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12/11開幕|SKY-HI豊洲PIT Birthday Bash 3日間

SKY-HI誕生日公演

開催期間:12月11日〜12月13日

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SKY-HI誕生日公演
チケットっていつから買えるの?
最速先行は2026年8月24日(月)18:00から開始。会員種別ごとに先行期間が設定されており、一般発売日の情報はまだ発表されていません。
3日間の公演って何が違うの?
初日はUVERworldとのバンド対バン、2日目は誕生日当日のゲストを迎えた祝祭、最終日はバンドやDJを入れないSKY-HI単独のパフォーマンスです。

豊洲PITで3日間にわたり異なる顔を見せる「SKY-HI Birthday Bash 2026 -X-」開催決定

ラッパー、プロデューサー、経営者として幅広く活動するSKY-HIが、2026年12月11日(金)から13日(日)までの3日間、東京・豊洲PITにて「SKY-HI Birthday Bash 2026 -X-」を開催することが発表された。毎年自身の誕生日に合わせて行われる恒例公演だが、今回は豊洲PITで初めてライブを行ってから10年という節目の年にあたり、3日間すべてを異なるコンセプトで構成する点が大きな特徴となる。

今回の発表はBMSGを通じて行われ、チケット最速先行受付は2026年8月24日(月)18:00より開始される。豊洲PIT初演からの10年を振り返る再共演や、誕生日当日のスペシャル編成、SKY-HI単独のパフォーマンスと、時間軸と表現の幅を意図的に分けた三部構成が予定されている。

SKY-HI、12月に豊洲PITで恒例の「Birthday Bash」公演を3days開催。初の豊洲PIT公演から10年、UVERworldとの10年ぶりの対バンを皮切りに、全日異なる構成で展開 画像 2

三日間の公演内容——再会、祝祭、そして単独の表現

3日間はそれぞれタイトルと演出を変え、観客に異なる視点からSKY-HIの活動と歩みを提示する。初日はバンド編成による対バン、2日目は交友関係の深いゲストを迎えた祝祭的なステージ、最終日はバンドやDJを排したSKY-HI単独のパフォーマンスで構成される。

各日の趣旨は明確で、過去の歩みの再確認と現在の表現の提示、そして誕生日という時点における“仲間との共有”と“個の表現”を同時に提示する形式となる。以下に日ごとの構成を詳細に記す。

SKY-HI、12月に豊洲PITで恒例の「Birthday Bash」公演を3days開催。初の豊洲PIT公演から10年、UVERworldとの10年ぶりの対バンを皮切りに、全日異なる構成で展開 画像 3

12月11日(金)「SKY-HI X UVERworld」

初日となる12月11日は「SKY-HI X UVERworld」と題し、UVERworldとの対バンライブをバンドスタイルで展開する。SKY-HIは2016年12月に「SKY-HI Live House Tour 2016 -Round A Ground- Tokyo Final」として豊洲PIT公演を行い、その際にUVERworldと対バンした経緯がある。

今回の同会場での再共演は約10年ぶりとなる点が注目される。再び豊洲PITという同じ舞台で、かつバンド形式での共演を行うことにより、当時の記憶と現在の表現がどのように重なり合うかが大きな見どころとなる。撮影のクレジットとしては「『SKY-HI Live House Tour 2016 -Round A Ground- Tokyo Final』撮影:ハタサトシ」が資料に記されている。

SKY-HI、12月に豊洲PITで恒例の「Birthday Bash」公演を3days開催。初の豊洲PIT公演から10年、UVERworldとの10年ぶりの対バンを皮切りに、全日異なる構成で展開 画像 4

12月12日(土)「SKY-HI X FRIENDS」

2日目の12月12日はSKY-HI本人の誕生日当日にあたり、「SKY-HI X FRIENDS」として親交の深いアーティストやゲストを迎えたスペシャルステージが予定されている。ゲストの詳細は今後発表されるが、ゲストの存在自体がこの日の公演の主要な構成要素となる。

この日の公演は「仲間との共有」が主題であり、過去に音楽活動を通じて築いた繋がりや、BMSGをはじめとするプロジェクトで生まれた関係性が舞台上でどのように表現されるかが焦点となる。誕生日当日の特別編成という性格上、通常の公演とは異なるセットリストや演出が想定される。

