8月26日開催 RISE KANSAI 2026で職人の逸品が買える
ベストカレンダー編集部
2026年8月23日 12:00
会場で買える文化
開催日:8月26日
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関西発のカンファレンスに“買える文化”が集まる場としての意義
2026年8月26日、なんばHatchで開催されるビジネス&カルチャーカンファレンス「RISE KANSAI 2026」は、単なる講演やセッションを超えて、会場内で日本の伝統技術やものづくりを直接手に取って購入できる文化ブース「会場で買える文化〜職人の逸品が集結〜」を展開します。今回の出展ラインナップの公開は、2026年8月23日 09時10分に一般社団法人ライズカンサイから発表されました。
この取り組みは、「経済 × 文化 × エンタメ」で関西から日本を再起動するというイベント全体の趣旨と整合し、セッションで得られる知識に加えて、実際に作り手の手仕事や完成品に触れ、購入できることを通して感性や実践的な学びを深めることをねらいとしています。関西発のビジネス系カンファレンスで、これほど多様な文化系クリエイターが一堂に会する機会は稀です。
出展の詳細や追加の情報は公式のnoteにて公開されています。詳細はリンク先でご確認ください。
https://note.com/rise_kansai/n/n677f525ccc5d
出展事業者・クリエイターの顔ぶれと各出展内容
「会場で買える文化〜職人の逸品が集結〜」には、包丁や木工器、陶磁器、釣り具など、伝統技術や高度な職人技が光る多彩な出展者が並びます。以下に、発表された全ての出展事業者・クリエイターと、それぞれの主な特徴を具体的に紹介します。
出展者それぞれが持つ歴史、制作方法、製品の特性や採用実績などをできる限り詳しく伝えます。商品は会場で直接購入できる見込みであり、産地や職人の背景も確認できる場となります。
青木刃物製作所(堺打刃物 / 大阪府堺市)
青木刃物製作所は1947年創業で、ブランド名「堺孝行」として知られる包丁メーカーです。堺打刃物は約600年の歴史を有する地域の伝統工芸であり、同社はその技術と精神を継承しています。
国内外のプロの料理人から高い評価を受け、世界30カ国以上へ輸出している点も特徴です。今回の出展では、堺の伝統を現代の調理現場へと繋ぐ包丁や関連品が並ぶ予定です。
株式会社フロモ(FROM0 / 奈良県川上村)
株式会社フロモは、過疎化が進む里山地域の活性化と木工技術の継承を目的に設立された事業者です。モットーは「暮らしの中の“あたりまえ”を豊かにする」で、地域資源である吉野杉を用いたプロダクトを手がけます。
代表的なブランドは「Apple Jack」。樹齢数百年の吉野杉を極限まで薄く削り出した木の器で、一流ホテルや高級飲食店でも採用されている点が特徴です。実物に触れて軽さや質感を確かめられる機会になります。
Tanbungama109(丹波焼窯元「丹文窯」4代目 / 兵庫県丹波篠山市)
Tanbungama109は、丹波焼の伝統を受け継ぐ窯元「丹文窯」の4代目による作家名義です。登り窯で焼成した作品を中心に制作しており、自然と炎が生み出す力強い風合いが特徴となっています。
日常使いに適したカラフルでモダンな食器も手がけ、伝統技術を現代の暮らしに落とし込んでいる点が目を引きます。陶芸家としての活動の一環で、俳優・窪塚洋介氏の陶芸の師匠であることも公表されています。
アリゲーター技研(フィッシングロッドメーカー / 神奈川県相模原市)
アリゲーター技研は、マグロやカンパチなどの大物・超大物釣りに特化したロッド・リールを製造するメーカーです。「自分たちの納得できる道具は自らつくるしかない」という理念に基づき、独自素材と精密設計を重視しています。
釣り人の挑戦を支える高品質な道具を提供しており、今回の出展では超大物釣り向けロッドなど専門性の高い器具が展示・販売される予定です。実際の握り心地や重量、設計の細部を確認できる機会となります。
運営情報、チケット、公式発信の窓口
本イベントはRISE KANSAI実行委員会が主催し、一般社団法人ライズカンサイが関係情報を発表しています。発表日時は先述の通り2026年8月23日 09時10分です。開催日や会場、チケット情報などは公式にて随時更新されます。
参加を検討する際は以下の公式ページや販売ページを参照すると、最新の情報・アナウンスを確認できます。チケットはPeatixで販売中です。
- イベント名:RISE KANSAI 2026
- 開催日:2026年8月26日
- 会場:なんばHatch
- 主催:RISE KANSAI 実行委員会
- チケット販売(Peatix):https://risekansai2026.peatix.com/
- 公式サイト:https://risekansai.com/
- 公式note:https://note.com/rise_kansai
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/rise_kansai_official/
チケット種別と価格
公開されているチケット区分と価格は以下の通りです。購入前に販売ページの注意事項や購入条件を確認してください。
価格は公式販売ページに基づいています。
| 区分 | 価格(税抜表記なし) |
|---|---|
| 一般 | ¥9,900 |
| 学生 | ¥3,300 |
| VIP | ¥55,000 |
要点の整理と出展内容一覧
ここまでに記載した出展事業者、会場情報、チケット情報などを表形式で整理します。出展者ごとの所在地、代表的な製品や特記事項も併せて記載しています。
下の表は本記事で取り上げた全ての情報をひと目で確認できるように構成しています。会場で購入可能な品目の種類や出展者の背景を理解するために参照してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | RISE KANSAI 2026 |
| 開催日 | 2026年8月26日 |
| 会場 | なんばHatch |
| 主催 | RISE KANSAI 実行委員会(一般社団法人ライズカンサイが関連情報を発表) |
| 発表日時(本プレスリリース) | 2026年8月23日 09時10分 |
| チケット価格 | 一般:¥9,900 / 学生:¥3,300 / VIP:¥55,000 |
| チケット販売 | https://risekansai2026.peatix.com/ |
| 公式サイト | https://risekansai.com/ |
| 公式note | https://note.com/rise_kansai/n/n677f525ccc5d |
| 公式Instagram | https://www.instagram.com/rise_kansai_official/ |
| 出展者:青木刃物製作所 | 堺打刃物(大阪府堺市)。1947年創業、ブランド「堺孝行」。世界30カ国以上へ輸出。プロ料理人から高評価。 |
| 出展者:株式会社フロモ(FROM0) | 奈良県川上村。樹齢数百年の吉野杉を薄く削り出した木の器ブランド「Apple Jack」。一流ホテルや高級飲食店で採用。 |
| 出展者:Tanbungama109(丹文窯4代目) | 兵庫県丹波篠山市。登り窯での焼成による力強い風合い。日常使いできるカラフルでモダンな食器。俳優・窪塚洋介氏の陶芸の師匠。 |
| 出展者:アリゲーター技研 | 神奈川県相模原市。マグロ・カンパチ等の大物・超大物釣り向けロッド・リール。独自素材と精密設計。「自分たちの納得できる道具は自らつくるしかない」 |
本記事は、RISE KANSAI 2026の文化ブース「会場で買える文化〜職人の逸品が集結〜」の出展事業者・クリエイター情報を整理して伝えることを目的としています。興味のある方は記載の各リンクで公式情報を確認のうえ、出展者ごとの実物や背景に触れてみると、会場での体験がより深まるでしょう。