不揃い国産果実を本物チョコで宝石化する新プロジェクト
ベストカレンダー編集部
2026年8月21日 13:25
国産フルーツしみこみショコラ
開催日:8月20日
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地方の果実を「ショコラの技術」で新たな価値に変える挑戦
チョコグラフィ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長 柳澤一嘉)は、農家が手塩にかけて育てたにもかかわらず市場流通で見過ごされがちな不揃い果実に注目し、独自の含浸技術でショコラと一体化させた新商品群を展開するプロジェクトを、2026年8月20日よりCreema Springsで開始しました。プレスリリースは2026年8月21日 10時10分に発表されています。
本プロジェクトはブランド名「メレ・ド・ショコラ」が担い、農家の想いと果実の美味しさを損なわずに広く届けることを目的としています。代表の柳澤は70歳を過ぎてなおチョコレートづくりに向き合い、長年培った知見をもって“果実を宝石のようなスイーツ”へと昇華させることを目指しています。
プロジェクト開始の背景と価値観
台風や天候、あるいはわずかな傷や形の歪みが原因で、市場に出回らない高品質な国産果実が存在します。これらは味の評価は高い一方で、流通上は不利になりやすい点が課題です。柳澤はそうした果実を適正価格で買い取り、果実本来の風味を尊重した形でショコラを浸み込ませるという方法で、新しい付加価値を生み出すことに取り組んでいます。
その出発点には「農家へのリスペクト」と「もったいない」という精神があり、地域の果物を活かすことで地域産業の支援につなげる意図も明確です。代表の言葉として、47都道府県それぞれの特産フルーツを用いた『フルーツショコラマップ』の完成を目指すことが掲げられています。
技術と商品の特徴:本物のチョコレート含浸がもたらす差異
本プロジェクトの中核は、独自に開発されたテンパリングタイプの本物チョコレート含浸技術です。一般に含浸方式では植物油脂ベースの準チョコレートが用いられがちですが、今回の技術はカカオ分21%以上のテンパリングしたチョコレートを使用し、果実の芯までじっくりと含浸させます。
この方法により、準チョコレートでは得られない豊かなコクと、すっきりした後味が両立する点が強調されています。さらにフリーズドライした果実とショコラの組み合わせがもたらす独特の食感は、サクッ・ホロッと表現されるように、果実の軽快な歯触りとショコラの溶ける感覚が一体となる仕上がりです。
商品の具体的な特色
- 国産果実100%:全国の農家から届く果実のみを使用し、形が不揃いでも味の良いものを中心に選定。
- 本物のテンパリングチョコレート含浸:カカオ分21%以上のテンパリングチョコレートを採用し、果実の内部まで含浸。
- 独自の食感設計:フリーズドライ果実とチョコの相互作用によるサクホロ感を追求。
これらの特色は単なる商品仕様の羅列ではなく、農家の生産物を最大限に活かすための生産・加工の哲学に裏打ちされています。
Creema Springsでのプロジェクト概要と提供内容
プロジェクト名は「日本の果物をショコラの魔法で全国へ。国産フルーツしみこみショコラ」。2026年8月20日(木)に開始し、終了は2026年10月中旬を予定しています。実施プラットフォームはCreema Springs(クリーマスプリングス)です。公式プロジェクトページのURLは以下の通りです。
https://www.creema-springs.jp/projects/meledechocolat-japon
リターン例と商品例
リターンの一例として、国産フルーツしみこみショコラ詰め合わせのラインナップ「メリメロ グランデュ ジャポン」が挙げられています。詳細な内容や個別の果実ラインナップ、数量や価格設定等はCreema Springs上のプロジェクトページで確認できますが、プロジェクト期間中の限定提供である点が明記されています。
この詰め合わせは、各地の選りすぐり果実を使ったバリエーションを想定しており、個別の果実ごとに最適なテンパリングの配合と含浸工程が適用されます。
企業情報、代表者の思いとこれまでの実績
本プロジェクトを手掛けるのはチョコグラフィ株式会社の運営するブランド「メレ・ド・ショコラ」。代表取締役社長は柳澤一嘉氏で、所在地は東京都文京区本郷4-26-8(春日本店)です。事業内容はチョコレート菓子の販売およびECサイトの運営です。
代表のコメントとして「私の夢は、日本全国47都道府県の特産フルーツを使った『フルーツショコラマップ』を完成させることです。日本の農家さんが作る果物は世界一繊細で美味しい。形は少し歪でも、味は間違いなく本物です。私たちが独自に開発したチョコレートの魔法で、果実本来の鮮やかな風味と滑らかな口溶けを閉じ込め、一人でも多くの方へ日本の果実の魅力を伝えてまいります。」という言葉がプレスリリースに記載されています。
ブランドと会社のウェブ情報、過去メディア実績
- メレ・ド・ショコラ ブランドサイト
- https://meledechocolat.net/
- チョコグラフィ株式会社 会社サイト
- https://chocography.jp/
過去のメディア掲載実績としては、2022年1月24日 news every.(日本テレビ)、2022年2月26日 ぶらり途中下車の旅(日本テレビ)、2024年5月23日 SPUR、2026年2月2日 オレンジページなどが挙げられています。これらの掲載は、ブランドの認知や製造背景の紹介に寄与してきたとされています。
所在地の表記は以下の通りです。東京都文京区本郷4-26-8(春日本店)。代表者名は柳澤一嘉。
プロジェクト情報の整理と要点まとめ
本稿では、チョコグラフィ株式会社による国産果実を活用した含浸ショコラプロジェクトの要点を整理してきました。重要なのは国産果実100%、テンパリングチョコレートを用いた本物の含浸技術、そしてCreema Springsでの限定プロジェクト開始日と期間です。
プロジェクトは地域の果物を生かす取り組みとして、農家支援の意図も持ちます。代表の掲げる『フルーツショコラマップ』は、47都道府県の果物を順次取り上げることで地域性を可視化し、各地の果実を全国へ紹介する構想です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレス発表日 | 2026年8月21日 10時10分 |
| プロジェクト開始日 | 2026年8月20日(木) |
| プロジェクト期間 | 2026年8月20日〜2026年10月中旬予定 |
| プロジェクト名 | 日本の果物をショコラの魔法で全国へ。国産フルーツしみこみショコラ |
| 実施プラットフォーム | Creema Springs(クリーマスプリングス) |
| 主な商品例 | 国産フルーツしみこみショコラ詰め合わせ「メリメロ グランデュ ジャポン」 |
| 技術の特徴 | カカオ分21%以上のテンパリングチョコレートを用いた含浸技術、フリーズドライ果実との食感設計 |
| 使用素材 | 国産果実100%(全国の農家からの選定果実) |
| 会社名 / ブランド | チョコグラフィ株式会社 / メレ・ド・ショコラ |
| 代表者 | 代表取締役社長 柳澤一嘉 |
| 所在地 | 東京都文京区本郷4-26-8(春日本店) |
| 関連リンク | https://www.creema-springs.jp/projects/meledechocolat-japon |
| ブランドサイト | https://meledechocolat.net/ / https://chocography.jp/ |
| 過去メディア実績 | news every.(2022.1.24)、ぶらり途中下車の旅(2022.2.26)、SPUR(2024.5.23)、オレンジページ(2026.2.2) |
以上がプレスリリースで示された情報の整理です。プロジェクトは地域の果実を新たな付加価値でつなぐ試みとして始まり、Creema Springs上で期間限定の展開が行われます。詳細や支援の内容、商品の具体的なラインナップはプロジェクトページで確認できます。