12月13日(日)「SKY-HI X SKY-HI」

最終日となる12月13日は「SKY-HI X SKY-HI」と題し、SKY-HI単独のステージを展開する。バンド・DJを入れず、SKY-HI自身のパフォーマンスにフォーカスしたライブが計画されている。

この日の狙いは、他者との協働や共演によって色づいた側面とは別に、SKY-HI個人の表現力やパフォーマンス技術を前面に出すことにある。3日間の締めくくりとして、個と集団の両面を比較しやすい構成といえる。

チケット情報と各種先行受付のスケジュール

チケットの最速先行受付は2026年8月24日(月)18:00から開始される。以降、会員種別ごとに異なる先行受付の期間が設定されているため、申し込みを検討する場合は各公式サイトでの確認が必要である。

以下に告知されている先行受付のスケジュールを整理する。

  • SKY-HI Official Fan Club “FLYERS”会員先行/B-Town〈Architect〉会員先行/Neo SOUND WAVEチケット先行:受付期間は8月24日(月)18:00〜8月31日(月)23:59
  • B-Town〈Resident〉会員先行:受付期間は9月5日(土)15:00〜9月10日(木)23:59

発表資料では一般発売の開始日時は明記されていないため、公式サイトや各プレイガイドでの続報を確認する必要がある。公演会場は東京・豊洲PITである。

SKY-HI Official Website
https://skyhi.tokyo/
UVERworld Official Website
https://www.uverworld.jp/

アーティストの経歴と今回の位置づけ

今回の公演はSKY-HIの活動史やBMSGを通じたマネジメント/プロデュース活動と密接に関連している。SKY-HIは株式会社BMSGの代表取締役CEOを務める一方で、アーティストとしても積極的に活動しており、今回のような自主企画の公演を通して、その両面が反映されたラインナップが組まれている。

以下にSKY-HIおよびUVERworldのプロフィールを要点として整理する。

SKY-HI(要旨)
・2005年、AAAのメンバーとしてデビュー。
・同時期からソロ名義「SKY-HI」として都内クラブ等で活動開始。
・受賞歴や大型興行、フェスのメインアクト、ワールドツアーなどの実績あり。
・2020年に「才能を殺さないために。」をミッションにマネジメント/レーベルBMSGを設立。
・オーディション『THE FIRST』からBE:FIRST誕生、2023年にMAZZEL、2024年にHANA(『No No Girls』より)を輩出。
・2025年には『THE LAST PIECE』プロジェクトを始動し、STARGLOWが誕生。
・2026年は武道館公演2DAYSを含む全国ツアーを開催するなど精力的に活動。
・公式SNSとウェブ:

UVERworld(要旨)
・2005年メジャーデビュー。
・スタジアム・ドーム規模からライブハウス規模まで、規模を問わず自分たちの音楽を届けることを重視。
・結成から今日まで一貫して自分たちの信じる音楽を追究し、それが幅広い年齢層から支持を得ている。
・公式サイト:https://www.uverworld.jp/

開催情報の要点を表で整理

ここまでに登場した公演の主要データを表形式で整理する。日程、タイトル、会場、先行受付期間、公式情報の各項目をまとめた。

項目 内容
公演名 SKY-HI Birthday Bash 2026 -X-
開催日程 2026年12月11日(金)、12日(土)、13日(日)
各日タイトル 12/11:「SKY-HI X UVERworld」
12/12:「SKY-HI X FRIENDS」
12/13:「SKY-HI X SKY-HI”
会場 東京・豊洲PIT
最速先行受付開始 2026年8月24日(月)18:00(SKY-HI Official Fan Club “FLYERS”/B-Town〈Architect〉/Neo SOUND WAVE)
B-Town〈Resident〉先行 2026年9月5日(土)15:00〜9月10日(木)23:59
関連公式サイト SKY-HI: https://skyhi.tokyo/
UVERworld: https://www.uverworld.jp/

本件はSKY-HIにとって豊洲PIT初公演からちょうど10年目にあたる節目の公演であり、対バンや親交のあるアーティストとの共演、単独パフォーマンスといった三つの側面から彼の現在地を示す構成となっている。チケットの先行受付は既に日程が発表されているため、参加を検討する場合は記載の公式サイトで最新情報を確認するとよい。