10周年記念『ドレッシングの日』特設サイトを刷新
ベストカレンダー編集部
2026年8月20日 15:59
ドレッシングの日リニューアル
開催日:8月20日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
ドレッシングの日、制定10周年に合わせ特設サイトを全面リニューアル公開
ケンコーマヨネーズ株式会社は、2026年8月20日15時に、企業サイト内の「ドレッシングの日」特設サイトをリニューアル公開しました。今回のリニューアルは、同社が2016年に定めた「ドレッシングの日」の制定から10周年を迎えた節目に実施されたものです。
特設サイトでは、制定理由やこれまでの取り組み、当社が保有する80種類以上のドレッシング類の中からおすすめ商品をピックアップするほか、SNSで話題になった投稿や活用レシピ、またドレッシングに関するアンケート結果など、多角的な情報を掲載しています。リニューアル公開の告知は同日付のプレスリリースで行われています。
特設サイトの構成と見どころ
今回の特設サイトは、ドレッシングの歴史的経緯や情報発信、利用シーンの提案を目的として整理されています。幅広いユーザーに向けて、ドレッシングの魅力を伝える構成になっています。
具体的な掲載内容は以下の通りで、各コンテンツはページ内で詳報されています。
- ドレッシングの日の制定理由
- これまでの歩み(2016年の制定から2026年の10周年に至るまでの主な取組み)
- 当社ドレッシング類の紹介(「神戸壱番館®」「世界を旅するドレッシング®」などの特集)
- SNSで話題になった投稿やドレッシング活用レシピ
- ドレッシングに関するアンケート結果の公開
特設サイトは企業サイト内に設置されており、詳細は同社の該当ページを参照することで全情報を閲覧できます(リンクは記事末に記載)。
なぜ8月24日が「ドレッシングの日」なのか:由来と制定のロジック
「ドレッシングの日」が8月24日に定められた理由は、発想に日本語の語呂合わせとカレンダー上の位置関係の両方を取り入れて決定されています。具体的には二つの説明が公式に示されています。
まず一つ目は語呂合わせの考え方です。野菜を指す数字の語呂「831(やさい)」に“かける(かけ算をする)”という意味を掛け合わせ、「8×3×1=24」という算術的な連想から24日を選定した点が挙げられます。
二つ目はカレンダー上の視覚的な連想です。カレンダーで見ると「野菜の日」である8月31日の真上に位置するのが8月24日であり、そこから野菜にドレッシングをかける様子をイメージできることが理由として示されています。これら二つの理由により、8月24日が「ドレッシングの日」と制定されました。
特設サイトでは、制定の背景や2016年の制定以降に行われてきた主な取組みを年表やコラムで紹介しており、10年間の歩みを振り返ることができます。
ドレッシング利用実態アンケートの結果と考察
同社の100%子会社であるサラダカフェ株式会社のホームページ上にて、2026年7月7日(火)から7月21日(火)までの期間でドレッシングに関するアンケートが実施され、その結果の一部が特設サイト内の「ドレッシングの学校」【もっと自由研究!】コーナーに掲載されています。アンケートは家庭での利用実態や好み、常備数を把握することを目的として行われました。
プレスリリースではアンケート結果のハイライトが公開されており、以下のような傾向が確認できます。
Q1:好きなドレッシング(複数回答可)
最も支持を集めたのは「ごま」のドレッシングでした。回答者からは「野菜だけでなく肉や豆腐にもよく合う」「冷たいうどんにかけたりと色々使える」「甘くて美味しく和洋中どんな料理にも合う」といった具体的なコメントが寄せられており、ごまの豊かな風味とコクが幅広い料理に適する点が人気の理由として挙げられています。
そのほかに挙げられた回答にはフレンチドレッシング、イタリアンドレッシング、コールスロードレッシング、ナッツドレッシングなどが含まれます。これらの項目は特設サイトの該当ページで具体的な利用シーンやおすすめの組み合わせ例とともに紹介されています。
Q2:ご家庭にあるドレッシングの本数(単一回答)
家庭で常備されているドレッシングの本数は「2種類」が最も多く、次いで「3種類」、「1種類」という順番でした。平均常備数は約2.6種類で、多くの家庭が複数種類のドレッシングを常備していることが分かります。
複数常備する理由としては「メニューによって使い分けたい」「気分によって変えたい」といった回答が寄せられており、用途に応じた使い分けが定着している点が確認されました。また、ドレッシングはサラダ以外でも下味やソースとして活用できる万能調味料である点が、複数常備を促す背景にあると整理されています。
