9/12開幕 横須賀で『きみがいるから』原画展、未掲載作も公開
ベストカレンダー編集部
2026年8月21日 09:22
きみがいるから原画展
開催期間:9月12日〜10月25日
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横須賀で開かれる猫と犬をめぐる原画展の全容
2026年9月12日から10月25日まで、うみべのえほんや ツバメ号(横須賀市津久井)二階のうみべのギャラリーにて、絵本『きみがいるから』『きみとの さんぽみち』の原画展が開催されます。本展は発売後即重版を達成した『きみがいるから』とその続編『きみとの さんぽみち』の原画展示に加え、未掲載作品やラフ画などの貴重な資料も公開する催しで、神奈川県では初めての開催となります。
入場は無料、予約不要で、会場の営業時間は10:00〜18:00、定休日は水曜・木曜です。会場の住所や電話番号は以下の通りです。会期中に気軽に立ち寄って作品の原画に触れられるよう配慮されています。
- 会期:2026年9月12日(土)〜2026年10月25日(日)
- 会場:うみべのえほんや ツバメ号 二階 うみべのギャラリー
- 住所:〒239-0843 神奈川県横須賀市津久井1丁目24-21
- TEL&FAX:046-884-8661
- 営業時間:10:00〜18:00(定休日:水・木)
- 入場:無料/予約不要
展示内容と見どころ — 原画、未掲載作、ラフを通して見る制作の軌跡
本展では絵本『きみがいるから』および『きみとの さんぽみち』の原画を中心に展示します。原画の繊細な色使いや線のニュアンス、絵本として編集される前のラフスケッチから最終原画に至るプロセスを実際に確認できます。
さらに、書籍に収録されなかった未掲載作品も展示されるため、両作家の多様な表現や試行錯誤を把握できる構成です。愛猫・愛犬との日常を詩情豊かに綴った両作の世界観が、原画の質感や筆致を通じてより深く伝わります。
- 主な展示内容
- 『きみがいるから』原画
- 『きみとの さんぽみち』原画
- 未掲載作品(貴重資料)
- ラフスケッチ、制作メモ類
展示は原画の保存状態を考慮して行われるため、照明や配置についても細やかな配慮がなされています。来場者は実物の作品を視覚的に堪能できる環境で、絵本制作の“現場感”を感じ取ることができます。
作品紹介と関連情報 — あらすじ、仕様、購入情報まで明確に
今回紹介される2冊の絵本は、ともに作:くさか みなこ、絵:はしもと みおのタッグによる作品です。両書ともA4変判の判型で、価格はそれぞれ1,650円(本体1,500円+税10%)となっています。ISBNやページ数などの詳細な仕様は以下のとおりです。
書籍情報は展覧会会場で確認できるほか、出版社の公式サイトでも紹介されています。会場で原画を見た後に書籍を手に取って、画面表現と紙上の印刷表現の違いを比較することも可能です。
- 『きみがいるから』:作 くさかみなこ/絵 はしもとみお/判型 A4変判/38ページ/ISBN 9784867165324/価格 1,650円(本体1,500円+税10%)/購入ページ https://kodomono-hon.com/detail/?titleid=65324
- 『きみとの さんぽみち』:作 くさかみなこ/絵 はしもとみお/判型 A4変/ISBN 9784867168493/価格 1,650円(本体1,500円+税10%)/購入ページ https://kodomono-hon.com/detail/?titleid=68493
各作品のあらすじは次の通りです。『きみがいるから』は、落ち込んだ時でも猫の存在が支えになるという視点で愛猫との日々を詩情豊かに綴った作品です。『きみとの さんぽみち』は、つらい日でも愛犬との散歩があったから前に進めたという物語で、愛犬との時間の価値を描いています。
紹介動画はX(旧Twitter)とInstagramで公開されています。展覧会の事前情報や関連コンテンツとして参照できます。
- 紹介動画(X):https://x.com/micromagazine03/status/1946081613831667931
- 紹介動画(Instagram):https://www.instagram.com/p/DMPNX5kPXeW/
作家と出版社について — 制作背景と活動の概要
