日本橋三越の英国展でValhalla含む最新3モデルを展示
ベストカレンダー編集部
2026年8月23日 07:46
日本橋三越:Valhalla展示
開催期間:8月21日〜8月30日
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日本橋三越の中央ホールに並ぶアストンマーティン最新3モデル:展示期間と発表時点の情報
アストンマーティンジャパンリミテッドは、2026年8月22日20時38分に発表したプレスリリースにおいて、同年8月21日(金)から8月30日(日)まで日本橋三越本店で開催される「英国展 日本橋三越本店 2026」にて、実車展示を行うことを明らかにしました。発表は2026年8月21日付の日本橋(日本)を起点としたもので、展示場所は国の重要文化財に指定されている本館1階中央ホールです。
本展示ではアストンマーティンが誇る最新かつ高性能な3台、Valhalla、DB12 S、Vantage S Roadsterが並びます。Valhallaはブランドにとって重要な位置付けであり、今回がディーラーやブランドセンター以外の場での一般公開としては初めての機会となる点が特筆されます。
- 発表者
- アストンマーティンジャパンリミテッド
- 発表日時
- 2026年8月22日 20時38分(発表本文は2026年8月21日付)
- 展示会名
- 英国展 日本橋三越本店 2026
- 展示期間
- 2026年8月21日(金)~2026年8月30日(日)
- 展示場所
- 日本橋三越本店 本館1階 中央ホール(国の重要文化財)
展示車両ごとの技術的特徴と数値
今回展示される3モデルは、それぞれアストンマーティンが持つ異なる技術的指向とデザイン哲学を示します。以下に各モデルの主な仕様と特徴を整理します。
各車両の項目ではエンジン種別、出力、トルク、加速・最高速度などの主要数値を明示し、展示で実物を確認する際に注目すべきポイントを分かりやすくまとめます。
Valhalla — ブランド初のプラグインハイブリッド・スーパーカー
Valhallaはアストンマーティンの技術的フラッグシップであり、ブランド初のプラグインハイブリッド・スーパーカーとして位置付けられます。今回の展示は、ディーラーやブランドセンター以外で一般公開される初の機会です。
Valhallaは英国的なパフォーマンスとスタイル、職人技の卓越性を体現するモデルとして紹介されています。システム全体の性能に重点を置いた設計により、従来の内燃機関モデルとは異なる駆動体験を提供します。
- システム合計出力:1,079PS
- 最大トルク:1,100Nm
- 0-100km/h加速:2.5秒
- 最高速度:350km/h
- 公開状況:ディーラー/ブランドセンター外での一般公開は今回が初
DB12 S — Sシリーズによる深化、スーパーツアラーの次世代モデル
DB12 Sは、モデル名末尾に「S」を冠するハイパフォーマンス仕様、いわゆる「Sシリーズ」の一モデルです。優雅さとスポーティネスを併せ持つスーパーツアラーのコンセプトを踏襲しつつ、日常での扱いやすさを損なわないバランスを目指した次世代仕様です。
エンジンは既存のV型8気筒4.0リッターツインターボをベースに、出力をさらに向上させた仕様となっています。高出力を実用性ある形で引き出すためのシャシーやサスペンションの最適化が施されています。
- 最高出力:700PS(従来比 +20PS)
- 最大トルク:800Nm
- エンジン:V型8気筒 4.0リッター ツインターボ(高出力チューニング)
- 主な特性:スーパーツアラーとしての快適性とスポーティさの両立
Vantage S Roadster — ドライバー重視のオープントップスポーツ
Vantage S Roadsterはラインナップの中でも最もドライバー志向のモデルの一つとして位置付けられます。オープントップの構造を持ちながら、鋭い動力性能とドライビングの純粋な楽しさを重視した設計です。
車体は手作業で製造されたオールアルミ製のボディを採用し、4.0リッターV型8気筒ツインターボエンジンにより、オープンカーでありながら高い動力性能を発揮します。電動のルーフは6.8秒で開閉する構造になっています。
- 最高出力:680PS
- 最大トルク:800Nm
- エンジン:手作業製造のオールアルミ製 4.0リッター V型8気筒 ツインターボ
