ChatSense、社内ナレッジ活用の無料相談を開始
ベストカレンダー編集部
2026年8月20日 16:58
AI時代のナレッジ活用相談
開催期間:8月20日〜8月31日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
企業が抱えるナレッジ活用の現状とRAGが果たす役割
株式会社ナレッジセンスが提供する法人向け生成AI基盤「ChatSense」は、BoxやSharePoint、社内ファイルサーバーに蓄積された文書をRAG(Retrieval-Augmented Generation)へ取り込み、社員の質問に対して蓄積された社内データを根拠として回答する仕組みを提供しています。本リリースは、そうした技術と知見を活用し、社内ナレッジの管理と生成AI活用の設計支援を無償で行う相談キャンペーンの開始を伝えるものです。
企業のDX部門からは、「資料は存在するが必要な情報を活用できていない」「将来のAI技術を見据えたナレッジ管理とAI活用を一体で設計したい」といった相談が増えています。単に文書をRAGに接続するだけでなく、どの情報を整理し、どのように管理するかを逆算して設計することが、AIの回答精度と日常業務での使いやすさに直結します。
現場で聞かれる代表的な課題
- 資料は散在しているが、検索や抽出が難しく実務で活用できない
- ナレッジの形式やメタデータが統一されておらずRAGに取り込みづらい
- AI導入後の運用やガバナンス設計が未整備でリスク管理ができていない
これらの課題に対して、社内データの整理方針とAI活用方針を同時に設計することが重要とされています。
ChatSenseの技術的特徴と導入実績
ナレッジセンスはChatSenseを通じて、セキュリティを強化した環境でChatGPT等の大規模言語モデルを利用できる法人向けサービスを提供しています。主な特徴は、チャット内容をAIの学習から守る機能や、プロンプト共有、メンバー一括管理、フォルダ&ドラッグといった業務に適した独自機能です。これらの機能の多くは無料のスタータープランから利用可能です。
導入実績は500社以上に上り、総合商社、輸送用機器・車両製造、食品メーカー、電機メーカー、都道府県・市区町村など幅広い業種で採用されています。導入事例や技術発信は以下のリンクで公開されています。
- 導入事例: https://chatsense.jp/case
- 技術発信(技術記事・論文解説): https://zenn.dev/knowledgesense/articles/8bccdac779d21a
提供機能と運用面の利点
- セキュリティ
- チャット内容をAIの学習から保護する機能を、エンタープライズプラン、スタンダードプラン、スタータープランのいずれでも利用可能にしている点が明示されています。
- 運用性
- プロンプトの社内共有、メンバー一括管理、フォルダ&ドラッグなど業務効率化を支える機能が継続的にアップデートされています。
- 導入コストの低減
- 初期費用が無料で最低利用期間の縛りがないため、試用からの導入ハードルが低い点が特徴です。
無料相談キャンペーンの内容と申込手順
ナレッジセンスは、2026年8月20日11時27分付で「AI時代のナレッジ活用」無料相談キャンペーンを発表しました。募集は本日(2026年8月20日)より開始し、申込期限は2026年8月31日です。募集は先着で30社限定となっています。
対象は社内ナレッジの管理や生成AI活用を検討している企業のDX部門です。相談は1回のセッション形式で提供され、ChatSenseがこれまでの社内RAG開発・提供で蓄積した専門知識と生成AIに関する最新の知見をもとに、各社に合ったナレッジ活用の方向性を整理します。
相談で扱う主なテーマ
- Box、SharePoint、社内ファイルサーバーに分散した情報の活用方法
- AIが回答に利用しやすいナレッジの整え方(メタデータ設計や文書構造の整理)
- 将来の技術進化を見据えた社内データ活用の設計(優先順位づけと実行計画)
- 現在の情報管理状況と業務上の課題の確認および取り組みの順序付け
申込方法はChatSenseのお問い合わせフォームから行い、相談内容欄に必ず「ナレッジ相談の件」と記載する必要があります。申し込み先URLは https://chatsense.jp/contact です。キャンペーンは8月31日申込分まで有効で、先着30社までとなっています。
組織情報、サービス群、提供エリアのまとめ
株式会社ナレッジセンスの代表者は代表取締役CEO 門脇 敦司で、本社所在地は東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階です。同社は2019年4月10日に設立され、ChatSenseのほかに生成AIテストサービス「Ozone」なども企画・運営しています。また、生成AIを活用したDX戦略コンサルティングやソリューション開発も提供しています。
Webサイトや関連機能の主なリンクは以下の通りです。ChatSenseのトップページ: https://chatsense.jp/。エンタープライズ向け「Notebook」機能: https://chatsense.jp/function/notebook。法人向けエージェント「Cowork」: https://chatsense.jp/function/cowork。企業サイト: https://knowledgesense.jp/
提供・販売エリアの例
- 東京都(港区)
- 神奈川県(横浜市)
- 愛知県(名古屋市)
- 大阪府(大阪市)
- 福岡県(福岡市)
以下に、本リリースで示された主要事項を整理した表を示します。記事の最後に本件の要点を一覧でまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース発表日 | 2026年8月20日 11時27分 |
| キャンペーン名称 | 「AI時代のナレッジ活用」無料相談キャンペーン |
| 提供者 | 株式会社ナレッジセンス(代表取締役CEO 門脇 敦司) |
| 募集期間 | 発表日(2026年8月20日)〜 2026年8月31日(申込期限) |
| 募集社数 | 30社限定(先着) |
| 対象 | 社内ナレッジ管理や生成AI活用を検討している企業のDX部門 |
| 相談内容 | 社内データの活用方法、AIが利用しやすいナレッジ整備、将来を見据えたデータ活用設計、現状の課題整理と優先順位付け(1回) |
| 申込方法 | ChatSenseのお問い合わせフォームに「ナレッジ相談の件」と記載して申し込み(https://chatsense.jp/contact) |
| サービスの特徴 | チャット内容をAI学習から守る機能、プロンプト共有、メンバー一括管理、フォルダ&ドラッグ等。初期費用無料、最低利用期間の縛りなし |
| 導入実績 | 500社以上(総合商社、製造、食品、電機、自治体等) |
| 関連リンク | https://chatsense.jp/ https://chatsense.jp/contact https://chatsense.jp/case https://zenn.dev/knowledgesense/articles/8bccdac779d21a |
| 会社情報(所在地) | 東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階 |
| 設立 | 2019年4月10日 |
上表は本リリースで提示された情報を整理したものです。問い合わせや申し込みは指定のフォームから行い、申込時には相談内容欄に「ナレッジ相談の件」と明記する必要があります。キャンペーンは2026年8月31日までの申込分が対象で、先着30社限定のため、検討中の企業は期限と条件を確認のうえ申し込むことになります。