9月16日開業|東京駅限定 Butter Milk Lab.
ベストカレンダー編集部
2026年8月20日 18:54
バターミルクラボ開店
開催日:9月16日
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世田谷発・素材を主役に据えた新しい“ミルク菓子”ブランドの誕生
株式会社ラ・テール(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長CEO:酒井宏彰)は、2026年9月16日(水)にJR東京駅「グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア」に新店舗Butter Milk Lab.(バターミルクラボ)をオープンします。プレスリリースは2026年8月20日17時30分に発表されました。
ラ・テールは世田谷で培った洋菓子づくりのノウハウを背景に、素材本来の持ち味を生かす製法を大切にしてきました。Butter Milk Lab.はその姿勢をさらに明確にしたブランドで、ミルクやバターを主役にした菓子を専門に扱う“お菓子の研究所”として展開されます。シンプルな素材を生かすための製法研究を重ね、毎日でも食べたくなるようなやさしい味わいを目指すというコンセプトです。
ブランドの方針と素材選定
ブランドメッセージは「おいしいは素材から」。素材ごとに最適な取り扱いを行い、その個性を最大限に引き出すための配合と工程を追求します。特にバターやミルクなど乳素材を中心とするため、原料の質が味わいに直結する点を重視しています。
象徴的な素材のひとつとして、北海道美瑛町の「ファームズ千代田」によるジャージー牛乳を採用しています。ジャージー牛は飼育頭数が少なく希少で、豊かなコクとやさしい甘みを持ちながら後味はすっきりしているのが特徴です。ファームズ千代田はアニマルウェルフェア認証を取得し、牛への負担を抑えた飼育環境を整えています。搾りたての風味を生かすために牧場から直接仕入れる流通設計にも取り組んでいます。
主力商品とその特徴――素材と製法が見えるラインナップ
Butter Milk Lab.が開発したスイーツは、いずれも乳素材の風味を活かすことに徹しています。以下に、プレスリリースで紹介された全商品の詳細を漏れなく整理します。
各商品の説明では、味わいの特徴・製法上の工夫・価格・保存方法・賞味/消費期限を明記しています。贈答や手土産、日常使いなど用途に応じて選べる構成です。
モナカ・アン・ブール(フレンチもなか)
もなかの最中種の中でフィナンシェを焼き上げ、特製のあんバターをサンドするというパティシエ発想の新感覚スイーツです。フィナンシェは焼き時間を少し長めに調整し、あんバターの旨みをしっとりと受け止める食感にしています。最中種には石川県の老舗「加賀種」と共同で作ったオリジナル型を使用しています。
- 商品名
- モナカ・アン・ブール(フレンチもなか)
- 価格
- 1,728円(税込)/ 3個入、3,456円(税込)/ 6個入
- 保存方法
- 常温
- 賞味期限
- 製造から11日
ラ・クリーム
北海道産生クリームとマスカルポーネを合わせた濃厚なクリームを、マスカルポーネを贅沢に練り込んだもちっとした食感の生地でサンドしています。クリームと生地が口の中でなめらかに溶け合う設計で、ミルクの風味を直接感じられる仕立てです。
- 商品名
- ラ・クリーム
- 価格
- 1,296円(税込)/ 3個入
- 保存方法
- 要冷蔵
- 消費期限
- 約5日
クリーミーベイクドチーズケーキ
北海道産クリームチーズと生クリームを中心に、余分なものを加えず素材の味を引き出す製法で仕上げたチーズケーキです。まるでレアのような生食感を持ちながら焼きの工程を用いることで、濃厚なチーズのコクとやさしい余韻を表現しています。
- 価格
- 1,296円(税込)/ 3個入
- 保存方法
- 冷蔵
- 消費期限
- 約5日
世田谷プリン ウ・オ・レ
ラ・テール洋菓子店で人気の「ウ・オ・レ」をリニューアルし、Butter Milk Lab.でも販売する商品です。配合は奥久慈卵の黄身、美瑛産ジャージー牛乳、オーガニックバニラビーンズ、砂糖のみという極限までシンプルな構成で、生クリームは使用せず卵の黄身だけで仕上げています。
低温でじっくりと時間をかけて焼き上げることで、とろりとなめらかな食感が生まれます。
- 価格
- 1,296円(税込)/ 3個入
- 保存方法
- 冷蔵
- 消費期限
- 約4日
ミルキーキャラメルサンド
ジャージー牛乳を練り込んだクッキーでホワイトチョコに包まれたキャラメルソースをサンドした商品です。クッキーのサクッとした食感と、噛んだ瞬間にとろりとあふれるキャラメルソース、そしてミルクのやさしい風味が重なります。贈答にも向く個包装・多個入り展開です。
