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バンドルカード、8月24日から新VI導入 バンドルうさぎ登場

ブランドデザイン刷新

開催日:8月24日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

ブランドデザイン刷新
使い方って変わるの?
基本的な操作やチャージ方法、バーチャル/リアルカードの使い方は変わりません。2026年8月24日から順次デザイン反映で、機能追加があっても「ひとつのバンドルカード」として自然に使えるよう配慮されます。
リアルカードのデザイン切替はいつ始まるの?
リアル券面も新VIに順次反映される予定ですが、具体的な切替時期や発行方法は未定。決まり次第公式サイトやアプリで案内されるので、通知や公式情報をチェックしてください。

バンドルカードが示す新しいビジュアル — 10周年を機に進める「Re: バンドルカード」

株式会社カンムは、Visaプリペイドカードアプリ「バンドルカード」のブランドデザインを刷新すると発表しました。発表日時は2026年8月20日12時00分で、ブランドリニューアルはサービス開始10周年を機に立ち上げたプロジェクト「Re: バンドルカード」の一環として実施されます。

新しいブランドロゴやビジュアルアイデンティティ(VI)は、2026年8月24日よりアプリ、Webサイト、各種クリエイティブへ順次反映される予定です。反映は段階的に行われ、アプリ内外での見え方や伝え方を統一することで、これから提供していく価値を直感的に伝えることを目的としています。

サービス開始10周年を機に、バンドルカードのブランドデザインを刷新 画像 2

刷新の目的と背景

「Re: バンドルカード」では、決済を起点に提供価値を日常のさまざまな場面へ広げ、ユーザーが自分に合ったお金の選択肢と出会えるサービスを目指しています。デザイン刷新は機能や体験のアップデートと並行して、ブランドの見え方を見直す取り組みです。

今回の取り組みは「お金の選択肢が自然につながる体験へ」という考え方を、ロゴ、カラー、アイコン、イラストなどのビジュアル要素を体系的に整備することで伝えることを狙いとしています。

サービス開始10周年を機に、バンドルカードのブランドデザインを刷新 画像 3

新デザインの中身 — シンボル、色、キャラクターの意図

今回整備された主なデザイン要素は、ブランドロゴ・ビジュアルアイデンティティ(VI)、アイコン・イラスト、ブランドガイドラインの3点です。これらはアプリ、Webサイト、広告、リアルカード等へ順次反映され、一貫したブランド体験を提供します。

デザインには「今を楽しむ」を肯定する姿勢と、これから広がる体験への期待が込められています。ユーザーが選択を前向きに行えるようにするため、視覚的な言語を揃えることが目的です。

  • ブランドロゴ・VI:新しいシンボルマークや配色の体系化。
  • アイコン・イラスト:アプリ内操作やコミュニケーションで用いるビジュアル資産。
  • ブランドガイドライン:デザイン運用ルールの整備と共有。
サービス開始10周年を機に、バンドルカードのブランドデザインを刷新 画像 4

シンボルマーク、色の選定、キャラクター「バンドルうさぎ」

新しいシンボルマークは「Vandle」の頭文字「V」をモチーフにした形で、ピースサインにも見えるデザインです。ユーザーの選択を肯定する意図があり、「いいじゃん」と感じられる前向きさを視覚化しています。

色はバンドルイエローバンドルネイビーの二色を軸にしています。イエローは「今を楽しむ気持ち」や前向きさを、ネイビーは金融サービスとしての誠実さと安心感を表現します。対照的な二色の組み合わせにより、楽しさと安心の同居を目指しています。

シンボル
V字を基調としたピースサイン的フォルム。選択を肯定するデザイン。
バンドルイエロー(楽しさ・前向きさ)/バンドルネイビー(安心・誠実さ)。
キャラクター
黄色いうさぎ「バンドルうさぎ」。Vの耳、やや落ち着いた目元を持ち、「ごきげんに今を楽しむ」友人のような存在。
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サービス運用への影響と利用者が知るべき点

基本的な使い方や操作の流れは変更されません。既存ユーザーが迷わず継続利用できることを重視しつつ、ロゴ・カラー・イラストなどを順次反映していきます。機能追加があっても「ひとつのバンドルカード」として自然に使えることを目標に、デザインを共通言語として整備します。