Q3:ドレッシングの利用頻度(単一回答)
利用頻度に関しては「ほぼ毎日使う」という回答が最も多く、次いで「週に2~3日」「週に4~5日」という順位でした。週に1回の利用者も含めると、8割以上の回答者が1週間に1回以上ドレッシングを利用していることが明らかになっています。
この結果から、ドレッシングが日常の食卓に広く浸透しており、サラダ以外にも様々な料理で活用されている実態が示されています。調査の詳細や設問ごとの数値は、特設サイト内の「ドレッシングの学校【もっと自由研究!】」に掲載されています(リンクは記事末に記載)。
企業情報と掲載リンク:リニューアルサイトと関連ページ
本リリースを出した企業はケンコーマヨネーズ株式会社で、代表取締役は炭井孝志氏です。東京本社は東京都千代田区麴町五丁目1番地、麹町弘済ビルディング11階・12階に所在します。創立は1958年3月、資本金は54億2,403万円(2026年3月末時点)です。
主な事業内容はサラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品等の食品製造販売で、リニューアルされた特設サイト内では同社の主要ブランドや製品群が紹介されています。
- 社名
- ケンコーマヨネーズ株式会社
- 代表者
- 代表取締役 炭井 孝志
- 所在地
- 東京都千代田区麴町五丁目1番地 麹町弘済ビルディング 11階・12階(東京本社)
- 創立年月
- 1958年3月
- 資本金
- 54億2,403万円(2026年3月末時点)
- 主な事業内容
- サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品等の食品製造販売
- URL(企業サイト)
- https://www.kenkomayo.co.jp/
また、アンケート結果の詳細や「ドレッシングの学校」コーナー、ドレッシング活用レシピのページは以下のリンクで公開されています。記事内で紹介したコンテンツを確認する際には、これらのページを参照してください。
- ドレッシングの学校【もっと自由研究!】:https://www.kenkomayo.co.jp/sustainability/aboutfood/drschool/research
- ドレッシング活用レシピ:https://www.kenkomayo.com/pro/pages/feature2_prodr.aspx
この記事の要点を表に整理
以下の表に、本記事で取り上げた主要な情報を整理しました。発表日やリニューアルの目的、アンケートの実施期間や主な結果、企業情報や参照リンクを明確に示しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日時 | 2026年8月20日 15時00分 |
| 対象サイト | ケンコーマヨネーズ企業サイト内「ドレッシングの日」特設サイト(リニューアル公開) |
| 制定記念 | 「ドレッシングの日」制定10周年(2016→2026) |
| 制定日由来 | ①「8×3×1=24」(831=やさいにかけるイメージ)②カレンダー上で8月31日の真上に位置するため |
| 特設サイト主なコンテンツ | 制定理由、これまでの歩み、製品紹介(80種類以上)、ブランド特集(神戸壱番館®、世界を旅するドレッシング®等)、SNS投稿、活用レシピ、アンケート結果 |
| アンケート実施期間 | 2026年7月7日(火)~7月21日(火) (実施:サラダカフェ株式会社のホームページ) |
| アンケート主な結果 | 好きな味は「ごま」が最多、常備は平均約2.6種類で「2種類」が最多、利用頻度は「ほぼ毎日」が最多で8割以上が週1回以上利用 |
| 企業情報(代表等) | ケンコーマヨネーズ株式会社/代表取締役 炭井 孝志/所在地:東京都千代田区麴町五丁目1番地(麹町弘済ビルディング11階・12階)/創立:1958年3月/資本金:54億2,403万円(2026年3月末) |
| 参照リンク | ドレッシングの学校(アンケート掲載): https://www.kenkomayo.co.jp/sustainability/aboutfood/drschool/research 活用レシピ: https://www.kenkomayo.com/pro/pages/feature2_prodr.aspx 企業サイト: https://www.kenkomayo.co.jp/ |
上記の表に示したとおり、今回のリニューアルは制定10周年を機にドレッシングの利用や楽しみ方を体系的に紹介する試みであり、アンケート結果はドレッシングが日常の食生活に広く浸透していることを示しています。詳細な調査結果や製品情報、活用レシピは特設サイトおよび関連ページで確認できます。