のとおりです。

  • 主催:合同会社LOCUS BRiDGE
  • 協力:エプソン販売株式会社/自治体総合フェア

参加方法・会場案内・問い合わせなど実務情報

参加には事前申込が必要です。申込はPeatixのイベントページで受け付けられており、申込締切は2026年9月10日(木)18:00となっています。定員に達した場合は締切前に受付を終了する可能性があります。

参加費は無料で、企業の担当者や自治体との連携を検討する方、自治体職員など幅広い層が対象です。既に自治体と取り組みを進めている企業も、初めて検討する企業も参加できる内容です。

申込方法と締切

申込方法は次のURLから行います。申込締切は2026年9月10日(木)18:00ですが、定員に達し次第締切が早まることがあります。

申込ページ:https://peatix.com/event/5131180

会場とアクセス

会場はエプソン販売株式会社 ソリューションセンター「Epson XaILab(エプソンサイラボ)」で、住所は東京都新宿区新宿四丁目1番6号 JR新宿ミライナタワーです。

最寄りはJR新宿駅で、駅直結かつ徒歩1分という利便性があります。参加者は公共交通機関での移動が容易で、業務終了後の参加もしやすい時間帯に設定されています。

問い合わせ先・関連リンク

問い合わせ先は合同会社LOCUS BRiDGEで、担当は石倉、E-mailは info@locusbridge.com となっています。詳細や会社情報は以下の公式サイトから確認できます。

関連リンク:https://locusbridge.jp/

プレスリリース内で使用されている画像ファイルのダウンロードも可能で、イベントや登壇者に関する素材が提供されています。ビジネスカテゴリは「政治・官公庁・地方自治体」「その他」、関連キーワードは「公民連携」「官民連携」「自治体」「企業」「イベント」「無料」「勉強会」「交流会」「トークセッション」「地方創生」です。

イベントの要点を表で総括

以下の表は、本記事で紹介したイベントの主要な情報を整理したものです。イベントの日時、会場、主催、参加費、申込方法など、参加を検討する際に必要な基本情報を網羅しています。

項目 内容
イベント名 公民連携のはじめ方 ― 元公務員が解説する自治体の仕組みと、現役公務員とのリアルトーク ―
主催 合同会社LOCUS BRiDGE
協力 エプソン販売株式会社/自治体総合フェア
日時 2026年9月11日(金)16:00~20:00(開会16:00、終了20:00)
会場 Epson XaILab(エプソンサイラボ) JR新宿ミライナタワー(東京都新宿区新宿四丁目1番6号)
アクセス JR新宿駅直結・徒歩1分
参加費 無料
申込方法 https://peatix.com/event/5131180(Peatix)
申込締切 2026年9月10日(木)18:00(定員に達した場合は早期締切の可能性あり)
登壇者 橋本一磨、林和輝、深谷大一郎、石倉京華
問い合わせ 合同会社LOCUS BRiDGE 担当:石倉 E-mail:info@locusbridge.com
関連リンク・会社情報 https://locusbridge.jp/(合同会社LOCUS BRiDGE)/プレスリリース素材のダウンロードあり

本稿は、合同会社LOCUS BRiDGEが発表したプレスリリースの内容を基に、イベントの目的、プログラム、登壇者、参加方法および会場等の実務情報を整理して伝えました。自治体と企業の連携を検討する際に生じる制度面の疑問や現場での判断基準について、当日提示される具体的な事例や現場視点が参加者の理解を深めることが期待されます。