リアルカード券面もバンドルイエローとバンドルネイビーを基調とした新デザインに生まれ変わる予定ですが、変更時期や発行方法の詳細は決まり次第改めて告知されます。

  1. バーチャルカード:スマートフォンアプリ表示でネットショッピングに利用可能。
  2. リアル/リアル+(プラス):プラスチック製カード、実店舗での利用が可能。リアル+は本人確認が必要。
  3. Android端末の対応:Visaのタッチ決済に対応し、スマートフォンをかざして支払い可能。
  4. ポチっとチャージ:アプリから金額入力で即座にチャージ可能。株式会社セブン銀行のサービスを利用。利用には手数料・年齢確認・審査がある。
  5. 利用対象:満13歳以上(未成年は保護者の同意が必要)。

注意事項として、カードの種類によっては一部のVisa加盟店で利用できない場合があること、リアルカードの切り替えタイミング等の詳細は今後の案内に従う必要がある点が明記されています。

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関連サービスおよび会社概要

バンドルカードは最短1分で発行できるVisaブランドのプリペイドカードで、日本を含む世界200以上の国と地域での利用が想定されています。2026年7月には1,500万ダウンロードを達成したと公表されています。

運営元の株式会社カンムは、フィンテック領域でBtoCの『バンドルカード』『Pool(投資と決済を一つで完結)』、BtoBの『サクっと資金調達』『サクっと分割』などを開発・運営しています。MUFGグループの一員として、銀行機能がアップデートされた社会の実現を目指すとしています。

  • 社名:株式会社カンム
  • 代表者:代表取締役 執行役員 CEO 八巻 渉
  • 設立:2011年1月14日
  • 所在地:東京都渋谷区恵比寿1丁目20-18 三富ビル新館4階
  • コーポレートサイト:https://kanmu.co.jp/
  • サービス情報:https://vandle.jp/ (関連リンク: https://vandle.jp/?utm_source=kanmu&utm_medium=news&utm_campaign=20260820-revandle-03&utm_content=press_link)
免許・登録
前払式支払手段(第三者型)発行者:関東財務局長 第00690号
第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第3321号
電子決済等代行業者:関東財務局長(電代)第146号
加入協会:一般社団法人 Fintech協会、一般社団法人 金融データ活用推進協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
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主要ポイントの整理

ここまでに述べた発表内容を一覧にし、日付や要点を分かりやすくまとめます。新デザインの導入日、主要意図、提供範囲、ユーザー影響などを網羅しています。

以下の表は、今回のブランドデザイン刷新に関する主要な情報を項目別に整理したものです。発表内容の要約ではなく、プレスリリースに含まれる具体的な情報をそのまま表にまとめています。

項目 内容
発表日 2026年8月20日 12時00分
ブランド刷新実施開始日 2026年8月24日(アプリ・Web・各種クリエイティブへ順次反映)
プロジェクト名 Re: バンドルカード(サービス開始10周年を機に推進)
刷新項目 ブランドロゴ・VI、アイコン・イラスト、ブランドガイドライン
シンボルマーク 「V」をモチーフにしたピースサイン風の形(選択を肯定する意図)
主要色 バンドルイエロー(楽しさ)/バンドルネイビー(安心)
キャラクター 黄色いうさぎ「バンドルうさぎ」(Vの耳、落ち着いた目元)
利用方法の変更 基本的な使い方や操作の流れに変更はない
リアルカード 券面デザインを新VIに順次反映(変更時期・発行方法は追って発表)
主要機能 バーチャルカード、リアル/リアル+、Androidのタッチ決済対応、ポチっとチャージ(セブン銀行利用)
対象年齢 満13歳以上(未成年は保護者の同意が必要)
ダウンロード数 2026年7月に1,500万ダウンロード達成
運営会社 株式会社カンム(代表:八巻 渉、設立:2011年1月14日、所在地:東京都渋谷区恵比寿)
関連リンク https://vandle.jp/ (および https://vandle.jp/?utm_source=kanmu&utm_medium=news&utm_campaign=20260820-revandle-03&utm_content=press_link)
ブランドガイドライン(ロゴURL) https://kanmu.co.jp/brand-guidelines/

以上が発表された内容の整理です。発表では、デザイン刷新により楽しさと安心を両立させた体験提供を目指すこと、既存の利用方法は維持されること、リアルカードの具体的な切替時期は追って周知されることが明記されています。詳細は公式サイトおよびブランドガイドラインの公開ページを参照してください。