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8月30日開催|吉田電材蒸留所の特別セミナー

吉田電材蒸留所特別セミナー

開催日:8月30日

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吉田電材蒸留所特別セミナー
申し込みまだ間に合う?どうやって予約するの?
間に合う可能性はあります。第1部・第2部とも各回定員10名の先着順・要予約で、専用のGoogleフォームから申し込み。参加費は税込5,000円(テイスティング6種付き)です。
どんな原酒が試飲できるの?
貴重なクラフトグレーン原酒6種を用意。スターデルタ2年、関川ライ1年、ボーネス2年、ライス10ヶ月、アメリカンSB3年、コーン古樽1年で穀物や熟成差を比較できます。

TWSC 2024で評価された吉田電材所蒸留所――クラフトグレーンの新たな潮流

東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2024において「ベスト・ジャパニーズ・クラフト・ディスティラリー(最優秀クラフト蒸留所賞)」を受賞した吉田電材所蒸留所は、日本のウイスキーシーンにおけるクラフトグレーン分野の注目株である。

新潟県村上市に位置する同蒸留所は、産業・医療機器メーカーである吉田電材工業の異業種参入により設立され、2022年10月に本格稼働を開始した。トウモロコシやライ麦、米など多様な穀物を原料に、ドイツ製ハイブリッド蒸留器を活用して多彩な原酒を生み出す点が特徴であり、他のクラフト蒸留所へ国産グレーン原酒を供給する役割も担っている。

設立・所在地
新潟県村上市、2022年10月本格始動
技術的特徴
ドイツ製ハイブリッド蒸留器を使用し、多種穀物から原酒を作り分ける製造技術
役割
クラフトグレーン原酒の生産・供給によりジャパニーズウイスキーの幅を拡張

TWSCの受賞は、同蒸留所が国内外の専門家から高い評価を受けていることを示している。特にクラフトグレーンという分野は、モルト中心の伝統的な評価軸とは別の技術的・表現上の挑戦を含むため、同蒸留所の実践は日本のウイスキー産業に新しい選択肢を提示している。

「世界が認めた、クラフトグレーン蒸留所の衝撃」 TWSC 2024最優秀クラフト蒸留所賞受賞の吉田電材所蒸留所、8月30日に六本木ウイスキーサロンにて特別セミナーを開催。 画像 2

8月30日開催:吉田電材所蒸留所 特別セミナーの全容

吉田電材所蒸留所と六本木ウイスキーサロンがコラボレーションする一日限りのプレミアムセミナーが、2026年8月30日(日)に六本木ウイスキーサロンで開催される。セミナーは少人数制で、講師と近い距離で質疑応答できる構成になっている。

イベントは2回開催され、各回とも定員は10名。参加費には豪華テイスティング6種が含まれ、原酒を比較しながら蒸留所の哲学とモノづくりについて具体的に学べる機会として設計されている。

「世界が認めた、クラフトグレーン蒸留所の衝撃」 TWSC 2024最優秀クラフト蒸留所賞受賞の吉田電材所蒸留所、8月30日に六本木ウイスキーサロンにて特別セミナーを開催。 画像 3

開催スケジュールと参加方法

開催日は2026年8月30日(日)。第1部は13:00〜14:30、第2部は15:30〜17:00に設定されている。会場は六本木ウイスキーサロン(東京都港区六本木6-7-17)で、1Fのカクテルバーを利用する。

定員は各回10名の先着順・要予約方式。参加費は税込5,000円で、テイスティング6種を含む。申し込みは専用予約フォーム(Googleフォーム)から行う。

  • イベント名:吉田電材所蒸留所 特別セミナー(Premium Tasting & Seminar)
  • テーマ:世界が認めた、クラフトグレーン蒸留所の衝撃 / TWSC 2024 最優秀クラフト蒸留所賞 受賞
  • 日時:2026年8月30日(日) 第1部 13:00〜14:30 / 第2部 15:30〜17:00
  • 会場:六本木ウイスキーサロン(東京都港区六本木6-7-17)
  • 講師:松本 匡史 氏(第14代マスターオブウイスキー / 吉田電材蒸留所 代表取締役社長)
  • 会費:5,000円(税込/テイスティング6種付き)
  • 定員:各回10名(要予約・先着順)
  • 申込方法:専用予約フォーム(Googleフォーム)より申し込み
「世界が認めた、クラフトグレーン蒸留所の衝撃」 TWSC 2024最優秀クラフト蒸留所賞受賞の吉田電材所蒸留所、8月30日に六本木ウイスキーサロンにて特別セミナーを開催。 画像 4

テイスティングラインナップ(全6種)

