国産脱脂粉乳の新プロテイン登場 毎日+10gで続けやすい

ノンファットミルク発売 | 開催日:8月20日

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ノンファットミルク発売
どこで買えるの?
2026年8月20日からAmazonと楽天で先行販売、9月17日にはビーレジェンド公式ストアでも販売予定。560g(14食分)で税込2,480円です。
ホエイやソイと何が違うの?
主原料は国産脱脂粉乳で輸入相場に左右されにくく、1食約10gのたんぱく質。水でもミルク感があり脂質0g、砂糖・人工甘味料不使用です。

ホエイ高騰が問い直す「たんぱく質の摂り方」と新たな選択肢

近年、ホエイプロテインの原料価格は海外相場や為替、輸送費など外的要因の影響で上昇傾向にあり、消費者の選択肢にも影響が出ています。米国農務省(USDA)が公表する指標(Central & West U.S. WPC 34% Monthly Average Mostly Prices)を見ると、2024年5月の1ポンド当たり0.9963ドルから、2025年5月には1.8475ドルへと月間平均価格が上昇し、約85%の上昇を示しています。

このような市場環境のなかで、ホエイを選ばないという選択肢として、ソイプロテインへ切り替える消費者もいますが、ソイ特有の風味や粉っぽさに馴染めず継続が難しいケースもあります。食品としての利便性と味わいの両立を求める需要が高まっている状況です。

出典:富士経済「タンパク補給市場」 ※USDA「Central & West U.S. WPC 34% Monthly Average Mostly Prices」をもとに算出。国際的な価格動向を示す参考値であり、当社の原料仕入れ価格を示すものではありません。

こうした背景を踏まえ、株式会社Real Style(本社:奈良県大和高田市、代表取締役:鍵谷健)が展開するプロテインブランド「ビーレジェンド」は、ホエイでもソイでもない第三の選択肢として、国産脱脂粉乳を主原料とする「ノンファットミルクプロテイン」を発表しました。

【ホエイプロテイン高騰時代の新たな選択肢】海外の原料相場や為替変動の影響を受けにくい国産脱脂粉乳を活用した「ノンファットミルクプロテイン」、Amazon・楽天市場で販売開始 画像 2

国産脱脂粉乳を主原料に選んだ理由と供給状況

「ノンファットミルクプロテイン」は、主原料に国産脱脂粉乳を100%使用する点が大きな特徴です。輸入原料に依存するホエイとは異なり、国内で生産された原料を活用することで、為替や海外相場の影響を受けにくい原料調達を目指しています。

国内の脱脂粉乳については、一般社団法人Jミルクが公表した需給見通しにおいて、推定期末在庫量が2026年6月末時点で7万9,460トンと見込まれており、前年同月の6万3,808トンから24.5%増加すると予測されています。この数字は国内における一定の供給余力を示しています。

出典:一般社団法人Jミルク『2025年度・2026年度の生乳および牛乳乳製品の需給見通しと課題について』(2026年1月30日発表)

将来にわたって価格が変わらないことを保証するものではありませんが、国内原料の活用は輸入原料への依存度を抑えるための有効なアプローチとなります。ビーレジェンドは、JA全農が展開する「ニッポンエール 酪農応援プロジェクト」と協働し、国産脱脂粉乳の魅力発信と消費拡大にも取り組みます。

【ホエイプロテイン高騰時代の新たな選択肢】海外の原料相場や為替変動の影響を受けにくい国産脱脂粉乳を活用した「ノンファットミルクプロテイン」、Amazon・楽天市場で販売開始 画像 3

ノンファットミルクプロテインの設計と製品特徴

コンセプトは「毎日の食事に、たんぱく質+10g。」です。1食当たり約10gのたんぱく質摂取を想定し、朝食や昼食、間食など日常の中に無理なく取り入れられる”ライトなプロテイン”として設計されています。筋力増強のための高用量摂取ではなく、継続しやすい定期的な栄養補助を意図した商品です。

開発には約2年を費やし、脱脂粉乳特有の風味や溶解性の課題に対してフレーバー設計と製造工程の改良を繰り返しました。その結果、水200mlに溶かすだけでミルク感が感じられる溶けやすさを実現しています。

【ホエイプロテイン高騰時代の新たな選択肢】海外の原料相場や為替変動の影響を受けにくい国産脱脂粉乳を活用した「ノンファットミルクプロテイン」、Amazon・楽天市場で販売開始 画像 4

主な製品特長(要点整理)