- ルーフ開閉時間:6.8秒
- 主な特性:ドライバー重視の操縦性とオープントップ走行の体験
アストンマーティン・ラゴンダの沿革と現在の事業戦略
プレスリリースはまた、アストンマーティン・ラゴンダのブランド背景と事業展開についても改めて整理しています。1913年にライオネル・マーティンとロバート・バンフォードによって設立されて以来、アストンマーティンはスタイル、ラグジュアリー、パフォーマンス、エクスクルーシブネスの象徴として知られてきました。
同社は最新技術とクラフトマンシップを融合させることで、Vantage、DB12、Vanquish、DBX、そしてブランド初のミッドエンジン・ハイブリッドカーであるValhallaなどの製品ラインアップを展開しています。また、サステナビリティ戦略(Racing. Green.)の下で内燃エンジンの代替ソリューションや電動化にも取り組んでいます。
- 製造拠点
- スポーツカーは英国ゲイドンで製造、DBXはウェールズのセント・アサンで製造
- 企業沿革の主な事項
- ラゴンダは1899年設立、1947年にアストンマーティンとともに故デビッド・ブラウン卿に買収
- 上場とガバナンス
- 現在はAston Martin Lagonda Global Holdings plcとしてロンドン証券取引所に上場
- 近年の経営体制
- 2020年にローレンス・ストロールがエグゼクティブ・チェアマンに就任し、新たな投資とともにアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1®チームと連携してモータースポーツ活動を展開
これらの取り組みは、ブランドを「世界でもっとも熱望されるウルトラ・ラグジュアリー・ブリティッシュ・ブランド」にするという目標と整合しています。法人としての戦略や製品ポートフォリオ、製造地域の役割分担についても明確に記載されています。
展示概要の要点整理と資料ダウンロード先
ここまでで触れた展示の主要ポイントを、利用者が参照しやすい形で整理します。展示期間、場所、出展車両、それぞれの主要性能数値、プレスリリース発表日時および資料ダウンロード先を網羅します。
展示会の詳細資料や画像等の素材はプレスリリースに付随してダウンロード可能です。関係者向けの公式素材は次のリンクから入手できます。
プレス素材ダウンロードリンク: https://x.gd/NNprs
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表者 | アストンマーティンジャパンリミテッド |
| 発表日時 | 2026年8月22日 20時38分(発表本文は2026年8月21日付) |
| 展示会名 | 英国展 日本橋三越本店 2026 |
| 展示期間 | 2026年8月21日(金)~2026年8月30日(日) |
| 展示場所 | 日本橋三越本店 本館1階 中央ホール(国の重要文化財) |
| 展示車両 | Valhalla / DB12 S / Vantage S Roadster |
| Valhalla 主な数値 | システム出力 1,079PS / 最大トルク 1,100Nm / 0-100km/h 2.5秒 / 最高速度 350km/h |
| DB12 S 主な数値 | 最高出力 700PS(従来比+20PS) / 最大トルク 800Nm / V8 4.0L ツインターボ |
| Vantage S Roadster 主な数値 | 最高出力 680PS / 最大トルク 800Nm / 4.0L V8 ツインターボ / ルーフ開閉 6.8秒 |
| ブランド情報(要旨) | 創業 1913年(ライオネル・マーティン、ロバート・バンフォード) / ラゴンダは1899年設立 / 1947年に故デビッド・ブラウン卿が買収 / 上場:Aston Martin Lagonda Global Holdings plc(LSE) / 2020年 ローレンス・ストロールがエグゼクティブ・チェアマン就任 |
| 資料ダウンロード | https://x.gd/NNprs |
以上がプレスリリースの内容に基づく整理です。展示は日本橋三越本店の本館1階中央ホールで行われ、Valhallaは今回がディーラーやブランドセンター以外での一般公開として初めての機会である点、そして各モデルの主要な技術数値やブランドの沿革・戦略については上記の表でまとめた通りです。