当セミナーでは吉田電材蒸留所の貴重な原酒6種が提供され、クラフトグレーンの多様性を比較試飲できる構成となっている。品目は原酒名と熟成年数により列挙され、各原酒が示す穀物や熟成アプローチの違いを通じて蒸留所の技術的特徴が解説される予定である。

  1. スターデルタ 2年
  2. 関川ライ 1年
  3. ボーネス 2年
  4. ライス 10ヶ月
  5. アメリカンSB 3年
  6. コーン古樽 1年

これら6種は「多様な穀物と熟成アプローチが生み出す唯一無二の味わい」を体現するラインナップとして紹介されており、参加者は製造過程や熟成環境の違いが香味に与える影響を直接確認できる。

講師と会場の特徴――松本匡史氏の登壇と六本木ウイスキーサロンの役割

セミナー講師は松本匡史氏。日本に僅かしか存在しない称号である「第14代マスターオブウイスキー」を有し、吉田電材蒸留所の代表取締役社長を務める。講師が直接登壇することで、蒸留所の哲学や製造上のこだわり、原酒ごとの位置づけなどを当事者から直接解説するプログラムになっている。

少人数制(各回限定10名)のため、参加者は松本氏に対して具体的かつ専門的な質問ができる機会を持てる点も本セミナーの重要な特色である。

会場:BAR ROPPONGI WHISKY SALON の概要

実施場所はBAR ROPPONGI WHISKY SALON、六本木のオーセンティックバーとして希少なジャパニーズウイスキーから世界の銘酒まで幅広く取り揃えている。1Fのカクテルバーで開催され、店主・山田によるストーリーを重視した企画やカクテル提案が行われる。

営業時間は18:00〜25:00だが、本イベントは日中のセミナー形式で実施されるため、普段の営業時間とは別の時間帯での開催となる。

関連団体・キーパーソン:静谷和典(ウイスキーサロンFC発起人)

ウイスキーサロンFC発起人であり、株式会社ロイヤルマイル代表取締役である静谷和典は、BAR LIVETやBAR 新宿 ウイスキーサロン、BAR 東京 バーボンクラブのオーナーバーテンダーとして知られる人物である。2019年に当時最年少で第8代「マスター・オブ・ウイスキー」の称号を取得し、以降さまざまなメディアやSNSでウイスキー文化の普及に努めている。

静谷氏はオリジナルボトラーズブランド「Plinius」立ち上げ、各種国際コンペティションでの受賞歴や審査員経験を有しており、ウイスキーとバーテンダー文化の発展に関与している。2025年8月には初のFC店舗として「Bar Roppongi Whisky Salon」をオープンしている。

関連情報とまとめ表

本セミナーのポイントや参加に関する主要事項、登壇者・会場の情報を下表に整理する。表は開催概要を短く確認できる構成としている。

項目 内容
イベント名 吉田電材所蒸留所 特別セミナー(Premium Tasting & Seminar)
開催日 2026年8月30日(日)
開催時間 第1部 13:00〜14:30 / 第2部 15:30〜17:00
会場 六本木ウイスキーサロン(東京都港区六本木6-7-17)/BAR ROPPONGI WHISKY SALON(1Fカクテルバー)
講師 松本 匡史 氏(第14代マスターオブウイスキー / 吉田電材蒸留所 代表取締役社長)
参加費 5,000円(税込、テイスティング6種付き)
定員 各回10名(要予約・先着順)
テイスティング(全6種) スターデルタ 2年 / 関川ライ 1年 / ボーネス 2年 / ライス 10ヶ月 / アメリカンSB 3年 / コーン古樽 1年
主催関連 吉田電材蒸留所、六本木ウイスキーサロン、株式会社ロイヤルマイル(静谷和典)
公式リンク
  • 吉田電材蒸留所 公式ウェブサイト: https://yoshidadenzai-distillery.com/
  • 株式会社ロイヤルマイル 公式ウェブサイト: https://www.royalmile.tokyo/
  • YouTubeチャンネル「バーテンダーしずたにえん」: https://www.youtube.com/@bar-channel

本記事は、TWSC 2024の評価を受けた吉田電材蒸留所が提示するクラフトグレーンの多様性を、松本匡史氏の直接解説と6種類の貴重な原酒の比較試飲を通じて知ることができる一日限りのセミナーについて伝えるものである。セミナーは少人数制で、会場は六本木ウイスキーサロン(BAR ROPPONGI WHISKY SALON)の1Fカクテルバーを使用する。参加希望者は専用予約フォームからの申し込みが必要で、参加費は税込5,000円、各回10名の定員となっている。