作:くさかみなこは文と絵の両方を手がける絵本作家で、保護猫のピノ、モナとともに東京郊外で暮らしています。宮城県出身で上智大学英文学科卒、童美連会員としての活動歴があります。主な著書には『いちにちパンダ』(作:大塚健太、出版社:小学館)や『もりねこ』(絵:品田紗桜里、出版社:文研出版)など多数が挙げられます。公式サイトは https://www.kusakaminako.com です。
絵:はしもとみおは三重県の古い倉庫をアトリエに、動物の木彫を手がける彫刻家でもあります。材料にクスノキを用い、実際に生きているまたは生きていた動物たちをモデルにした彫刻を制作しており、全国各地の美術館で個展を開催しています。主な関連書籍に『はじめての木彫りどうぶつ手習い帖』(雷鳥社)や『はしもとみお 猫を彫る』(辰巳出版)などがあります。公式サイトは https://miohashimoto.com/ です。
- 作家の代表情報(要約)
- くさか みなこ:絵本作家、保護猫と生活、上智大学英文学科卒、https://www.kusakaminako.com
- はしもと みお:彫刻家・絵本画家、木彫中心、全国で個展開催、https://miohashimoto.com/
出版社側はこどものほん編集部(株式会社マイクロマガジン社)で、過去に『おかあさんはね』など世界累計150万部を突破した作品を手がけるなど実績があります。こどものほん編集部の公式サイトは https://kodomono-hon.com/ で、SNSでは新刊情報や関連動画、キャンペーンなどを発信しています。
- X(旧Twitter):https://x.com/micromagazine03
- Instagram:https://www.instagram.com/kodomono_hon/
- YouTube:https://t.co/y2dgYIvkOE
- TikTok:https://www.tiktok.com/@kodomono_hon
来場にあたっての実務的な注意点
入場は無料で予約不要となっていますが、会場の定休日(水・木)や営業時間(10:00〜18:00)は事前に確認することが推奨されます。会期中の混雑状況や展示作品の取り扱いルール等は会場の案内に従ってください。
会場連絡先はTEL&FAX 046-884-8661です。展示は原画を傷めないための環境管理が想定されることから、写真撮影の可否やフラッシュ使用の有無などは会場での指示に従う必要があります。
展覧会の主要情報まとめ
以下の表は、本展の開催概要、展示内容、各書籍の基本情報、連絡先およびオンラインで入手可能な関連リンクを整理したものです。短時間で要点を確認したい場合に活用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展覧会名(主旨) | 『きみがいるから』『きみとの さんぽみち』原画展(未掲載作品・ラフ等も展示) |
| 会期 | 2026年9月12日(土)〜2026年10月25日(日) |
| 会場 | うみべのえほんや ツバメ号 二階 うみべのギャラリー(〒239-0843 横須賀市津久井1-24-21) |
| 連絡先 | TEL&FAX 046-884-8661 |
| 開館時間・定休日 | 10:00〜18:00 / 定休日:水・木 |
| 入場 | 無料 / 予約不要 |
| 展示内容 | 『きみがいるから』『きみとの さんぽみち』原画、未掲載作品、ラフスケッチ |
| 『きみがいるから』仕様 | A4変判・38ページ / ISBN 9784867165324 / 価格 1,650円 / 購入ページ https://kodomono-hon.com/detail/?titleid=65324 |
| 『きみとの さんぽみち』仕様 | A4変判 / ISBN 9784867168493 / 価格 1,650円 / 購入ページ https://kodomono-hon.com/detail/?titleid=68493 |
| 作家 | 文・作:くさか みなこ(https://www.kusakaminako.com) / 絵:はしもと みお(https://miohashimoto.com/) |
| 出版社 | こどものほん編集部(株式会社マイクロマガジン社)公式:https://kodomono-hon.com/ |
| 関連動画 | X(旧Twitter)およびInstagramの紹介動画(リンクは本文参照) |
表にまとめた情報は本記事で取り上げた主要項目の要約です。展覧会では原画の質感や制作過程に触れることができ、愛猫・愛犬との日常を綴った詩情あふれる絵本世界をより深く理解する機会となります。来場前には会場の営業時間や定休日を確認してください。