- 価格
- 908円(税込)/ 4個入、1,361円(税込)/ 6個入、2,268円(税込)/ 10個入
- 保存方法
- 常温
- 賞味期限
- 約60日
店舗情報、価格体系、関連リンクと流通のポイント
店舗の開業日は2026年9月16日(水)で、JR東京駅構内の「グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア」に出店します。東京駅限定のスイーツブランドとしての位置づけで、通勤客や手土産需要、旅行者への訴求を想定した展開です。
商品ごとに常温・要冷蔵の保管条件や賞味/消費期限が明記されており、購入時の扱い方や贈答用途での保管配慮が分かりやすく設計されています。価格はすべて税込表示で、3個入・6個入など個数バリエーションを持たせることで用途に応じた選択が可能です。
物流・原料調達のポイント
ジャージー牛乳などの主要原料は牧場から直接仕入れる体制を取ることで、鮮度と風味を保つ意図があります。ファームズ千代田はアニマルウェルフェア認証を取得しており、動物福祉に配慮した飼育環境から得られる乳の品質を謳っています。
また、最中種の原料供給には石川県の老舗「加賀種」との協業によるオリジナル型を採用しており、外装や食感においても地場の技術を活かす組み合わせが取られています。
関連リンク
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/butter_milk_lab(9月中旬公開予定)
- 公式HP:https://www.laterre.com/bml/(9月中旬公開予定)
- グランスタ東京 店舗ページ:https://www.gransta.jp/
- 参照プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001116.000082978.html
要点の整理(表形式)
この記事で触れた主要な情報を表にまとめます。開店日、出店場所、運営会社、主要素材、全商品の価格および保存条件・賞味期限を一覧で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社・発表日 | 株式会社ラ・テール(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長CEO:酒井宏彰)/プレス発表:2026年8月20日 17:30 |
| 店舗名・開業日 | Butter Milk Lab.(バターミルクラボ)/開業日:2026年9月16日(水) |
| 出店場所 | JR東京駅「グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア」 |
| ブランドコンセプト | ミルクやバターを主役にした菓子の専門店。素材本来の味を引き出す“お菓子の研究所” |
| 主な原料の産地・特徴 | 北海道美瑛町「ファームズ千代田」のジャージー牛乳(アニマルウェルフェア認証、搾りたての風味を生かす直接仕入れ) |
| モナカ・アン・ブール | 価格:1,728円/3個、3,456円/6個(各税込)/保存:常温/賞味:製造から11日/特徴:もなか生地内でフィナンシェを焼成、加賀種と共同のオリジナル型 |
| ラ・クリーム | 価格:1,296円/3個(税込)/保存:要冷蔵/消費:約5日/特徴:北海道産生クリーム+マスカルポーネをもちっと生地でサンド |
| クリーミーベイクドチーズケーキ | 価格:1,296円/3個(税込)/保存:冷蔵/消費:約5日/特徴:北海道産クリームチーズと生クリーム主体、レアのような食感 |
| 世田谷プリン ウ・オ・レ | 価格:1,296円/3個(税込)/保存:冷蔵/消費:約4日/特徴:奥久慈卵黄、ジャージー牛乳、オーガニックバニラ、砂糖のみのシンプル配合、低温長時間焼成 |
| ミルキーキャラメルサンド | 価格:908円/4個、1,361円/6個、2,268円/10個(各税込)/保存:常温/賞味:約60日/特徴:ジャージー牛乳入りクッキー、ホワイトチョコでキャラメルソースを包む |
| 関連リンク | 公式Instagram・公式HP(いずれも9月中旬公開予定)、グランスタ東京店舗ページ、プレスリリースリンク |
以上がButter Milk Lab.に関するプレスリリースの要点と製品情報のまとめです。開業日は2026年9月16日、商品ごとに保管条件や賞味・消費期限が異なるため、購入や贈答にあたってはそれらの表示に従うことが適切です。商品の詳細や最新情報は公式のHP・Instagram(9月中旬公開予定)およびグランスタ東京の店舗ページで確認できます。