以下は製品の主な特長です。具体的な数値や成分もあわせて掲載します。

  • 主原料:国産脱脂粉乳100%使用
  • たんぱく質量:1食当たり約10g(フレーバーによって差あり)
  • カルシウム:ミルクココア風味は1食当たりカルシウム363mg(たんぱく質10.5g)
  • 脂質・砂糖:水200mlに溶かした場合、脂質0g。砂糖・人工甘味料不使用(フレーバーにより栄養成分は異なる)
  • 溶解性:水で作ってもミルク感のある味わいを実現
  • フレーバー:ミルクココア風味、バナナオレ風味、カフェオレ風味の3種を展開

日常の飲料や料理に手軽に混ぜられるため、カフェオレやココア、バナナオレの手軽なアレンジ感覚でたんぱく質とカルシウムを補給できます。

【ホエイプロテイン高騰時代の新たな選択肢】海外の原料相場や為替変動の影響を受けにくい国産脱脂粉乳を活用した「ノンファットミルクプロテイン」、Amazon・楽天市場で販売開始 画像 5

販売スケジュール、価格、企業情報と問い合わせ先

商品概要は以下の通りです。発売初期はECチャネルを中心に展開されます。

商品名
ノンファットミルクプロテイン
内容量
560g(1食40g・14食分)
価格
2,480円(税込)
フレーバー
ミルクココア風味/バナナオレ風味/カフェオレ風味
主原料
国産脱脂粉乳(100%)
発売日・販売チャネル
2026年8月20日(木):Amazon、楽天市場
2026年9月17日(木)予定:ビーレジェンド公式オンラインストア

ブランドと企業に関する情報もまとめます。ビーレジェンドは「おいしく、続けやすいプロテイン」を掲げるブランドで、今回の新商品では国産原料を活用することで酪農支援にもつなげる取り組みを進めています。

メーカー:株式会社Real Style(代表取締役:鍵谷健)
本社所在地:〒635-0086 奈良県大和高田市南本町11-11 大和高田シティプラザ4階

問い合わせ先(広報担当):TEL 0745-52-2544、受付時間 9:30~13:00(土・日・祝日を除く)

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産業連携と今後の展開

本商品の展開にあたっては、JA全農の「ニッポンエール 酪農応援プロジェクト」と協働しており、国産脱脂粉乳の魅力発信と消費拡大を目的とした取り組みの一環です。ビーレジェンドは今後、全国の乳業メーカーや地域の特産品と連携し、地域で生産され地域で消費されるような商品開発も目指すとしています。

消費者の毎日のプロテイン選びが国産脱脂粉乳の需要を生み、日本の酪農を支える力になるという観点から、商品を通じて需要を創出する意図が示されています。関連情報はブランドの酪農応援サイトで確認できます:https://belegend.jp/milk/

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要点一覧(本記事のまとめ)

以下の表は、本記事で伝えた主な情報を整理したものです。発売日、価格、成分情報、企業連絡先などが一目で把握できます。

項目 内容
商品名 ノンファットミルクプロテイン
ブランド ビーレジェンド(株式会社Real Style)
主原料 国産脱脂粉乳(100%)
内容量 560g(1食40g・14食分)
価格 2,480円(税込)
フレーバー ミルクココア風味/バナナオレ風味/カフェオレ風味
たんぱく質量(目安) 1食当たり約10g(ミルクココア風味は10.5g)
カルシウム(ミルクココア) 1食当たり363mg
脂質・甘味料 水200mlに溶かした場合、脂質0g。砂糖・人工甘味料不使用(フレーバーにより栄養成分は異なる)
発売日・販売チャネル 2026年8月20日(木):Amazon、楽天市場
2026年9月17日(木)予定:ビーレジェンド公式オンラインストア
開発期間 約2年(溶解性・風味改善のための試作と工程改良を実施)
協働プロジェクト JA全農「ニッポンエール 酪農応援プロジェクト」と協働
企業情報・問い合わせ 株式会社Real Style(代表取締役:鍵谷健)
本社:〒635-0086 奈良県大和高田市南本町11-11 大和高田シティプラザ4階
TEL:0745-52-2544(受付時間 9:30~13:00、土日祝除く)
参考データ USDA WPC34%価格の上昇(2024年5月 0.9963ドル/ポンド → 2025年5月 1.8475ドル/ポンド、約85%上昇)およびJミルクの需給見通し(期末在庫:2026年6月末 79,460トン)

以上が商品と背景、販売情報を整理したまとめです。日々の食事に手軽にたんぱく質を追加できる選択肢として、国産脱脂粉乳を活用したプロテインの特徴と流通スケジュール、企業の取り組みを報告しました。詳細や最新情報は製品ページおよびブランドの公式情報をご確認ください。

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